野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP2日記002_初期ランス用防具完成
2011年08月31日 (水) 12:10 | 編集
ほい。
どもども。
さすらいのオヤジハンター、本日も通勤狩猟日記更新です。

前回は村★3への緊急クエストでフルフルを狩ったとこまで書いたかな。

いよいよ★3。
このレベルから沼地に行けて、ライトクリスタルが取れて、ランスが強化できるのでした!
レベルが上がったらまず、強化できる武器は強化する。
これ、モンハンの基本ですね。

しかし、このライトクリスタル。
攻略本見ると、かなりレアな確率らしい。
ま、でも、とりあえず掘ってみようかと、2回素材ツアーに行くも、出てこない。
ちょうど、千里眼の珠も欲しかったので、沼地のクック亜種とやるも、ライトクリスタルも耳も出ず。
しかたなしに、また素材ツアー行ってみるかー、と、帰りの電車で掘ってみたら、1回で必要なライトクリスタル2個が出たー!!!
ラッキー!!!

たかがゲームでこれだけ喜べるなんて、すごいゲームやね、モンハン!

早速ランパートに強化して、お次は防具。
対フルフル用に揃えた装備の足をゲネポにして珠を付ければ、ガード性能+1、高速砥石、自マキという装備になるのは前回書いたとおり。
早速ドスゲネポを狩り、森丘のクック先生を4回ほど狩り、完成!

頭腕はバトル。
胴腰はギアノス。
足はゲネポスだ。
あと武器にスロットが1ついるけど、できたばかりのランパートにはちゃんとスロットが1つ着いてる。

これだけのスキルが付けば、楽々上位まで使えそうなんで、鎧玉で防御力を強化することに決定!
末長く使おう!

ここまで装備が揃えば、後はクエストをこなすだけ。

ブランゴ10匹、散歩がてら。
ザザミ、素材だけでなく食材も剥ぎ取りたいな。
ゲリョス、MHP1に比べてかなりウザさ減少。
キノコ集め、今日は特産キノコ鍋かな?

てなもんで、サクッと村★3終了ー。

さて。
お次はドドブランゴさん。
こいつはちと強敵やから、こっそり落とし穴を懐に忍ばせて行った。

そして、久しぶりに見たドドブラさんの登場デモは、めちゃめちゃ格好良かった!!
そして、ドドブラとの闘いもめちゃめちゃ楽しかった。

なんやろう?
この、3rdでモンスターと戦ってる時との違いは??
なんか…
なんか、モンハンの根底にあった思想が違う気がする…

開発陣のキーパーソンが変わったんやろか??
内部事情は全くわからんけど、そんな風に思えてしまうほど、ドドブラとの闘いは楽しかった。

なんかこう…

なんだか、こう……

うまく言えないけど、MHP2やと、こんなモンスターがいて、こんな動きをさせたら、きっとプレーヤーは楽しく戦えるんとちゃうやろか?という視点がMHP2のモンスターは色濃く反映されている気がした。
そして、個性も。
こういう闘い方はあのモンスターで体験できるから、こいつはこんな闘い方を味わえるモンスターにしよう。
そんな精神で創造された、正にプレイヤーを様々に楽しませてくれるモンスター達。

そんな気がした。


そんな気がした。


まさに神憑り的なモンスター達。


……

…とかなんとか、書いたものの、久しぶりなのと、懐かしいので、そんな気がしただけなんかなー??

でも、なんか、2ndのモンスターって、もう1回戦いたい、もう1回戦いたい!…ってなりません??
3rdやと、またお前か~、面倒くさっ!みたいな感じがよくしてた。
ジンオウガぐらいかなー、もっと戦いたい!て思ったのは。


さて。
ゲームに話を戻すと、どつかれたり、どついたりしてたら、ドドブラさんは足を引きずって、巣穴に向かっていった。
ちなみに、ちと、攻略めいた事を書くと、ランスでドドブラやラージャンといった猿系モンスターをはじめ、たいがいのモンスターと戦う時に重要になるのが、バックステップを前進に使うということ。
ランス、ガンランスでは、他の武器と違って、前には回転回避できない。
攻撃後はどうしようも無いねんけど、武器だし状態の時なら、行きたい方向の逆方向を向いてバックステップを踏めば、その方向に行ける。
ガードランサーから抜け出すには必須のテクニックだったりします。
また、攻撃後に続けて突進コマンドを入れる事で、攻撃した方向に走り抜けて行くこともできる。
あとは、ステップ踏むにしても、ガードするにしても、重要になるのがスタミナ管理。
スタミナ管理での小技が、攻撃や突進後にわざとステップを踏まないというテクニック。
ほとんどの武器は攻撃後の回避は必要な行動やけど、ランス、ガンスに限っては、敢えてステップしないことで、スタミナを回復するのも大事なのだ。

とかなんとか言うけれど、そんな大した腕前では無いんやけどね!!!

さて。
巣穴に追撃に行った私。
よく見ると、適当に戦っていたため、牙が折れていない。
そこで、落とし穴を設置して顔を突きまくってみた。
しかし、時既に遅く、牙が折れる前に討伐してしまった。
まぁ、別に今のところドドブラ素材がほしい訳でもないから、まぁ、いいや!

そんな感じで村★4に到達であります。
村クエストはやっぱり楽チンです。
通勤電車片道で2つぐらいクエストが消化できると結構気持ちいい。
さぁ、しかし、そろそろ一クセあるモンスターが出てくる頃やなぁ。
気を引き締めて、明日も通勤モンハン頑張って楽しもう!
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MHP2日記001_懐かしの大地
2011年08月30日 (火) 12:21 | 編集
はい。
MHP1を卒業して、MHP2に転生してきました。
データ引き継ぎのおかげで、いきなりお金持ち状態です!
いやー!
金持ちっていいね!

まぁ、すぐに貧乏になるんやろうけども!

さて。
MHP2を超久しぶりに起動して。
オープニングから鳥肌立ちまくりです!
めちゃめちゃ懐かしい!
一番最初にやったモンハンはMHP1やけど、一番最初にのめり込んだモンハンは、MHP2なのです!
あぁあぁーーー!!
ポッケ村が!
農場が!
キッチンアイルーが!!!
見るもの全てが懐かしい!
この村の音楽!!
めちゃ癒されるー!
now loding画面もMHPシリーズ1の綺麗さやと思う!!
全てが懐かしく、全てが心地よく。
モンハンに帰ってきたーーー!って感じに包まれた!

以前にMHP1の途中でMHP2に行った話は書いたんですが、今思い出した。
MHP1は最初の村のリオレウスが狩れない時点で詰まって、そのまんまMHP2に行ったんやった!
で、2ndを一通り遊び倒してから1に戻ったら、毒片手でレウスに挑むとこからで、2ndで修行積んだ後の俺には超簡単で拍子抜けしたんやったー。

だから、ほとんどの敵は、2ndで知り合って、2ndで始めて討伐したんやったわー!
グラビとかディアとかね。
そうやそうや。
攻略本で、グラビには水双剣で腹の下乱舞がいいと書いてあるのを見て、エリアチェンジぎりぎりのところで、乱舞→エリアチェンジを繰り返して、始めてグラビを倒したんやった!

そんな事も含めてフィールドに出て、雪山を歩いてれば、あぁ、ここでクシャを狩ったっけー、とか、ティガ二頭同時に倒すためモドリ玉で戻ってダッシュしたなぁ、とか。
ティガが倒せなくて、大剣の溜め切当てて離脱をネットで見て練習に明け暮れたなぁ、とか。
トレジャーにはまって、ポッケ式雪ダルマとかを探し歩いたなぁ、とか。

沼地で思い出すのは、テオと戦った日々。
そして、ギザミSが欲しくて、ひたすらギザミと戦った日々。

砂漠に行ったら、夜に空から舞い降りてくるナナが目に浮かぶし、蟹と戦ったのも思い出した。
ディアブロスともやったっけ?

うわーーーん!!
な、な、な、懐かしすぎるーーー!!!!

村長も懐かしい!!
元気にしてた?
お、武器屋のオヤジ!
儲かりまっか!??
ぼちぼちでんなぁ!?

…てな感じで、すっかり懐かしい故郷に帰ってきた感じでウキウキとフィールドを歩き回っているうちに、村★1~2はサクッと通過して★3の緊クエに。
武器は定番の鉱石系を鍛えて、そこそこ使えるパラディンランスに。
防具はバトルシリーズで揃えてみた。

さて。
お次は緊急クエストのフルフルさんや。
女性でフルフルをカワイイと思う人が多いと、逆鱗日和に書いてあって、どこがやねん!と思ってたけど、ギギネブラを見た後やと、なんかちょっと、その気持ちもわからんでもない。
男はどうしても顔に目がいきがちでキモってなるけど、女性は丸々とした体型に目がいって、カワイイ!っとなるのだろうか?
なるのだるうかったら!

さぁ、そんなこんなで久しぶりのフルフルさんに会いに行く事になるランサーが用意すべきは、何を置いてもガード性能+1でしょう!
ちょこっと攻略本で調べてみたら、頭と腕をバトル、その他をギアノスにして研磨珠も付ければ、ガード性能+1、砥石高速、おまけに探知もつく。
(その後の調べで足をゲネポにして、胴に砥石×1と他に千里珠×3で探知が自マキに!!)

そんなわけで、パラディンランスとガード性能+1装備でフルフルと遊んできた。
やっぱり2ndのモンスターはえぇわぁ。
なんか、動きが素直で、攻守が操作してて気持ちいい。
決して弱いってわけではなくて、気を抜けば結構なダメージをくらうし、たまにハメくさいこともやってくる。
まぁ、それも含めて、バランスが取れてる感じかなー。

さぁ。
そんなこんなで、村★3到達で沼地に行けるようになったから、ライトクリスタル集めて武器をランパートに強化せなー!

いやー!
楽しいなぁ、MHP2。

MHP1もそうやけど、MHP2もダウンロード版出してほしいなぁー!
データインストールが無い分、どちらもネックのロード時間が大幅に改善されるはずやのになぁー!
ちなみに、MHP2GはUMD持ってるにもかかわらず、ダウンロード版も買うたから、いつでも狩れて最高!!
3rdは…いらんかな、ダウンロード版…。
高いし。
MHP1日記020_MHP1まとめ
2011年08月29日 (月) 12:31 | 編集
ほい。
いよいよMHP1も卒業とあいなりました。

集会所ラストのラオも倒した…というか、撃退したし、念願のブラックテンペストは作れたし、村のラストの金銀同時もクリアしたし。
まぁ、やることは一通りやったかなー。

んでは、MHP1とMHP3とを軽く比較してみましょう。

■モンスター
モンスターに関しては、断然MHP1の方が好きです。
まぁ、好き嫌いで評価するのはアレですが…
まず、どのモンスターも存在感がある。
そして個性がある。
3rdやと、当然見た目は違うものの、なんかやることは同じような感じがするんですが、1のモンスターは個性が溢れている。
攻撃力が異常に強いモンスターやら、ゲリョスのような強敵では無いながらも、ウザい敵。
確かに動き自体は、なんかコンピューターっぽい所も多々あるんやけど、実際これはゲームやから、敵の動きを読んで、わかりやすいクセをつかみ、攻撃を避けたスキに反撃する。
いたってシンプルな構造。
これはモンハンをアクションゲームの側面から見た時に非常に重要。
MHP3だと、あの攻撃の後に隙が出来ると分かっていながらも、遠くの方に行っちゃってて攻撃が届かなかったり、最悪システムのモンスターの疲れ状態がある反動で怒り時は防戦一方になりがちで、攻撃をかわして反撃というリズム、上達感が少ない気がする。3rdから導入のモンスターの補食タイムも、急いで駆けつけたのに1発しか当てれなかったりと、ハンターをイライラさせる仕組みが満載やもんな。

あとは、ザコモンスターも存在感たっぷり。
イーオスやらゲネポやら、ボスと戦ってる最中にジャレてくる、ジャレてくる!
特にブルファンゴ…
彼だけは…
MHP1の真のボスはラオでも金銀でもミラボでもなく、ブルファンゴでは無いか、と思えるぐらいの存在感だ。

しかし、そういったザコの強さを含めて、モンスターハンターという、恐竜達の縄張りにハンターが足を踏み入れてる感じがして、俺は好きやな。

ただ…、MHP1の巻き込み風圧だけはなんとかしてもらいたいけどね!

■グラフィック
グラフィックも、俺は断トツでMHP1が好き。
モンスターのモーションのぎこちなさはあるものの、全体通して、真面目さというのか、リアルさ、というのか、がMHP1にはある。
全体的に暗いイメージで、すごく凄みというか、なんというか。
各モンスターもそうやけど、ラオの登場シーンなんか、山水画の中を恐竜があるいてくる感じがして大好き。

逆に3rdは…

新しい顧客層として女性を取り込もうという意識が高すぎて、なんかモンスターも、中途半端にデフォルメされたようなヤツらが多くて萎える。
レウス&レイアやディアなど…
あれは酷い。
しかも、動きも酷いから、どうにもならんなぁ。

■武器
武器は最初のモンハンだけあって、MHP1はシンプルそのもの。
ランスもステップ1回きりやしね。
今回はランスしばりやったから使ってないけど、一番最初にやったMHP1では大剣を使ってて、あれも溜め斬り無いしなぁ。
やっぱりちと物足りない。

しかし、だからと言って3rdが良いかというと、それも微妙かな。
やれるアクションが増えたのはいいけど、結構個性を潰すような修正がされてるのもある。
更に、これまでの操作+αならまだいいけど、これまでの操作が割り当てられたボタンが変わってるのはいただけない。
ランスの突進がselectボタンって…
突進しようとして、変てこな薙ぎ払いをしたランサーの数はいったい何万人か…
確かガードしながらなら△○でも出たかもしれんけど…
なんだかなぁ。
何で変える必要あるんやろ?
追加のアクションをselectに割り当てりゃいいじゃん!
まぁ、慣れはするけど、2ndGまでを下手になりたくないしなぁ。

■防具
これまた、MHP1は厳しい。
発動できるスキルなんて1つ2つあればいい方で、工夫しても欲しいスキル3つとかになると、そもそも無理だったりする。
装飾品無いしね。
切ない。

ただし、これも3rdが良いかというと、これまた違う。
それはひとえに、護石システムにある。
希望のスキルを突き詰めて行くと、ひたすらに火山で掘りまくって護石を集めなきゃいかん。
まぁ、面倒なら集めなきゃいいじゃん!て所やけど、素材が集まらないのとは訳が違って、完全に運だよりでひたすら掘らなあかんって。
素材集めはモンハンの魅力とも連動してるからいいねんけど、火山の護石集めにいたっては、ひたすら掘るだけ…
いったい、開発者はプレイヤーの時間を何やと思ってるのか、と言う感じ。

まぁ、あるとなれば欲しくなるのがハンターの悲しいサガやからなぁ。
でも、もう少し楽しめる仕組みでプレイ時間を伸ばせるようにして欲しいかな。
まぁ、やりこみ要素といえばやりこみ要素やけど、乱数頼りのみってのは、あまりにも酷いかな、と。

■アイルー
かたやキッチンにしか現れないMHP1のアイルー、かたや、2匹ものオトモアイルーを連れてクエストに出れるMHP3。
ここはやっぱり、3rdの方がいいかなー。
でも、オトモアイルーのいない2ndや1の方が協力プレーのありがたみは大きかったなぁ。
ただ、オトモアイルーが2匹ついてくるのが標準の難易度やから、腕に自信がある上級者はオトモアイルー無しでやれば難易度を調整できるかな。

■農場&アイテム
これはもう、MHP1の完敗やなー。
一言で言うなら、もう、最低!!!…と叫びたくなる感じ。
農場では、アイテムボックスに送るができんから、全部拡張した農場を全部回ろうと思ったら、家と農場を2往復せなあかんし!
農場も虫や石はおろか、ハチミツやキノコまで1個単位でガサゴソと採取せなあかんし!
まぁ、PS2の無印とか、農場無いのに比べたら、あるだけでありがたかった頃やろうけどなぁ。

あと、アイテムボックスが拡張しても3ページまで。
アイテムボックスのマスはハンターが持てる数と一緒やから、モドリ玉は1個で1マス。
更にハンターの持ち物は並び替え不可能。(アイテムボックスで出し入れしつつできないことはないが…)

うーん。
キツい。
使い勝手は我慢できても、アイテムボックスの容量の小ささは、素材を集めるのも1つの楽しみであるモンハンでは致命的かなー!

ただし、MHP3ほど至れり尽くせりになっちゃうと、ここは村じゃないやろー??
てな感じはするけどなぁ。
肉もMHP1ではフィールドで焼くのが基本やったけど、3rdやと、買うてきた肉を10個まとめ焼き…
ちと、便利すぎやなぁ。

■難易度
MHP1を再びやる前は、MHP1は難しい!!という恐怖感があったんやけど、終わってみれば、そこまで難しくはなかった。
でも、レア素材の出にくさ、ザコのウザさ、全飛竜の巻き込み風圧などなど、やっぱりMHP3より遥かに手強い。
素材集めも、俺は無属性ランス以外はブラックテンペストの途中に作れる水属性ランスを作ったぐらいで行けたからいいものの、各属性武器を集めるともなると、相当大変かもしれん。
いや、間違いなく大変!

■フィールド
フィールドの雰囲気はMHP1、視点の見易さはMHP3かな。
特にMHP3は壁際の視点異常が劇的に改善されたのがデカイ。

でもまぁ、壁際では戦うなという、闘いのノウハウが1個消えて寂しい…

…事もないか!
やっぱこの点は完全にMHP3の勝ちかな!

■ロード時間
文句なしに、データインストールできるMHP3の勝利!
MHP1は遅い。
遅すぎる!!
それが一番のネックやなぁ。
フィールド移動するだけで、結構な待ち時間が…。
カプコン、MHP3はいいから、MHP1のダウンロード版出してくれないかなぁ…。
600円で!
ついでに、MHP2も!
出たら絶対買う!

■総評
巷では中古で2~300円で投げ売りされているMHP1だが、MHP3が緩いと感じてる人、MHPシリーズの原点を知らない人には是非オススメしたいゲームです。
いろいろ厳しい面も多々ありますが、モンハンの面白さを再確認できる一本です!!


そして、評価とは関係無いけど、今後MHP3までソロで闘い抜く予定なのですが、ちょっくら決まりをつけてみよう。
①ソロで闘い抜く
②集会所ラスト緊急まで、村は最後の招待状相当のクエストまで。
③黒ディアのランスを作る

…と、まぁ、そんな感じで進めていきたいと思います。

はい。
以上でまとめも完!
次回からはいよいよMHP2編をお届けしまーす!
乞うご期待!!
MHP1日記019_いつもより多目
2011年08月28日 (日) 12:19 | 編集
はい。
ではでは、また続きを。
黒ディア素材で作るランスを作るため、黒ディアを狩らなければいけません。
しかし、その前段階の武器を作るために、黒グラビの素材もいるみたい。
電車の中で発見したので、それが上位黒グラビなのか、G級黒グラビなのかわからなかったので、もう1つの目標、村のラストクエをクリアするために、村クエ全クリアを進めておくことにします。
その合間に対黒ディア用アイテムの閃光玉素材の光蟲も、クエストの合間に農場回って集めれるし。

さぁ、そんなこんなで、村クエ★1から潰していきます。

さて。
まずは……


…こんがり肉1個納品クエ…

…。

G級のラオシャンロンを撃退した後のクエストは、こんがり肉1個納品…
このギャップ…

開始時に経験者を選ぶと村★1はすっとばせたので、こんがり肉やら、回復薬やら、クモの巣やらの納品クエがたっぷり残ってます…。
まぁ、黒ディアとの連戦に備えて、ちょっと息抜きでもしときますかー!

会社の休み時間に黒グラビ素材を調べてみると、どうやら上位の素材らしいので、帰りの電車で上位黒グラビを狩る事にしました。
すると、あろうことか、上位の黒グラに、2回も殺されたー!!!
なんてこったい!!
でも、あのおっさん、怒り中の攻撃力はG級装備でもあなどれんね!
攻撃くらった起き上がりに2連続で熱線かぶすとか、酷すぎる!!
ま、狩れたからええねんけど…

さて。
ここからが、地獄の始まりでした。
ブラックテンペストを作るにはG級黒ディアの角破壊報酬である『黒巻き角』が1つ必要です。
単体クエで10%、二頭クエで16%の確率で手に入るらしいが…

まず単体クエ2回。
出ない。
そこから、二頭クエ4回。
出ない。

書くだけならすぐだけど、相手はG級黒ディアブロス。
結構な時間がかかるし、必需品の閃光玉素材はぐんぐん減っていきます。
黒巻き角以外はもういらんから、倒して出なければリセットしよう、ということで3回リセット。
出ない。
これが物欲センサーというやつです。

その後は、やっぱりリセットを繰り返すのは、虚しいので、素材を集めつつ、村クエ全制覇を進めながら、気長にやることにした。
さすがに村クエはG級装備があれば、手こずる事も少なく、サクサクと進んで、ラストの金銀闘技場同時の天と地の怒りが出現。
しかし、これは、ブラックテンペストでクリアしたいのでお預け。
いよいよ黒巻き角が無いと進めなくなりました。

ここで、ちょっと闘い方を変えて、閃光玉を1クエで7個までとしました。
エリア10に現れる方は高台のあるエリアで戦えるので、閃光玉は使わない。
地面からの突き上げはガードでしのいで、尻尾に突き。
あと、いつもは音爆弾→閃光でやってましたが、音爆弾はそれ単体で使って、抜け出た時の着地で頭に上段突き3発当てれば、ちょっと得した気分。
音爆弾の素材はたんまり余ってるからね。
それと、閃光玉は村★2の『強敵ドスランポス現わる』をやると支給品に4個もあるので、それを何回か間に挟んでやることに。
これなら、閃光玉素材もそうそう使い尽くしたりはしません。

そして、二頭クエをこなす事8回目…

ついに、ついに…

来たーーー!!
黒巻き角!!!

いったい何頭の黒ディア狩ったんやろう???
疲れたーーー!!!

すぐさま武器屋に駆け込んで、ブラックテンペスト完成ーーー!!

おおおーーー!!!
やっぱり格好えぇーーーー!!!
やっぱりランスで一番格好いいよね、ブラックテンペスト!!

感激!!


素材集めって不思議なもので、素材が集まらない内は、『なんで、こんなに出えへんねん!』とか思うねんけど、出来上がった後は、苦労が多かった分だけ、何倍も嬉しい!!
そして、素材集めを挫折した人より一歩先に行けた感があって、優越感にひたれるし、苦労した分愛着も湧くというものです!!

そして、もう今回一気に書いてしまいますが、村のラストクエスト、金銀同時。
楽勝。
15分針でした。
閃光はフルセット持って行ったものの、遊びで閃光無しで暫く戦ったぐらいです。
2nd時代に大剣ではありますが、さんざん金銀同時はやったので、動き、コツは、既に把握してるし、なんか攻撃力控え目やし。

軽々すぎて、拍子抜けしてしまいました!

さぁ。
では、苦労したわりに、これっきりにはなってしまいましたが、ブラックテンペストさんにも別れを告げて、MHP2ndの世界に転生してきましょうかー!!

いよいよ、2nd編!

…に、行く前に、次回はMHP1のまとめでも書いてみますかー!

ではでは!
MHP1日記018_ラスト緊急ラオシャンロン
2011年08月28日 (日) 08:45 | 編集
やべ!
いろいろミスった!

その日の朝の通勤電車で、ディア亜種が早くかたずいてしもたので、ラオを受注して、できるとこまでやって、帰りの電車でクリアしよーっと…思ってたのですが…


まずは、最初のエリアでラオを立たせそこねた。
そして、次のエリア外に去るラオの足に当たっちゃって、視点が定まらないまんま、何か体か尻尾に2回当たっちゃって、昇天。

昇天はせんやろうとタカをくくって、剥ぎ取りのアイテム欄も考慮して、鬼人薬グレートを1個しか持ち込まなかったから、これからの長い時間、攻撃力低めでやらなあかんー!
うーーん。
上位のラオが倒しきれなかったし、今回は更に厳しいかな、と思ってただけに、これはキツイ。
やり直そうかとも思ったけど、貴重な通勤狩りタイムを使ってる事もあり、続行。
そして、会社の駅に着いたので、スリープにしたまんまの昼休みの散歩中にこれを書いてます。

うーん。
一応すでに討伐は諦めて、撃退狙いに変えて、頭を狙って何度か怯ませたものの。
今回は、イーオス避けて大砲が運べるか否かが大きなポイントになってきそうやなーー!!
アイツら!
かわしてみせるぞー!!!


さて。
ここから、帰りの電車を降りてから書いています。

帰りの電車を待つホームでスリープ解除してみると、ラオが最終エリアに向かった後のようです。
そうだった、そうだった!
ラオ見送った後やったんや。
さぁ!
大砲の弾を運ばなー!

砥石とお肉を済ませて、大砲の弾をゲットします。
さぁ、そしてイーオスの縄張りに潜入。
再開してすぐで、いまいちモンハンの世界に浸れていないまんまイーオス達の渡り廊下を疾走したのですが、なんだか今回のイーオスはぬるかった。
入ってすぐ中間の一匹が惚けだした。
そうなると注意するのは2匹だけやから、さくっとフェイント入れて半分まで到達。
中間のヤツが気づいて動き出すも、適当な位置にジャンプしていったので、かわすまでもなく通過。
こちらは体力ゲージも回復しつつ3/4地点。
こうなりゃ、視点を後ろに向けてイーオスの動きを確認しつつ、ヤツらの向きと直線上にならないように、一気に疾走するだけ。
ゴールイン!
簡単すぎて、拍子抜けするぐらい。

さて。
いよいよ砦の城門前での最終決戦。
大砲発射は前回の闘いの時、かなり遅めになってしもたから、早めに発射したら、頭に当たって怯ませた。
なかなかタイミング難しいね。
2ndとはちょっとタイミングが違う気がした。

その後は城門を飛び降りて、しばし頭を集中狙い。
なんとか時間稼ぎせな、まだ残り時間10分以上ある。

前回はかなり立ち上がってくれたので、今回は先に城門上で待ち受けて、撃龍槍を当ててやろか、と思って登ったら、登ってる最中に咆哮でハシゴから落とされるわ、体当たりされるわで、ミスりまくり。
こら、本気でクエスト失敗かなーと思いつつも、撃龍槍を当てようとしたら、ラオの体当たりで吹き飛ばされる。
立ち上がって撃龍槍を発射するも、ラオは地面に降りたとこで、あたったかどうかイマイチ…
うーん、なんでこんなにヘマばっかりしてまうんやろ??

しかしまだ諦めない。
バリスタまだ手付かずなので、立ち上がりを狙おうと、城門上で待つもなかなか立ち上がってくれない。
その間も城の耐久度は体当たりなどで減っていく。
残り70%…

ようやく立ち上がったので、全弾発射。
いそいでキャンプに戻り支給品の残り2枠6個をゲットして、すぐ立ち上がってくれたラオに全弾発射!
MHP1では、バリスタが下向いてくれないらしく、運がいるなぁ。

後は降りて腹の下を突くばかり!
ひたすら腹を突き上げまくってると、残り5分の合図。
城のダメージ見ると、残り40%…
やべぇー!!

でも、もう突くしかできん!
突いて突いて突きまくれーーー!
残り10分になる前に、撃龍槍を発射したから、チャンスがあれば、もう一回撃龍槍を撃てるか…

とか思いつつも、突き!!!

そして、だいぶ経ったなー…と、時間を確認すると…


残り17秒ほど!!
もう、撃龍槍を当てる時間はないわー!

砦の耐久度は20%!

よし、とりあえず、砦を壊される心配は消えた!
あとは、撃退分のダメージを与えられてるか…??

最後の追い上げ?で、腹に突き!突きー!!
ま、やるこた同じ~♪やけども!

そして、タイムアップ!!

ギャオーーンと吠えるラオが映し出されます。

やったーー!!
なんとか守り抜けたーー!!


はい。

以上で、MHP1ソロの旅、終了~~!


…に、しよかと思ってたんですが……

なんだか、まだやりたりない??
まだ不完全燃焼ぎみなのは何故?

やっぱり、ゲイボルガだけで進めたから、素材集めもろくにしてないからか?
それとも、村のラストクエストをクリアしてないからか??
全部の属性武器とか揃えたりしてみるか???

考えてみた。
うーん。

ラオの後に出た例の黒龍さんは、回数こなせば討伐できるから、あんまし魅力無いし、全属性武器とか作っても、どうせ使わないなら、単なるコレクションにすぎないし…。

そんなこんな考えてみたけど、考えまとまらず。
ふと、ラオ討伐まで育て上げたキャラで農場巡りしながら、キャラの顔を見てたら、どうも、彼の言葉が聞こえてきた気がした。

彼が云うには…

ブラックテンペストが欲しいらしい。
そして、村のラストの闘技場、金銀がクリアしたいらしい。

本人にそう言われたら仕方ない!
これまで楽しませてくれたお礼に、最後はキャラクターの我儘を聞いてあげよーじゃあーりませんか!

そんな訳で、もう少しMHP2はオアズケで、MHP1日記は続くのでした。

しかし、ブラックテンペストが欲しいというあたり、さすが生粋のランサーといったところかな!

…あ…、別に、ゲームに感情移入しすぎてキャラに話しかけてる怪しいオヤジじゃないよ!
ま、ぶっちゃけ、俺が欲しいねんなー。

しかし…
生粋のランサーとして育てたものの…
実は、凄く風化した双剣を倉庫に隠し持ってたりする…
たまたまできちゃったのが、棄てるに棄てられず…
超絶だけは………、欲しい…
MHP1日記017_男子漢ディアブロス
2011年08月28日 (日) 08:44 | 編集
さて。
タイトルにいきなり中国語を使ってしまいましたが、『男子漢』と書いて、男の中の男みたいな意味になるのです。

いやー、ディアブロス!
男前ですよね!

特に、2ndGまでのディアブロスは、正に男!
という感じがします。

それもあって、ディアブロス亜種の素材で作るブラックテンペストは作りたいランスNo. 1に俺の中ではなっているんですが…
素材集め間違いなく面倒なので保留中です。

さて。
G級のキークエも残すところ、ディア、ディア亜の2頭のみとなりました。
しかし、MHP1のディアは特別扱いされてるん??ていうぐらい手強いので、ここまで使わずにとっといた素材を一気に解放して、仕留めます。
残念ながら落とし穴は効かないので、閃光玉フルセットと、いつもは持ち歩かないハチミツも10個持ちます。
音爆は持ち込みたいけど、次のディア亜種の方が手強そうやから温存しとこー!
さらには、鬼人薬、硬化薬3つづつと、怪力の種10個。
こんだけあっても、戦ってみるまでは油断なりません。

もちろん、セーブもしっかりして、猫飯は一発でワイン&チーズ出たからいいけど、出なかったらロードしなおそうかと思うくらい。

さて。
では、いざ、狩猟開始!

まずは、ザコを片付けます。

さすがにディアはガチでやりたい。

ザコ掃除の後、千里眼飲むと、隣のエリアでアクビ中のようでした。
アクビしてるかどうかは知らんけど、あのディアのアクビも男らしいよなー!
あぁー、めんどくせ。
またハンターか。
退屈させんなよ!
みたいな!!

痺れるー!!!
ゲネポスは全部退治したけど、素で男を痺れさせる風格があるのです。

さぁ、しかし、狩らねば!
いきなりの突き上げをくらい、すぐさま回復Gを消費…
しかし、ちとワクワクが止まらない。

まだ角もあるし、角刺しポイントに突進させて、攻撃を繰返します。
でもディアに攻めすぎは禁物!
しっかりヒット&アウェーを繰返します。

ディアはエリアとエリアを行ったりきたりするようなので、高台のあるエリアでは、高台で突進ガードから、頭狙い。
高台がないエリアでは、閃光玉で突進をピヨらせて足を突くのを基本戦略とします。

ランスでディアといえば、ネットの動画で話題になった兄鬼を思い出しますが、私はあれほどのスキルはありません!!
でも、あれ、カッコいいよねー!!!

まぁ、2Gなら兄鬼の真似事も練習してみましたが、なかなかあれだけ100%の動きはできません。

そして、今回はMHP1という事もあり、さくっと、ガードでしのぎます!
そして、いつもより長めの闘いをして、正に会社のある駅のホームに入った頃。

『目的を達成しました。』の文字が表示されました!

いやー!
いつ見ても、気持ちのいいもんです。
もちろん、MHP2Gで、武神闘宴わ全武器ソロ制覇してたときの程の達成感はありませんが、手強い敵を倒せた時の感動はひとしおです!

今回は40分針までいっちゃったなぁー!
ま、倒せたからええけど…
ディア亜種はもっと手こずりそうやなぁ…

ま、頑張ろう!

そして、この日の帰りの電車は、こんがり肉が切れたので、肉調達を兼ねて、村のクック亜種さんと戯れてきた。

キッチンアイルーが焼いてくれないんだよね…、肉…

でも、フィールドで自分で一個づつ肉焼くのもオツなもんやで。


…って、ディア亜種はまた次の日記で書こうと思ってたのに、あっさり30分針で倒せてもうた…
音爆も使ったとはいえ…、高台も使ったとはいえ…
あっさりすぎた。
50分近い死闘を想定して、前日夜に15分針まで戦ってたから、通勤電車で時間が余って、ラスト緊急のラオはじめちゃったよ!!
角破壊報酬で黒巻き角出なかったから、ブラックテンペストは完全諦めました!

さて。
ラオや、ラオ!
MHP1日記016_ガノト
2011年08月28日 (日) 08:43 | 編集
さて、本日は帰りの電車でガノトを狩った!
しかし、こいつのタックルは痛いよなー。
そして、当たってないように見えて当たってるという当たり判定はかなりモンハンファンの間で不評やったなぁ。
でも、ガノトトスみたいな巨体で自然な感じで動かすと、どうしても当たらないように見えて当たる感じになってまうんちゃうのかなー??
ま、でも、結構コツを掴めばガードや回避でしのげるけどなー。

さて。
そして、狩り。
MHP1のガノトトスは、音爆弾を使わんでも、結構闘いに来てくれるから、楽な方かな。
しかもランスならガード方向間違えなければ足元をチクチクと攻撃しまくれるし。
ちなみに、ガードはするけど、常にガードやと反撃が遅れるから、基本は足元で、武器出しノーガード。
攻撃が来たらヤバければガード、ヤバくなければ攻撃。

これの繰返しで、全然ok。
いくら攻撃力が強くても、くらわなければ何ともなーい!
そんなわけで、退勤電車で、農場回る時間を残して翠ガノトは狩猟完了。

さぁ、あとはディア2頭で緊クエのラオやー!
MHP1日記015_火山のグラビ
2011年08月28日 (日) 08:43 | 編集
休日の更新忘れと、体調不良で寝込んでたのとで、2日ほど更新し忘れた!
今日はすでに書いてある分どばーっと更新しよう!
では、第一段!

相変わらず通勤電車の車内で狩り続けている中年オヤジハンターでっす!

やっとの事で金銀の呪縛から逃れられて久しぶりに他のモンスターと戦えます!
さて。
どれから行こうかなー??
いきなりキークエできるのはグラビかー。
んじゃ、グラビにしようかな。

…と、軽い気持ちで選んだグラビモス。
その日の朝の通勤電車で金銀を狩った帰りの電車内での狩りです。
私のメインの狩りタイムである通勤電車内ですが、電車待ち時間を入れて、約30分~40分。
だいたい、一狩りできるぐらいの時間。

しかし、今回は時間が余った!
何故なら狩られたから!

くそーー!!
グラビモスめ!
しかも、今回は手を抜いて負けた訳ではない。
落とし穴も爆弾もフルに持ち込んで、全力で闘って負けた!!
悔しい!
爆弾を当てれない事が多かったのがキツかったなー!

でも、なんかちょっと心地いい負け方の気もする。
モンスターの存在感というのは、攻撃力に比例して大きくなる。
ちょっと尻尾に当たっただけで、こんだけ減るんかー!??
とか、軽く腹の下で噴火ガスくらって、起き上がりに突進かぶされて昇天…とか。(MHP1では、起き上がりにガード方向が即変えれない)
もう、ホンマに勘弁してって気持ちと共に、一瞬も気が抜けない緊張感、攻撃できそうやけど、アイツが次にあぁ動いたらかわせないから、もっと見極めようとか、ここでこれなら、どう出られても反撃かわせるな、とか。

これが攻撃力が弱いと、まぁ、反撃受けても回復薬1個飲めばええから無着攻めするか、ってなるしね。
下手な太刀使いみたいに、特攻繰り返すだけになっちゃって面白くない。

うん。
負けて、工夫したり装備を整えたりして、怖さのある敵を倒せた時の感動。
それが、モンハンの一番大事な魅力かな、

さて。
しかし、どうしたものか。
と、思いつつも、さすがに水属性のランスをG級用に鍛えるのも大変なので、ここは一つ、全く同じ装備、同じアイテムで挑んでみることにした。
まぁ、面倒やったから、セーブデータをロードして、猫飯だけ食べたってやつですね、ハイ。

ハンターが強い敵と対峙した時どうするか?
①装備を整える
②アイテムを使う
③スキルを磨く
④武器を換える

それだけではありません。
今回は、第⑤の引き出しを開けてグラビを討伐してみます。

火山に入ってすぐ、さっきグラビがいたエリアに向かいます。
うろちょろしているアプケロスを全滅させて、さぁ、グラビです。
グラビは長距離から突進してくる事が多く、それを追いかけて攻撃したり、走り去るグラビの足に攻撃を当てたり。
動き自体は遅いので、砥石も熱戦中に楽々できたりします。
さて。
いよいよ、第5の引き出し。
それは、地形を利用するという事です。
グラビは突進してきますが、後ろが開いてると、結構な遠くまで走り去って行ってしまいます。
でも、壁際に誘い込めば。
ガシンとランス得意のガードでガッチリ守って、そこからツキ3発撃ち込んで離脱できます。
さらには、かなり距離があるなら、後ろに壁を背負いつつ、グラビが突進する体勢に入ったら、大タル×2を設置してからガード、そのまんまタルにガード突きができます。
あとは、落とし穴×3も使って腹を集中攻撃。
2段階破壊できて、血シブキが派手になればこっちのものです。

あとは、回復を怠らずに常に体力8~9割をキープして、25分針にて討伐完了!

さすが、ベテランの域に達してるだけはあります!

いやー。
しかし、グラビもやっぱりキャラが立ったいいモンスターですね。
3rdGが出るなら、是非復活してもらいたいモンスターです。
…というか、全てのモンスターに復活してもらいたい。
ディアやレウス&レイアも、3rdみたいな変なやつじゃなく、本当の姿に戻ってほしいなー!
MHP1日記014_金さん銀さん参りますか!
2011年08月25日 (木) 13:20 | 編集
来たーーー!!
つ、つ、ついに!
ついに、レウス&レイアの狩猟数が30に!

うぅう…

弱い村のレウス&レイアを狩りまくって、ついに出てくれたー!!!
さぁ!
狩るどー!!

と、さっそくジャングルの金レイア狩りに行ってきました。
そして、サクッと狩られてきました!

…こんなハズじゃ無かったのにー!!
MHP1はとにかくザコがウザい!
うじゃうじゃ湧いてくるイーオスやらランゴスタ、更に最も強敵なのは、ファンゴの大軍!
もう、ヤツラ最強です!
夢に出てくるわ!

そんなわけで、入るエリア入るエリアでザコの狼藉にあって、ボロボロにされて来ました。
くそー!!

リベンジ!!

…も、2回狩られましたが、基本的に封印していた罠や閃光も使って、なんとか狩ってきました!
しかし、一度などは、ファンゴに留めを刺されてきました…
ファンゴに背後からどつかれて、転がった先でレイアのサマーソルト、毒った所へファンゴの突進!
見事なモンスターの連携攻撃で、ウールトラ上手に死ーねましたー♪

…屈辱!!!

ま、気をとりなおして、お次は銀レウス。
こちらは、一回戦目から、罠、閃光使って、無死で狩れました。

そして、よーーーーやく、キークエの金銀2頭が出現してくれたのでした。
ぷはー!!

長かった、ここまでの道のり!
もう、レウスとレイアの顔は暫く見んでええわ、って感じ。
モンハンシリーズ恒例の隠しクエストやけど、3rdとかやと、いろんなモンスターから、全部で100匹とかやから、まだ飽きが来なくてええよなー。
しかも、MHP1やと、キークエが隠しクエストやから、やらなしゃーない…
あー、面倒くさかったー!
MHP3rdはせいぜい1つクリアすれば、亜種のキークエが出る程度やから、この点はかなりいいよなー。
で、アカム、ウカム、アルバトリオンあたりなら、多少厳しい条件でも趣味やからええけども…。


んで、今朝の通勤電車で、金銀を軽く狩ってきました。
これで、晴れてレウス&レイアの嫌がらせキークエをこなせたのでした!
さて。
あとは、ガノトトス、グラビ、ディアブロスぐらいかな??

あ…
そういえば、まだ力の爪、守りの爪もゲットしてないなぁ。
家帰ったら、どこのラオで取れるか確認しよかなー。

とりあえず、金銀地獄終われて良かった!
挫折するとこやったよー!
MHP1日記013_あと3回…
2011年08月24日 (水) 12:19 | 編集
村の一対の巨影20連戦ぐらいしたかな…
あと3匹づつ…

………。

行ってくる!
MHP1日記012_まだ金銀出ません…
2011年08月23日 (火) 12:14 | 編集
どもども。
中年ハンターです。
あれから、村のやってないレウスとレイアのクエストこなしてから、村の一対の巨影を連戦中。

まだまだ金さん銀さんは出てくれません…

現在レウス&レイアの討伐数20…
あと残り10回…
一対の巨影、行ってきます…
MHP1日記011_恐怖感の正体②
2011年08月22日 (月) 12:19 | 編集
はい。
真新しいバサルUに身を包み颯爽とフィールドに降り立つ中年オヤジ。
それが私の分身です。
今携帯電話でブログ更新してるんですが、『さっそう』を変換したら、『颯爽』より先に『雑草』が出たけど気にしない!

さてと。
武器もそこそこになったし、防具もひとまずG級装備になったし!
ほいじゃあ、G級のラオまでサクッと行くかなーっと、キークエを確認してみた。

ふむふむ。
ディアブロスや、ガノトトス、グラビ、なるほどなるほど。
定番やね。

…ん??…

…天と地の怒り……??

…なんか…

…非常に嫌な予感が……

天と地の怒りって…
金銀……??

……

調べてみた…

まず、金レイア単体クエを出すために、30匹のレイアを狩る必要がある。

銀レウス単体クエも同じくレウス30匹討伐。

そして、金銀の単体クエをクリアすると、晴れて金銀の天と地の怒りが出現する…っと。




わーーーい!
まだいっぱいやる事ある!
ヤッホーーーイ!!


………


………って………

なるかーーい!!!

何で計60匹も無駄に狩らなアカンねーーん!!!

無理矢理プレー時間を延ばさせるための嫌がらせ!

モンハン伝統の『隠しクエスト』。
これも、なんだかなぁ。
イヤ、隠しクエスト自体はあった方がいいと思うんやけど…。

もっとこう…なんか面倒臭くないような、もっとドラマチックな演出がいいよなー。
たとえば、あるクエストをこなして山菜爺さんにはなしかけると、新しいクエストが出てくるとかさぁ、はたまた、トレジャーのお宝で金銀クエストへの地図が出てくるとかさぁ、もしくは、アイテムでドラゴンレーダーみたいなのを持ってればドラゴンボールがランダムに探知でけて7つ集めたらシェンロンが出てきて隠しクエストが出てくるとかさぁ…
討伐数が30になったら出現とか…

if( monster[ID_REUS].hunt_num >= 30 ){

}

とかいうプログラム?
手抜きすぎるやんー!!

更に悪いのは、これがキークエの出現条件ってこと!
MHP3やと、キークエでこんな意地悪は無いからなぁー。


しかし、モンハン界ではこれはお決まりやからな。

仕方ない。
やるか!
MHP1日記010_恐怖感の正体①
2011年08月21日 (日) 12:20 | 編集
MHP1日記の続き。

G級の中盤に突入し、そこそこなランスを完成させた37才の中年オヤジを★7ごときのモンスターが止められるハズもなかった。
フルフル、バサル、バサル×2、レウス&レイア、どれもこれも、特にピンチもなく討伐。
更に緊クエの蒼レウス&桜レイアもあっけなく完了。
レウスやレイアはもう尻尾は面倒くさいから、サクッと頭狙いで終わらせた。

さて。
G級の最上位に上がった。
どないしよかなー?
一気にラオまで行くかなー?
と言うところで、ハタと気づいた。

そもそも、3rdで全武器ソロ制覇した後に、わざわざMHP1からやり直そうなんていう、バカのバカによるバカのための挑戦を始めたのも、各MHPシリーズの楽しさや難易度を今の実力で比べてみたいというのが主旨やったのに、それを、初期のバトルシリーズを全身に身に纏った状態で素材集めもせずにクリアーして、ちゃんと評価できるんやろか??

いや、できはしない!

そんなわけで、ここまで来ておきながらではありますが、防御力8のハンターシリーズを卒業して、G級装備を作る事にしたのでありました!!

さぁ、ほいじゃ、何装備を作ろうかなー!!
やっぱり、モンハンは欲しい武器や防具があって、そのために素材を集めるっていうのが魅力やよなー!

さっそく、分厚い攻略本を開いて、防具のデータを確かめる。
このエンターブレインの攻略本は、2G以降は、非常に使い勝手のいい紙面構成で、スキル別に各防具の一覧があったりして、手放せない仕上がりなんですが、MHP1とMHP2のは、ただデータを詰め込んだだけのイマイチ使い勝手の悪い本なのでした。

ひとまず、ガード性能はMHP1のランス使いとしては手放せないので、ガード性能+1を軸に選んでみるけど…
MHP1では装飾品もつけれず、護石もないため、つけれるスキルは本当に少ない。
せいぜい、ガード性能と自マキくらいだが、それすら結構素材集めが大変そうだ。
本当はガード性能に砥石高速や匠も付けたいところだが…
MHP1の防具のスキルのバラけ方の意地悪もあってなかなかこれという防具が見つからない。

結構悩んだ挙げ句、もう、バサルU一式でいいや、という心境になり、バサル狩りをする事に決める。
ホンマはレイアSが欲しかったけど、紅玉が5つですぜ、皆さん!!
一個だけでも、相当な数のレイアの尻尾を狩らないかん紅玉を、5つも!!!
もう、MHP1でレイアS装備を着てるキャラなんて、都市伝説並みのレア度でしょう!

それに比べればバサルUなら、せいぜいバサルの涙と翼が1個ずついるくらい。
あと鉱石もいっぱい使うようなので、火山で掘ればすぐやろう!

…っと思って始めたバサルU作りの旅…

疲れた…

何あのバサル…
せっかく倒しても、剥ぎ取れるのは鉱石ばかり。
たかだか堅殻ごときでこんなに何匹も狩らないかんとは…
翼や涙は意外にすぐ出たのに…
軽く10匹以上は狩ったんちゃうかな。

そしてお金…。

もう、せつないぐらいに、金が足りない。

せっかく集めたクック素材ばかりか、フルフル、ゲリョスグラビ素材なんかを軒並み売り払って、ようやく完成…
装備作る前に44~5時間やったプレイ時間は完成後には49:38になってたわ…

せやった。
MHP1の素材集めは、こんなにも過酷なんやった…
たかだかバサルUでこれだけやねんから、レイアSなんか作りはじめてたら、まだ1個も作れてなかったやろなー!!
怖い!

これも、MHP1の漠然とした恐怖感の1つやったんやな。

素材集めはモンハンの長期熱中できる魅力の1つ。
しかし、それも、度が過ぎると酷すぎるぞー、MHP1!!

やっぱり、素材は一部を除いて程々の集めやすさがいいかな。
中には伝説的なマゾさのもあってもええと思うけどなぁ…
MHP1日記009_ゲイボルガ完成
2011年08月20日 (土) 12:30 | 編集
さて。
フルフル2頭も軽く倒してG級火山に入り浸りのわたくし。
素材集めは面倒ではありますが、生きていくための必需品ともなれば、話は別です。
モンハンの素材集めは基本的にただ面倒なだけなのですが、先に進むために必要となれば、その面倒さも、逆に楽しめるから不思議です。
まぁ、本当はブラックテンペストが作りたいんですが、ディアブロス連戦をMHP1でするのは面倒を通り越して病になりそうなので我慢します!

鉱石のみで強化できるゲイボルガなので、何度か火山参りすれば自然に素材は集まって、さくっと完成!
さくっと…と書きましたが、獄炎石がなかなか出ず、しかも火山の一番奧のエリア1箇所でしか取れなくて、どえらい疲れた!
そして相変わらず大金を要求する強欲な武器屋のせいで、なけなしのクック素材を売るハメに…
ま、クック先生なら、いつでも狩れるから!
(ごめん、先生!)

そんなこんなで完成したゲイボルガはそこそこ強そう。
これ一本でラオまで行けるやろか??
とりあえず、集会所★7のキークエであるフルフルやら、バサル、バサル2頭、レウス&レイアで試し斬り。
正にそこそこ使えるランスだ。
試し斬りしてたら、キークエ全部終わったので、緊急クエスト、蒼&桜。
こちらもサクッと討伐。
(2回殺されたけど!)

あら?
既にG級最上位??
なんだかちょっと、拍子抜けしてしまった。
俺の中で、MHP1は二度と一からはできんなぁ…とまで思ってた、あの恐怖感のような感覚はいったい何やったんやろう??
腕が上がったから、何ともなくなってたんやろかー???

間もなく、その恐怖感の正体が明らかになるが、この時点では、まだ気づかない俺であった。

つづく。
MHP1日記008_アホ鳥ゲリョスうざー!
2011年08月19日 (金) 13:36 | 編集
さて。
晴れてG級入りを果たした私の前に立ち塞がるのは、イャンクック2頭、ゲリョス、ゲリョス2頭、ドスガレ2頭。
確かに攻撃力が強くなってるため、攻めすぎて笑点…もとい、昇天させられる事もあったけど、ガード性能+1ランスにとっては、赤子の手をひねるよーなモン。
全身バトルシリーズという超下位装備でも、ガードすればダメージ0やからね!
しかし…
あのアホ鳥だけは…

アホ鳥とは、もちろんクック先生ではなく、ゲリョス。
アイツ、ほんまにアホすぎる…というか、うざすぎるよなー。
特にMHP1やと、2や2Gより多めに狂い走りする気がする。
走られると、基本的にハンターはやることなくて待つだけ。
まぁ、通り道に落とし穴を敷いてもええねんけど、たかがゲリョスに万年金欠ハンターが罠を使いまくるのも勿体ないしなぁ。

この、モンスターの無駄なデモンストレーションは、ハンター的に、非常にストレスを与える。
皆貴重な時間を割いてゲームしてるのに、モンスターのダンスを見てるだけやからなぁ。
ゲリョスがいなくなった3rdでも、このストレスは健在で、特にアグナコトルの地中潜りからの突進や、ドスファンゴのホーミング突進、ウラガンキンのゴロンゴロン。
武器によってはレウスの飛びまくりなども、これに含まれるかな。
そんなデモンストレーションで長い無駄な時間をプレーヤーに使わせるなら、そのデモンストレーションの後にしっかり攻撃できる隙を作るなりしてくれな、ただウザいだけやしなぁ。

まぁ、ゲリョスに関しては、そのアホなマスクとマッチしてるから、まだ微笑ましい程度…かな??

そんなこんなで、特に困る事もなく、集会所★7への緊クエ、フルフル2頭も討伐して、晴れてHR4となり、G級の火山に行けるようになったのでした。

さぁ、掘るぞー!
掘って、無属性ランスのゲイボルガを作るのだー!
MHP1日記007_ラオ
2011年08月18日 (木) 12:40 | 編集
さぁ、MHP1の旅はまだまだ続きますよー。

いよいよ上位からG級へ進むためのラオ緊クエが近づいていた頃です。
ひとまず、無属性のランス、ゲイボルグが完成したので、楽々とフルフル捕獲と、ガノトトスのクエスト2つをこなします。

えー…

楽々と書きましたが、見栄をはりました。
さすがに、ノーマルのバトルシリーズというイデタチなので、怒り時の攻撃を喰らうと、ほぼ満タンの体力でも、あっさり昇天させられますので、かなりギリギリの緊張感あふれる攻めぎ合いを繰り返し、何度か昇天させられながらも、クリアしました。

さぁ、いよいよ久しぶりのラオシャンロンです。
大樽爆弾Gこそ調合素材が無くて作れませんでしたが、なんとか大樽爆弾はフルセット用意して闘いに備えます。
いざ!
ラオシャンロン!!

久々のラオシャンロン登場ムービー。
重厚な音楽と共に大地を揺るがす地響き。
かっこえぇーー!!
やっぱりジエンよりラオやな!
なんかこう、悲壮感というか、何かオーラを持ってるよな。
プレーヤーはそのデカサにビビると共に、何か不思議な感じを受ける。
ただのゲームやのに、何かそれだけではない深いワビサビのような、何かを。
最初はこんなん倒せるとは思わなかったけどなー!
あ、ついでに、ラオのおかげで、ガンナーに入門した人も多いんじゃないのかな?
あの巨体を全部位破壊で討伐が楽々できちゃうもんなー。

モンスターと武器の個性が際立ってたよね、2Gまでは。
でも、俺が知らないだけで3rdもいろいろあるんやろか??

ま、それは置いといて、今はラオの腹を突っつきまくりです。
久々なので、ちょっと嬉しくなってましたが、やることは作業的です!
途中、ラオの背中に1回乗りそびれましたが、2度目はバッチリ乗りました。
しかし剥げたのは、上竜骨2つきり…。

…もっとこう…ラオからしか取れない素材が欲しかったなぁ…おじさん…
…しかし、MHP1の素材集めのマゾさは筋金入りなので、諦めます。

さて、ほどなくして、最終エリアに向かうラオを追いかけて、キャンプで大砲の弾採取して追いかけます。
そして嫌な予感がしつつ、渡り廊下(?)に出ると…
やっぱりいた!
モンハン名物の、弾運びを邪魔するイーオスの群れ!
複数人プレーなら全滅させてもいいんやけど、今はソロ。
もう、レースゲームのノリで、弾
持ちながら、駆け抜けるしかないのだ!
ハンドルを握る手が汗ばむ!
一気にアクセルを踏んで駆け抜ける!
走りながらも体力管理は怠らない。
イーオスにフェイントをかけつつ、要所要所でアクセル全開!
鋭角にジグザグ走行をして、追跡をかわす!
あと半分!
あと1/4!
ゴール間際で真横にイーオスが着地するも、残りの体力を使いきって、一気にゴーーーール!!!
すげえ!
一発で運びきったよ!
さすがは経験者!
モンハンって、ホンマにいろんな要素が詰まってるよなー!

でも、3rdは、トレジャーハンターもないし、訓練所はソロやと時間かかるし、今みたいな熱いレースもないし、なんかちょっと遊びの幅が狭まったよなぁ。

ま、そんな事は置いといて、ラオ。
タイミングやや遅れたものの、ズカーンと大砲の弾も当てたし、お次はバリスタやー!
と、狙いを定めようとしたら……、あれ??
上下に視点が動かない!!!
うー!
せやった!
MHP1ではバリスタは、上下に動かせないんやった…っけ??
なんか、解せないながらも、当てれないから降りてランスでツンツン!
しばらくすると、ラオが城門前で良く立ち上がるのに気づいた。
せや。立ち上がってる時にバリスタや!!
と、階段登ってノシノシ歩いてくるラオにバシバシ撃ってたら、体当たりで吹っ飛ばされまくり。
こっちは貧弱装備やからちょっとは手加減してくれなー!

バリスタも全弾うち尽くしたので、またランスでツンツン!
狩る気マンマンやってんけど、ラオはピンピンしてはる。
結局最後までピンピンしてて、1吠えして帰っていきはった。
うーん。

ま、G級上がったから、まぁ、いいか。
G級のラストが思いやられるなぁ…。
MHP1日記006_四本の角
2011年08月17日 (水) 12:50 | 編集
打倒、ディアブロス2頭に燃えるおじさんの物語。
前回の記事では、ディアに有効な水属性武器を完成するところまで書いた。

でも打倒ディアブロスには、まだ他にも、クエスト中で使うアイテムを準備しなければならない。
定番として、閃光、音爆、シビレ罠というところか。
で、まずは光蟲。
農場がまだポイントがあまりなくて拡張できてないから、フィールドでアミふり。
12匹くらいで疲れてやめる。
音爆弾は何かのクエストで余った2発があるから、それでいいか!
(集めるの面倒くさい)

そしてシビレ罠。
トラップツールを買い込んで、いざ、調合!
あれ?
ゲネポスの麻痺牙と調合でけへん??
あ、そっか。
MHP1は、以降のシリーズと調合の組み合わせが違う事結構あるもんね!
パラパラと、攻略本をめくるが…

…あれ??
シビレ罠の調合素材が書いてない??
というか、シビレ罠自体が…無い??
ええー!!??
1って、シビレ罠ないのーー????
ここまで、シビレ罠使おうとした事無かったから気づかんかったよ…

落とし罠は効かないし、罠無しで行くか。

そんなこんなで、万全の準備は面倒くさかったので、ほどほどの準備でディア2頭にリベンジを開始!

戦略も遠慮なく使える地形は使って全力で闘うでー!

1頭目は高台で戦えるエリアによく来るので、高台から頭狙いを繰り返し、15分ぐらいで討伐。
閃光は1発も使わず。
こうなりゃこっちのもの。
閃光をふんだんに織り交ぜたり、突進をかわした後の尻尾に突きをお見舞いしたりで、攻めきった。
水属性が頭によく通るらしく、サクサクと角も折れてくれたしなぁ。

結局35分針で倒しきれた。
さすがに普段は罠や閃光を一切使わず戦ってるし、武器にディアブロス弱点の水属性ついてるし、昔ほど手こずりはせんかったなー!
で、攻略本で確認すると、水属性は結構いろんな敵に有効らしい。
しばらくはこれで狩ろう。

その後はサクサク進めたけど、残りフルフルの捕獲と水属性に強いガノトトスだけになったので、攻略本を見て、そろそろ元々使ってた無属性ランスを強化しようと、しばらく火山で鉱石集め。
この後は緊急のラオやしね!

竜騎槍ゲイボルグが完成!
素材揃えたのに作成できんから、なんでや?と武器屋のオヤジに聞くと、なんと55000円もするやん!??
この時点で55000はキツイ!
基本的にコレクターな俺はモンスターの素材を売らないんやけど、泣く泣くクック素材をごっそり売り払って、武器完成!!
防具はまだハンター装備一式という可愛そうな状態やけど、まぁなんとかなるやろー!
もうすぐG級やー!
MHP1日記005_黒い2連星
2011年08月16日 (火) 12:38 | 編集
さて。
結構MHP1でも意外にサクサクと進める事ができて、少し調子抜けしている。
もっと苦労した気がするんやけどなぁ。
やっぱり、経験をつんで、上手くなってるから、結構楽勝なんかなー??
そんな雰囲気に包まれて、少し上から目線で、因縁のクエストを選択。
このクエストは、以前に最初にモンハン始めた頃に、どえらい苦しんで、何度も何度も挑んで、素材を集めて集めて、やっとの事でクリアしたクエストだ。

『四本の角』

しかし、これまでの進め具合を見ると、こいつらも、今の俺なら、きっと楽勝なんだろう。
それほどまでに、余裕のある進み具合だったのだ。
クエスト出れば15~20分針で討伐。
装備はまだバトルシリーズだが、ガード性能があれば、ぜんぜん楽勝だ。
ランスの基本性能にも助けられていた。
弱点をピンポイントで狙える攻撃。
ガード性能+1で、ガードできない攻撃以外はノーダメージ。
そして、移動力がないと思われがちなランスだが、実は最も移動力がある突進。
しかも突進はMHP1で最も厄介な風圧まで無効化してくれる。
使い方さえ知れば、片手剣をしのぐオールマイティぶりを発揮してくれるのだ。

さぁ、そして、ディア2頭。
適当に回復系や肉、砥石を持って闘いに出発。

30分後…

…歯がたたんかった…

1頭倒すだけで30分かかった……
しかも二度殺されたし。
砂漠地帯のもう一匹を倒しきる時間もないため、適当に素材集めだけして、殺されてきた。

強えぇ。
ナメて回復系だけで挑んだ俺が悪かった。
完敗や。


…でも、ちょっと嬉しい。
やっと骨のある敵と出会えた。
モンハンはこうでなくちゃいかん!
壁になるモンスターがいて、負けて、悔しいから装備を整える。
そんで強い敵を倒せた時の爽快感!
これが必要。

3rdは壁らしいモンスターがおらんからなぁ。
これは大きな3rdの欠点。
全体的に緩めな設定のため、これまでの経験者からすると、歯ごたえが無さすぎた。
歯ごたえがないと、素材集めも必要無い。
そうなると、面白さが今一長続きしない。
でも、経験者に合わせると、3rdからの入門者には敷居が高すぎる。
うーん。
難しいところですねー。
結局ここまで大勢のプレイヤーに愛されるシリーズになった以上、単純に同じ道筋を上級者も初心者もすすまませるのは無理な地点にまできてるんでしょうね。

さぁ、しかし、ディア2頭に快進撃を止められて俄然、血が騒いできた!
メラメラと!
さぁ、リベンジの準備をするぞー!!

んで、とりあえずお金集めに闘技場クックてのに行くと………

二匹同時やし!
二匹倒してもネコタクチケット出てこんし!!
ひどい!!

二回死んで五匹倒して、もうちょいで6匹目というとこで、30分タイムアップ。
欲しかった上竜骨出んし!

でも、農場でようやく採掘+1できて、いい鉱石取れるようになったから頑張るか!

素材ツアーを5~6回、空出張して、農場で鉱石を集めつつ、打倒ディアブロス2頭に使えそうな武器を探すと、ランスやと、モノブロスの水属性槍『グラシアルブロス』が良さげやけど、強化素材のモンスターの濃汁が、どうもG級ランゴスタ素材らしい…
諦めようとしたけど、ひらめいた。
錬金術とかになんか、モンスターの汁系があったような気が。
調べたら、あった、あった!
モンスターの汁と苦虫でモンスターの濃汁ができる。
そんで、錬金術のスキルは、村で売ってる、装備だけでできる。
頭ハンター
胴バトル
腕チェーン
腰レザーライトベルト
足バトル
以上!

そうとなれば、それ以外のモノブロス素材を集めよう!!
2頭倒したら、ちょっきりランス強化用だけ集まった!!
あとは、汁と錬金術防具を作るだけやー!

ちょっとお金ためて、ランゴスタ50匹クエに毒玉持っていって、めでたくモノブロス槍が完成!
よーっし!
待ってろよー、ディアブロス!!

防具は、まぁ、いいかな??
面倒くさいし、今中途半端に上位防具作っても、G級でまた作り直さなあかんからなー。
バトルシリーズでなんとかなるやろー。

to be continue ...
MHP1日記004_死ぬの?死なないの??はっきりして!!
2011年08月15日 (月) 12:16 | 編集
ファンゴに続いて、またクエスト失敗してしまった!

今度は捕獲せなあかんゲリョスを殺してしまったーー!
死に真似してるうちに、支給品の落とし穴取りに行ってたら、長いこと起きなくて、戻って来る直前に1つ前のエリアに着いた時点で目を覚ましはった。(←ペイントの色で確認)

その後まだ元気そうで足もひきずってなかったから、一突きツンって突いたらお亡くなりになったーーー!!!

で、リベンジ。

…また殺してしもたー!

全然元気やのに、いきなり死ぬからなぁ…
死にまねが合図なんやろか??

で、3度目。
死に真似→即捕獲で行けたー!

2ndや2ndGの時点で、ボスモンスターは結構瀕死になると、足を引きずったり、巣に眠りに行ったりしてくれる。
分かりやすいのはイイ所。
また3rdのイイ所も見つけてしまった。
分かりやすさは重要やね!


しかし、ランポスうざい…
MHP1やと、ボスと戦う以前に、ザコがかなりうじゃうじゃと湧きだしてくるので、1対多で戦う覚悟をするか、無限湧き以外を毎回討伐するか。
俺は面倒やから、ザコはボスと戦いながら、うざすぎる敵を倒していく感じやけど、結
構アムロ並みの感覚の冴えが必要だったりする。
ボスを突っつきながら、視点を360度まわして安全確認したり。
2頭を闘技場で相手してる時のような操作を素でしてたりする。
モンハン修行にはいいかもね!
MHP1日記003_猪の山
2011年08月14日 (日) 12:38 | 編集
はい。
では引き続きMHP1ブログ更新です。まだしばらくは少し前にやったクエストのメモを見つつ更新します。

いやー、しかし、ランス強い!ガノトトスやフルフル、余裕で倒せた!
ランスが強いのか、俺自身のスキルが上がったのか??
とにかく意外にもサクサクと進めています。
やっぱりモンハン入門当時の手こずり方は、初心者ゆえの手こずりが大きかったのかなー??

しかし。
そう思ったのも束の間…
ほどなくして、初敗北を喫してしまいます!

初黒星の相手は…

……ファンゴ。

強ええ…
ファンゴ強ええ…

クエスト『危険物取り扱い注意!』で、ファンゴの群れに7回火薬岩を割られて、電源offしました…。
やっかいすぎ&タフすぎ&無限湧き!

強走薬を作るため、先に一対の巨影。
頭狙いで15分針で完了!

ファンゴにリベンジを挑むも、運搬装備をつくったのに着替え忘れて、また電源オフ!
二連敗!
その日の帰りの電車でリベンジを果たしました。
強走薬+運搬の達人の効果は絶大で、あの猪野郎共の突進も難なく突破!
めでたく猪の罠を突破できましたー!

あ、ちなみに、運搬の達人は腕以外は愛用のバトルシリーズ、腕のみハンターシリーズにする事で発動。
楽チンです!

以降、村のモノブロスまで、特に何事もなく、村の最高レベルに到達!
あれ?
こんなに簡単やったかなー??
と、拍子抜けするぐらい。
でも、村のラオは出現条件満たすのがかったるかったから、パスして集会所へ。

いやー。
ある程度スキルあれば、バトル装備とランス一本だけで行けるもんなんやねー!
案外難しくなかったんやろか??MHP1って…。

ていうか、ファンゴ強すぎ。
しかも、いろんな所で出てきて邪魔してくれるし!
結構強化した武器でさえ、何度か攻撃せな死んでくれへんし。
間違いなくMHPシリーズで一番ファンゴが輝いているのがMHP1やわー!
MHP1日記002_天空の尻尾
2011年08月13日 (土) 10:32 | 編集
はい。
今回も引き続き、MHP3も発売されてる2011年夏にもなって、MHP1をやってるイタイ日記をお送りしまーす!

MHP1の世界は厳しい!
とはいえ、負けるのは嫌なので、定番の火山参りをしました。
MHPは伝統的に、鉱石を掘る事で、ある程度まで装備を整える事ができます。
中でも火山は下位や上位、G級などの中盤にならないと行けないため、良質な鉱石が手に入るのです。どのモンハンでも、イベクエなどを駆使して、なるべく早く火山に行ければ、それだけ楽に装備が整えられるのでした。

でも、MHP1の下位では、意外にも、イベクエなしで、集会所でいきなり火山に行けてしまうのでした!
もちろん以前にMHP1をした時には、初モンハンやったので、そんな事はまーーったく知らなかったのでした。

でも、今回は遠慮なしに火山に通い鉱石を集める事、数回。ピッケル代はキツイものの、武器は『パラディんランス改』まで育てます。

しかし、火山の連続も飽きてきたので、村のイャンクックのクエストに出掛ける。
一回殺されるが勝利。
さすがに、経験者なので、武器さえあれば、クック先生程度には負けません。

あ、そういえば、3rdにクック先生がいないのは痛かったんじゃないかなぁ。
やはり、初心者にこれほど親切にモンハン界の闘いを教えてくれるのは、クック先生ならばこそです。

そしてクック先生の報酬を受けとる画面。
つい、うっかり、3rd感覚でボタン操作をしてしまう。
3rdやと、上から2番目で、アイテムボックスに送る。
そして、MHP1では、上から2番目は受け取りをやめて終わるかなんか、そういうの。

捨ててしもたーーー!
報酬!!!
罠がこんな所にもーーー!!

…ちなみに、畑のアイテム取得も3rd感覚で操作してしまうと、捨てるだ!
何回か捨ててしもたよ…。
MHP3の良いところ。
アイテムの扱い、報酬の受け取りなどで細やかな気遣い…。

しかし、気を取り直して、お金をためて、素材いらずのお金だけで買うバトルシリーズが完成。
ガード性能+1が発動するから、ランスにはピッタリだ!


しかし、MHP1は、ボスからザコまで、全員が、明らかに殺意を持っている。
ハンターを殺しにくる。
手加減なしだ。
それに比べると、3rdの敵はどいつもこいつも、少しジャレてきてる感じで、本気感が感じられないなぁ。
何か、ハンターを殺さないように適度に困らせて負けてあげるように命令を受けているモンスターみたいな感じがするなぁ。
特にザコ敵の殺意の差が激しい!
…まぁ…MHP1のザコは無限沸きも含めて殺意ありすぎなんやけど…

その後、ドスガレやらドスランポス二匹など行く。
武器が強化できてるおかげでかなり楽勝やけど、ドスランポス2頭で、いきなりレウス君に遭遇。
武器も戦えるレベルなので、尻尾だけでもちょんぎるかぁ、と、適当に尻尾を狙うが、なかなか切れず。
そして、ようやく切れた!!!
っと思ったら!!!
尻尾が空中に浮いてて取れねーーー!!!

そうそう……
あった、あった、こういう事…。

これも又、モンハンの魅力…………


………な訳ねーーー!!!
俺がせっかく切った尻尾ーーー!!!

MHP3で、こんな事が起きなくしてくれて、開発者さん、ありがとう!
MHP3のいいとこを見つけた……。

仕方ないので、腹いせにレウス討伐してやった。

しかし、MHP1…
相変わらず、クック先生を含めて全ての飛竜が、古竜の竜風圧をまとってるような状態。逃げようとしたら巻き込まれるぶんだけ、竜風圧よりタチが悪い。
2ndあたりからやったと思うけど、この酷い風圧を無くしてくれたのはいい改良。
まぁ、そのぶん、MHP1の敵は存在感あるねんけどなぁ。
ありすぎか??
でも、不満がいろいろつのる3rdではあるけど、いいところもやっぱりいろいろあるよなー!

では、次回に続く。
MHP1日記001_猪の森
2011年08月12日 (金) 14:43 | 編集
はい。
そんな訳で、俺のモンハンの原点であるMHP1に帰って参りました!!
いやーーー!!
懐かしいと共に、怖い!!
最初にやったということもあり、かなーりてこずったイメージと、素材集めの厳しさのイメージが強く残っております!!!
部位破壊で一回しか剥ぎ取れないのに2%の確率とか…
鬼やん…ていう…
そして農場周りの不便さとか、アイテムボックスの使いにくさとか、モンスターの風圧とか…ね…
でもまぁ…成長した今の自分で、どれくらいMHP1で通用するのか、見てみたい気もすごくするのでした!!
と、言いつつ、これを書いてる時点で、既にG級まで来たんやけどね!
でもまぁ、ブログ的には、再スタートした所から、メモ片手にお伝えしてみたいと思います!!

おもむろにキャラクター作成。
男キャラでおじいちゃんみたいな顔立ちにしてみた!
うんうん。
ランスが似合いそう。
そして、声。
ぶっちゃけ、顔立ちなんかはあんまり見えないから何でもええねんけど、声だけはちゃんとイイ声を選ばんと、モチベーションが下がるのだ!
最初のキャラは、何かどんくさーい人の良さそうな声でかなり気合いが抜ける感じやったのだ!!
今回は、強そうなのにしてみた!!
ううーーん!!
とか唸る声のやつ!!

そして、早速ランスを装備して村クエストに出かける。
キャラクター作る時に『経験者』選と、いきなり村クエの一番簡単なやつとかはすっ飛ばせるらしい!
1もこんなサービスあったんやね!

んで、楽なクエスト行って鉄鉱石だけ集めてアイアンランス改を作って、ドスランポスへ!
ちなみに、MHP1ではマフモフすら着てない裸一貫からスタートだ。
さすがやな、1。

そして、早々にドスランポスに殺されかけた。
ドスランポスが強いわけではなく、雑魚が…強い。
ありえないぐらいアグレッシブに狙ってくるランポス…
そしてバカにできないダメージ!!
まぁ、裸の俺が悪いねんけど!

1は雑魚キャラが強いんやった。
でも、おかげでMHP1は甘くないと言うことを身体で思い知らされた。

1の世界では、遠慮なしにバンバン強化していかな、とても生き抜けないんやった!!
でもそれがまたモンスターの世界に俺らが入り込んでるんやって事を思い出させてくれた。

装備を揃えようとして、楽そうなファンゴクエに行く。
ファンゴの大群に囲まれて一回死んだ…。

ドスファンゴじゃないよ!
ただのファンゴ。
裸とはいえ、ランスまだ強化してないとはいえ…
ファンゴのみですよ、皆さん!!
あの…一応俺…、ランスソロで武神闘宴クリアしてるんですけど……
年は既にバラしてるからいいねんけど、例えるなら、初代ガンダムのドム3匹にジェットストリームアタックをされてるイメージ???

なんとか力技でねじ伏せようとしたが、死を悟った。
こいつらには敵わない…

一応俺、MHP2では、村の最後の招待状で3分間ラージャンが2頭同時になっても引かずに闘いクリアした男なんですけど……

今回は引いた……
逃げた…
逃げ惑った…
というか、ベースキャンプに眠りに帰った…

ごめんなさい。
ちょっと見栄はった。
ベースキャンプを往復した。
だってもう回復系使いきったんですもの!!!
フィールドで薬草でそうな所を探して、薬草をむしり、ムシャムシャ食べて命をつなぐ俺。

あぁ…
俺…
帰ってきたんだ…
MHP1に。
ひいこら言いながらも、嬉しくてたまらない。

よし。
認めよう。
今の装備では…
ファンゴの大群>武神闘宴ソロ>ラージャン2頭
ということを!!

いろんな場所のファンゴにチャレンジしてみるが、歯が立たず、どこかで地形を利用して、やつらを分断して闘う戦略を思い付く。
かの有名なMHP1の死ねるマップナンバー1の森丘9の細長い通路とその先の水飲み場。
ここに一匹づつおびき寄せて、30分かけて、ようやくファンゴを10匹倒した。

そして、報酬画面。
最初に余裕かまして採取活動したり、ピッケルや虫アミを持ち込んでたりで、報酬受け取りでアイテムがいっぱい。
つい連打しつ、何かを捨てて報酬を受け取ってしまう。
(MHP1ではアイテムボックスに送ってくれたりはしません!)

あれ…
今チラッと見えた、捨ててしまったアイテムって…

お金貯めて頑張って買ったばかりの『肉焼きセット』やーーーーん!!!!
ま、ま、ま、まだ、今のクエストで2~3回焼いただけやのにーーー!!!!
(MHP1では肉はフィールドで自分で焼くしかありません。)


………。
くそう!
ファンゴめ……!


次回に続く。
MHP1日記001_猪の森
2011年08月12日 (金) 14:43 | 編集
はい。
そんな訳で、俺のモンハンの原点であるMHP1に帰って参りました!!
いやーーー!!
懐かしいと共に、怖い!!
最初にやったということもあり、かなーりてこずったイメージと、素材集めの厳しさのイメージが強く残っております!!!
部位破壊で一回しか剥ぎ取れないのに2%の確率とか…
鬼やん…ていう…
そして農場周りの不便さとか、アイテムボックスの使いにくさとか、モンスターの風圧とか…ね…
でもまぁ…成長した今の自分で、どれくらいMHP1で通用するのか、見てみたい気もすごくするのでした!!
と、言いつつ、これを書いてる時点で、既にG級まで来たんやけどね!
でもまぁ、ブログ的には、再スタートした所から、メモ片手にお伝えしてみたいと思います!!

おもむろにキャラクター作成。
男キャラでおじいちゃんみたいな顔立ちにしてみた!
うんうん。
ランスが似合いそう。
そして、声。
ぶっちゃけ、顔立ちなんかはあんまり見えないから何でもええねんけど、声だけはちゃんとイイ声を選ばんと、モチベーションが下がるのだ!
最初のキャラは、何かどんくさーい人の良さそうな声でかなり気合いが抜ける感じやったのだ!!
今回は、強そうなのにしてみた!!
ううーーん!!
とか唸る声のやつ!!

そして、早速ランスを装備して村クエストに出かける。
キャラクター作る時に『経験者』選と、いきなり村クエの一番簡単なやつとかはすっ飛ばせるらしい!
1もこんなサービスあったんやね!

んで、楽なクエスト行って鉄鉱石だけ集めてアイアンランス改を作って、ドスランポスへ!
ちなみに、MHP1ではマフモフすら着てない裸一貫からスタートだ。
さすがやな、1。

そして、早々にドスランポスに殺されかけた。
ドスランポスが強いわけではなく、雑魚が…強い。
ありえないぐらいアグレッシブに狙ってくるランポス…
そしてバカにできないダメージ!!
まぁ、裸の俺が悪いねんけど!

1は雑魚キャラが強いんやった。
でも、おかげでMHP1は甘くないと言うことを身体で思い知らされた。

1の世界では、遠慮なしにバンバン強化していかな、とても生き抜けないんやった!!
でもそれがまたモンスターの世界に俺らが入り込んでるんやって事を思い出させてくれた。

装備を揃えようとして、楽そうなファンゴクエに行く。
ファンゴの大群に囲まれて一回死んだ…。

ドスファンゴじゃないよ!
ただのファンゴ。
裸とはいえ、ランスまだ強化してないとはいえ…
ファンゴのみですよ、皆さん!!
あの…一応俺…、ランスソロで武神闘宴クリアしてるんですけど……
年は既にバラしてるからいいねんけど、例えるなら、初代ガンダムのドム3匹にジェットストリームアタックをされてるイメージ???

なんとか力技でねじ伏せようとしたが、死を悟った。
こいつらには敵わない…

一応俺、MHP2では、村の最後の招待状で3分間ラージャンが2頭同時になっても引かずに闘いクリアした男なんですけど……

今回は引いた……
逃げた…
逃げ惑った…
というか、ベースキャンプに眠りに帰った…

ごめんなさい。
ちょっと見栄はった。
ベースキャンプを往復した。
だってもう回復系使いきったんですもの!!!
フィールドで薬草でそうな所を探して、薬草をむしり、ムシャムシャ食べて命をつなぐ俺。

あぁ…
俺…
帰ってきたんだ…
MHP1に。
ひいこら言いながらも、嬉しくてたまらない。

よし。
認めよう。
今の装備では…
ファンゴの大群>武神闘宴ソロ>ラージャン2頭
ということを!!

いろんな場所のファンゴにチャレンジしてみるが、歯が立たず、どこかで地形を利用して、やつらを分断して闘う戦略を思い付く。
かの有名なMHP1の死ねるマップナンバー1の森丘9の細長い通路とその先の水飲み場。
ここに一匹づつおびき寄せて、30分かけて、ようやくファンゴを10匹倒した。

そして、報酬画面。
最初に余裕かまして採取活動したり、ピッケルや虫アミを持ち込んでたりで、報酬受け取りでアイテムがいっぱい。
つい連打しつ、何かを捨てて報酬を受け取ってしまう。
(MHP1ではアイテムボックスに送ってくれたりはしません!)

あれ…
今チラッと見えた、捨ててしまったアイテムって…

お金貯めて頑張って買ったばかりの『肉焼きセット』やーーーーん!!!!
ま、ま、ま、まだ、今のクエストで2~3回焼いただけやのにーーー!!!!
(MHP1では肉はフィールドで自分で焼くしかありません。)


………。
くそう!
ファンゴめ……!


次回に続く。
MHP2G 『武神闘宴』11・大剣・ソロ
2011年08月11日 (木) 18:56 | 編集
MHP2G 『武神闘宴』大剣・ソロ(期日不明)

「目的を達成しました」
想定外の表示がされ、私の武神闘宴・全武器制覇の旅は終了しました。


さて。
武神闘宴ハンマー・ソロもめでたくクリアし、残すは大剣1つとなりました。
狩猟笛、ハンマー、大剣と3種類が残ったあたりから、一番最後を飾るのは大剣にしよう、と決めていました。
それは、大剣がMHP2ndでメイン武器として使っていた、いわば私がモンハンにハマるきっかけとなった愛着のある武器だからです。
ラストは大剣でスカっと勝って終わろう。
1回目の挑戦でクリアできてしまった双剣もある程度自信がある武器ですが、大剣のバランスの良さなら、きっと安定して武神闘宴をクリアできるんじゃないか…と思いました。
そういえば、MHP2Gで本当に一番最初にナルガクルガと対峙した時も、初挑戦で討伐できたのは大剣のバランスの良さが大きいと思います。

大剣の良いところ。
それは充分な火力も持ちながら、ガードができるという点にあります。
武神闘宴ソロなんかを挑戦していると、一発攻撃をくらってダウンしているところに攻撃を重ねられたり(グラビのなぎはらい熱線など)、咆哮で耳をふさいでいる時に突進をくらったり(ティガレックス、ディアブロスなど)、ちょっと理不尽な死に方をする事がよくあります。
しかし、ガードできる武器なら、そんな場合もなんとか生き残れるケースが多々あります。
ガードできない場合は、タイミング良く回避ボタンを押すのに賭けるしかありません。

しかし、大剣のガードは万能と言うわけではなく、どちらかと言うと緊急時用的な位置づけですし、ガードする事で反撃タイミングを逃したり、斬れ味が落ちたりするので、多用は禁物です。

さぁ、そしていよいよ武神闘宴に挑むのですが、ここで私、ちょっと大それた挑戦をしてみる事にしました。
双剣を1度目の挑戦でクリアできたのはたまたまなんですが、大剣では狙って1発クリアに挑戦してみよう…と。
どんだけ自信あるんや…!?
という感じですね…。

武器と防具ですが、大剣で大連続、となると、やはり匠抜刀集中アーティかな…と…。

これまで剣士での武神闘宴クリアは、100%ミラルーツZだったのですが、その防具を脱ぎ捨てて、金色・真に着替えます。
装飾品で抜刀をつけたので、残念ながらボマーは無しです。
さぁ、そして、いよいよ大それた挑戦にトライです。

先鋒のナルガクルガを43:26にて討伐。
次鋒のティガレックスを34:54にて討伐。

さすが大剣、いや抜刀アーティです。
そんな極まった立ち回りをしなくても、これぐらいのタイムは朝飯前なのでしょう。
残念ながらティガで1死。

…しかし…。

中将のグラビモス。
ここでいきなり討伐時間18:56になってしまいます。
…。
…ボマー無しがここまで大変とは…。
というか、私自身、武神闘宴ソロで、グラビはずーっと爆殺していたので、爆弾ダメージが小さいと、肉弾戦が長い長い。
そして、効率良く戦うコツを全く知らない…。
うーむ…。
残り19分弱だとかなり厳しい戦いですが、続行。

副将のディアブロス。
ここで少し盛り返して残り時間は10:23。
なんとか10分残せたので、ギリギリ。
罠などは使い果たしました。

しかし、MHP2nd時代には最後の招待状のために、何度も大剣でラージャンを狩っています。
なんとか…なるか…。

いえ、なんともなりませんでした。
残り5分頃と1分頃にムリ攻めがたたって、あえなく昇天。
うーん、残念!!

しかし、大剣なら戦える、という感触は持ちました。
それよりも、やはりグラビモスです。
ボマーが無いのがあれほど辛い事とは…。

やはり防具はミラルーツZに戻しました。
ついでに、どうもイマイチ形が好きになれないアーティラートは捨てて、一番好きな大剣、ガオレンズトゥーカを装備します。

さぁ、そして2度目の挑戦!
結果は僅差で敗北。

ナルガ…41:52
ティガ…34:36
グラビ…21:14
ディア…11:29
ラージャン…時間切れ。

以上の結果に終わりました。
グラビの討伐時間がかなりマシな時間になっています。
最終的にラージャンに残せたタイムもさっきより長く残せ、クリアできてもおかしくない時間あったのに…。
しかも、アイテムの空き具合と採取の兼ね合いをミスってしまいグラビには1つシビレ罠を使っただけだったので、ラージャンに2個の落とし穴を残しての挑戦だったのに…。
くそーーー!
しかし、どうも、何か違和感が出てきました。
ラージャン…こんなにタフだったっけ??
武神闘宴ソロを10種類の武器で制覇してきたので、各モンスターがソロソロ死ぬかなーという感触はかなり持っているつもりです。
もう死んでもイイ頃なのに…。
なぜか死なない…。
あともう数発レベルまで追い詰めているだろうのに死なないラージャン。
ここから少しハマってしまいます。
日をまたぎつつティガに2回連続で無様に殺されてリセット。
そして次の2回はあろう事かナルガに殺されてリセット。

もう1回目の挑戦でクリア…などという大言を吐いた自分が恥ずかしいぐらいの負けっぷりです。
こうなると、少し冷静になって、再度武器、防具を見直そうか…という所まできましたが、他にイイ武器も思いつきません。
大剣で毒を狙うのもちょっと大変ですし、アーティラートはキライだし、大王虎は斬れ味+1が無駄になるので損した感じがしますし。
やはり2ndの頃からガオレン系の大剣を愛用していたので、武神闘宴の締めくくりとしては、ガオレンズトゥーカを持っていたい気持ちが強かったのもあるでしょう。
ガオレンズトゥーカ…。
斬れ味の紫ゲージさえもう少し長ければ…。
ミラルーツZに抜刀をつけようか、とも考えましたが、ガオレンズトゥーカもアーティラートもスロットが無いため、ボマーが無くなってしまいます。
本当にモンハン開発チームの皆さんは、どこまで考えてのバランス調整しているのか…と脱帽してしまいます。

ここは腰を据えて、ガオレンズトゥーカ、ミラルーツZのコンビで挑む事にしました。


また日を変えて第7戦目、第8戦目のチャレンジ。
どちらもラージャンにそこそこ時間を残して対峙する事ができました。

【第7戦目】
ナルガ…41:52
ティガ…33:02
グラビ…19:57
ディア…11:00
ラージャン…×

【第8戦目】
ナルガ…42:30
ティガ…33:12
グラビ…19:27
ディア…9:40
ラージャン…×

どちらも時間切れ、タイムアップでした。

モンハンをやってて何がキツイって、タイムアップほどキツイものはありません。
50分も戦って、それが無駄になるのですから。

本当にこのラージャンは、これまで戦ってきたラージャンなんだろうか…??
大剣を持っているキャラの場合には体力が多くなるとか、そんな嫌がらせな仕組みになってるんじゃないか…?
とも思ってしまいました。

しかし、収穫もあります。
ティガ戦で溜め斬りを多めに狙い、閃光玉を温存しておく事によって、ディアブロス戦が格段に楽に戦えるようになった事です。
多少閃光を外してもストックがあるので、アグレッシブに閃光玉を使えるようになりました。

さぁ、こうなってくると、後はラージャン戦に14分、いや12分でもいい、1分でも多く残して戦えるようにタイムを縮めるのみです。
ついでに、できれば落とし穴を1個でも2個でも残してラージャン戦を戦いたい。


そしてついに、最終戦となる第9回目の挑戦が始まりました。


武器:ガオレンズトゥーカ
防具:ミラルーツZ一式
スキル:真打、ダメージ回復速度+1、不運、ボマー、砥石使用高速化
キッチンスキル:ネコ火薬、ネコ調合術【大】
オトモアイルー:なし

アイテム:
 素材玉×10
 光蟲×10
 落とし穴×1
 力の護符&爪
 調合1~3・G
 回復G×10
 こんがり肉×10
 砥石×20
 爆薬×20
 大タル×10
 竜骨【中】×10
 ツタの葉×10
 ポリタン爆弾×10
 鬼人薬G×3
 音爆弾×10
 閃光玉×5
 トラップツール×2
 ネット×2
 秘薬×2
 怪力の種×10

 ※前回ハンマーでの挑戦で忘れていたポリタン爆弾はネコスキルをつける前に山菜爺さんに補充してもらってきました。

これまで8回にわたる敗北ではハンマー・ソロの時と全く同じアイテムで挑戦していました。
今回ミソとなるのは、今まで持ち込んでいなかった「怪力の種」を10個持っていった事です。
この怪力の種の火力UPで、届きそうで届かないラージャンへの最後の数発分の殴る時間を捻出する…という作戦です。
そして、間違いなく、この怪力の種が無ければ、最後の数発ラージャンを殴る事はできていませんでした。
怪力の種を組み込むために、断腸の思いで「守りの爪」を置いてきました。

そうそう。
そういえば、この挑戦は最初から最後まで、出先で休憩したカフェの中での出来事でした。
まさか普通のカフェの中で、武神闘宴ソロなんていう物騒な挑戦をしている人がいるとは…。
カフェにモンハンのプレイヤーがいても想像もしていなかった事でしょう。
カフェという事もあり、まぁ、ナルガやティガに負けてもまぁいいか…ぐらいの軽い挑戦でした。

ナルガ…42:05
ティガ…33:25
グラビ…21:45
ディア…12:49

特に変わり映えもせず普通な感じで戦い、普通に討伐できました。
ついに12分台残せています。
グラビモスがサクっと死んでくれた事(ポリタン爆弾が3個あまりました)、ディアブロスの出現時に軽い気持ちで尻尾に溜め3当てたりしてたら、速攻で尻尾が切れてくれた事。
タイミング良く閃光の切れ目に距離をうまく取れた事もあって、早めに討伐できた事が大きかったようです。
やはり大剣の安定感は大きいです。
これまで他の武器での挑戦だと、ナルガに殺されてリセットするケースが非常に多かったんですが、大剣でのチャレンジは9回中5回までラージャンまで進めています。
これも大剣のバランスの良さが成せるわざですね。

今回は落とし穴×2も残せています。
軽い気持ちで始めたハズが、これはもしや…。
とも思いましたが、今回こそは負けるにしても悔いのないようにタイムアップだけはしたくない、という気持ちでラージャンに挑みました。

ディアブロスが消えるタイミングで、最後の1つとなった怪力の種を飲み干します。
怪力の種を9個も使っている事が12分残せた1つの要因でもあるのでしょう。

そして、ラージャン登場。
せっかくなので、ポリタン爆弾×2を登場位置にセットしておみまいしてやりました。


出会い頭の攻防はなかなか順調にいきます。
基本的にラージャンの攻撃後を追いかけて、振り向きの1回目を見るや否や抜刀斬りをして前方または左に回転回避。
順調に攻撃を重ねていると思いきや。
高台付近で左側に壁がある位置で攻撃をくらってしまいます。
右に避けるしかないので、振り向いたラージャンがケルビステップで来るか…と思い、緊急回避でズザザーっと倒れこんだら、ケルビステップではなく、空中からの回転アタック。
しかも悪い事に、高台のカーブのせいで、バックステップしたラージャンの軸が緊急回避した私にピタっと合ってしまいます。
あえなく1死目…。
実にあっけない…。

BCに送られてきたタイミングで残り10分ですのアナウンス。

まだ10分ある。
少し冷静になり、秘薬、鬼人薬G、こんがり肉を食べます。
せっかくなので、支給品の応急薬、携帯食料、携帯砥石ももらっておきました。

すぐさま闘技場に戻ってラージャンとの格闘を続けます。
途中2度、3度、腕ぶん回しを喰らって空を飛びましたが、すぐさま回復Gで体力を満タン近く回復します。
基本的に常に体力は8~9割はある状態を維持しました。
溜め斬りできるタイミングは直線ビームの時ぐらいでしたが、それも運悪く距離が長い時が多く、せいぜい溜め1まで溜めるのがやっとでした。
落とし穴は2度目の怒りと3度目の怒りが収まったタイミングで使用。
この時はバッチリ溜め3を頭にお見舞いしてやりました。

さぁ、そしてラージャンもさすがに体力が減ってきたかという残り2分頃。
斬れ味が落ちたので、スキを見てラージャンとの軸をズラして砥石を使った時。
またもや空中回転アタックの動作に入るではありませんか。
軸ズラしといて良かったー…と思ったら…。
再び高台のカーブで...
MHP2G 『武神闘宴』10・ハンマー・ソロ
2011年08月11日 (木) 18:55 | 編集
MHP2G 『武神闘宴』ハンマー・ソロ(期日不明)

はい。
ハンマーもクリアできました。

さすがはハンマー。
火力は充分です。
でも、20回ぐらいは挑戦しました。
そのうち18回はナルガクルガに殺されてリセット。
つくづくナルガクルガの尻尾ビターンに憎しみを感じる今日この頃です。

さぁ、ではハンマー。

まずは、武器にダイダラボラス、防具にミラルーツZ、スキルはボマーと回避性能+1を追加しました。
このセットで何度かやっていると、ナルガクルガ討伐で44分30秒ほど残せた時がありました。
狩猟笛やガンランスでは絶対ムリなタイムに思えます…。
それがサクっと数回やっただけで出せるんですから、ハンマーの火力はすごい。
これはうまい具合にスタンが決まったためもあります。
でも、同じくスタンを狙える狩猟笛との違いは、威力のある攻撃でスタンが狙えるという事。
笛の場合はどうしても、めまい値を蓄積するためには威力の小さい演奏攻撃をからめたりしないと連続してスタンなんて狙えないからです。
まぁ、この回はティガで凡ミスが続き2死してしまいリセットしましたが、まぁ、そう何度も挑戦しないでもクリアできるだろうな…という感触はつかみました。

しかしその後、連続してナルガクルガに殺されまくります。
きっとそれは、せっかく溜めているのをムダにして回避するのを避けたいあまり、回避ではなく距離で避けようとしすぎているためと、毒値を蓄積したいために溜め3で回転攻撃を出してそのままナルガの腹まで進んでしまい、尻尾ビターンの餌食になる…というパターンが多いように感じました。

その数回の挑戦中、武神闘宴を剣士で挑戦する時の定番となったミラルーツZを変えてみようかなー、という気分になり、変更してみました。
これは前々から考えていたんですが、大剣とハンマーに相性が良い金色真一式に変更しました。
装飾品で、ボマーと回避性能+1をつけます。

すると、やっぱり戦いやすい。
溜めが早いというのはイイ事です。
いきなりラージャンまで進む事ができました。
タイムは以下のようになっています。

ナルガ…41:07
ティガ…33:08
グラビ…18:04
ディア…09:13
ラージャン…3死

ナルガとティガは平凡なタイム。
グラビは痛すぎるタイムかかってしまいました。
毒エフェクトが全然出ない…。
ちなみにティガで1死を喫していました。
ハンマーならラージャンとの相性は悪くないので、かなりアグレッシブに攻めましたが残り5分ぐらいに2死目。
残り20秒ぐらいでムチャに攻めこんで3死目となりました。
うーん。
グラビで普通程度の毒が出てくれていれば…。
まぁ、そんな時もあります。
悔しさをかみ締めながら寝る事にしました。

そして翌日。
ちょっとネットでハンマー・武神闘宴の情報を調べたりもしてから挑戦。
相変わらずナルガに殺されます。

そして、これは私のスキルが低いだけなんですが、どうしてもナルガで時間がかかってしまう。
もっとスタンを狙えればいいんですが、いかんせん、うまく立ち回れません。
そのうち、その失敗の原因を防具にぶつけてしまいます。
やっぱり真打が無いのはイタイ。
攻撃力UP【大】ですからね。
ささっとミラルーツZに着替えます。

そして、昨夜のグラビ戦での毒エフェクトの出なさ加減も気になります。
どうせ毒エフェクトでないなら、いっそ無属性で行った方がいいんじゃないのか??
火力の高いハンマーですから。
スタンや罠にかけて弱点を狙えば、かなりの火力を弱点にぶつける事ができます。
そう思って、ハンマーを調べてみると、ありました。
マグニチュードとスイ【凶】です。
マグニチュードはネットでも、ハンマー武神ソロのオススメ武器としてダイダラボラスと並んで紹介されている武器です。
しかし、気になったのはスイ【凶】。
攻撃力1352で会心率40%、スロットも2つあります。
そして嬉しいのが斬れ味。
斬れ味+1が発動した際の紫ゲージの長さはダイダラボラスと並んで、かなり長いです。

マグニチュードは火力はいいんですが、斬れ味がイマイチ。
最近の挑戦では砥石使用高速化をはずして回避性能+1をつけているため、こまめに砥石を使うわけにはいきません。

そこでとりあえず、「武神闘宴 スイ【凶】」というキーワードでネット検索してみる事にしました。
すると、エフォクリのGodさんが、ハンマーの武神闘宴はコレがイイ、と言っていた…というような記事を見つけました。
それを見て、コレだー!!!
と、なりました。

早速、スイ【凶】を装備して…、と思ったら…、あれ??スイ【凶】を作ってなかった。

マグニチュードはあったんですが…。
まぁ、そこは、素材も充分あり、サクっとスイ【凶】を作成。
しかし、このスイ【凶】も武神闘宴ソロが初陣とは…。
いきなりハードな仕事を任されたモンである。


そして、スイ【凶】とミラルーツZに身をつつんでの武神闘宴ソロ挑戦の開始です。
ナルガで2回リセットした後。
サクっと運命の時間がやってきました。

武器:スイ【凶】
防具:ミラルーツZ一式
スキル:真打、ダメージ回復速度+1、不運、ボマー、回避性能+1
キッチンスキル:ネコ火薬、ネコ調合術【大】、ネコの特殊攻撃術、ネコの体術【大】

オトモアイルー:なし

アイテム:
 素材玉×10
 光蟲×10
 落とし穴×1
 力の護符&爪
 守りの爪
 調合1~3・G
 回復G×10
 こんがり肉×10
 砥石×20
 爆薬×20
 大タル×10
 竜骨【中】×10
 ツタの葉×10
 ポリタン爆弾×7
 鬼人薬G×3
 音爆弾×10
 閃光玉×5
 トラップツール×2
 ネット×2
 秘薬×2

このハンマー挑戦では運良く、かなりベストに近いネコスキルが出てセーブして繰り返し挑戦できていました。
ポリタン爆弾は前回の狩猟笛で3個使った後、いきなり良いネコスキルが出てしまいセーブしたので、補充しに山菜爺さんに会いに行くわけにもいかず、残った7個で挑戦していました。
しかしよく考えると武器をスイ【凶】にした時点でネコの特殊攻撃術は不要だったので、ポリタン爆弾を補充しに行っても良かったかもしれません。

まずはBCにて。
鬼人薬Gとこんがり肉を摂取します。
闘技場に飛び込んでナルガの頭に武器出し攻撃。
このあたりはどの武器でも同じですね。
今回は毒を狙わずスタンのみに集中すればいいので、結構尻尾ビタンはくらわずにすみました。
しかし、結構な被弾をしてしまいます。
基本は頭狙い。
集中スキルも無いので、溜め1や溜め2を頭に当てるケースが多かったです。
1回目のスタンはすぐとれましたが、2回目のスタンはかなりてこずって討伐直前にようやくスタンしてくれました。
ハンマー的にはグズグズな残り時間42:21での討伐。

ティガは出現時に落とし穴+爆弾2。
今回は支給用大タル爆弾が1個でたので、早速使いました。
ティガは怒り時には閃光を当てて、様子を見つつ頭に溜め攻撃を狙いました。
非怒り時は溜めを当ててティガの左前脚に回避で、回転攻撃を誘いつつ戦いました。
スタンは2回取れましたが、無情にも1死を喫します。
BCから闘技場に戻り怒り中のティガに閃光を当てて頭を2~3回当てるとお亡くなりになりました。
もうすぐ死ぬなら、オレを殺すなよーーー、と言いたいですが、それは未熟な自分のスキルのせいです…。
気を取り直して、グラビに備えます。
今回は閃光玉を4個使用しました。
残り時間34:05。

グラビも出現位置に落とし穴+爆弾2。
待つ間に支給用シビレ罠を期待して採取しますが、閃光×2でした。
今回はかなり回復Gを消費しつつの戦いになったので、回復Gの採取も2回行った頃グラビが出てきたので爆弾起爆ポジションに移動します。
グラビを落とし穴にハメて、ハンマーの溜めで華麗に起爆!
…と言いたいところですが、失敗して吹っ飛ぶ私の分身。
気を取り直して腹に縦3を繰り返し。
罠を抜けた後、大タル爆弾2をグラビーム起爆で当てると怒りモードに突入します。
今回は毒は狙わないので、単純に非怒り時は爆弾、怒り時は攻撃と決めています。
攻撃は翼に回転攻撃を当てたり、ガス噴出に合わせて腹に回転攻撃を当てたりを基本としていますが、いかんせん、グラビのハンマーでの効率イイ戦い方はわかっていません。
その甲斐あって(?)結構な回数ダメージを受けて、みるみるうちに回復Gが減っていきます。
途中、前回の狩猟笛で使いそびれたポリタン爆弾も使います。
ポリタン×7は怒り時に使いました。
何度か爆弾を設置したのにグラビが移動してムダになりました。
そして、回復Gが残り1個になった時。
最後の爆弾を当てると、ようやくグラビが地に崩れてくれました。
残り時間21:23。
うーん。
微妙な時間帯ですが、なんとかデッドラインの20分は死守できました。
グラビ嫌い。
しかも、最後の落とし穴を温存できたので、対ラージャンに大きな希望が繋げました。


ディアが出てくるまでに残りの回復Gを採取して、グラビから剥ぎ取りも含めて6個になりました。
そしてディア。
閃光玉×11、支給用閃光玉×2ありますので、ガンガン閃光づけ。
音爆弾も駆使して、順調にダメージを与えます。
非怒り状態から1発で怒りモードになるようになりました。
捕獲玉があれば、捕獲OKのサインですが、あいにく手持ちに捕獲玉が無いので、あと1回・2回閃光玉でハメるか…。
…と思っていると、ここでディアの凶悪ハメ技が炸裂。
咆哮×2で硬直中に突進→起き上がりに咆哮×3をかぶせられて、硬直中に突進で、2死目…。

…これはやったらアカンでしょ、ディアブロス…。
高級耳栓なしで武神闘宴をしていると、ありがちな不慮の事故で再びBCに戻される私の分身。
気落ちする時間も惜しんで闘技場に戻りたいところですが、モドリ玉も無く2死目なので、支給品から応急薬×9と肉をもらっておきました。
確実に行くなら応急薬×2を飲んで残りの応急薬×3をもらって応急薬10個満タンにしたいとこですが、それよりも時間が気になり出発しました。
砥石はまだ11個あるのでほっときました。
戻って憎い憎いディアを閃光づけで討伐。
残り時間は12:48。

2死目が余計でしたが、落とし穴×1と閃光玉×6残して12:48ならクリアできてもおかしくありません。

特に準備する事もなく、ラージャン出現位置で武器を出して待ち構えます。
ディアが消えかけると同時に溜めはじめ、出現時に頭に溜め3。
そこからは一進一退の攻防を続けます。
今回のラージャンは直線ビームはまずまずな回数やってくれました。
スキを見て溜め2、3を移動攻撃で出していき、ラージャンの横または後ろに回転回避します。
落とし穴はいつも通り怒り3回目が解けてからと決めていましたが、なぜかこのラージャン、しょっぱなから相当なペースで怒りまくります。
3回目の怒りは残り5分の表示が出てすぐでした。
落とし穴にハメて攻撃しますが、いまいち上手く攻撃を当てきれませんでした。
もしかしたらスタンするかな…と頭狙ってホームランはずしたし…。

しかし、もう3回目の怒りです。
あれ??
これはハンマーの攻撃力が高くて、もうラージャン死にそう…という事かな??と思っていたら…。
最終的には、このラージャン…、5回も怒りモードになりやがりました。
怒る頻度って、結構ランダムなんですね…。
なんとなく4回怒りぐらいで死ぬイメージだったんですが…。
残り5分を切った頃、ついに回復Gが底をつきます。
しかし、ここで躊躇してはいられません。
積極的に攻めます。
ただ分からなかったのは、ハンマーの場合、腕ぶん回しを追いかけて地震を回転回避で近づいた後、どう攻撃したらイイんでしょうねぇ…。
回転回避した時点で溜めは解除されているので、縦1?それとも○ボタンで横からの攻撃?それともRを押してすぐ放しての攻撃??
とりあえず、よくわからないので、適当にいろいろ攻撃していました。
もちろん、空中からの回転アタックだけは喰らうわけにはいかないので気をつけました。

しかし、それでも応急薬は回復量が少ないのでグングン減っていきます。
闘技場の角にラージャンが行きました。
本当はあの角では戦いたくはないんですが、時間との兼ね合いもあります。
意を決...
MHP2G 『武神闘宴』09・狩猟笛・ソロ
2011年08月11日 (木) 18:53 | 編集
MHP2G 『武神闘宴』狩猟笛・ソロ(期日不明)


ふはぁぁぁぁあぁぁ~~!!!!!

これが、狩猟笛ソロで武神闘宴ソロをクリアした時の私の第一声です。

疲れた…。
本当に疲れた…。
何度も何度も挫折しそうになり、あんなに大好きだったモンハン自体を嫌いになりかけた頃でした。
狩猟笛…。
ツライです…。
試行錯誤の連続でした。

まず悩んだのが武器選びです。
最初の2~3回。
武器はギザザミハルス、装備はいつもとおりミラルーツZにボマーと砥石使用高速化をつけた装備でした。
まったく話になりません。
ラージャンを引きずりだす事すらままならず、ディアブロスで時間切れ。
なんとか倒せても、残り20秒ぐらいとか…。
狩猟笛はムリなのか…とも思いました。
それから、シャミセン【凶】、崩笛イコカムルバス、夜笛【逢魔】。
どれもいまいちパンチに欠けるものでした。
笛なので、攻撃力UP【大】を吹きたいというのが選択の第一条件になっていました。
スキルも悩みました。
笛の場合、笛吹き名人を発動したいので、ボマーか砥石使用高速化をはずさなければなりません。
グラビ対策としてボマーをはずすと、どれだけ時間をロスするかは目に見えていたので、そうなると砥石。
しかし、砥石使用高速化をはずすと、砥石を使いたい時にもタイミングを見つけるために待ちが発生して時間をロスします。
いろいろと試してみましたが、どれもこれもしっくりきません。
タイムもせいぜいディア討伐で残り5分。
これではラージャンは倒せません。
途中からは、モドリ玉調合素材を10回分持ち込んで、砥石と旋律効果のかけなおしをBCでやる…という戦法で挑んでいました。
この戦法でギザザミハルスを使ってディア討伐で残り7:52までタイムを縮められた事もありましたが、それ以上に縮まる事はありませんでした。
やはりBCで笛+砥石、やられている時はベッドで休憩となると、バカにならない時間をロスします。

そんな頃、ネットの動画で数少ない狩猟笛ソロ武神闘宴で使われていた「マジンノオカリナ」を使ってみようか…という気になりました。
これまでの笛と違い、攻撃力UP【大】は吹けないかわりに、長目の斬れ味と、なかなかの毒属性値、そして控えめな攻撃力を持っていました。
しかし、これでもタイムは縮まりません。
それもそのはず。
私の笛での立ち回りに問題があったのです。
これまで私は、笛というと、攻撃力UP【大】を吹いて、力技でねじふせる…というスタイルしか知りませんでした。
しかし、マジンノオカリナは、明らかに異なる立ち回りを求めていたのです。
奥が深い…モンハンは…。

ネットのクリア動画を見ていると、回避の腕前やスタンの取り方など、どれもスゴイのですが、その中で私が理解できなかったのが「柄殴り」です。
めちゃめちゃ威力の低いこの技…。
はっきり言うと、これまで全くといってイイほどに使っていませんでした。
しかし、ネットの動画では結構な頻度で使っています。
グラビの脚に柄殴り、ぶん回し前に柄殴りを1~2回当ててぶん回し…などのように。

どうやら、それは毒属性値を蓄積する目的での攻撃のようでした。

この頃には、相当精神的にも疲れがきていました。
ガードできない笛での立ち回りは、結構な頻度でナルガに殺されリセット。
リセットしてまたナルガに殺されてリセット…。
これを繰り返していました。
もうナルガのあの鳴き声、聞くのもうんざり…という状態です。
もちろん、時間をかけて戦えばてこずる相手ではありませんが、何しろ武神闘宴ソロです。
時間との勝負です。
5頭のモンスターで50分なので、1頭10分としますが、手ごわい敵が次々出るので、ナルガでは2~3分ぐらいはできれば貯金したいところです。
そうすると、多少ダメージ受けていても向かっていかねばならず、アグレッシブに攻撃もしなければならず、防御系スキルが無いばかりか、アイテムも切り詰めているため、守りの護符や爪をはずしているため1発のダメージもバカになりません。
ミラルーツZの龍耐性の低さも影響していたかもしれません。

かなり煮詰まっていた私は、ついにキッチンアイルーの調整まで手を出しました。
これまでソロしばりで育てたキャラが飼っていたキッチンアイルーのスキルを全てチェックして、イイスキルを持っているネコを今使っているメインキャラクターのところに引越ししてくる事です。
受け渡しはkaiでお暇な方にお願いして手伝ってもらいました。
ありがとうございました。
この時に引っ越してきたのは、「ネコ火薬」「ネコ火事場」、「ネコ調合【大】」などを持つネコ達です。

しばらくして、追加で引っ越してきたのは、「ネコ火薬」、「ネコの特殊攻撃術」などを持つネコ達です。

そして、何度もリタマラを繰り返して、ようやく発生しました。
「ネコ火薬」、「ネコ調合【大】」、「ネコの特殊攻撃術」。
毒で戦うなら、もうこれに頼るしかないでしょう。
そして、マジンノオカリナはどうせ攻撃力UP【大】は吹けないので、笛吹き名人をはずして、砥石使用高速化を発動させます。

この装備に変えた後、立て続けにナルガを42分以上残して討伐する事ができました。
どれぐらい「ネコの特殊攻撃術」が有効かはわかりませんが、明らかに毒りやすさが変化した気が…しないでもありません。


…が、しかし、この状態でも限界を感じはじめます。

まだ何かないか?
もっと有利にできないか???
笛での武神闘宴ソロは、それほどまでに困難を極めました。

そこでいきついたのが、JUMPタル爆弾、ポリタン爆弾です。
せっかくボマーが発動しているんだから、これを有効活用するには爆弾を増やすのが一番ですが、調合素材はアイテム1枠あたり5発分(調合素材4種類で20発分)になりますが、調合した後の大タル爆弾は3発。大タルGにいたっては2発だけです。
その代わりにJUMPタル爆弾、ポリタン爆弾を持ち込めば…。
かすかな希望をいだき、せっかく発動したネコスキルを捨てて、何度か素材ツアーに通い、JUMPタル爆弾5発、ポリタン爆弾10発を引き換えてきました。
その後、再度ネコスキルが発動するまでリタマラし、準備完了です。

さぁ、そして早速JUMPタル爆弾、ポリタン爆弾を持ち込んで武神闘宴です。
以前に片手剣のナルガクルガ動画で、バックジャンプしたらJUMPタル爆弾を発射して、ナルガが飛び掛り準備中に炸裂させてダウンを奪うというのを見た事があり、試してみますが…。
そうそう、そんなにタイミングよく当てれるものではありません。
せっかく飛び掛り中でも、ナルガのはるか前方に爆弾が炸裂して何も起こらず…とか…。

それならばとグラビモスにJUMPタルやポリタンを当てます。
まぁ…確かに効果はあるようですが…。
多少グラビの討伐時間が短くなる程度でした。

その後、ネットでJUMPタル爆弾やポリタン爆弾の威力を調べてみることに。
爆弾の威力1位は大タル爆弾Gで150。
2位は大タル爆弾とポリタン爆弾で80。
3位がJUMPタル爆弾で50というものでした。
JUMPタル爆弾は50×5個=250、ポリタン爆弾は80×10=800のダメージが見込めます。

そうなると、アイテム1枠の有効利用としてはポリタン爆弾だけにしよう、という結論に至ったのです。
(ただ、クリア時にポリタン爆弾は持ち込んでいましたが、有効活用できたのは1発分だけでしたが…)
アイテムも武神闘宴ではいろいろ厳選しなければいけません。
これもクリアまで、いろいろと試行錯誤しました。

そしてスキル。
剣士はミラルーツZでいけるだろう…という感触を持っていましたが、空きスロットに関しては、最後まで試行錯誤を繰り返していました。1つはボマーに決定ですが、もう1つは、武器スロ2も使えるので、砥石使用高速化+体術、状態異常攻撃強化、笛吹き名人+体術、回避性能の4パターンが考えられました。
これは本当に試行錯誤を繰り返し、クリアした時も、その試行錯誤の途中でした。

しかし、これまでの挑戦でいくらかプレイスキルもUPし、確実にクリアに近づけるタイムを出しつつありました。
これまでの武神ソロクリアの経験では、剣士でのディアブロス討伐時の残り時間は9:44~14:08となっています。
ランス・ガンランスは結構ラージャン戦が厳しいので13~14分ほしいところですが、笛の場合はラージャン自体は10~12分でいけそうな気がしていました。

マジンノオカリナ&ミラルーツZで、ネコ特殊・ネコ調合大・ネコ火薬が発動したセットで挑戦中の惜しい戦いをした時のタイムをいくつか書き出してみると…


ナルガ…41:03
ティガ…リセット
グラビ…
ディア…
ラージャン…


ナルガ…42:55
ティガ…32:26
グラビ…23:04
ディア…13:09
ラージャン…死


ナルガ…40:34
ティガ…31:28
グラビ…16:24
ディア…死
ラージャン…


ナルガ…41:30
ティガ…31:30
グラビ…22:16
ディア…死
ラージャン…


ナルガ…41:26
ティガ…31:04
グラビ…リセット
ディア…
ラージャン…


ナルガ…40:47
ティガ…30:47
グラビ…20:52
ディア…10:00
ラージャン…

特に②ではディア討伐時の残り時間が13分。
これはクリアできてもおかしくない時間でした。
しかし、2死していた事もあり、安全に戦いすぎてしまい、時間が切れそうになりムチャ攻めをして残り20秒ぐらいに3死目を喫して敗北しました…。
これはかなり精神的にキツかったです。

しかし。
これはいける。
ようやく狩猟笛での武神闘宴ソロに確かな手ごたえが残りました。
もう1度13分と言わず、11分。
11分あれば…今度こそクリアしてやる。
そしてできればラージャン戦に罠1つと爆弾を1~2発残せれば…。



そして、ついに運命の戦い。

武器:マジンノオカリナ
防具:ミラルーツZ一式
スキル:真打、ダメージ回復速度+1、不運、ボマー、回避性能+1
キッチンスキル:ネコ火薬、ネコ調合術【大】、ネコの特殊攻撃術
オトモアイルー:なし

アイテム:
 素材玉×10
 光蟲×10
 落とし穴×1
 力の護符&爪
 守りの爪
 調合1~3・G
 回復G×10
 こんがり肉×10
 砥石×20
 爆薬×20
 大タル×10
 竜骨【中】×10
 ツタの葉×10
 ポリタン爆弾×10
 鬼人薬G×3
 音爆弾×10
 閃光玉×5
 トラップツール×2
 ネット×2
 秘薬×2

※この回には回避性能をつけたので、守りの爪をはずして爆弾かシビレ罠を持ち込もうと思っていたのに入れ替えを忘れていました…。


まずBCにて。
こんがり肉と鬼人薬Gを飲み、旋律を吹きます。
紫紫青青紫紫。
闘技場内で笛を吹く回数を減らすため、自分強化は2回かけておきました。
闘技場に入って対面したのは、やや大きめぐらいのナルガでした。
今回は回避性能をつけてきたので、結構危ないタイミングでも回避で避けれました。
スタンも1回とれてイイペースかな、と思ったのもつかの間。
壁際で尻尾ビターン攻撃をくらって、あえなく1死…。
いつもなら、ナルガで死んだりした場合はリセットして再戦だったのですが…。
今回はもうあのナルガの鳴き声が非常にカンにさわりまして、こいつだけはギャフンといわせてやらねば気がすまん…という心理状態になり、続行。
クリアできた今思えば、本当にリセットしなくって良かった…。
1死の時点で8分ほど経過していました。
どうせナルガだけ、という気持ちだったので、落ち着いてBCで秘薬、こんがり肉、鬼人薬Gを飲み闘技場に戻ります。
少し戦ったらナルガは地に倒れました。
頭を2回ほど蹴ってやりました。
残り時間40:23
ギリギリ許容範囲。たぶんダメだろうぐらいのタイムでした。

さぁ、これでリセットするか…とも思ったのですが、せっかくティガまで来たんだから、ティガをあまり閃光使わずに戦う立ち回りを試してみよう、と思いました。
これが非常に後々大きな効果を生んでくれました。
ティガ出現地点に落とし穴を敷き、アイテムの空きができたので、爆弾を採取。
小タル×2だったので、捨てて、持ち込んだ爆弾調合素材から2個分を調合し落とし穴脇に設置。
どうも笛でティガは苦手なので、爆弾でちょっとダメージを稼ぎたい。
この時点でナルガ剥ぎ取り合わせて回復Gは6個ぐらい。
本気で続行するにはキツイ感じでした。

ティガ出現前に旋律を吹きます。
紫紫...
MHP2G 『武神闘宴』08・ランス・ソロ
2011年08月11日 (木) 18:51 | 編集
MHP2G 『武神闘宴』ランス・ソロ(期日不明)


うぉおおおおおおーーー!!!
倒したぞーーーーー!!!!
そう雄叫びを上げたくなるようなラージャンとの戦いでした。
武神闘宴にランス・ソロで挑戦する事6回目。
ついに倒しました。
たったの6回と思うなかれ。
2回目で一旦挫折して、修行の旅に出かけての念願の討伐です。
ランスで武神闘宴。
最大の鬼門はラージャンでした。
ナルガがキツイとか、グラビがキツイ…ならまだ良いのですが、一番最後の大将ラージャンがキツイとなると…。
壮絶に時間がかかってしまいます。
苦労して4頭を倒したのに、コロっとラージャンに3回殺されたら、目も当てられません。

1回目の挑戦で、簡単にラージャンまで進めてしまえました。
ディア討伐時の残りは9分47秒。
もしかしたら、双剣に続いて、1度目のチャレンジでいけるのか…???
ちょっと緊張しました。
…が…。
冷静に考えてみると…、あれ…??
ラージャンにランスって…どう戦おう???
頭の中に???がいっぱい浮かびました。
一応、全武器で村モンスターハンターはクリアしているので、絶対ラージャンをランスで狩っているハズなのですが、全然思い出せません。
そもそも、私はランスが苦手です。
ランスだけはいくら突いてみても、どうも手になじまないというか…何というか…。
ランス系がダメなわけではなくて、ガンランスは大好きです。
ただ、ガンランスから入ったために、どうしても、あのランスの短いステップ距離が受け付けないと言いましょうか…。
どうにも苦手感が振り払えないのです。
そして、特にラージャン。
ガンランスでは結構安定して戦えるのですが、ランスを握ったとたん、いっきに負け戦のイメージが出てきてしまいます。
そして、予想通り、ろくにダメージを与える事もできず、回復薬ばっかり減って、あっさり3死して終わりました。

うーん。
とりあえず、もう1回やってみよう。
今回のティガの戦いで、ティガの壁ハメを思い出しました。
これを使えば閃光玉を温存しつつ、タイムも縮めれるハズ…。
まんまとそのとおり、13:18残しでディアブロスを討伐できました。
さぁ、ラージャンめ…。
今度こそ…。
まだ1死しかしていません。
13分あれば…。

13分あっても、ダメでした…。
というか、13分間闘技場に立っている事すらできませんでした。
残り5分のアナウンスが出てすぐに3死目を喫して、クエスト失敗…。
うーん。
これまでの武神闘宴チャレンジとは大分異なる展開になってきました。
ガンランスではラージャンに悩まされましたが、それ以外の武器では、ラージャンはどちらかというと、時間さえあれば戦える。
4頭をいかに早く狩るかに集中できていました。
しかし、今回のランスは、どうもそうは行かないようです。

2度のチャレンジで全くラージャン討伐の糸口どころか、攻撃タイミングもろくにつかめていないため、一旦武神闘宴は中断して、ランスでラージャン討伐の武者修行に出る事としました。
以前にランスしばりでやっていたキャラクタのセーブデータをひっぱりだしてきて、久しぶりにクエストを受注します。
クエストは、G級の最後の招待状です。
これを5セット。
合計10頭のラージャンを狩ってきました。
(…毎回1度や2度狩られましたし、2~3回失敗しましたが…)
そしてランスでなぜラージャンが難しいのかがわかりました。
別に難しい話ではなく、単純に、ランスは前転回避ができないため、でした。
ほとんどの武器は攻撃後にアナログパッドを操作せずにXボタンを押すと、前方に回転回避してくれます。
ラージャンと戦う場合、振り向きにあわせて正面から切り込んで安全な尻尾側に抜ける…という事ができます。
しかし、ランス・ガンランスでは前転ができません。
左右と後ろへのステップのみです。
ラージャンのスキに攻撃して安全な方向に回避しようとすると、どうしても横から回り込まなければいけません。
そうすると、どうしても攻撃できるタイミングが少なくなり、手数も減ってしまいます。

更に、ランスの場合、振り向くラージャンの腕にかすっただけで、どすんと尻餅をついてしまい、攻撃どころではありません。
そしてランスの短いステップ距離。
うーん…。
これはヒドイ…。

とは言え、最後の招待状ではラージャンだけ相手するので、罠をフル投入すれば、なんとかなります。

ん??
待てよ…?
罠をフル投入??

ここで、さっきのティガ壁ハメを思い出しました。
ティガを壁ハメするなら、閃光玉は使いません。
とすると、ディアブロス用に調合分10個あれば十分でしょう。
さらに、効果がいまいち微妙な気がしていた怪力の種もはずせば、アイテムポーチに2つ空きができます。
となると、これまで持っていかなかった落とし穴の調合素材が2つ分持ち込める事になります。
これをラージャンに温存できれば…。

最後の招待状を5回クリアして修行したとは言え、まだまだ素で殴り合って勝てるほどの上達はできていません。
なんとなくラージャンの動きになれてきた…という程度です。
これでは、いつまで経っても武神闘宴はクリアできません。
そこで、今思いついたラージャン用罠作戦を試してみる事にします。
再びセーブデータをメインキャラクタのものに戻します。

いざ、再戦!!

…しかし、あっさり最初のナルガクルガに殺されて3回連続でリセットします。
そして迎えた第6回目のランス武神闘宴ソロ。

ちなみに、装備などを以下にまとめておきます。

武器:レイジングテンペスト
防具:ミラルーツZ一式
スキル:真打、ダメージ回復速度+1、不運、ボマー、砥石使用高速化
キッチンスキル:ネコ火事場、ネコ火薬、ネコ調合術【大】、ネコ調理術
オトモアイルー:なし

アイテム:
 素材玉×10
 光蟲×10
 落とし穴×1
 シビレ罠×1
 捕獲用麻酔玉×8
 力の護符&爪
 調合1~3・G
 回復G×10
 強走薬G×5
 砥石×20
 爆薬×20
 大タル×10
 竜骨【中】×10
 ツタの葉×10
 活力剤×10
 ケルビの角×10
 鬼人薬G×3
 音爆弾×10
 トラップツール×2
 ネット×2

では、戦いを簡単にまとめます。
・ナルガ…残り40:36で討伐。なるべくムリに回避でよけず、ガードと半々ぐらいで防御し、なるべく頭狙いでいきました。音爆弾3~4コ使用。
・ティガ…残り34:28で討伐。強走薬G使用で壁ハメ。バックステップ→カウンター咆哮などで早めのタイミングで砥石を使い、早く討伐できるよう心がけました。
・グラビ…残り22:29で捕獲。登場時にアイテムスペースの都合で落とし穴使用。あとは非怒り時に爆弾×18発。怒り時は腹や翼を攻撃。爆弾18発というのがミソ。2発なんとか残してラージャン登場時に温存。
・ディア…残り13:10で討伐。音爆弾、閃光玉をフル活用。油断して2度ほど閃光中にシッポに蹴飛ばされるも何とか13分残せた。

全体としてはまずまずのタイムで突破できました。
しかし、運が悪い。
支給大タル爆弾は1つも出ず、支給シビレ罠も拾えなかった。
爆弾はともかく、シビレ罠が出れば、ラージャンの捕獲もできたのに…。

しかしそう思ってるうちに、ラージャン登場の時間がせまってきました。
さぁ。そしていよいよ鬼門、ラージャンの登場です。
しかし、今回は12分の時間と、何より温存してきた2個の落とし穴+2個の大タル爆弾があります。
これならば、多少手数が少なくても…。
登場位置に大タル設置。
ラージャン登場と共にガ突き回避で起爆。
しょっぱなから少し得した気分です。
が…すぐさま回転アタックをくらって、気を引き締めなおす。
残り7分ほどで空中回転アタックの予備動作のバックステップを見誤ってランスで突撃してしまい、ガードもできずに直撃をくらって1死。
うーん。
どこまでもランス・キラーなラージャンめ…。
でもまだまだ。
今回は修行の成果もあって、わりと攻め込めてる…気がする。
何より、落とし穴も開始早々に2個使ってダメージは相当与えているハズ…。
鬼人薬Gと強走Gを飲み干して、ゴリラの待つ闘技場へ。

そこからも一進一退の攻防を繰り返し、これまで温存していた「いにしえの秘薬」も残り5個分になろうかという頃。
何気に残り時間を確認すると、あと2分…。
もう捕獲用の罠も残っていない…。
もう倒しきるしかないんだ。

そこからは双剣ではないですが、リアル鬼人化して、これまで以上にアグレッシブに攻撃をします。
倒れろー!
倒れろー!!
そんな祈りが届かないかのように、ラージャンはピンピンしているように思えます。
この手数では倒しきる事はできないのか…??
少し焦りに支配されましたが、ここまで来たらもう突く事しかできません。
残りまもなく30秒に近づいているのを確認していると、ラージャンが直線ビームの体制に入ったのが見えます。
メニューを急いで閉じて走り寄ります。
脇腹からランスの突きを1発、2発、3発!!!
倒れろ!!!
念じても倒れてはくれません。
こなくそーーー!!
一回回避をはさんで、意地で突きまくります。
ここで反撃をくらって死んでも、タイムアップでクエスト失敗しても同じ事です。
1発!!!
2発!!!!

そこでついに待ちかねていた文字が躍り出ました。
「目標を達成しました!」



うぉーーーーー!!
っと心の中で吼えてしまいました!!
ついに!!!
苦手なランスでクリアする事ができました!!!
嬉しい!!!
嬉しすぎます!!!
ぶはーーーー!!!

このチャンスを逃していたら1ヶ月ぐらいかかってたんじゃないかと思えます…。
良かった~!!!

残り時間は27秒…。
やばかった…。

しかし、武神闘宴ソロの旅も残すところあと3種の武器。
大剣、ハンマー、狩猟笛です。
大剣、ハンマーは攻撃力が強いので何とかなるでしょう。
となると、問題は狩猟笛でしょうか…。
ネットでもガンランスについで狩猟笛がキツイ…というような記事を見た事があります。


ということで、お次は狩猟笛で挑んでみることにします。
さぁ…。
どうなる事やら??
MHP2G 『武神闘宴』07・片手剣・ソロ
2011年08月11日 (木) 18:50 | 編集
MHP2G 『武神闘宴』片手剣・ソロ(期日不明)


あれ??
クリアできちゃった???
そんな片手剣・武神闘宴・ソロクリアでしたー!!
疲れた…。

かなりの試行錯誤がありました。

最初に片手剣でいどんでみた時、運良くラージャンまで進めました。
しかし、残り時間22秒…。
どうやってラージャン倒せっちゅーねん…。

片手剣の火力の低さが身にしみたファースト・インプレッションでした。

その後何度かやってみて、アイテムを見直してみたりしてみましたが、せいぜいラージャンに残せたタイムは5分。
5分じゃ、あのゴリラは倒せません。
武器的にはどう考えてもロイヤルローズが一番近道でしょう。
片手剣の手数故に、結構簡単に毒ってくれます。
しかし、それでも限度があります。
もちろん、私のスキルがまだまだというのが一番大きい失敗の要因ではありますが…。


そして、ある時、片手剣のもう1つの忘れていた利点を思い出しました。
そうです。
片手剣のみに許されている、武器を出したままアイテムを使えるという利点。
これまで6種類の武器で武神闘宴をソロクリアしてきましたが、そのどれでも、音爆弾は持ち込んでいませんでした。
音爆弾が効く相手はナルガとディアですが、ナルガなんてほんの少しダウンする程度。ディアは肝心の怒り時には全く効きません。
しかし、音爆弾を組み込んでから、急速にタイムが縮むのを感じました。

まずナルガ。
非怒り時にバックジャンプすると、結構な頻度で長い飛び掛り準備状態になり音爆弾が効きます。
その際に、頭を攻撃できるという点もステキですが、その後に必ず怒り状態になるというのが、この好結果の1つの要因のようでした。
どうやら、ナルガは怒り時に若干ダメージを与えやすくなるらしい。
…どんだけ奥が深いんだ、モンハン…。
本当に神がかり的な奥の深さです。

次にディアブロス。
結構な曲者なのですが、その所以は、地中もぐりにあります。
これで結構なタイムをロスしてしまいます。
非怒り時のみとはいえ、3~4回は音爆にひっかかってくれます。
もちろん音爆弾の後は軽めに攻撃して、ちゃんと閃光玉をあてます。
閃光玉を当てるまでに時間がかかっていたディアが、これによりかなりタイムを縮めれたといっても過言ではありません。

これが1つのターニングポイントになりました。
何度かラージャンに10数分残して体面できるようになりました。

…が、しかし…。
片手剣はラージャンと相性が良いはずなのですが、この武神闘宴ソロ・チャレンジでは、そのラージャンが大きな壁になってしまいました。
それというのも、13分以上残してディアブロスを討伐できた時。
普通に立ち回れば、余裕でラージャンを倒せそうな時間なんですが…。
やたらとバックジャンプや空中回転アタックをくりだすラージャンで、あえなく玉砕…。

それからどこかリズムが狂ってしまい、何度も何度もラージャンに殺されたり、タイムアップになったり…。
はっきり言ってラージャンでアウトになるのが一番痛い…。
タイムアップともなると、まるまる50分の激闘がムダになるわけですから…。

そして、運命の対決前もシビレ罠&捕獲玉を温存しつつラージャンに11分残す事に成功しておきながら、残り30秒まで攻めて捕獲試みるも、まだ捕獲できるダメージを与えておらず、時間切れタイムアップ…。
あきらかにラージャンにビビっていました…。
そして手数が少なすぎていました…。

かなり、片手剣での武神闘宴に嫌気がさしてしまいました。
でも、10数分残してラージャンに対面できるようになったんです。
他の4頭は武神をクリアできるレベルには達しています。
後ラージャンだけ。
ここで辞めるのはもったいなさすぎます!

そこで緊急ラージャン対策委員会を開きました。
…といっても、ネットの動画で、武神闘宴ソロクリアしている人の対ラージャン動画を2~3見ただけですが…。
めちゃめちゃ手数が多い。
攻撃して回避。すぐさま攻撃して回避。
この繰り返しです。
最近ラージャンにびびって手数が少なくなっていましたが、私も片手剣の理想的立ち回りは攻撃&回避を途切れず繰り返すスタイルだと思っていました。
そしてそれを目指していたのに、武神をクリアしたいあまり、すっかり忘れていました。

もうこれだけ失敗してるんです。
どうせ失敗するなら、理想の立ち回りに近づけるよう、攻めて攻めて、攻めて3死して失敗したいじゃないですか。
それが、あろうことか、ビビってタイムアップの繰り返し。
これでクリアできても、勝った喜びは…まぁあるでしょうが、間違いなく片手剣道に反するクリアです。
攻めよう。

そしてもう1つ。
ちょっとお試しにオトモをつれていこうかな…と。
剣士で武神ソロに挑む時は、オトモアイルーはつれていかないのですが、それは移動がどうしても遅くなるガンランスで最初に挑んだからでもありました。
ガンランスだとオトモが狙われて、モンスターが遠くに行ってしまうと、それに追いつく手段がありませんから。
しかし、片手なら、機動力はあります。
武器をすぐ納刀して走っていって攻撃もできます。
ちょっと煮詰っていたのもあるので、気分転換も兼ねてオトモをつれていってみる事にしました。
でも、まさか、オトモと挑んだ1回目でまさかクリアできてしまうとは、思ってもいませんでした。

運命の時が訪れました。

ディアブロスを捕獲した時点で11分43秒残し。
ラージャンには約10分が残せました。
途中で支給専用シビレ罠が拾えたので、ラージャンを捕獲する事も可能です。
でも、これまで、捕獲を狙って攻めの気持ちがおろそかになり、何度も失敗してきました。
そして10分という時間は、十分というには、ちょっと心もとない時間でもありました。

今回もまたダメだろう。
でも、攻めに攻めてやる。
そんな気持ちでラージャンを待ちます。
ラージャンが登場してすぐ攻撃を当てていきます。
片手剣は攻撃から回避までのタイミングが速い。
敵の動きにいち早く反応して、次の動作を攻撃にするか回避にするかを切り替える事ができます。
基本的に敵のスキは見逃さずアグレッシブに攻撃していきます。
もちろん全てを回避するほどのスキルは無いので、温存していた「いにしえの秘薬」も3つ、4つと消えていきます。
それでも、攻めました。
攻めて回避、攻めて回避。
これまでより、かなり私の理想とする片手剣の立ち回りができた気がしました。
…が、途中、体力が少ないにもかかわらず、ラージャンがビームを出したため、攻め込んで、回転攻撃を回避できず昇天。
あえなく1落ちです。
でも、まだまだ。
BCで残り時間は5分のアナウンスがあります。
焦らず鬼人薬Gといにしえの秘薬、怪力の種を飲んで、砥石を使って闘技場に戻ります。

それからどれぐらい時間が経ったでしょう。
闘技場復帰後も攻め続けました。
まだあと1回死ねるのも心理的に良かったでしょう。
残り時間を確認すると、残り2分をきりました。
ついさっき攻撃中にラージャンが痛そうなしぐさをしました。
別に捕獲可能の合図では無いと思いますが、そろそろ捕獲できても良い気がしました。

この前のチャレンジで、捕獲失敗した直後にこの痛そうなしぐさをしたので、このしぐさを見た後で捕獲してみたら捕獲できたんじゃないか…?と思えたからです。
シビレ罠をしきつつも、ラージャンにスキができたので、走り寄って攻撃をします。
攻撃して回避。すると、ビームの予備動作に入りました。
わき腹からジャンプ攻撃して1発、2発、3発。
この攻撃が終わったら、シビレ罠に誘導して捕獲を試してみよう。
そう思いながらの攻撃でした。
しかし、シビレ罠にラージャンがかかる事はありませんでした。
3発目の攻撃を入れた瞬間。

「目標を達成しました」
の文字が現れたからです。

もう7つめの武神闘宴クリアというのに、初めて武神ソロクリアした時のような気分になりました。
あれ…?
何が起こったんだろう…?
そんな感じでした。

オトモと共に。
13分かけても捕獲できなかったラージャンを討伐できてしまいました!!!

少しして、ジワジワと達成感がおしよせてきました。
あぁーー!!
やったんだー、オレ!!

いい年をしたオジさんに、こんな感動を与えてくれるモンハン。
本当にすごいゲームです。


あ、今回はクリア時の戦いをラージャン以外書きませんでしたが、ざっとまとめると次のようになります。

ナルガ…残り42:03で討伐。
    音爆弾を3個使用。
ティガ…残り31:46で討伐。
    閃光7発、開幕に落とし穴、大タル爆弾×2を使用(支給専用大タル爆弾は採取できず…)
グラビ…残り21:03で討伐。
    大タル爆弾×17を使用(1つは錬金調合失敗)
ディア…残り11:43で捕獲。
    支給専用閃光玉2コと閃光玉8コ使用。音爆弾4コ使用。(閃光玉は2~3発はずしてしまい、足りなくなったので、捕獲)
ラー…残り1:36で討伐。

タイムを見てもらえばわかるように、開幕のナルガ、ティガであまり良いタイムではなく、今回もダメだな…と終始思っていましたが、途中でリセットしなくて本当に良かった!!!

あ、ついでに、いろいろ書き忘れてたのをまとめときます。

武器:ロイヤルローズ
防具:ミラルーツZ一式
スキル:真打、ダメージ回復速度+1、不運、砥石使用高速化、ボマー
キッチンスキル:ネコ火薬、ネコ調合【大】、ネコ解体【大】
オトモ:武器一筋・切断・武器のみ、攻撃力強化の術、高速回復の術、七転び八起きの術
アイテム:
 閃光玉×5
 素材玉×10
 光蟲×10
 落とし穴×1
 シビレ罠×1
 捕獲用麻酔玉×8
 力の護符&爪
 調合1~3・G
 回復G×10
 こんがり肉×10
 砥石×20
 爆薬×20
 大タル×10
 竜骨【中】×10
 ツタの葉×10
 活力剤×10
 ケルビの角×10
 鬼人薬G×3
 怪力の種×10
 音爆弾×10

以上。
武神闘宴・片手剣ソロでした。
やっぱり片手剣は面白い。
そして、初心者から上級者までオススメできる武器です。
武神闘宴・ソロの旅が終わったら、もう1回、片手剣の修行をしようかなー!
MHP2G 『武神闘宴』06・太刀・ソロ
2011年08月11日 (木) 18:50 | 編集
MHP2G 『武神闘宴』太刀・ソロ(期日不明)

ぶはーーー!
疲れた!!!
胃がキリキリ痛むー!!
そんな戦いを制して、なんとかかんとか、太刀武神ソロをクリアできましたー!!!
あぁ…良かったー!!!

かなり苦労しました。
太刀。
太刀が弱いのではなくて、私のプレイヤースキルが足りてないのですが…。

まず、定番となった、ミラルーツZにボマー・砥石高速をつけての挑戦です。
ネコのキッチンスキルは、ネコ火薬&ネコ調合【大】です。

2~3度ナルガに殺されてリセットしてから、いきなり大将のラージャンまで到達できました。
ディア討伐で8分残し。
ちょっと手数を多くしないと微妙な時間です。
ただ、太刀自体はラージャンとの相性も良い方だし、これはもしやもしや…。
などと甘い夢を見てしまいましたが、世の中そんなに甘くない。
1回しか死んでませんでしたが、ものの5分で2度殺されてクエスト失敗です。

その後は、かなりナルガとの泥試合が続きました。
アイテム的に守りの爪・護符を持ち込んでないのもあるんですが、尻尾ビターンをくらって死亡するケースが頻発。
それというのも、おそらくナルガの腹の下にもぐりこんで斬りまくってしまっていたからだとは思うのですが…。
腹の下で戦うと、どうしても弱点以外にしか当たらず、討伐できても、ナルガで10分以上経過というパターンが続き、かなりモチベーションが下がります。
まぁ、ナルガさえ超えれれば、一応たいがいラージャンには到達できるのですが、いかんせんラージャンに10分が残せない。
ディア討伐で8分ちょいとなると、ラージャン戦は約7分。
相当アグレッシブに行かなければクリアできないでしょうし、アグレッシブさゆえに、返り討ちに合う可能性が高まります。
というか、返り討ちにされまくりました。

うーん。
ミラルーツZで行っているので、標準で斬れ味レベル+1&攻撃力UP【大】が発動しているので、火力的にはかなりあがっているハズなのですが…。
それでもクリアできないのは、スキルが未熟だからに他ならないのですが…。
太刀をよく使っていたのはかなり以前なので、結構使い方も忘れかけているのかもしれません。

そこでニコニコ動画で、太刀・武神闘宴の動画を探していると、1つすごい動画がありました。
水太刀を使って、ネコ火事場でビシビシとモンスターを討伐していってます。
これはスゴイ。
ナルガに剣士でネコ火事場…。
はっきり言って、挑む気すらしません。
爪にひっかかれて数秒でお亡くなりになります。
しかし、立ち回りは大いに参考にさせてもらいました。
ナルガもティガもRボタンの鬼人斬りから即前転回避で横に抜ける。
これはかなり役立ちます。
そういえば、昔私もこんな動きをしていましたが、この動画を見て思い出しました。
やっぱり手になじんだ武器も使っていないと、どんどん忘れていってしまうものです。


そして、運命の日。
この日は一日外出していたのですが、帰りの電車でこの動画を再生して見て、イメージトレーニングをして帰りました。
そして、帰宅後すぐに武神闘宴にチャレンジしました。
すると…。

ナルガに尻尾ビターンで1分で殺されて、リセット…。

…動画をちょっと見たぐらいでは、すぐにはタイムは縮まりません。

でも、動画を参考にした動きを取り入れて、明らかに何か違った立ち回りになりました。

ナルガとの呼吸が合いだしているような。

そして、最後の決戦に挑みました。

装備などは、こんな感じです。

武器:飛龍刀【葵】G
防具:ミラルーツZ一式
スキル:真打、ダメージ回復速度+1、不運、ボマー、回避性能+1
キッチンスキル:ネコ火薬、ネコ調合術【大】

そして、アイテムは、ここ数回、捕獲セットを持ち込むようにしています。
その分、回復薬とハチミツははずしました。

確か、こんな感じです。

調合書1~3、G
回復G10個
こんがり肉10個
砥石20個
素材玉10個
光蟲10個
閃光玉5個
鬼人薬G3個
怪力の種10個
トラップツール2個
ゲネポスの麻酔牙2個
落とし穴1個
捕獲用麻酔玉8個
ケルビの角10個
活力剤10個
大タル10個
爆薬20個
ツタの葉10個
竜骨【中】10個
力の爪・護符

ネコ火薬が発動してるので大タルGが20発分です。
終盤でアイテム枠が空いたら、いにしえの秘薬も10回分あります。
そして、何といっても、シビレ罠2回+捕獲用麻酔玉で、どいつか2頭を捕獲する事ができます。
1匹はグラビ。
あとはディアかラージャンですね。
落とし穴はグラビ開幕時に使用予定。

準備はこんなところで、いざ開戦です。

ナルガクルガ。
ニコニコ動画を見てから、変化した立ち回りで、結構くらわずに戦えました。
それでもタイムは縮まっていませんが、約10分で討伐。
時間は少しかかりましたが、回復Gがこれまでより少ない消費で抜けれました。
…とはいえ5個ぐらい使いましたが、ナルガから3個はぎとれるので十分です。

ティガ。
通常時は普通に攻め、怒り時は閃光づけ。
閃光中もちょっとムリ攻めしたら、手痛いダメージをくらいます。
ですが、頭中心に攻め、残り31分46秒で討伐。
閃光を8発使用で討伐です。

グラビ。
ここまで罠と爆弾を一切使わずにきたので、グラビで一発逆転を狙わなければなりません。
運良く支給大タル爆弾2個を拾えました。
開幕大タル爆弾2個と落とし穴を使ってダメージを与えます。
おかげで楽々1回目の毒状態に。
その後は怒り状態になるので大タル爆弾を当てていきます。
途中2発空振りさせてしまったので、せっかく拾った支給爆弾分がムダになりました。

途中で毒が切れたので、しばらく太刀で攻撃。
2度目の毒状態を確認して再び爆弾作業にかかりますが、2度目の毒は結構時間かかりました。
何とかいにしえの秘薬を3個ほど使い、捕獲完了。
せっかく捕獲可能サインが出たので、シビレ罠を調合して仕掛けたのに、グラビがビームを10数回連発して突進してきてくれなかったので、1分以上ロスしました。
くそう。
残り20分07秒。

ディア。
まだ後1回捕獲できる状態で残り20分あれば、何とかなりそうです。
ディアが来る前にシビレ罠よ来い…と念じながら採取しますが、結果は閃光×2。
そうなると、ディアは討伐、ラージャン捕獲が良さげです。
ディアブロスは相変わらず嫌な動きをしていました。
閃光玉は拾ったのもあわせて9発。
討伐に十分な数を持っていたのに、途中3発ミスってしまいます。
が、何とかギリギリ閃光ある間に討伐できました。
いにしえの秘薬も残り5個ぐらいあったかな。
しかし、そろそろ討伐かというところで、突進→咆哮欠ける→ピヨる→突進の極悪コンボをくらって、あえなく1アウト。
闘技場に戻りシッポを1回斬ったらちょんぎれて、そのまま閃光当ててピヨったところを脚に1発当てたら、それだけで昇天されました。
…くそぅ…。もう2発で死んでたんじゃん!!!
残り時間は9分44秒。
一応、これまで最長のタイムを残してディア討伐。
さらに捕獲セットが1回分残っています。
今度こそ!!!

ラージャン。
やってきました。
最後の大将。
落下地点で待ち伏せして、先制攻撃。
しかし、少しタイムに余裕があるかと、どうも攻めが後手に回ってしまいました。
回復Gも9個あったので、攻撃をくらったら即回復を心がけて死なないように立ち回っていました。
順調にダメージを与えています。
しかし、残り2分になっても、元気に飛び回っているラージャン。
今はまだまだ我慢の時です。
捕獲セットを使いたい気持ちが大きくなりますが、残り時間1分をきってから使用する事に決めていました。
そろそろか…と残り時間を覗いていると、ラージャンがビームの体制に入ります。
チャンス、と思い腹下で鬼人斬り。
そこから何か攻撃をして斬り下がりをしたタイミングで、ラージャンはジャンプ回転アタックの体制に入ります。
うわーーー、と思って側転回避しますが、ラージャンとは一直線上にころがっただけです。
これはタイミング良く回避するしか逃げようがない!!!

…と、タイミングよく回避を…。

…できませんでした。
荷馬車でBCに送られつつタイムを見ると、残り1分をきったところです。
早く早く!!!
早く運べー!!!
こんなに荷車のアイルーが遅く感じったのは初めてでした。
ここまで来て時間ぎれなんて、絶対嫌だーーー!!!
こうなったら、いにしえの秘薬も鬼人薬Gも飲んでいられません。
そのまま闘技場に戻ります。

ラージャンは遠くの方にいましたが、すぐこちらを発見したようです。
距離はあるし、このまま罠をしくか…!?
一瞬迷いましたが、ここは少し様子を見るべきか…。
ラージャンと軸をずらしつつ様子を見ます。
すると案の定、ダッシュで駆け寄ってくるラージャン。
その後、ラージャンの動きのスキをついて、シビレ罠をしかけるのに成功。
こうなれば、ラージャンを罠にハメるのは簡単です。
すぐにラージャンは罠にかかりました。
後は祈るだけです。
残り時間はもう30秒きった感じです。
近づいて捕獲玉を…。

1発!!!

2発ーー!!!!

頼む!!!!!!!!!



祈りが天に通じました。

ゲームの世界ではありますが、神様はいるんだ…と思えた瞬間です。

「目標を達成しました!」


以上。
太刀での武神闘宴。
超ギリギリでのクリアでした!
残り時間は0分19秒。
これまでの武神闘宴ソロクリアの中でも一番ギリギリのクリアでした。
しかも捕獲ですし。

でも勝利は勝利!

嬉しいーーーー!!!
もしかすると、討伐するより、捕獲でクリアのほうがドラマチック感を味わえるのかもしれません。
あぁーーー。
よかった!!!
MHP2G 『武神闘宴』05・双剣・ソロ
2011年08月11日 (木) 18:48 | 編集
MHP2G 『武神闘宴』双剣・ソロ(期日不明)

とんでも無い事をしでかしてしまいました、私。
武神闘宴・全武器ソロクリアへの旅も、今回で5種類目。
その武器に選んだのは双剣です。
MHPシリーズで初めてしばりプレイをした愛着ある武器でもあります。
一番最初に双剣を握ったのは初代MHPでグラビを倒すのに水双剣を握った時だったと思います。
あの頃は、とにかく乱舞する事しか知りませんでした。
エリアチェンジのギリギリにグラビをおびき寄せて、腹の下乱舞→エリアチェンジを繰り返したのも遠い昔のイイ思い出です。

さて。
とんでも無い事ですが…、何がそんなにとんでも無いかと言いますと…。
武神闘宴・双剣ソロ、最初の1回目のチャレンジでクリアしてしまったのですー!!!

これは結構スゴイ!
…と思うのですが、どうでしょう??

装備は以下のようになっています。

武器:ラストタバルジン
防具:ミラルーツZ一式
スキル:真打、ボマー、砥石高速、ダメージ回復速度+1、不運
といった構成になっています。

防具は、前にガンランスで武神に挑んだそのまんまのものです。
武神闘宴を剣士ソロクリアするのに有効なのは実証済みなので、とりあえずコレで挑んでみました。
ガードのできない双剣で耳栓系のスキルが無いのがどうかと思われる方もいるかもしれませんが、耳栓って、結構無くても何とかなるものです。
特に武神闘宴の場合高級耳栓をつけないと意味が無いので、それだけスキルをつけるぐらいなら、たまに咆哮のせいで攻撃を喰らったとしても耳栓の分を火力に注ぐ方がマシというものです。
立ち回りと回避で硬直を防ぐ事も可能ですし。(…もちろん100%回避できる腕はありませんが…)

ネコ飯は穀物+魚で、体力と防御力をUPさせています。
ネコスキルはネコ火薬、調合術【大】、ネコ調理術が発動していました。
オトモは今回はお休みです。
剣士で行く時は攻撃チャンス的に邪魔にしかならないので。

そしてアイテムですが、ざっと以下のようなモノを持ち込んでみました。

調合書1~3・G
回復&ハチミツセット10個
回復G10個
力&守りの爪護符
大タル爆弾調合分のみ20発分
砥石20個
いにしえの秘薬調合分のみ10個分
閃光玉15発分
強走G5個


やっぱり剣士だと回復系ははずせません。
まぁ、その分、弾や瓶などで圧迫されないので、なんとかなります。
モンハンって、この持ち込めるアイテムの数も絶妙なバランスですよね。

作戦としては、ざっとこんな感じをイメージしていました。
ナルガ…何も使わず。
ティガ…閃光5~7発。
グラビ…爆弾全て
ディア…残りの閃光全て
ラージャン…何も使わず。

今回は毒双剣なので、各モンスターが何回毒ってくれるかの運もありそうです。

さぁ、では開戦。

ナルガクルガ。
剣士なので多少ダメージくらっても回復できるので楽勝です。
適当に乱舞をきめて5:30討伐。

ティガ。
閃光ハメも順調に決まり、閃光6発で討伐。
15:32経過。
ナルガ討伐時はアイテムいっぱいで何も採取できなかったので、大タルを採取しますが、小タル×2で捨てます。
この時、うかつにもあまらしてしまっていた閃光1を捨てました。
そして、これがいけなかったのですが、シビレ罠を期待して、閃光玉2個を採取してしまいました。
するとアイテムいっぱいで対グラビの爆弾が調合できなくなってしまいました。
やむをえず、閃光2発を投げ捨てます。
さっきのとあわせて閃光を3発も投げ捨ててしまいます。
これがディア戦に響く事に…。

グラビ。
多少くらいながらも順調に爆弾20発すべて命中。
グラビームで起爆できない時は、双剣で起爆です。
1回だけ起爆回避が上手くいきましたが、後は自分も爆弾でふっとびます。
でも、せっかくの爆弾がムダになるよりはマシです。
爆弾を使い切ってから強走Gを飲みほして、乱舞してみるのですが、なかなか毒ってくれず大苦戦。
双剣の場合、強走を飲むタイミングの兼ね合いで、なかなか最初に毒らせつつ爆弾というのが難しいのかな?
最初に強走のまずに毒らせればいいだけではありますが…。
そうこうするうちに、怒りの突進をくらって1アウト。
その後も下手な攻めを繰り返してしまい、グラビ討伐で回復Gが残り1個になりましたが、27:00経過で討伐。
ちょっと時間かけすぎました。

ディア。
閃光を3発投げ捨ててしまったのが響いたのと、途中2~3発はずしてしまったので、強走Gが切れる頃には、閃光もつきてしまいました。
仕方なく地中からの突き上げ時に尻尾などを狙いつつ討伐。
36:07経過で討伐。

前半ナルガ&ティガで稼いだ時間をグラビとディアでだいぶ無駄にしてしまいました。

残り時間約14分。
ラージャンを狩るには十分だろうと思う時間を残せました。

しかしここに来て、急激に心臓がバクバクしてきました。
何せ1回目のチャレンジです。
まさかこのタイムでラージャンまで来れようとは…。
もしや…この1回目のチャレンジでいけるのではないか…?
かなりバクバクです。
これに失敗したら、今回の50分近い戦いがムダになるだけではなく、また何度も何度も挑戦するハメになってしまうかもしれません。
この千載一遇のチャンスを何とかモノにしたい…。
そう思うとかなりプレッシャーになってしまいました。
ここでスリープさせて少し休憩をはさみます。

よく考えたら双剣でラージャンはしばらく狩っていません。
どう立ち回るんだったっけ???
ニコニコ動画で急遽上手い人の武神闘宴でのラージャン狩りを見て、イメージトレーニングをしたりしました。
30分ほど休憩して、思い切って戦線復帰。
ディア討伐後に砥石を使用中にスリープしていました。
回復Gを1個飲み、ディアを剥ぎ取って回復Gを10個にしました。
残りアイテムは、いにしえの秘薬セットが9個分(1つは1アウト後に使用)。
回復&ハチミツセットは6回分。
強走Gは各モンスターに1個ずつ使用したので残り1個というところです。
砥石はまだ6個か7個残ってたので、強走Gの効果があるうちにこまめに研いでダメージを多めに与えたいところです。

ラージャンは他と違い約1分で登場するので、時計を見つつ直前に強走Gと怪力の種を服用します。
登場と同時に腹の下乱舞。
2回フルヒットしました。
その後はスキの多い時以外は乱舞を控えて、1~2発攻撃→回避を繰り返します。
確定動作のバックジャンプやビーム放出中、空中回転アタック後は乱舞しまくりです。

何度か空を舞わされつつも即回復で安全に立ち回ります。
砥石も3個までは早めに研いで、残りは青ゲージになったら研ぐようにしました。
久々の双剣でラージャン狩りですが、案外体が覚えているようで、そこまで大変な戦いにはなりませんでした。
が、そうこうするうちに強走Gが切れ、鬼人しない立ち回りを強いられるようになります。
しかし、△○での移動攻撃ができるようになるので、リーチの短い双剣にとっては、そう悪い事ばかりでもありません。
それほど時間を気にする事なく的確に攻撃を当ててラージャンの体力をけずります。
残り5分ですがアナウンスされて少し経った頃。

「目標を達成しました。」

きましたー!
武神双剣ソロ・1度目のチャレンジにてクリアできましたー!!!
残り時間3分5秒。
46:55でのクリアとなりました。

いやーーー。
今回は他の武器の時とは違う興奮に包まれました。
何と言っても1度目のチャレンジです。
まったく想定外の展開でした。
まぁ、双剣に関しては、他の武器よりも自信はあったのですが…。
まさかまさか。

ヘビィボウガンが4回目でクリアできたのですが、あっちは、明らかにヘビィボウガンの火力が高すぎて、プレイヤーのスキルいらずでクリアできたので何だか感動が無かったのですが、双剣の場合、1回目でクリアとはいえ、ちゃんとある程度のプレイヤースキルを使っての1回目クリアなので、充実感がありました。

ガンランスの挑戦時の装備という経験にもかなり助けられました。
「真打」。
使った事が無い人も多いと思いますが、斬れ味レベル+1と攻撃力UP【大】と同じ効果を発揮するこのスキル。
武神闘宴を剣士ソロでクリアするためには非常に役立つスキルです。
まぁ…ミラルーツZ装備自体の龍耐性が低すぎるため、普段使いには何かと困る事も多いですが…。
火力をとにかくUPしつつ、砥石高速とボマーをつけれるこの装備。
まさに武神闘宴にはうってつけの防具と言えそうです。

さぁて、次はどの武器で武神闘宴挑もうかな?

しかし、昨夜ライトボウガンで武神闘宴ソロクリアした次のクエストが武神闘宴・双剣ソロクリアなので、ギルドカードで見ると結構すごい感じになっています。
武神闘宴ソロが2連チャンですから。



読んでくれてアリガト!

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