野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP3日記013_あら、こんな所でお会いするとは!?
2011年10月31日 (月) 12:30 | 編集
はい。

前回までで、晴れて上位装備も完成しまして、めでたく上位攻略に復帰できました。

MHP3では、MHP2Gまでのように100匹倒さなキークエ出てこない、とかは無いんですが、この辺りから、キークエの亜種を出すには原種をクリアせなアカンというのが多々出てきます。

まぁ、100匹の穴埋めにクック先生を狩るよりは、上位のモンスターと戯れる方がモチベーションも上がるというものです。

さぁ、狩りますかー!

まずは、ハプルボッカ二頭。
キャンセル突き、カウンター突きの格好の練習台です。
一頭とだけ闘ってると合流されるので、一頭目と適当に闘ってから二頭目と闘うと、なんかほとんど合流されずに一頭目討伐できた。

お次はベリオ。
原種を一通り終わらせる事にしました。
原種→亜種連戦やと飽きがくるからね。
ベリオロスもなんかあんまり好きになれんなぁ。
ノーモーションから噛みついたり、モンハンは予備動作があってこそ、楽しいとおもうけどなぁ。
まぁ、噛みついてきそうな気配はなんとなくわかるから、知らない間になんか予備動作があって体が覚えてるのかもしれんけど。
とりあえず、こいつも、キャンセル突きの練習してるうちに討伐。
ふと、操作をミスってガード歩きまたいなのが出てんけど、もしかして、これ、結構使える???
突進を除いて移動力に乏しいランスにとって、ガードしたまま数歩歩くというのは、かなりありがたいかも。
これもちょっと練習せなあかんなぁ。

お次はギギネブラ。
まずウルクススを狩って、そこからギギネブラと戦います。
しかし、ギギネブラも、なんか闘っていて、いまいち楽しくないモンスターですよねぇ。
ま、MHP3は、そんなモンスターが山ほどいますが…。

んでも、とりあえず、討伐しないと先に進めないので、討伐しました。

すると…

ピーコン、ピーコン!
と、乱入を知らせるブザーが鳴ります。

お!!!
もしや!!??

ひとまず、取ってなかった支給品と、ベッド休憩のためキャンプにもどります。
乱入用の支給品もあるので、ザクザクです。

そして、陶土をうろついてみると…

いた!
ヤツです。
イビルジョー君。
★8まで待ちきれずに登場です。
さぁて。
どうするかな?

回復Gは、後8個。
まだ捕獲セットを使わずに温存してあります。
というか、落とし穴も3個、手付かずで持っています。

これは、行くしかないでしょう。
いざ!

イビルジョーとこの防具で戦えるかは不安がありましたが、どのみちいつかは闘う相手です。
狩ってやるー!!

しかし、さすがにイビルジョー相手に防御力150ちょいというのはキツイところです。
一撃くらえば、ノーマル状態でも相当のダメージを喰らいます。
怒り状態やと、もう、一撃で瀕死の重傷を負わされます。
かといって、弱点属性でもなく、攻撃力UP系のスキルが発動しているわけでもないので、怒っていようが、逃げていては勝てません。
ここは、勇気を振り絞って闘うしかありません。

怖いけどね!

しかし、ランスは、イビルジョーと相性はいい。
ガード性能と体術までついてるからねー!
凶悪な攻撃もガードしてしまえば、OKですから!
イビルジョーに限らず、MHP3では、相当高いバランスでほとんど全ての敵に対して他の武器より安定して立ち回る事ができる武器だと思います。
しかも、2Gまでは、ガードは防御の手段でしかなく、ガードよりも回避というのが上級者に求められてきましたが、3rdでは攻撃的ガード=キャンセル突き&カウンター突きがあります。
もしかすると、ランスが最も立ち回りが変化した武器かもしれません。
変化した、というか、バリエーションが増えたといった方がいいかもしれません。
そして、その増えたバリエーションは、MHP3での嫌らしい動きをしてくるモンスターにかなり有効なモノだと言うことを、このイビルジョー戦で確信しました。

キャンセル突きがなければ、お見合いになってたり、際どいタイミングでの回避を余儀なくされている所を、ガードしつつ攻撃ができます。
更には、相手の次の動きを見切れていないタイミングで、お見合いになるところを、キャンセル突きなら2発目の攻撃まで繋げられるから、積極的に攻撃できます。
もちろん、たまにはダメージ喰らいますが、そこは距離を取ったり、ヤバそうならエリアチェンジして回復します。
回復Gもそんなにストックないしね。

すると、意外にも、え?もう??
ってな感じで足を引きずってくれます。
しかし、喜んで緊張感が切れてしまったのか、追撃途中で尻尾を喰らって昇天。
うーん。

しかし、後はイビルジョーの巣に先回りして、いにしえの龍骨採取エリアを漁って(出なかったけど)、捕獲して任務完了!!
めでたく鉤爪もゲットでございます!

いやー、ランスはやっぱりええわー!!!
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MHP3日記012_黒いアイツ連戦
2011年10月30日 (日) 13:02 | 編集
はい。
本日は黒いアイツとの連戦の模様をお届けします。

私の世代ですと、『黒』『連』という漢字を見ると、黒い三連星、ジェットストリームアタックを思い浮かべてしまうワケですが、ここはモンハン。
ドムは出てきません。
…って、よく考えると、MHP3にはナルガ三匹クエストありましたよね?
あれはやっぱり、黒い三連星を意識したものでしょうか??
たぶん開発者さん達も私と同じアラフォー世代多いと思うし!
ていうか、MHP3は二頭同時クエストを念頭においたバランス調整がしてあるっぽいし、いっそ、ドム三連みたいに、複数匹で連係攻撃してくるみたいなモンスターとか、次回作でいかがでしょうか???
ヤツの影から同じ姿をしたもう一匹が飛び出してくる、みたいな。
その役目としては、ナルガの動きは最適な気がしますね。
あの動きを連係して複数がされたら…

いかん、ちと、ワクワクしてきてしまった!!


まぁ、しかし、今はMHP3の上位緊クエのナルガ単体です。
一狩り行きますかー!

勝手知ったるナルガクルガ戦ですが、さすがに相手は上位。
なかなか優秀な武器とはいえ、今手にしているヒドゥンスティンガーは下位の武器です。
そうそうは倒れてくれません。
そして、このヒドゥンスティンガーを強化するためには、こいつの鋭迅翼が必要になります。
なので、硬いブレードもつついて破壊しなければなりません。
それもあって、捕獲できた頃にタイムを見ると35分針にまでなっていました。
うーん。
かなり微妙なタイムです。
これまで各武器でソロクリアまでやった時は、鉱石系など、簡単に作れる上位武器を揃えてからこのあたりまで来ていたのですが、ランスはイマイチ、簡単に作れる上位の無属性武器が見当たりませんでしたから、やむをえず下位の武器のままやっているのですが…

ナルガクルガ一頭クエストは緊急クエストやから一度はやらないかんにしろ、素材集めは、3頭クエが★7に出てるから、普通はそちらを連戦するんやけど、単体でこれだけかかってしまう状態では、時間は間違いなく足りません。
仕方なく、単体クエストを連戦する事にしました。

ナルガクルガは、回避で避けるタイミングさえ掴んでいれば、かなり戦っていて楽しいモンスターです。
MHP3モンスターがやってくる、鬱陶しい後退り癖もありませんからね。
しかし、時間がかかるのよー!!
更には、たくさん必要な鋭迅翼がブレードも破壊してるのに、1つも出ないのよー!!!

もう、ホンマに勘弁して!
集団で狩るなら、すぐやからいいようなものの、ソロで素材が出ないと、もうやりきれんよね!
特に通勤電車ハンターにとって、片道では狩りきれなくて、更に素材が出ないとなるとかなりキツイ!!!

そこで一度、捕獲の方が出やすいと書いてあるけど、討伐して剥ぎ取りしてみる事にした。
すると、出た!
出ました!
剥ぎ取りで1個、報酬で1個。

その後も、2個、1個と、それまでのペースが嘘のように、ざくざく出てきて、めでたく必要な5個を揃えられました。
なんかモンハンの素材は出方にムラがありますよねー。

これって、護石みたいに、何かテーブルがあって、再起動せなリセットされないとか、あるんやろか??

ま、とりあえず、出るもの出たから、まぁ、いいかー!
一頭目を捕獲した時に、既に延髄も出てたので、めでたく上位のナルガ槍が完成です!

よーし!!
これでアマツまで行くぞー!!!
ま、途中に悪魔のジョーとかいるけど…
そこは、キャンセル突きで乗りきろう!!
MHP3日記011_上位序盤戦
2011年10月29日 (土) 13:29 | 編集
はい!
ようやく装備もひとまず整い、上位攻略開始です。
上位とはいえ、下位を全て無強化レザー装備一式で闘い抜いた私です。
一応上位の防具を作ってしまった今、特に大きな障害はありません。
ガード性能と体術まで発動したし!

しかし、MHP3は、敵の攻撃力を低めに設定するかわりに、敵二匹と同時に戦わせようとしているフシが多々あります。
敵を呼び出すクルペッコもそうですし、イベクエなどでも、これまでよりも二頭同時クエストが多い気がします。
そのためか、ここでも、非常にイライラさせる仕組みが埋め込まれています。
と、いうのも、二頭同時のエリアにいて、一頭に肥やし玉を投げつけますと、肥やし玉を当てていない方のモンスターがおもむろに逃げはじめます。
そして、残った一頭は、少ししてフト気付いたかのように『あ、オラ、肥やし玉ぶつけられたんだから、エリア移動しないかんよね。』と、先の一頭が逃げた方向へと移動してゆき、再び二頭になります。
なんじゃコレ!?
不愉快極まりない。

二頭同時でも、全然戦えるのは戦える。
でも、何やろう、このモヤモヤ感。
そんなモヤモヤ感がMHP3では随所に盛り込まれているのでした。
まぁ、今回は、弱い防具で挑んでいるため、生き残るのに必死で、あまり気にならないのではありますが。

まずはアオアシラ二頭。
こいつは二頭同じエリアにいても隙だらけなので、あっち攻撃して、こっち攻撃して、と、返って好都合な気もするぐらいです。

お次はドスジャギィ二頭。
こいつも貧弱なので、楽々一頭討伐して、一頭クエスト状態になれば、造作もなく戦えます。

しかし、ちょっと防御力高くしすぎたかなぁ?
無強化とはいえ、全部で150もの防御力があります。
これまでのレザー一式の全防御力5と比べると、どうしても緊張感は下がってしまいます。
ま、このまんまイビルジョーやアマツも行く予定やから、これぐらいの防御力はいるかなー?

さて。
お次のボルボロス。
格好のキャンセル突きの練習台です。

しかし、ボルボロスもそうですが、間合いを取って、方向を何度か調整する動き。
あれも結構嫌な動きですよねー。
軸をずらして、砥石使うと、そこからまた軸を合わされて突進喰らったりね。
でも、まぁ、この動きはありかな。
楽しくはないけど、油断できない感じで。

ま、しかし、ボルボロスもキャンセル突きを練習してるうちに、昇天してしまわれたので、次に行きましょう。

次のお相手は、ロアルドロス。
こいつも、手頃なキャンセル突き練習台。
以上。
ロアルドロス亜種、同上。

そして、クルペッコ。
今回はロアルドロス亜種を助っ人に呼んできました。
二頭になられると、結構めんどくさい。
途中からロアルドロスはガン無視決め込んで、クルペッコを集中して狙うものの、結構な時間かかってしもた。
なんやろ?
あまり弱点部位とか気にせず戦ったからかなぁ?
あと、下位のナルガランスもちと攻撃力が不足ぎみです。

まぁ、何にせよ、下位★6は完了。
課題の武器も、ここのナルガを連戦して上位版に強化すれば、なんとかアマツまで行けるでしょう。
MHP3は斬れ味+1がそんなに簡単には手に入らないから、素で白ゲージがあるナルガ武器は重宝しますよね!

さぁ、そんなワケで、次回はナルガ連戦をお届けする予定です。

ではでは!
MHP3日記010_素材集め
2011年10月28日 (金) 12:28 | 編集
さて。
前回のトラウマは忘れて、集会所上位、行ってみましょー!

とりあえず、防具の要となるスティールSは作れましたが、この防具は頭と足がありません。
そこで、もう少しスキルを発動させるための防具を探してみます。
ガンキンUにすれば、珠を付けずにガード性能+2が発動できて、更には空きスロットたっぷりです。
しかし、ガンキンはまだ遠いし、何よりもそこそこ防御力があるので、ちとつまらなくなりそうです。
スティールSだけで、40×3=120もの防御力があります。
それまでのレザー一式の合計5という防御力を考えると、24倍もの防御力です。
あんまり防御力上げると、面白くなくなってしまいます。
そこで見つけたのが、下位のベリオの頭と足です。
頭はガンナー用にして、頭と足に体術の珠を付ければ、ベリオの部分だけで、体術+1が発動できます。
これはありがたい!
キャンセル突きを多用するなら、ガード性能と体術が付くこの装備はまさに理想的です。
更にはスティールの空きスロットで、簡単なスキルならもう一個発動できます。
これしかないでしょう!

何度か下位のベリオを狩って、防具が揃いました。
これでアマツまで行くぞー!
おー!!

防具はこれでよしとして…
あとは、武器です。

上位になったので、ランスの上位武器を探しますが、イマイチ、コレや!!というのが見つかりません。
これまでシリーズ通して作ってきた、ディアブロスのランスも、酷くスペックが下げられています。
攻撃力はそれほどでなくても、切れ味さえ良ければ使おうかな、という気持ちにもなれますが、あの、切れ味+1の白ゲージのみじかさはどないもこないもなりません。

うーん。
なんだかなぁ。
とりあえず3rdでは、ブラックテンペストはいらない子になってしまったようで、悲しいです。
確かに新モンスターの素材で作る武器を強くして、その分だけ狩り甲斐あるようにしたいのは分かりますが、伝統あるブラックテンペストを使えない武器にしてしまったのはアカンやろー、と、思う次第です。

とりあえず、武器はナルガ槍をターゲットにして、下位のナルガを狩って、ヒドゥンスティンガーを作っておきます。

さぁ、これで武器防具が一段落。
まだ上位のモンスターはウルクススしか戦っていません。
しかも、トラウマ負けの!
やべ!!
思い出してしもた!

封印、封印!

嫌な過去を忘れる才能もハンターの資質の一つです。

次回から張り切って上位クエストをこなしてみましょう!!

ではでは!
MHP3日記009_小さなマ王様
2011年10月27日 (木) 12:15 | 編集
さて。
集会所上位にたどり着きました。
さぁー!!
久しぶりの防具新調です!
新しい武器や防具を作るのは楽しいですねー!
しかも今回は、かなり防御力が切なくなってきた無強化レザー装備を新調するのですから、楽しくないわけがない!
とはいえ、作りたい防具はスティールS一式。
必要なのはグラシスメタルくらいです。
さっそく上位の凍土行くぞー!

イベクエの小さいウルクススが出てくるクエストを受注します。
いやー、いきなり凍土行けていいね!
まぁ、石集めて即帰ってもいいけど、せっかくやし、ウサギちゃんでも狩ってみるかなー。
お肉、砥石、回復セットも持っていきます。

ルンルン気分で凍土をめぐり、ウサギちゃんを探します。
お!
いたいた!
ちっちぇーーー!
小さいウルクススは全くもって本当のウサギにしか見えませんねー!

戦闘開始!
小さいウルクススは、回転攻撃も範囲めちゃ狭いし、攻撃なんて喰らわない、喰らわない。
順調にダメージを与えていきます。
小さいからこちらの攻撃も当てにくいかというと、そんな事もありません。
さすがにMHP1からランス使い続けていますし、微調整しつつ、的確に攻撃していきます。

しかし、さすがは上位のモンスターだけあって、そうそうは倒れてくれません。
ちょっと単調な攻防に飽きてきて、砥石でも使うかっと、ランスを納刀しようとした瞬間。
ヤツが雪をほじくってるのが目に入りました。
あら、こりゃ喰らったなー、、、と思いつつも、そのカワイイ容姿から、大したダメージも受けるとは思っていませんでした。

が!!!

『力尽きました』

ええええーーー!!???

そ、そ、そ、

そうなの???

ちと、雑魚にちょっかいかけられて体力削られてたとは言え、、、

そ、そうなの?

ウサギさん??

呆然自失のまま、猫に放り投げられキャンプへ。

唖然となりつつも、こんがり肉を食べてスタミナアップ。
砥石も使って切れ味回復させます。
そして、ウサギさんの待つエリアに向かいます。
キャンプのエリアはホットドリンクがいらないので、キャンプから出るギリギリで飲もうと思っていたら、飲む前にエリアチェンジしてしまいました。
ローディング画面で□ボタンを連打します。
エリアチェンジすると同時にゴキュゴキュとホットドリンクを飲む私。
すると、同じくエリアチェンジしてきたウサギちゃんが、事もあろうに、またしても雪だるま投げの体制に入るではありませんか!!?
うわーーー!
やめろ、やめろーー!!!

叫んでも、時既に遅し!!
復活直後に雪だるま直撃くらって、またしても、キャンプ送りになる私。

………。

もはや、怒りを通り越して、恐怖しました!

何、あのウサギちゃん!?


しばし、キャンプで佇んだものの、こうしていても始まりません。

気をとりなおして、三度、ウサギ狩りに出掛けました。
今回は、ビビりつつも慎重に立ち回ったものの…
横飛び退きで尻餅つかされて、そこから飛び付き引っ掻きみたいなのを喰らってしまい、見事三死。

マジで怖いー!!!
一発で死ぬとなると、ホンマに別のゲームやわ!

まぁ…
グラシスメタルさえ手に入れば目的は達成ではあるねんけどもね…

いつもなら、くそー!
リベンジー!!
と、なるのですが…

なりませんでした…

最近モンハンやってて、最も恐怖した相手でした。
ちびウルクスス…

敬意と畏怖の念を込めて、『小マ王』の称号を贈らせてもらおう。


その後は、何度か小マ王様のクエストを受注して、めでたく必要分のグラシスメタルを集めて、スティールSを揃えましたとさ!

もちろん、小マ王様に出会ったら、一目散に逃げます!!
だって、怖いんですもの!

アラフォーおやじハンターの胸に、小マ王様の残した爪痕はデカかったようです。
トラウマ!!!
MHP3日記008_集会所下位ダイジェスト
2011年10月26日 (水) 12:18 | 編集
はい。
どもども。
モンハン日記MHP3編。
気がつけば村はジエンまでクリアできておりました。
いつもなら、ソロでやるなら、村で武器防具揃えて、集会所をこなすのが楽なのですが、今回は防具はレザー一式で乗りきってしまいました。
さて、どうしたもんか、と、少し考えてしまいましたが、こうなりゃ、集会所下位もこのまんまの装備で突破してやろーじゃないの!!
と、なりました。

すごい高い志やのぅ!!
と、言うわけではなく、どうせ防具作るなら、上位になってから作らな二度手間やなぁ、と思っただけなのであります。

さぁ、しかし。
モンハンというゲームは、武器や防具の強化を考えなければ、基本的にやることは同じです。
ただ上に進むにつれて、少しづつ難易度調整が厳しくなるだけですね。
なので、集会所下位は思いきりはしょってしまいます。
だって同じなんやもん。
そして、日記のペースが遅れてて、既にプレイはだいぶ進んでいて、そして何より大きい理由はの既にプレイ内容忘れてしもてるねんもん!!

忘れてしまうほどに、サクサクと進んでしまいました。

しかし、忘れられないのは、集会所★5のディアブロス。
遂に遂に。
遂に3オチしてクエスト失敗させられてしまいました!!
まずは1死目。
砂漠の小魚がじゃれてきて、じゃれてきて!
小魚とはいえ、紙切れ装備のハンターにとっては、そこそこなダメージを喰らわせてくれます。
そこへディアブロス怒り時の突進。
ガードはしたものの、その後の怒り時の速い連続攻撃をひたすらガードしたら、スタミナ尽きて、突進くらう→そのまんま起き上がりに攻撃かぶされて死亡。
何このハメられゲーム!?
という状態ですが、まぁ、ハメられる方が悪いという状態ですね。
今回も、ダメージを喰らいたくないばかりに、ガードに徹してしまいましたが、途中で諦めて喰らう代わりに武器をしまっていれば、緊急回避で逃げ切れたかもしれません。
うーん。

そしてその後は短いデフォルト体力で戦いましたが、少し削られた状態で怒り攻撃など喰らうとひとたまりもなく死亡。
敢えなく三死でした。

さぁて。
クエスト失敗したら防具を新調する予定でしたが、いきがってるディアブロスをこのまんまにして防具を新調するのは、明らかに負けな気がするので、このまんまでリベンジを行う事にしました。
上位ももうすぐやしね!

用意したのは秘薬。
秘薬さえあれば、一回死んでもまたフル体力に戻す事ができます。
さぁ、リベンジするどー!!!

と、意気込んでいたんですが、意外とあっさり捕獲させてくれました。
前回煮え湯を飲まされた雑魚達を最初に全部狩りまくったのが良かったかなー!
あと、体力は小まめに回復したのも良かったね。

しかし、さすがに厳しい闘いになってきたなぁ。
武器に若干防御力がついているとはいえ、何も戦闘向きスキルもなく、防御力も強化していない、全防御力足して5というのは、やはりマゾすぎるかなぁ。

でも、集会所下位も終盤やから、やせ我慢を貫く事にした。
上位になればスティールSとかいう装備でガード性能と高速砥が付くらしいから、それまではなんとか耐えしのぐどー!!

っと、キバル事しばし。
残りのティガやアグナなども、ひとまず三死はすることなく討伐することができました。
いやー。
ちょくちょく一回ぐらいは死ぬようになってきたので、ポッケにはいつも秘薬を二個入れて出撃です。
これなら一回死んでも元の体力に戻れるため、一回死ぬイコール圧倒的に不利になるという状態は避けられました。

いんやー!
しかし、下位で秘薬なんて。
なかなかええトレーニングになります。

んでも、とりあえず一撃に耐えられれば、なんとかなるものです。
これが、一撃で死ぬ、となってしまうと、全然別のゲームになってしまいますが、まだなんとか、そこまでは行かないようです。

さて。
集会所下位は、ほぼ全て日記をはしょってしまいましたが、なかなか歯応えがありました。
なんといっても、防御力が低いと、緊迫感が違います。
上位でもここまで追い込まれへんで、というぐらいの闘いになってしまいます。
それでも、武器には制限をもうけてないので、そんなに時間はかかりませんから、そこまで過酷ではないかなぁ。
でも、イメージとしては、イベクエの裸ジンオウガを全てのクエストで強いられているような感じです。
なんとか一撃はふんばれる、という。


さぁ、しかし、いよいよ上位。
念願の防具新調です。
フムフム。
スティールSには、グラシスメタルがたくさんいるらしい。
もう、イベクエを使っていち早く上位の凍土に出向きましょう。
善は急げや!

そして、次回。

恐怖のチビッコに出会う事になるのでした!

乞うご期待!!
MHP3日記007_MHP3モンスターの不満
2011年10月25日 (火) 12:29 | 編集
さて。
ついに村の最終レベル★6までやって来てしまいました。

手には愛用のランパート改、身に纏うは無強化のレザーシリーズ一式。
いやー。
面白い。
村のクエストをやっているとは思えない、緊迫感に満ちた戦いを繰り広げております。

そして、意外な発見。
レザーシリーズには、高速剥ぎ取りや採取といった、素材集めに適したスキルがついているのですが、これがあると、結構クエストが豊かになる。
というのは、ちょっとボスを追いかけるついでに、見かけた採掘ポイントをカンカンしたりできるし、ザコもちょっくら剥ぎ取っておこうか、という事もできる。
クエストが戦いだけではなくなるわけですね。
もちろん、スキルがついてなくてもできるけど、結構取るまでに時間がかかったりするので、もういいや、ボス追おう、ってなってしまうんですねー。
MHP2Gまでだと、気合の必要なボスと戦うときはアイテムいっぱいで採取するスペースなんてなかったんですが、MHP3だと、持ち込めるアイテム3ページ分以外に1ページ分追加されてるから、採取にも都合がいいです。
次回作では、こいつを更にパワーアップさせて、オトモアイルーに指示を出したら、キャンプまで走っていらないアイテムを届けて帰ってくるとかできたらいいのになー!
その間はアイルーがいなくなるけど、しばらくすると戻ってくるみたいな。
カプコンさん、お願いしますねー!!


さてと。
★6です。
まずはディアブロス。
こいつは…。
はっきり言って、萎える。
変わり果ててしまったディアブロス。
MHP2G時代から、よく潜ったり、突き上げたりと、一癖も二癖もある嫌な敵ではありました。
でも、MHP3のディアブロスは…。
まず、外見。
何でしょう、あの、デフォルメされたような、中途半端なグラフィックは…。
断然MHP2Gまでのディアブロスが好きです。
動きもなんだかなぁ…。
レウス、レイアと並んで、ちょっと本気で気分が悪くなるような改悪モンスターです。

とは言え、倒さなきゃ先に進めないので、サクっと狩らせてもらいました。

お次はティガ。
これも…。
まだマシな方ではありますが、動きがMHP2Gまでより間接柔らかくなってる??
まぁ、戦っている間はあんまり違和感は感じませんが、登場デモとかの動きは変にクネクネ(?)っぽい所があって、何かイメージが違うよなぁ…。
まぁ、戦っている間は同じ感じやから、いいかー。
ティガといえば、疲れてる時に、派手に曲がれ切れずにドッテンコロリンしてしまうアクションは、最初見た時、何かスゲーーーー!と思いましたねー。
おおおーー、ティガが転んだ、ティガが転んだー!って。
これはイイアクションを追加してくれました!
ちょっと感動ものでした。
とりあえず、討伐自体は、慣れたもので、低防御力でも余裕です。

さて、次はアグナコトル。
このモンスターも面倒くさい感じがプンプンします。
地中に潜ってガリガリと突進してきたり、飛び出してきたり、火山から顔を出してきてビームはきまくり。
…まぁ、いいんやけどねぇ…。
MHP2Gまでのゲリョスのアホ走りと同じで、ハンターは避けるのに徹するしかないの?

まぁ、たまにするぐらいならええけど、そんなのばっかりやられた日には、どうにも無駄な時間をすごしてる感じがして、アホらしーって思えてくるんやけどなぁ。

考えてみると、ハンターとモンスターの戦いって、結局向こうの攻撃タイムか、こっちの攻撃タイムか、という攻防になるわけやけど、どうもMHP3やと、敵の攻撃タイムが無駄に長い気がするよなぁ。
少しの差ではあるのかもしれんけど、その少しが結構遊んでいてストレスになってくる。

アグナコトルも、地中突進とかした後、十分にハンターが攻撃できる隙を作ってくれてれば、そんなにストレスを感じないでいいかもしれんねんけどなぁ。

何度か書いてるけど、MHP3のモンスターの疲れシステムのせいで犠牲になった楽しみは意外に多いと思う。
モンスターが疲れてきたら攻撃がまとめて入れれる時間があるから、その分、怒り時などは派手にモンスターが暴れまくりぎみ。
でも、モンハンの楽しさは、防御をできるだけ少ない隙で交わして、次の敵の攻撃までに、こちらの攻撃を叩き込む。
そして、攻撃しすぎると反撃を受けるから、間合いを調整したり、納刀したりして、次の攻撃チャンスを待つ…という、通常時の駆け引きにあったはず。
それを、おおざっぱにハンターが攻撃できる時間、防御に徹する時間に、分けてしまうのが、疲れシステム。
最終的には同じぐらいの時間を使って討伐できたとしても、何かすっきりしない。
勝った感が少ない。
もちろん、これまで通りの攻守の駆け引きはあるけれど、疲れシステムが入った事で、若干ではあるけど、何か楽しくない時間が生まれてしまった。
疲れている無防備なモンスターを攻撃しまくってる時には、何か弱いものいじめしてる感じがするし、反撃もしてこないから楽しくない。
防御に徹している間や、無茶な攻撃をされた時は、どないせぇっちゅーねん、とイライラする。

なんだかなぁ。
なんだか楽しくない。

モンハンやってて、そんな風に感じた事なかったのになぁ。


はい。
まぁ、そんな事を書きながらもモンハンを続けている私も私ですが。

しかし、今回は貧弱装備でのアグナ討伐なので、ちょっとはいつもより楽しめましたよー。

もう、ちょっと気を緩めると、試合の流れを持っていかれますから!
緊迫感があるのはイイ事です。
先ほど書いた不満点も、緊張感が少ないせいでもあります。
緊張感が無い戦いやと、他の事が気になる事も多いですが、緊迫した戦いでは、余計な事を考える余裕がありませんからねー。
キャンセル突きも、ビシビシと決めました。
やっぱりデカイモンスターと、ランスの相性は抜群です。
避けきれないならガードすればいい。
MHP2Gまでだと、ガードは防御手段でしかありませんでしたが、MHP3ではキャンセル突きがあります。
攻撃手段にもなるわけです。
ちょっと、これは、本気でMHP3で一番楽しい武器かもしれませんよ、ランス!!
まだ、ランスを使った事のないハンターさん!
どうです?
ランス!?
ちょっとランス系はステップの感覚を掴むのに修行が必要ですが、他の武器には無い世界が広がっていますよー。
オススメです。

さて。
そんなわけで、アグナも討伐。

こいつを何度も倒してアグナ装備一式を作るのもありっちゃー、ありですが…。
やっぱり面倒くさいから辞-めた!!

こうなりゃ、次のジエンも討伐して、更に集会所下位も全部レザー一式で乗り切って、上位になってから防具を変えよう!
そうしよう!!!

と、言う事に決定いたしました。


ではまた、次回。
次は村ラストのジエンモーランです。
ちょっと防御力やばそうやなぁ…。
一撃で殺されたりするんやろか…?
MHP3日記006_村★5キークエ
2011年10月24日 (月) 12:18 | 編集
どもども!
相変わらず狩猟通勤ハンターをやっております。

前回は、村★5のウラガンキンを倒して溶岩塊を入手した所でした。

さぁ、★5のキークエなんて、すぐ終わらしてしまいましょう!

まずはナルガクルガ。
楽勝楽勝!

…ではなく…。
尻尾ビターンで殺されました。
まぁ、よくある話です。
しかし、今の防御力ではほぼフルに体力あっても、一発昇天。
うーん。
そろそろ限界なのかなぁ?
無強化レザー装備…。

まぁ、でも行けるとこまで行きましょう。
お次はベリオロス。
こいつには、結構キャンセル突きが決まって気持ちいい。
ただ、ノーモーションの噛み付きみたいなのは、どうしても喰らってしまうなぁ。
一発が命取りになるからなぁ、今の防御力じゃ。

そして、お次はリオレウス。
こいつは、かなり、ストレスの元になる動きが多すぎます。
空飛びまくるのやめて!
そして、怒り時は攻撃スピード速すぎでしょう。
まぁ、何とか対処はできるけど、攻撃チャンスが少ないから、イライラが溜まる。
更に、MHP3では閃光玉の効果時間が少なすぎるから、更にストレス倍増。
何これ?
…って感じるなぁ。
戦ってて楽しくないモンスター…。
MHP2Gまでのレウスが懐かしい。
レウス、レイア、ディアブロスの3匹は、MHP2Gから改悪されたといっても過言ではないでしょう。
…と、私は思う。
動きもキモイけど、グラフィックはもっとキモイ。
MHP2Gまでのグラフィックが好きやったな。

まぁ、そうは言いながら、勝てるのは勝てるねんけどね。
そして、今回はランスのキャンセル突きの修行中だったり、貧弱装備での攻略中なので、普段よりは楽しめた。
こいつにも1回殺されたけど、終わりよければ全てよし!!!

さて。
これで、★5のキークエ完了。
次は★6緊クエのドボルベルクや。
いやー…。
マジで、そろそろキツイで。
防御力合計5のレザー装備一式は…。
でも、ここまで来たら、村下位はレザーのみで突破してやるー!!!!


…と、言う事で、ドボルベルク、行って参りました。
思ってたより楽勝。
防御力が低くても攻撃さえ喰らわなければ、いいのだー!!!
ドボルベルクは基本的に動きがのっそり目やから、慎重に戦えば、そうそうダメージをもらうこともありませんでした。
討伐時間も思ったほどかからなかったし。

さぁ、そんなこんなで、いよいよ、やせ我慢の無強化レザー装備一式で村の最終レベルまで来てしまいました。
さぁ。
もうちょい、頑張りますかー!

…でも、アグナを何回か狩ってガード性能装備をそろえるのも悪くないかなぁ…という誘惑も…。

次回に続く。
MHP3日記005_溶岩塊
2011年10月22日 (土) 16:25 | 編集
さて。
今回も張り切って狩ってまいりました。
村ジンオウガを倒して村★5突入!
ということは、ようやく念願のアイツと戦えます。
その名はウラガンキン!

別に超合金のようなガンキン装備を整えようというわけではありません。
ウラガンキンの報酬や、ダウン時の採掘で取れる『溶岩塊』で、今のメイン武器、ランパートをランパート改に強化したいのです!
防具はさておき、武器の強化はモンハンをストレス無く楽しむために必須の儀式ですからね!
さぁ、すぐに火山にピクニックに行こう!!

はい。
やって参りました、火山のウラガンキン。

この辺りから、というか、この前のモンスターからですが、MHP3のモンスターがほとんど標準の動作でやってくる、後ずさり。
これがMHP3をやってて、爽快感が出ない最大の原因じゃないかと思う。
別にそれをされても勝てるねんけども、なんかイラッとさせられるよなー。
そして、どいつもこいつも、結構な頻度でやってくる。
ガンナーなら別に距離を取られても攻撃はできるけど、近接武器やと、たいがいはそこまで届かないし、後ずさりから攻撃してくるから、防戦になる。
さらに、攻撃を避けても、そのまんまつき抜けて転がっていってしまうヤツラも多く、また攻撃できなかったりする。
まぁ、立ち回りである程度なんとかできるし、武器によっては返ってありがたい動作かもしれんけど、もうちょっと、使うモンスターを限ってみたり、使用頻度を下げてもええんとちゃうかなぁと思う。
バランスはその動作を前提にしてあるから倒せはしても、何かモヤモヤした気分になるねんなー。

あと、もひとつ。
ホーミング。
これも、特定のモンスターがやってくるならええけど、結構なモンスターが、かなりの追尾性能を発揮してくる。
これも、こんなどいつもこいつもせんでええやろー、と、思うわ。
納刀せんでもある程度はフェイント入れるタイミングで避けれたりするけどもなぁ。
やっぱり戦ってて、イラッとさせられる。
結局のところは、どんな相手やろうと、どの武器でも倒せるし、倒してきた。
バランスもそれらを考慮した攻撃力や体力になってる。
でも、なんか、MHP2Gまでのような、戦ってて楽しい、って感じが足りないんやよなぁ。
よく、そんなんどないせぇっちゅーねん、て、呟いてしまうもん。

まぁ、それも、未熟者の愚痴といえばそれまでですが。

さぁ、しかし今、手に持っている武器はランスです。
全ての武器でMHP3は一度づつソロでクリアしているのですが、中でもランスは最もストレスが少なかった武器の一つです。

何故なら、無茶なホーミングも無理せずガッチリガード可能。
そして、遠くの敵や、やり過ごした敵にはモンハン武器No.1の移動力を持つ突進で急接近且つ攻撃可能。
突進は弾かれ無効のオマケ付き。
さらに、ここにガードキャンセル突きが加われば、ガードしつつ反撃までできてしまいます。
マジで、MHP3で最もオールマイティに最も快適に戦える武器やと私は思っています。
最強か?となると、また、別問題にはなりますが、、、。


そうそう。
ボロクソに書いたウラガンキンですが、MHP3ではなかなかに重要な役割を果たしてもいます。
それは溶岩塊。
こいつを下位のウラガンキンやアグナコトルからゲツトしておておければ、上位に上がってすぐにイベクエを使ってインゴットSを作る事も可能です。
インゴットSが作れれば、集会所の表ボスのアマツまで他の防具を作らなくても楽々進めてしまうという代物。
イベクエも、以前は上位凍土はガンナーでなければ行けなかったのですが、今は誰でも行けるので、縛りプレーでも速攻でインゴットSが作れてしまいます。

さぁ、その溶岩塊はどうやって手に入れるかと言いますと、ガンキンやアグナのクエスト報酬でも出るのですが、最も確実なのが、ウラガンキンがのたうちまわってる時に腹や背中で採掘することです。
いやー!
しばらくそんな事、気づかなかったからねー。
何回目かの武器ソロしばりプレーの時に、初めて溶岩塊が足りない事があって、調べてみたら、ガンキンに辿り着いたというわけです。
そんな訳で、皆さんも一からプレーするときは、ガンキン戦にピッケルをお忘れなく。

さて。
前振りが長くなりましたが、ガンキン。
さくっと終わりました。
まぁ、二回殺されたけどね!
一回は頭突きを避け損ね、もう一回は、炎ガスを浴びて一発昇天。
やっぱり無強化レザー弱えぇー!!
ほぼノーダメージから一撃でやられますから!
怒り中やったんかな?
頭突きはともかく、炎ガスは避けきれん時もあるから、二死後のスリルはかなりやったなー!
でも、ピッケルでザクザク溶岩塊もゲットしたので、こいつで今もってるランパートをランパート改に強化!

よし!
強化完了!
とりあえず、下位はこれで乗りきれるかなー??

では、また、次回!
MHP3日記004_対ジンオウガ
2011年10月21日 (金) 12:13 | 編集
はい。
やってきました、ジンオウガ。
このモンスターだけは、いろいろ不満の多いMHP3モンスターの中でも、もう最大級の1000点をあげてもええぐらいに素晴らしいモンスターやと思う私です。
最初に会った時はシビレたなぁー!
めちゃめちゃ格好いいですもんね。
なんか風格は外人さんが着物着て侍になったような佇まい。
そして、体操選手のような身のこなしからのソバットや回転空中ひねり?みたいなヤツとか。
獲物を逃がさないダッシュ力とか、戦いの最中に悠然とノッシノッシと歩き出すふてぶてしさ。
彼は間違いなく、これまでのティガ、ナルガに続いてモンハンの看板を背負うに相応しい資質と風格を兼ね備えていると、体で感じたものでした。
あの時はキークエがどうとか、何もかも忘れて、初めて出会ったジンオウガと何度も何度も戦ったなぁ。
もちろん、全て撃退したんやけどね。
なかなか、楽しい時間を過ごせたなぁ。


そして。

あれから、長い時間を経て、今、再び対面するジンオウガ。

今の私は、レザー装備一式という貧弱装備です。

さぁて。
一狩り行きますか!

もしくは、狩られるか!?

今思い出した。
X Link Kaiに繋いで、毎晩のようにMHP2で夢中になって狩りをしてたころ。
MHP2では、クエスト開始までにかなり待ち時間があってチャットできたんですが、それぞれが狩るぞー、と、期待に胸を膨らませる中、私の口癖は今書いた『もしくは、狩られるか』だったのです。
狩れるのか、狩られるのか?
やっぱり、モンハンには負けるんじゃないのか?という緊張感がないと楽しくないです。
でも、モンハンを好きで、やればやるほど、上達すればするほど、その感覚からは遠ざかってしまいます。
だから今こそ!
貧弱装備を武器屋で買って出掛けよう!!

はい。
そんなこんなを書いてるうちに、目の前には最後の雷光を放ってジンオウガは力尽きました。

二回も殺されて、ひぃこら言いながら、回復Gをがぶ飲みしながら、討伐です。
きっと、私の分身であるハンターは泥だらけになってた事でしょう。
でもでも。
モンハンをはじめたあの頃も。
今と同じように、泥だらけになりながら戦っていたはずです。
泣きべそかきながら、大逃げするドスゲネポスを追いかけまわし、イャンクックの大きさにビビり、レウスなんてこのモンハン世界を統べる神様やと恐れ崇めていたあの頃。


村のジンオウガを倒した後に流れるムービーを見ながら、ひとり何かを噛み締めておりました。

が、、、

スタッフロールになったので、これは長いからセレクトでカット!
ごめん、カプコン!


ていうか、なんか今回は最終回みたいな文章になったけども、まだまだ村のジンオウガやー!
まだまだ狩るでー!

一狩り行こうぜ!
MHP3日記003_ついに出てきたアイツ
2011年10月20日 (木) 12:50 | 編集
さぁて、村も中盤。
★4緊急リオレイアを始めとしてそろそろまともなボスモンスターが登場です。

まずはリオレイア。
MHP3で、どうにも気持ち悪さが止まらない旧モンスターの改悪ですが、レイアはまだマシな方かなぁ。
今回も積極的にキャンセル突きでのカウンターを狙いに行きます。
が、そのカウンターにカウンターを合わされる憐れなランサー。
見事に空ぶった上段キャンセル突きに、レイアの火の玉が直撃。
無強化レザー装備且つノーマル体力のランサーでは、どうしようもありませんでした!
ガラガラと猫に運ばれて、キャンプにポイ捨てされます。
ムキー!!!

レイアめー!!!

許さん!!!

5分後。

ガラガラガラ、ポイ!!

今度はサマーソルト一閃です。
うむむむむ。
なかなかやるな、リオレイア!

さぁ、こうなったら後は無いので、無茶なキャンセル突き狙いはやめます。
手堅く闘って、頭狙いで見事に討伐。
この、手堅い闘いができるというのは、なかなか大事な事です。
いくらヘマしても、終わり良ければ全てよし!
これがもし負けたりしてたら、貴重な通勤狩り時間が無駄になってしまいます。

そういや、この時点で何の武器使ってたんやったかなぁ?
実際のプレーはもう少し進んでいるので、ちょっとうろ覚え。
確かイベクエ行って、火山と凍土で一回づつ素材集めて、ランパートかなんかを握ってたはず。
ランパート改は溶岩塊がいるから、まだやったかな。
モンハンではイベクエで早めに火山や凍土に行くのが定番の早く武器防具強化する方法やからね。
いつもなら、インゴットもついでに作って楽々上位まで進んでしまうところですが、今回は一度クエスト失敗するまでは無強化レザー装備一式で行くことにしてます。
その厳しさの中でこそ楽しくなる事もあるやろからね!
ハードな戦い、やべぇ死にそう!というスリルの中にこそ、モンハンの楽しさはあると、ようやく気づいたのでした!

そういえば、ふと、ステータス画面の防御力を見てみたら、防御力が5より少し上がってた。
あれ?
おかしいなー、と、思って調査してみると、ランパートには防御+8のおまけがついてたらしい。
素晴らしいね!
ランスなら盾でがっちりガードもするし、武器に防御力がついてても自然な感じやね!

さて。
お次はハプルボッカ。
この辺りから、キャンセル突きはかなりいい働きをしてくれだした。
体格のデカイ相手ならキャンセル突きも決めやすいし、デカイだけに回避しきれない時もあるしね。
でもまだタイミングが合わない事も多くて、頭出してダウンしてるとこから復帰するのにキャンセル突きを狙ってみたら、見事に殺されました!
まぁ、しょせんは村のハプルボッカなので、その後は何事もなく討伐しましたが。

その後もギキネブラ、ドスジャギィ、ラングロトラと、さくさく狩ってきました。
結構、防御力が低い装備やと楽しいです。
いつもなら、この辺りのモンスターとは緊張感の無い闘いを繰り広げるのですが、今回はちょっとのミスで結構なダメージを受けるため、狩に集中できます。
パーフェクトを狙うつもりぐらいの立ち回りを要求されるので、立ち回りも洗練できそうやしね。

さぁて。
いよいよやってきました、ジンオウガ。
無強化レザー装備で、ここまで来てしまったかぁ。
よし、行くかー!

と、その前に。

さすがにこの防御力で、スキルも何も戦闘用が発動してない状態で挑むのはヤバイかな、ということで、縛り以外でできる準備をしてみた。
まずは、トラップツールなどを買って、落とし穴三つ分とシビレ罠一つを持ち込み。
そして、アイテム屋で力の護苻購入!
更には!
温泉クエストを出てるヤツこなして、多少体力をアップさせてみた!!!
体力バーが長いのは低い装備ではかなりありがたい!
二発でアウトになるとこが、生き残って建て直せるかもしれんからね!
そして、鬼人薬も用意した。

これだけやれば十分やろう!

さぁ、一狩り行くか!
待ってろよー、ジンオウガ!!

次回に続く。
MHP3日記002_キャンセル突き
2011年10月19日 (水) 12:18 | 編集
ほい。
どもども。
ただいま、キャンセル突きを猛特訓中のオヤジランサーです。
あれ、なかなか難しいよね、キャンセル突き。

★2緊急のアオアシラ君でも、無駄にキャンセル突きを狙ってみます。
キャンセル突きを取るためには、モンスターの攻撃を受け止める時の立ち位置が重要っぼい。
せっかくキャンセル突きを出せても、攻撃後のモンスターがそこにいないと、どうしょうもないもんなぁ。
ボタンを押すタイミングは回避のシビアなタイミングと比べるとかなり楽な気がします。

しかし、反撃できることより、連続攻撃中にカードに移れる事のメリットの方がでかいかなぁ?

まぁ、まだ使いこなせてないものの、ガードした後、空振りでもズビッ!っと槍で突くのはカッコイイよねー。
負けへんどー、みたいな感じで。

で、村の★2は、アシラや、ドスジャギィ、雑魚狩り程度なので特に問題なクエストはありません。
お次は★3緊急クエストのクルペッコ。
このレベルではドスジャギィぐらいしか呼ばないようなので楽々です。
しかし、小さめの敵には、あまりキャンセル突きのありがたみは無いらしく、まぁ、それでも練習にと、何度かキャンセル突きを狙っていきます。
そろそろ指がキャンセル突きを覚えてくれたみたいで、頭で考えずに出せるようになってきました。
たまにフライングでキャンセル突きを出してカウンターを狙おうとしたら、敵は別の攻撃をしてきて、キャンセル突きにカウンターを当てられてしまうという事も。
カウンターにカウンターを合わせてくるとは…やるな…、みたいな、熱血ボクシング漫画感などを味わっております。

さぁて。
いよいよ、ボルボロスあたりはレザー装備では苦戦しそうかなー??
と、いう所ですが、ひとまずウルクススあたりから。
キャンセル突きの練習台になってもらいます。
ウルクススは結構女性人気の高いモンスターのようです。
ウサギさんに似た容姿と、アオアシラゆずりのガオーとかいいながら、全然怖くないというアンバランス感。
更には女性用防具の暖かそうでカワイイ感じ。
男から見ても、変に『僕カワイイでしょ感』を出しているアイルーよりはだいぶ可愛げがある気がします。
討伐も楽々やし。

あとは、ドスフロギィやロアルドロスも、特に変わった事もなく、順当に討伐。
ロアルドロスあたりは、キャンセル突きの格好の餌食やね!
転がってこようが、水ビチャンてしてこようが、キャンセル突きからの3連打で得した気分になれます!
また、この辺りは、特に攻撃を喰らうわけでもないから、防御力が低くてもなんともありません。
ドスフロギィよりも、周りのフロギィの方がうざいですが、雑魚全滅させるのも面倒なので放置。
攻撃を当ててきたフロギィだけは、何としても倒しますが!

さぁて。
ボルボロス。
狩らねばならなくなりました。
では、行きますか。

低い防御力を省みず、果敢に闘ってみた。
怒りの突進喰らって一回死んだもんの、めでたくクリアー!
結構キャンセル突きも決まったしね!
いえい!
なんか、キャンセル突き強いかも!!
攻撃後のディレイで敵の動きを見る時間あるから、躊躇せずに攻撃してもいい感じ。
素敵です。
でも、3発目を繰り出した後はさすがにキャンセル突きに繋げないから、2発目までに敵の様子を把握した方が良さそうやね。

しかし、キャンセル突きを活用するには、ガード性能のスキルがあった方がいいみたい。
MHP1からここまで、回避性能スキルとか使わないで来てて良かった。
回避性能に頼ってると、素のタイミングでは何も回避できないランサーになってしまいますからね!

さぁ、次はリオレイアかー。
どこまでレザー一式でいけるかなー??
できたらアグナシリーズあたりまで耐えれたら、待望のガード性能装備が作れるねんけどなぁー!
頑張るでー!
MHP3日記001_帰ってきたMHP3
2011年10月18日 (火) 12:27 | 編集
はい。
ついに、MHP3に到着です!!
いんやーーー!
長かった!
MHP1からのやり直しの旅。
ランス一本でようやくたどり着いた!
かなり苦手武器やったランスも、今ならそこそこ自信をもって突けます。
(ラージャン以外…)

さて。
まずは、ここまで育ててきたキャラクターを引き継いでキャラメイクをしようか…としたら…

…んん??

特典取得??

えー??
キャラクター引き継げないのー??

どうやら、引き継ぎというのが出てこないので、特典とかいうのをもらって、キャラメイキング。
名前を同じにして、後は適当に似た感じになるようにしてみた。

オープニング。
久しぶりにじっくり見たら、結構ええ感じやよなー。
格好いい!
そのうちこのグラフィックでそのまんま動かせるようにとかなるんやろか???
ていうか、そんなんめちゃめちゃ大変そうやよなー、プログラム!

さぁ、では、武器をランスに握りかえて、その他のジャンルの武器は全て売り払います!
MHP3は、さびた塊などをゲットしてしまい、他の武器が倉庫に入ってしまう可能性があるので要注意です。
せっかくランスしばりでやってるのに、間違えて他の武器使用数なんて、上げてしまった日には、『お、あいつ、ランサーを名乗ってるくせに、どっかのモンスターをランスで倒すの逃げたらしえで!』とか、陰口をたたかれてしまいそうです!!

さぁて、今回はどの防具でいこうかなー??
最初、村のいくつかのクエストはユクモ装備で出掛けたのですが、途中から素材を集めるのが楽なレザー装備一式を500円で購入!
なかなか格好いいよね、レザーシリーズ。
まぁ、攻撃&防御スキルが一つも無いから、ほとんど見向きもされない装備やけどね。

よし。
今回はこのレザー装備でひとまず行けるとこまで行ってみよー!
しかも、強化は禁止やから、防御力=5、でございます!
一つの防具の防御力じゃないよ!
一式全て揃えた合計防御力=5!!



……。

ボルボロスあたりでくじけそうやな…

ま、そん時はそん時で!

そうそう。
そういえば、MHP3で、ランスもいろいろアクションが変更されてた。
前回MHP3でランスソロ縛りで一通りやった時には、まーーったく、これーーーっぽっちも、新アクションは使わなかった私ですが、今回はもう、ランスをランスと思わずに、ビシビシと新しい動きを使っていきたいなー、と、思ったわけです。
すると、少しネット動画を探してみると、ありました、ありました!
達人のすんごい動画が!!

その名も『ユニさん』
この方の動画を見て、ビックリした!
なんかすげー!
ランスが!
俺の知ってるランスの動きとは全く別の動きをしてる!!
すげー!
イビルジョーの攻撃なんかをガシンとガードして、即反撃!
しかも、突きからもガードキャンセル突きに繋げられるみたいじゃないですかー!
これは、もう、ランスじゃないね!

こう、なんか、手に持つ武器がランスやと思うと、古参のハンターとしては、何やねん、勝手に動き変えやがって!
と、思ってしまうけども、これはランスという名前を付けられた新しいジャンルの武器なんや、と思えば、案外拒絶反応は起きないものです。

さぁ、新しく生まれ変わったランスを一から修得するぞー!!

とりあえず村★1あたりの採取クエストは特に問題なくクリア。
渓流はマップ的にもあまり入り組んでおらず、名マップやなぁ。
そして、ジャギィとか雑魚の動きもかなり気合いの入ったモーションになってるよなぁ。
すげぇなぁ、モンハンは。
とか、感じながら帰ってきたMHP3の空気を満喫しております!
MHP2G日記026_MHP2Gまとめ
2011年10月17日 (月) 12:48 | 編集
はい。
それでは、MHP2Gのまとめを書いてみましょう。

いやー。
素晴らしい出来ですよね、MHP2G!
なんといっても、そのボリューム。
これ一本あれば、普通のペースで遊んでて、一年くらいは余裕で遊べそうです!
奥の深さは尋常じゃないです。
スタッフロールを見たらクリアかというと、そうではなく。
集会所のウカムを倒したら終わりかというとそうではなく。
村の最終モンスターハンターをクリアしたら終わりかというとそうではなく。
全部の武器を集めたら終了かというと、そうではなく。

一つの武器でも、驚くほどプレイヤーができる動きがプレイヤースキルの上昇に従って変わってくる。
そして、プレイの目的も、正しく無限大!
別に武器を練習して上手くなることも、絶対通らないといけない道でもない。
大勢でアホな事やりながら、ワイワイ楽しむのだって、立派な遊び方。
そして、強くなりたい、上手くなりたいと思ったら、本当に際限なくやれることはある。
そして、モンスターと戦うだけではなく、トレジャーハンターでお宝探しに明け暮れてもいい。
訓練所でタイムを縮める闘いを目指してもいい。
一つの武器をある程度使えるようになるのでも、かなりの時間を遊べるけど、更にモンスターに合わせて有利な武器を使いこなそうと思ったら、全部で11種類もある武器それぞれで、本当に11種類のゲームが入ってるかのごとく遊べる。

ホンマにどこまで遊びを詰め込んであるのか??
という感じです。

さぁ、では、勝手に恒例としてます項目別評価に行ってみましょう。

■モンスター
モンスターは、これまでのモンスターを全て詰め込んだ、正に集大成的なボリューム。
亜種も含めると、いったい何種類になるんやろか??
亜種にしても、色が違うだけではなく、行動のパターンが違うしね。
村上位や集会所G級では、MHP2Gで追加になった新攻撃をしてきたり。
本当にすごいボリュームです。
ただし…
やはり、その大半が1や2から引き続き登場するモンスターやから、さすがに飽きは…くるかな…
MHP3で一部を除いてリストラされてしまったのも、まぁ、無理もないのか…な??
うーん。
でも、蟹さんや猿さんなど、リストラするには惜しすぎるモンスターもたくさんいたよなー。
それも、MHP3G(?)への布石なんやろか??
MHP3Gではリストラされてたモンスターが総登場、てなことになったら、間違いなく皆さん買っちゃいますよねー!!!

…商売上手なカプコン…

■グラフィック
グラフィック的には、MHP2と大して変わらない。
というか、MHP2からのモンスターは全く同じかな?
でも、十分すぎると思うけどなぁ。
これで。
MHP3では、MHP2Gよりも、モンスターの動きがヌメヌメ動く感じやよね。
かなりモーションを細かく増やしてるみたいに見える。
でも、まぁ、MHP2Gレベルでも全然いいと思うなぁ。
MHPシリーズ以外のゲームと比較すると、明らかに一歩も二歩も抜きでてるよなぁ、モンハンは。
普通はあそこまでモーション凝らへんで。
ロボット系なら、角々した動きでええんやろうけど、生き物として出てくるモンスターでは、そうは行かんもんなぁ。
他のゲームでは、ゴッドイーターが一番モンスターハンターに近づこうと努力してるみたいやけど、なかなか、あそこまでは難しい感じやなぁ。

■武器
武器はMHP2を引き継いで、しっかりとした安定感のある作り。
やっぱり、どの武器もシンプルで、落ち着くなぁ。
それでいて、アンバランスな有利不利が適度にあって、いろんな武器をいろんなモンスターに合わせる楽しみがあるなぁ。
特定のモンスターにハメをするために一からその武器を練習したりしてね。
まぁ、主にガンナー系でハメができるかな。
テオの岩ハメで大宝玉狙ったりね。
それはそれで、モンハンの楽しみの一つやし、それもプレイヤーの知識として、熟練者から初心者に伝える経験談としていい味になってたしね。

■防具
防具は、G級で、一度に発動できるスキルが増えたり、ウカム討伐後に、上位装備の防御力がG級並みに上げれるようになったりで、ものすごく幅が広かった。
いろんなスキルを組み合わせて楽しむ事もできたなぁ。
また、スキルと外見を両立させるために、いろいろ工夫したりね。
やっぱり、外見は大事やから、それがいろいろ組合わせられる2Gは素晴らしい。
MHP3は、3Gへの布石なのか、今一種類も少な目やしなぁ。

■アイルー
今や当たり前となった感じのある、ソロプレイ時の仲間、オトモアイルーが登場するのはMHP2Gから。
とはいえ、3のように武器や防具をいろいろ変えれる訳ではないが、それでも、孤独なハンターに付き添ってくれる恩恵はありがたい。
私なんかは、甥っ子を始めとして、姉貴や嫁さんなど、まわりに付き合ってくれるハンターが結構いたし、X linkkaiというネットプレーでアホというぐらい協力プレーもしたので、協力プレーの楽しさも十分満喫したけど、そういう環境が無いハンターさんには、まさに初の協力者やったやろから、その有り難さは計り知れなかったやろなー。
まぁ、モンハンやってる時点でほとんどの人が協力プレーしてたんやろけども。

でもまぁ、有難い、カワイイ存在です。
オトモアイルー。
たまに、いや、結構邪魔な時もあるけども。
アイルーに簡単な指示でも出せればええねんけどなぁ。

■農場&アイテム
MHP2から2Gで、最も劇的に良くなったのは、ここいらかもしれません。
アイテムボックスの容量もそこそこ増えたし、落とし穴やシビレ罠などが1個で1枠を占める事が無くなったのはデカイ。
更にボックス内調合もここから。
○ボタン押しっぱなしで連続高速調合できるようになったのも大きいなぁ。
これは、MHP2から続けてるハンターは、かなり気づいてなかったんじゃないのかな??
私はだいぶやりこんだ後で気づきました!!
農場もアイテムいっぱいで採取して溢れたらアイテムボックスに送ってくれるようになって有難い。
でも、所持数MAX持ってるアイテムを採取すると捨ててしまったり、怪力の種を農場で使うと、アイテムボックスからではなく、所持アイテムから使ったり、まだ若干アラも見えるかな。
まぁ、細かいけれど。
農場が面倒くさいというのは必要な事かな?
コツコツやると報われる、という要素やからね、農場は。

■難易度
難易度は、シリーズ一の調整かな。
そのボリュームからできた事ではあるけど、村下位、村上位、集会所下位、集会所上位、集会所G級と5段階もあることから、初心者から上級者まで楽しめる難易度調整。
そして、村モンスターハンター、イベクエ武神闘宴と、ソロでのやりごたえあるクエストも、ミラ系や古龍などの要素もあり、かなりいろいろ楽しめる。

■フィールド
フィールドはMHP2、MHP1と変わらない。
変わらないものの!
1と2のマップが総出演なので、ものすごい量のマップ。
MHP3ほど無駄に嫌らしいエリアの繋がりになってないのはいいところ。
ただし!
フィールドのエリア端っこで視点が変になる所は未修正。
これはこれで、熟練ハンターは視点を上下させて、ある程度克服してたし、エリア側では特別なケースを除いて戦わないようにするなどの戦いの知恵にはなっていたけど…、やっぱり視点が変にならないMHP3の方がいいよね。

■ロード時間
ロード時間は短い!
メディアインストールが超便利。
さらにはダウンロード版もあるし。
MHP2やと、クエスト始まる前にKaiでしばしチャットする時間があったが、MHP2Gではすぐ始まってたね。

■総評
総評は、かなり高い。
MHP3がある今でも、充分オススメできる出来。
モンスターも、そこまで酷い動きをしなかったり、各武器のバランスも均一ではないというバランスがちょうどいい。
ハンマーとか、ヘビィボウガンは、素であれだけのパワーがあるかわりに、立ち回りが難しかったりする。
それでこそ個性的な武器って感じやなぁ。
何度か書いてるけど、ヘビィなんて、最初から武器庫に入ってるボウガンの攻撃力をアップさせるだけで村下位のシェンガオレンを撃退でもすごいのに、討伐でけてしまうんですから!!

いきなりヘビィボウガンで始めるプレーヤーは、恐らくいないから、上達したハンターへのご褒美として、ハンマーもヘビィも存在価値があったと思う。

まぁ、そんなこんなで、足早に駆け抜けてしまったMHP2Gですが、もともと、MHP3の不満点を見付けるためにやり始めた、このMHP1からのやり直しの旅。
その大きな転換地点となりました。
どちらかというと、昔は良かった、という点を洗い出すために始めたようなものでしたが、だんだんモンハンを楽しむためにはMHP3に何が足りないのか?と言うことを考え出したのでした。
既に一度、ランスソロでクリアしているMHP2Gやったので、時間さえあればクリアできるのは分かっていました。
そこで、防具の防御力を強化しないという縛りを儲けたところ、めーーーっちゃめちゃ楽しめました!
何気なく、多少攻撃くらっても大丈夫な防具に身をつつんで、ダラダラと狩っても、モンスターとの闘いは面白いわけない。
弱い防具で挑めば、たかが一発でかなりのダメージを受ける。
それでこそ、敵との闘いの緊迫感も高まるというものです。
少々喰らってもビクともしない防御力での狩りと、一発で危険なダメージを受ける狩り。
そこには、立ち回りの違いが大きくでてきます。
そのハードな環境での戦いの中に、プレイヤーの成長がある。
モンハンの魅力の大元には、ハンターが成長できる、というのがあると思います。
上級者になればなるほど、何も成長しなくても敵に勝ててしまうので、そうなると、戦っていても面白くない。
で、成長するためには、ハードな環境に身を置くしかないのです。

…別にマゾじゃないけどね!

さぁ、そんなわけで、すっかり次のMHP3に向かう姿勢が変わってきました!

なんかすげぇ楽しみになってきた。

貧弱装備、万歳!!
MHP3では、より貧弱な装備で挑もう!!!

では!
次回からはいよいよ、MHP3編となります。
待ってろよー、アマツ!
MHP2G日記025_村最終『モンスターハンター』
2011年10月16日 (日) 12:10 | 編集
はい。
いよいよ、村のラストを飾るモンスターハンターまで辿り着きました。
何を今更、な、感じもありますが、MHP1からやり直しランスソロプレーの末辿り着いたのですから、感慨もひとしおです。

ま、軽く狩るけどね!!

よし。
いざ、出発!

作戦としては、レウスに閃光5~8発、ティガは残りの閃光玉。ナルガは音爆弾5、ラージャンは落とし穴×3で、更に捕獲といった所かな。
レウス以外は登場時に大樽Gもお見舞したい所。
うまく行くかなー??

まずはレウス。
閃光を適度に当てて残り45:58にて討伐。
お次のティガは残り37:37で討伐。

ここまでは順風満帆。
しかし…
ナルガ 23:54…
しかも!
二回も尻尾ビターンに捲られて、一発昇天!!
ガビーン!!
ガチャピーン!!
一発目は多少削られてのビターンやったけど、秘薬を持ち込めなかったため、二度目は満タンから一発昇天やった。
うそーん!!
そんなに喰らうのー???
ていうか、尻尾ビターンは喰らったらあかんよな。

そして、ラージャン。
二死してた事もあり、安全に立ち回ったものの、ジレて怒り中に攻撃に行って、バックジャンプの腕に捲られて敢えなくクエスト失敗…

あちゃー、やってもうた!!

うーん。
仕事でやなことがあったのもあって、立ち回りが雑になったんやろか???

悔しいー!!

でも、アイテムもちと間違えたかな。
閃光の調合素材はいらんかったな。
代わりに秘薬なり、いにしえの秘薬の調合素材なり持って行こう!

第二戦目。
レウス44:30残し。
ティガ38:09残し。
今回は閃光玉は調合済みの5発のみ。
かわりに、いにしえの秘薬10個分の調合素材を持ち込んだ。
さぁ、残るはナルガとラージャンというところで、オネムの時間。
続きはまた明日!!


ということで、翌朝!
本日は休日でございます!
妻は出勤なので、弁当を作ってあげました!
シェフの気まぐれ弁当。
本日は、スペイン風トルティーヤもどき、蒸し野菜もどき、焼き薄揚げ、レンジでソーセージといった献立!
うーん。
アイルーキッチンの料理が食べてみたい!
妻を見送ったところで。

さて。

では、昨日の『モンスターハンター』の続きでもしますか。
PSPを再開すると、ティガが崩れ落ちる場面でスリープしていました。
回復Gもほとんど使ってないので、剥ぎ取りも1回だけで、次のナルガを待ちます。

そして、登場&爆弾を決めて、いざ開戦。
しかし、今回も何故かナルガに大苦戦。
なんでやろ??
ちょっと無理して回避しようとしすぎてるかな??
満タンあった回復Gが無くなり、調合分を3つほど使ってようやく討伐です。
うーん。
タイムはぐずぐずの残り26:45。
登場までの待ち時間を引いても、ナルガに10分は使ってます。
アイテムを一切使ってないとはいえ、武神闘宴やと、リセットかな、というタイムです…
まだまだ修行が足りません。
ま、今回は一度も死んでないので、良しとするか。

この時点で、残るアイテムは…

落とし穴×3
シビレ罠×1
大樽G×2
いにしえの秘薬セット×10
怪力の種×6
回復G×11

と、いった所。

時間も余裕やし、アイテム的にも及第点かな。

さぁ、MHP2Gでのラストターゲット。
来い!ラージャン!
出現位地に大樽G×2を設置。
出現位地は、あれだけ武神闘宴やってますから、体が覚えてくれてます。

ラージャン、やっぱりイイモンスターです。
こいつの前では、ハンターがビビってるかどうかが、見透かされているような気すらします。
他のモンスターでは、このラージャンの独特のオーラは出せません。
MHP3に一番足りないもの。
それは、ラージャンなのかもしれません。

さぁ、しかし、今回は体力バーも短くなってないし、いにしえの秘薬もあるし、少しは積極的に行けるかな。

やっぱりランスでのラージャンにはまだ慣れていないものの、怒り時に毎回落とし穴に落としたしで結構ダメージも与えたはず。
前回痛恨のバックジャンプ時の腕付近でガードを捲られたのと同じシチュエーションがあったけど、今回はきちんと反対向きにガードして事なきをえました。
モンハンはこういう経験がプレイヤー自身に蓄積できるのが魅力ですよね。

さぁ、しかし、少し調子にのって、空中からの回転アタックを避けた後の隙に攻撃をしかけたら、壁際で地面での回転アタックに繋げられて、敢えなく死亡。
無強化のギザミZはラージャンとの相性はやはり微妙なようです…
しかし、あれ、完全にラージャンの誘いに乗ってしまったなぁ。
壁際のラージャンには近寄るな、という所ですね。
地上での回転アタックは広いところやと前進して回転するので逃げるスペースが開きますが、壁際だと、もろにハンターのいる上で回転されます。

さて。
キャンプに運ばれて時間を見ると、残り16:00。
そろそろ捕獲できるかな?
たぶん戻ったら怒り状態抜けてるやろから、次回怒ったら捕獲してみようかな、と、いにしえの秘薬、砥石、鬼人薬G、怪力の種を飲み干し、いにしえの秘薬を1個調合して、闘技場に戻り、怒りが解けたラージャンに駆け寄って、何かの攻撃体制に入ったヤツの脇からランスで一発突きます。

さぁ、いくぞ!
ラージャン!!!




…と、気合いをみなぎらせたのに…
ラージャン、この一発で、お亡くなりになられました。
ええー???
オマエ、あと一発で死ぬとこやったの???
その状態で、一矢報いるために、あの場面でハンターを誘う技を繰り出して、見事ハンターを一死させたの???
なんか、そう考えるとすごいな。
ラージャンにはゲームを越えた神が宿っているような気がしてならんわ。
マジで。


はい。
そんなこんなで、村『モンスターハンター』、クリアです。
残り時間は15:16……
ナルガのせいでグズグズなタイムになってしまいましたが、まぁ、これが今の私の実力なんでしょう。
まだまだ修行不足です。

しかし、これで、ようやくMHP3への挑戦権獲得です。
いやー。
ランス一本で、MHP1→MHP2→MHP2G、と長い道のりでしたが、やっと現時点でのMHPシリーズ最新作に到着です。

さぁ、ここまでMHPの旧作にどっぷり浸かった状態で挑むMHP3はどう見えるかなー??

まぁ、すでにランスに限らず、全種類の武器でソロ縛りで0からアマツまではやり終わってるので新鮮感はありませんが…

でも、MHP2Gの時に同じく防具の防御力は一切上げない方針でいくので、また違った何かが見えてくるかもしれませんね。

はい。
では、次回はMHP2Gまとめをお届けする予定です。

ではでは!
MHP2G日記024_村上位大連続クエ
2011年10月15日 (土) 14:37 | 編集
どもども。
黄昏のオヤジハンターです。

本日も元気に狩猟三昧。

しかし、あれですよね。
通勤ハンターって。
なんか、ギャラリーがいると燃えるよね!!
わざと、周りから見易いように、PSPを顔から離して周りから見易い角度でプレイしてみたりして!

というか、MHP3発売直後から半年間くらいは、ちょくちょく同業者(?)を見かけたもんですが、最近ではめっきり見かけなくなってしまいました。
うーん。
たまにPSPやってる人がいて覗いてみても、やってるのは他のゲームでガッカリしたり。

ええねん。
電車で一人で狩るし!!
2Gやから、オトモアイルーもおるし!

ええねーーん!


…と、まぁ、しょっぱなから、ややイジケモードで始まった本日の日記ですが、とりあえず、残すところ、村上位の大連続とアカム、そしてモンスターハンターのみとなっております。

さて。
じゃあ、サクサク行きましょうか。

黒グラビさんの片割れは、適当に戦ってたら、爆弾も使ってないのに死んでた。

大連続のドドブラ&ティガも楽勝すぎたなぁ。
続くモノ、ザザミ、レイアも皆さんエリア移動もせずにお亡くなりになった。
ザザミは二度目のパーフェクト試合。
ま、レイジングやから、すぐ終わるんやけどね。
鳥三種盛りは、二匹目まで、準パーフェクト。
ヒプノックに少し削られてしもたけど。
クック0:55
ヒプノ3:20
で討伐して、残るガルルガ。
こいつもパーフェクトを狙うも、突進でガッツリダメージ喰らってしまう。
んじゃ、タイムは縮めようと、2~3発喰らいつつも攻撃してると、怒りのサマーソルト喰らってまさかの昇天…
完全試合を逃したピッチャーがノーヒットノーランを狙ったら、まさかのホームランで負け投手みたいな!
まぁ、負けはせんかったけどね。
ガルルガ8:32
うーん。

そして、グラビ&ギザミは、クーラー忘れてしもて、リセットしたから、貴重な通勤狩り時間が縮まってしもたー!
ってなぐらいで、何事もなく終了。
ギザミは結構攻撃くらってしもたけど、しょせんは村の上位。
無強化とはいえギザミZなら問題なしです。

さて。
これで残すはアカムと、村最終クエストのみ。
通勤狩猟時間が2/3過ぎて、間に合うかなー、と思いつつアカム狩猟に出掛けます。
ランスやガンスでは、アカムなんてちょろい、ちょろい。
回復薬を2~3個使って討伐完了!

アカム10:29でした。

ちょうど降りる駅についたとこでした。
ギリギリやー。

はい。
と、いうわけで、とうとう村上位の最終クエスト『モンスターハンター』を引きずり出しました。
さぁ、今日の帰りの電車で狩り始めるか~!

ま、いうても、武神闘宴に比べたら、ぬるい、ぬるい。
ここは是非とも一発クリアして、格好いいとこをお届けしたいと思っておりますが、さぁ、どうなるかなー??
無強化ギザミZやと一発でかなり持っていかれるやろから気をつけねばー!

では、次回。
MHP2G日記023_村上位消化試合
2011年10月14日 (金) 12:13 | 編集
はい。
ウカムもサクッと終わってしまい、残るターゲットは村の『モンスターハンター』ただ一つになってしまいました。
うーん、なんだか少し寂しい感じ。
でも、やはりMHP2Gは最高の出来ですね。
MHP3があれだけ売れたのは、その前のMHP2Gが凄すぎたため。
さすがです、MHP2G!!
MHP3からモンハンを始めたという方は、そろそろ飽きてきた頃かと思いますが、どうです、MHP2G??
今ならダウンロード版もあってお手軽に快適に遊べますし、中古で500円とかで売ってますよー!
この凄いゲームが500円で遊べてしまうなんて!
凄い世の中です!


さて。
では、消化クエストをテケトーに、印象に残ってるクエストだけピックアップしましょうか!

まずは村★7。
ダイミョウザザミ大発生。
ザザミを10頭連続狩猟するこのクエスト。
ザザミを2頭狩ればええだけなんですが、2頭目に回避が冴え渡り、全部の攻撃を回避してのパーフェクト試合を達成してしまいました!!
まぁ、レイジングテンペストなので、すぐ終わってしまうのではありますが、それでも3~4回は、これはタイミング次第やなー、という攻撃をドンピシャのタイミングで回避できたのです!
いやー、気持ちええー!!
さぁ、そうなると、もうちょっと練習したくなるもの。
なんだかんだで10匹討伐して、残り時間22:31…
まだまだ修行が足りないなぁ。
2~3回はエリア移動されてしもたし。

★8では、ラオに大砲を当てようとしたのに、早く発射しすぎて当たらんかったぐらいかなぁ、印象に残ってるのは。
まぁ、撃龍槍でお亡くなりになって、めでたく頭が門に埋まりやがったんもよくある話やしなぁ。

その後はしばらく特にこれといった思いで深いクエストには出会わず続けてました。
一応、古龍は出てきたりひっこんだりするので、先に単体クエストだけ片付けていって、狩っといた。

キリン以外の古龍は、ダメージを引き継げるので、わざと寸どめして逃がして、次のクエストを楽々クリアするという戦法を取ってたんですが…

★9のナズチ君。
あまりに良くスッ転がってくれるもんやから、調子に乗って突きまくってると、あっさり尻尾がキレた。
あれ?ナズチって体力減らないと尻尾切れないんじゃなかったっけなぁ?
と、思いつつも、こんなに早く切れたんやし、体力関係のんやったんやろう、っと、それまでと同じペースで突きまくった。
しばらくして、…いやいやいや…
やっぱし、ナズチは体力減らないと尻尾切れなかったはず!っと、たまたま家でプレーしてたので、攻略本を引っ張り出してきて確認。
やはり、体力残り30%を切らないと尻尾は切れないらしい!
てことは、尻尾切れてからもビシビシ攻撃してしもてたから、もうそろそろお亡くなりになってしまうかも!!
やばかったー!!!

そして、スリープさしてたPSP を再開して、一目散にナズチから離れて素材採取ツアーに出掛ける俺!
危なかったー!!!

……

……!???

と、突然現れる『目的を達成しました』の、文字。

え?
別に毒らせたりしてないよ??

唖然とする私の方に、ナズチから、嬉々として駆け寄ってくるのは…、オトモアイルーのケイマ君…

オ・マ・エかーーー!!!

そこからは、駆け寄ってくるケイマに蹴りの嵐です。
すると、こしゃくにも途中から蹴りをガードしだすではありませんか!
すかさずケイマの背後に回り込み、ガード不能な角度からの蹴りを浴びせます。
そして、ガードできないタイミングで起き上がりに蹴りを重ねます!

ケイマ!
これがハメだ!
グラビに起き上がりにグラビームを重ねられたハンターの悲しみを思い知れ!!

……

…とか、やってましたら…

クエストクリアーの文字が!

!!!!

ナズチ、剥ぎ取ってねーーーー!!!!




…ケ・イ・マ~~~!!!!

はい。
そんな長閑なハンターライフを送っております。

あとは、特に気になるクエストも無かったかなぁ。
今朝の通勤電車で蒼桜と金銀終わらせて、黒グラ二頭クエで一頭目を狩ったところでタイムアップー。
黒グラの片割れは帰りの電車で狩るどー。

ではまた次回。
MHP2G日記022_G★3
2011年10月13日 (木) 12:17 | 編集
はい。
ついにランスの最終兵器、レイジングテンペストを完成させました。
これで、晴れて最終装備完成です。
ティガランスもそこそこ使えるねんけど、やはりテンペストの攻撃力に斬れ味、業物を足したときの火力には及びません。
素で紫ゲージ長いのに、それに業物まで付いてしまうわけですからね!!
そして何と言うてもカッコイイ!
これが一番大事かもしれません。

さぁ、じゃあ残りのG★3キークエをサクッと行きましょうか!

まずはグラビモス。
こいつはやはり爆弾使わなければ面倒でしょう。
ということで、大量の大樽Gを持ち込んだ…はずが…
カクサンデメキンを3匹しか持ち込んでなかった…
これは痛い!
序盤で気がついたので、即リセットしても良かったのですが、レイジングもあるし、やったるかーという気分になりまして、続行です。
まずはかなりのウザさを誇るガプラスをグラビモスが行きそうな場所を回って狩り尽くします。
が、円形の洞窟上だけはグラビがいるタイミングばかりで狩れなかった…
やはりウザいことされまくった。
まぁ、雑魚敵の役割を全うしてるんやな。
しゃあない、あいつらは、ウザいことするのが仕事柄やから。

で、グラビ。
相変わらず体力バカっぷりを発揮してくれて、しっかり一回殺されてきました。
やっぱりカスっただけで無強化防具やと、結構ダメージを喰らうね。
しばらく慎重に立ち回ったけど、大樽Gの素材を忘れて爆弾ダメージを稼げてないのを思い出したので、積極的に行ってみた。
ランス系は、ガード強化付けてれば、ガスもガードできて安定して腹下に居座れるねんけどなぁ。
ガード強化ないと、なかなか。
たっぷり35分針かけて捕獲させていただきました。

あとは、ティガ、銀レウス、金レイアのお三人は、サックりと狩って、シェンガオレンも、いつもどうりの戦い方で完了。
ティガは、やたら岩に噛みついてくれて、閃光玉も3発ぐらいしか使わなかった。
シェンガオレンは、いきなり天鱗出してくれたけど、イマイチ使い道が不明。
なんかええランスとかできるんかなー??
ま、レイジングテンペストできてしまったら、特にいらんしなぁ。

さてと。
いよいよ登場しました、ウカムルバス。
2Gで初めて会った時は、かなり苦戦させられたウカムさんですが、ランスのバランスを考えると、特に要注意な攻撃もないかなぁ。
念のためいにしえの秘薬セットを10個分持ち込めば、あとはひたすら足を突きまくりです。
残り時間、20:22。
大きな雄叫びを上げてウカムが地面にひれ伏しました。

いやー。
ランスはデカイ敵にこそ強いですよね。
ガードもできて、突進による全武器ナンバーワンの移動力。
そしてステップを使えば接近戦の回避もできる。
そしてピンポイントかつ上への攻撃が可能。
ほんまに強いわー!

はい。
そんなランスの強さを再確認するMHP1、MHP2、MHP2Gの再プレイでしたが、そろそろ2Gも残るターゲットはあと一つ。
村の最終クエスト『モンスターハンター』を残すのみとなりました。

しばらくは、村の消化クエストをこなさなければいけませんが、さぁ、頑張りますかー!!

しかし、どっぷりランス使いが身に染みてきました!
一番の苦手武器でしたが、今ではすっかりランサーです!
さぁ、明日も突進するどー!!!
MHP2G日記021_出ない角
2011年10月12日 (水) 12:12 | 編集
ほい。
やってきました、G級黒ディアブロス。

やはり、ランサーを名乗る為には、作っておかねばならないでしょう、レイジングテンペスト。
一応、G級上がりたてで作ったティガランスがあれば、恐らくウカムまで全て行けるやろけども、ランスを使うならやはり、黒ディアの無属性ランスが一番格好良く、一番強いと思うわけです。

さぁ、では、いざ、黒ディア戦や!
まずは、キークエになってる黒のファランクス。
まぁ、やってくることは、多少2Gの新モーションあれど、基本は同じ。
閃光玉を節約するときは、結構近距離で待つと、攻撃があてれる位置で頭突き上げしてくれるので、後ろ向いて尻尾に二発攻撃できてお得。
一匹は角破壊で捕獲。
一匹は討伐。
そして報酬画面。
あちゃー、黒巻き角や…

もう一回黒ディア二頭。
同じく捕獲&討伐。
一頭は角破壊。
で、報酬。
上質なねじれた角…

いらんし!
そんなもの!!





勝手知ったる黒ディアとはいえ、相手はG級黒ディア二頭。
時間がかかるのよ、時間が!!
35分針ぐらいいっちゃう訳よ!
それで二連続ハズレは萎えるわー。

て、言うててもハズレはハズレ。
仕方ない。

気をとりなおして、黒ディア単体クエストに。

30分ぐらいかけて、角、尻尾破壊で捕獲。
これの方が角出やすいらしいし。
1個くらい出るやろー、と、報酬画面。


……。

出てねー!!!!!


……。

これが、物欲センサーというものなのか…。

モンハンやってる人が99.9%ひっかかるという物欲センサー…

人の脳内とリンクして、欲しい素材を出さなくするという、超最先端技術や!!!


しかも、レイジングテンペストを作るのには、2つの『堅牢な黒巻き角』がいるという。
3回クエスト行って0個って…
1個出てくれれば残りは1個やから頑張ろうって気にもなるけど、0個やで…



マジでブラックテンペスト作るの諦めようかと思ってしまうわ…。
くそー!!!

その日は寝ました。


そして翌日の休日。

一晩寝ると、気力が回復するらしい。

『出さぬなら、出すまで狩ろう、ディアブロス』

そんな標語を胸に、またもや黒ディア一頭クエストを受注。
一頭クエストは雑魚が沸いてきて面倒くさいよねー…
アプケロスと、チャチャブー、ゲネポス…
もうちょっと空気読んでもらいたい。
て、いうか、MHP1の雑魚のヤンチャぶりからしたら、全然おとなしいねんけどね。
そして、空気読んではじっこで震えてくれる雑魚の皆さんは、それはそれで、近頃の若いもんはたるんどる!的な感じもするんですがね…
あと、ディアブロスに高台で戦う時のMHP1からの定番として出てくるランゴスタ…
こいつも、倒しても倒しても現れてくれて、ウザい事ナンバーワン!
ガレオスもかなりの、ウザさやよな。
ピヨらせて気持ち良く腹下で攻撃してるときに、死角から飛び付いてこられた日には、ディアブロスそっちのけで狩りたくなります。

考えてみると、ディアブロスはかなり雑魚に守られてますよね、アイツ。
まったくもう。


まぁでも、それも慣れたもんで、雑魚も掃除して、黒ディアを4度目の捕獲です。
ええよ、角出なくたって!
出るまで10回でも20回でも狩ってやる!

…という気持ちで報酬画面を見ると、破壊報酬で1個、通常報酬でもう1個。

おおおーーー!!!
やった!
今の一頭だけでレイジングテンペストに必要な角が二本とも出たー!!

既に報酬画面やから何もできんけど、そんな事なら捕獲した黒ディアのところに生肉10個ぐらい置いてきてあげれば良かったなー!!

ありがとう!


そして、武器屋に駆け込み、ティガランスができてから倉庫の肥やしとなっていた、ブラックテンペストを強化します。


やったーーー!!!
でけた!
レイジングテンペスト!
これさえあれば、もう怖い物無しやー!!

さぁ、ほんじゃあ、狩るぞー、G★3キークエ!!
MHP2G日記020_懐かしの2Gメンバー
2011年10月11日 (火) 13:03 | 編集
本日は体調不良で会社休んでしまいました。
せっかく休みでも、体調良くないとモンハンする気にもなれず、時間がもったいない!
通勤ハンターやから、会社休むとモンハン時間も無しです…

まぁ、大人しく寝てます。

以下は、書きためといた日記。



さぁ、ギザミZも作れたので、キークエ行きますかー!
お!
ヴォルガノス!
うわー、懐かしい!
ずいぶん久しぶりやなぁ!
そして、すっかり忘れてたよ、キミの事!!
2Gでもちょっと影が薄かったもんねー!!
溶岩から出てこないと変やから、あんましイベクエにも出てこないし!!
いやー、懐かしい!
でも、懐かしさだけで、特に苦戦はせんかなぁ。
結構ワンパターンやしね、キミ!
しかも、ガード性能付きランスやからね。
安定して足狙いで討伐完了。
またすぐに忘れそうやわ、キミの事!
わるいね!


さぁ、お次はドドブラ亜種さん。
こいつも久しぶり!
手強かったなぁ、ドドブラ亜種。
動きが素早いもんねー。
しかし今なら!
動きはばっちり分かるし!
行くよー、ドドブラ亜種!
ラージャンとの戦いが結構応用できるよね。
近距離で岩飛ばしなら、ステップで横に回って腹下に攻撃。
ステップが使えれば結構楽しい相手。
攻撃のリーチはそんなに少なくないからねー。

タイミングで避けなくても、距離で避けられる。

体ごとドシーンと叩きつけるボディプレスは、ラージャン戦と同じくタイミング合わせて、ドドブラ側にステップ踏めば、攻撃チャンスになるしね。
ドドブラ亜種撃破。

さぁ、残りはレウス一頭、レイア一頭。
G級とはいえ、何も困る事もなく、サックりと逝ってもらいました。


そして迎えた緊急クエスト。
あ!
ヤマツカミやー!
そうそう。
いたいた。
何を考えてるのかよくわからないモンスター。

そういや、ヤマツカミは、麻酔玉で吸い込み中に墜落させれるらしいけど、実は今まで一回も撃墜させた事無いねんなー。
なんやろう、今一タイミングや当てる場所がよくわからんねんなー。
そんなことせんでも、全ての武器で大して苦労もせずに倒せるしね。

そうそう。
戦う前にアクション→落ち込むをすぐできるよう練習。
アクションが戦いに使えるなんてすごいよねー。
目から鱗やったな。

そして、ヤマツカミ戦い。
彼は何のためにこの塔に来るのかなー??

そんなことは置いといて。
戦いのさなか、何度か吸い込みをやってきたので、麻酔玉を当ててみます。
しかし、ヤマツカミは落ちてくれません。
なんでやろ??
口に当てないかんのかなぁ??
次の吸い込みで、ちょっと口に近づいて麻酔玉を当ててみたら…

吸い込まれたー!!

ソロプレイなので、粉塵を飲んでくれるパートナーもおらず…
ドサッと枯れ葉のように地面に落ちる我が分身。

力尽きました。

くそー、ヤマツカミめー!!
ていうか、麻酔玉めー!
もう、オマエなんか信じない!

そこからは、麻酔玉を使わずに、ヤマツカミ討伐です。
ランスならリーチが長いので、他の近接武器より攻撃チャンスは多い。
チマチマとダメージを蓄積して、撃破です。
さらば、ヤマツカミ!
君もすぐにまた忘れてしまいそうだよ!!!

そんなこんなで、終にG級も最上位★3到達です。
いよいよ、念願のレイジングテンペストが作れます。

さぁ、黒ディア、待ってろよー!!!

次回に続く。
MGP2G日記019_ギザミの恐怖
2011年10月10日 (月) 13:01 | 編集
はい。
G級★2まで来ました。
と、なると、まずは、そろそろ本気でやばいかなー、と、思えてきた無強化ギザミSに代えて、ギザミZを作らないといけません。
ナルガの怒り飛び掛かりやら、尻尾ビターンを喰らうと、マジで一発昇天でしたからねぇ…

しかし、モンハンでは1ランク上の防具を作るときが最も厳しい。
一番防具と敵の差が開く時ですからねぇ。
MHP3ではお手軽に作れる鉱石系の防具(インゴット)で楽々1ランク上の防具が作れたからいいですが、MHP2Gやと、やっぱり斬れ味+1と業物が付くギザミZが作りたいですもんねー。

ちと、脱線しますが、スキル『業物』について。
斬れ味+1については、文句無しで近接武器必須のスキルやと思いますが、業物はわりと軽く見られてる事が多いと思います。
ただ、斬れ味が落ちるのが遅くなるだけ。
んじゃあ、砥石高速付ければいいじゃん、と、思われがちなのですが、まぁ、確かにそうなんですが…。
案外、そうでもない場面はいろいろあります。
例えば、罠にハメたり、閃光でピヨらせた時。
また、MHP3やと、モンスターが疲れ状態になった時。
そんなラッシュをかけたい肝心の場面に限って、『斬れ味が落ちました』の文字が出てくる事、ありませんか??
ラッシュをかけるから、たくさん攻撃を当てる=斬れ味落ちやすい、という当たり前の状態ですね。
そうなると、研いでる暇はないから、このまんま斬るかー、となる。
するとやっぱり、与えるダメージは減ってしまってます。
また、隙の少ない敵と戦う場合。
これも、せっかく攻撃できてる間合いから、安全に戦える間合いに離れて、更には砥石が使えるタイミングを見計らわなければいけません。
高速砥石を付けていれば、このタイミングを計る時間が少なく済むだけで、やはり間合いを取ったりする時間は必要です。
そうなってくると、案外気づかない所で攻撃チャンスや、ダメージは少なくなってしまっているのでした。
そんな状態を少し軽減してくれるのが業物です。

特に手数を稼ぐ双剣などでは昔から結構重要視されてきましたが、案外その他の近接武器でもバカにできない火力UPになってると思うのですが、どうでしょう???


さて。
では、ギザミ&ギザミ亜種を連戦です。
とりあえず二連戦。

ギザミ…

なんか、怖い!!
防御力の低い装備やと、かなりキツい戦いになるなぁ。
二発喰らうと、アウトな防具やと、ラッシュ力のあるギザミ相手やと、かなり本気で怖い!
一発喰らう=ラッシュを抜けなくては殺される、となってしまいます。
となると、ガードに頼りがちになってしまいますが、そうすると、ギザミが地中に潜った時に納刀のタイミングを逃してしまう事が多い。
すると、地中からのモグラ叩きアタックをガードすることになって、スタミナ削られてはい、アウトーになったり、意を決して納刀してみたら、真下から攻撃喰らってアウトになったり。
この、地中から出てくるタイミングが何パターンかあるのは非常にイイ動きやよなー、ギザミ。
ハンターを恐怖に陥れてくれる。

ていうか、ちゃんと強化した防具なら、そこまでビビる必要は無いねんけどねー。

まぁ、二連戦とも、二死して苦戦はしたものの、なんとかクリアー。
良かった。
しかし、我ながら明らかにビビっていて、大胆に回避の練習になってない。
なので、いつもなら防具は一式揃えてから着替えるのですが、今回は先に頭と胴をギザミZに替えます。
スキル系統が似てるので、装飾品を変えれば、同じスキルが発動できます。
というか、そもそも、斬れ味+1と、ガード性能+1しか発動してませんから、そんなに苦労もしません。

そして三回戦目。
またしても二死しつつクリア。
うーん。
多少は戦い安くはなったかな。

また、この時点で作れた腕をギザミZに。

最後はギザミ亜種の単体クエストにしてみました。
旧沼地。
念のため雑魚が多いエリアは掃除しておきます。
そして、戦い。
またもや二死。
うーん。
回避がやっぱり、死の恐怖と隣り合わせやと、なかなか思うようにできません。
まだまだ腕が未熟です。

とりあえず、二死したら、怒り時はガードの殻に引きこもります!
ランス、ガンスなら、ガード突きでも蟹と戦えます。
ギザミとの相性は良いです。

なんとか今回もしのぎきって、捕獲!

プハー!
でも、まだ後一回やらなアカンやろなー??
と、思っていると、この戦いの素材で、残る腰と脚のギザミZが作れました!
やったー!

あと素材がたった1個足りないからもう一戦とか、嫌やからなぁー!

そんな訳で、完成しました!
ギザミZ!
グラフィック的には青が赤に変わっただけですが、これならG級も無強化で戦い抜ける…はずです!

さぁ、もう蟹は満腹やー!
キークエ行こう、キークエ!

ではまた、次回!
MHP2G日記018_ナルガ狩るが
2011年10月08日 (土) 12:06 | 編集
はい。
MHP2Gも、そろそろ終盤に差し掛からうかという今日この頃。

外の温度もすっかり落ち着いてきて、秋真っ盛りですね。
もうちょっとしたら、紅葉も見れるのかなー??

さぁ、秋の夜長はモンハンです!
一狩り行こうぜ!

まずは、アホ鳥二頭。
ゲリョスは、相変わらずのアホさ加減で沼地を駆け回っておりました。
適当にあしらって、尻尾や胴体を攻撃します。
スピードが遅いので、結構うまく回避できてるなー、と、思っていたんですが、そもそもデカイから、尻尾がほとんど当たらなかっただけらしい…

そんな訳で、二頭同時になられなければ、苦戦らしい苦戦もせず終了。

さて。
ナルガや、ナルガ。
MHP2G初プレーは、MHP2のデータ引き継ぎで始めたから、ここのナルガが初ナルガやってんなー。
ナルガの動きには度肝を抜かれたなぁ。
まさに樹海を駆け抜ける風のようで、死角からの攻撃に恐怖しまくりやった。

とはいえ、初回プレーで討伐してんけどねー!

さぁ、既に村のナルガは倒してるけど、G級ナルガも捻りに行くかー!

まずは雑魚をお掃除。
貧弱防具やから、雑魚の横槍のせいで殺されるのは避けたいからなぁ。
さぁ、そして、いざ、ナルガ!
いたいた。
黒い人。
ほんま、モンハンのモンスター達は生きてるみたいやよなぁ。
このハンターの臭いを嗅ぎ付けてキョロキョロするモーションだけで、どれだけ試行錯誤して、どれだけの熱意を込めてつくってるんやろう???
その熱意の賜物が、今のモンハン人気に繋がってるんやろなぁ。
普通こんな戦闘と関係ないところに凝らへんで!

さぁ、しかし、勝手知ったるナルガクルガです。
初対面の時はビビりまくったナルガですが、最も回避しやすく、回避の快感を味わい易いモンスターでもありますよね。
って、調子に乗ってると、紙切れ防具をやと一発で結構なダメージを負ってしまいます。

この時も、怒り時の飛び掛かりを間違えた方向にかいひしたりで、二回も死んでしまいました。
でも、二回死んで後が無くなってからが、ハンターの腕の見せどころと思うのですが、どうでしょう??
終わりよければ全て良し、というか、スリル味わえるだけお得な感じです。
とかなんとか言いながら、二死してたので、葦を引きずったら迷わず捕獲しましたが!!

そんな訳でG級★2昇格です!

さぁ、ウカムまで後少し!

まずはギザミさんかな。
ギザミZ、欲しいー!!
斬れ味+1と、業物と、たんまりスロットですぜ!
これは欲しい!
レイジングテンペストを作るまでに、是非とも作っておきたい防具です!

次回はギザミ連戦です。
ではでは!
MHP2G日記017_G級の洗礼
2011年10月07日 (金) 12:19 | 編集
さて。
ティガのG級ランスも手に入れたし。
G級のキークエでも行きますかー。

とりあえず、順番に行くとすると、まずはザザミ亜種。
こいつは、最初に会うた時は結構苦戦したなぁー。
結構な攻撃力あるし。
空から移動して降ってくるし。
まぁ、ランスならそんなに苦労するもんでもないかー。
いざとなれば、ガ突き戦法でも戦えるし。

そんな訳でザザミさんを狩ってきた。
なかなかの曲者やけど、ランスなら問題なし!
回避の練習もしてきたよ。
やっぱりガンスと違って連続3回までステップ切れるのは素敵やなー!
ステップ時の無敵時間も3回あるってことやからなぁ。
でも調子乗って何度もピョンピョンしてると、すぐスタミナ切れるから要注意やね!

お次の相手はフルフル!
さっきのザザミもそうやけど、なんだかんだで、ダサイと認定した頭ザザミの防具を使う頻度が高くなっております。
だって、ガード性能が欲しいんですもの!

回避ランサーはめざしているものの、回避のスキルをつけるつもりは毛頭無くて、基本的に回避で凌いで、いざとなればガード。
ガードの削りはスキルに頼らざるをえないけど、回避はタイミング次第でなんとかなるからね。
第一、回避性能に慣れてしまうと、スキルがなければ回避できないランサーになってしまうからねー。

さて。
本日も残業終えたので、帰りの電車で、フルフルしばくぞー!!

フルフルをしばいた!
ほぼ、パーフェクトゲームやったのに、生肉欲しさに、草食竜を剥ぎ取ろうとしたら、ミミズを採取してしまい、そこにボディープレスが降ってきてダメージ受けたし。
まぁ、怒り状態じゃなくて、死なずに清んだけど!
しかし、今一番欲しいのは天麟とかじゃなくて、こんがり肉かも!!

あ!そういえば、このフルフル戦で、辱しめを受けた!
フルフルにではなくメラルーに!
調合書3番盗まれたー!!!
くそー!!
旧密林のメラルーの盗まれたものを取り返す場所知らんし!
たぶんキャンプ側の山菜爺のおるとこやろけど、取りに行くのも面倒やから、諦めた!


次はガノト。
ガノトトスとの戦いは、やっぱりガード性能でしょー!
ということで、またもや例の装備。
結局、これが定番装備となりました!!
ほんとはティガランスを使う時点で斬れ味+1は意味無しやねんけども。
最終的には黒ディアのランスにするし、もうすぐG級ギザミやしねー!

とりあえずガノトトス戦は何の山場もなく終了!
慣れないうちは結構怖かったけどなぁ。

さて、次は、ついにババコンガ亜種。
こいつはワンランク下の無強化装備やとキツいやろー!
と、思いつつ行ってみた。

…やっぱりキツかった!!!

動きがトリッキーやからなー。
しかも、怒り時の攻撃力は、防具を強化しててもキツいからなぁ。
怒り時にフン飛ばしを至近距離でガードして、その後の爪引っ掻きをまともに喰らって一発昇天。
体力Max近くあったのに!

次は近距離からの大ジャンプでめくられるかなー、と、後ろ向きにガードしたらめくられなくて、モロに食らって一発昇天!

一回死んだら、秘薬持ち込んでないから、間違いなく怒り時の攻撃喰らうとアウトやなー。
でも、こっから頑張った!
罠フル投入で、なんとか捕獲できたー!
コイツは、ティガランス作ってなかったら、間違いなくクリアできてなかったなー。
怖い怖い!!

でも、このギリギリのスリルはたまんないねー!
モンハンはこうでなきゃ面白くない!

なんか、MHP3の悪いとこを再確認するために始めたこのMHP1から3rdまでやり直し旅やったけども、少し方向性が違ってきた。
なぜ、面白くなく感じるか、ではなく、どうすれば楽しくなるか、という事。
なんか、後ろ向きな目的が、一気に前向きな目的になってしまいました!

腕に覚えがある皆さん!
防具を作らないのは楽しくないから、防具は作って、強化はしない!
それがモンハン開発チームが用意してくれた上級者と初心者の混在するモンハンならではのバランス調整なのかもしれません。

レッツ無強化防具!

さぁ、後はゲリョス終われば緊急の絶影かー。
ナルガはお得意様やから、早く戦いたいなー!
MHP2G日記016_マガティガ
2011年10月06日 (木) 12:19 | 編集
はい。
遂に遂に!
遂にG級への入り口にやって参りましたよー!
ヒプノック二頭です。
さぁて。
こやし玉を忘れずに持っていきます。

二頭いっぺんになられなければ、あんな鳥さんごときには!!

…と…、思っていたのですが…

さっくりと二回殺されてきました!
怒り時のドロップキックをくらうと、無強化ギザミSではひとたまりもありません。
むむむー!

しかし、モンハンは二死から!
どうにかこうにか一匹目のヒプノックを捕獲して、残るは一匹!
途中でしばらくなかなか二頭が別れてくれず、乱戦を戦っていたので、残る一匹も程なく討伐に成功しました。
さすがにG級の攻撃力はあなどれん!!


さて。
お次はどのキークエを…、と、なるところなのてすが…。

今回は、ちょっくら寄り道をすることにしました!

防具は弱い装備でもスリルが味わえていいのですが、武器が弱いのだけは、時間はかかるわなんやで、いいとこ無しです。
黒ディア槍一本でいくなら、次の武器強化は、G級終盤まで、お預けです。
それまでずっと上位武器で行くのは通勤狩猟の性質上、あまりにキツすぎるので、ここは一つ、サクッと作れる上位武器を一つ作ってしまう事にしたのでした。

すでにこのためのイベクエは事前にダウンロードしてあります。

その名は、マガジンティガです。
マガティガとはいえ、ガード性能+1装備のランスならば!
少し戦い方を知れば楽勝!
なはずです!
本当はキリンのランスなんかあれば最高なんですが、黒ディアのランスでも、十分戦えるはず。
この日のために、一度も使わず取っておいた強走薬もバッチリたまってます。
スキルは斬れ味+1とガード性能が発生してるザザミS頭のギザミSだ。
さぁ、狩るぞー!


闘技場に降り立つ我が分身。
これまた使わずに貯めておいた鬼人薬Gをゴクッと飲み干します。
ついでに怪力の種も。

そして、ティガとご対面!
デカイ!
さすがマガティガ!
金冠銀冠クラスのティガがごろごろおります。
目の前を通り過ぎて、発見時の怯みをした後、ガードで一度突進をかわして、一目散に奥の壁際へ。
ティガの隙を見て強走薬を飲み干します。
もちろん、ランス、ガンスでマガティガといえば、壁ハメです。
壁に突進を誘い、牙を壁に刺さらせて、頭を集中攻撃!
楽チンです。
注意する事は、視点操作と、突進してくれない間の対処です。

視点は、壁に背中をつけて、一番上向きにしたあと、一端視点を自分の姿を横から見るようにした後、再びいつもの自分の背中を見る視点に戻す事です。
こうしないと、カメラさんが、上からしか撮影してくれない…
カメラさんもタイヘンです。
また、突進のモーションを見たら、ガードしたまんまで、自分を真正面から見る視点に変えとくと、その後の攻撃がしやすい。

次に、ティガがなかなか突進してくれないとき。
岩飛ばしは、ひたすらガードで耐えましょう。
やっかいなのは、近付かれてなかなか離れてくれないとき。
基本的に常に前を向いてガードですが、その場回転だけは、若干右向きにガードした方がいいかなー。
あと咆哮はたまに壁際にいても捲られるので、やばいと思ったら、壁向きもしくは横向きにガードがいいでしょう。
マップは拡大表示にして、常に壁を背負う位置にいれるように。

接近された時に、突進以外の攻撃がきたら、ティガの顔は間近にあるはずなので、ガード突きでダメージ蓄積できますが、攻撃しすぎは禁物。
一発の攻撃力が凄いからなぁ。

そして、忘れてたけど、強走薬の切れ目と、砥石。
強走薬を飲んでる時は、強走薬の切れ目に一緒に研ぐのがいいかなぁ。
強走Gの時は間に一回研ぐためだけに壁際を離れてみています。
壁から離れる時が最も危険な時間帯です。
強走薬が切れてるわけですから、ティガの猛攻を防ぎきれずにスタミナ0になってしまうと、可愛そうなくらいサックりと死ねます。
まさにボロ雑巾のように。

私的には、壁突進せずに近距離に居座り続けるようなら、ガードのまんまでジリジリと前進するのをお勧めします。
これならティガの攻撃を二度ガードする事も少なくなり、多少スタミナも回復できますので!

そして、ランスを納刀できたら、そのままで砥石と強走薬を飲んでもいいですが、怒り時などは閃光玉でピヨってもらうのが安全かもしれません。

はい。
そんな訳で、二回マガティガ捕獲。
その後、そもそもティガのランスを作るのに、下位素材が足りてなかったので、村ティガを三回ほど。
レアでもない素材がなかなか出ないと腹立ちますよねー!!

そして、G級ティガランスに足りないものを見てみると、剛爪が一個足りないだけです。
惜しいなー、と、思いつつも、ラストのつもりで、マガティガ再戦!

…また出ない!!

更にもう一回戦!!

……また出ないーー!!!

なんで!???
なんで出ないの???
そんなレアでも無いのに!!

しかし、出ないもんは出ないから、仕方ない!

五回目に行く前に、無くなってしまった生焼け肉を作りに、素材ツアーにいきます。
こうなると、肉を自分で焼くという縛りも、結構面倒にはなってきますが、セコセコと焼いてきました。

さぁ、今度こそ出せよーー!!

…出た!!!

いつもは、強走薬×5、強走薬G×1使った頃に捕獲してたんですが、今回は捕獲する前に討伐してしまいました。
そしたら、剥ぎ取りでサックりと出てくれました。
なんや?
剥ぎ取りの方が出やすいんやろか??
そして、報酬画面を見ると、更に二個も出てた!!
いらんし、こんなに!!!
もう、ここまできたら、レックスX一式作ったろか、とも思いましたが、それだと防御力低い装備で挑む楽しみがなくなるので辞めときます。

さぁ、時間は予想外にかかったけど、G級武器もできたし!
いざ!
G級の戦いへ!!

やばい。
ちょっとワクワクしてきた!
レッツゴー!!!
MHP2G日記015_イャンクック討伐訓練
2011年10月05日 (水) 12:10 | 編集
はい。
ついに、100匹モンスター狩らないと集会所も村も進まないところまで来てしまいましたー!
いやー、面倒やねー!

その面倒な狩りの相手に選ばれるのは、十中八九、先生でしょう。
だって、クック先生、貧弱なんですもーーん!

新米ハンターにとっては、クック先生を狩りまくるのも良い修行になりますが、ある程度スキルが身に付いてると、時間が無駄になる感じは否めない。

そこで、普段は村のクックを狩りまくるんですが、今回は訓練所のクック先生を狩る事にしました。
訓練所は、もう、やることもなくなってきたなぁー、と思っていたハンターに、タイムアタックという新しい趣向をハンターにくれる貴重な場所で、アイテム欲しさにいろんな武器を使ってみようとさせる場所でもあります。
私も一時期ハマってたんですが、やはりクック先生にはライトボウガンですよねー。
20秒台なんて、他の武器では到底無理です!
しかし、今回はランス縛り。
ランスではどのくらいのタイムが出せるんでしょう??

手始めに1回。
2分ちょいかかりました。
そこから、狩りまくりで、10回目くらいには、1分20秒くらい。
これは、1分切れるんちゃうかなー?
ターゲットを1分切りに合わせて、黙々と狩ります。

なんとなーく訓練所にしてみただけでしたが、これ、フィールドで狩るより遥かに効率いいかも。
コンスタントに1分2~30秒は出せますから、野原を追いかけまわさず済むだけでも楽チンです。
そして、タイムがあるから、自然とモチベーションも上がるし!

さぁ、そして、20回を越える頃には、立て続けに1:09、1:04のタイムを出して、その次。
これは、行ったんちゃうかー??
と、思ったら、ジャスト1分でした!!
惜しいーー!!!
あと、1秒縮めてれば!!


残り数回やし、1分切りは無理かなぁ…
今日は、家に帰ってからも、テレビ見ながらモンハンを続けていました。
ちょうど、『渡る世間は鬼ばかり』の最終回でした。

ラストの方で、ピン子が何か言うて、ふとテレビの画面を観つつ、クック先生を突っついていると、討伐した音が聞こえてきました。
サッとクリアタイムに目を向けると…


0:57!!!


えええーーー!???
マジで!???
そんな!
そんな、記念すべき瞬間にピン子を観ていた俺って…!!

……。

まぁ、いいか!
目標の1分も切れたし!
後は、更に好タイムめざしつつ予定の30匹オーバーまで粘ったけど、更新はならず!
ひとまずクック先生も飽きてきたので、切り上げる事にしました!
そして、集会所のクエストを確認すると、バッチリ出てました!
金さん、銀さん!

ていうか、金さん、銀さん(お婆ちゃんの方)は、元気にご健在なんやろか???
ご健在なら、今ごろ何歳になられてるんやろか???


とりあえず、金銀。
こいつらは出てきさえすれば、てこずる相手でもない。
頭狙いでさっくりと逝ってもらいました!

そして、続くシェンガオレンも、アカムも、特に何も書くことなーし!
余裕、余裕!!

さぁ、これでいよいよ、G級への緊急クエスト出現!!
ヒプノ二頭。

いざ!
G級へ!!

続きはwebで!

ていうか、これすでにwebか!??

では、また次回!
MHP2G日記014_3連敗した黒いやつ
2011年10月04日 (火) 12:30 | 編集
はい。
集会所上位も終盤突入です。
100匹狩はおいといて、まずは目先のキークエを片付けましょう。
と、軽い気持ちで挑んだ黒ディア。
しもた!
オトモ連れてきてしもた!!
マジでディアブロス戦でオトモの働きは最悪です。
早くやられて土に潜れYO!!!
と、ひどい考えをする御主人様でした。
しかし、時間はかかるわ、捕獲失敗するわ、ディア潜りまくるわ、二回殺されるわ…

踏んだり蹴ったりでした!!
まぁ、なんとか狩れて良かった!
油断大敵火がボウボウです!


そんな気を引き締めて向かった黒グラビ。
こいつは、体力馬鹿なはずやから、もう、爆弾使う気満々です。
スキルに、ボマーも着けてきた。
ボマーと砥石高速さえあれば…


まずは雑魚を片付けて、黒グラビ爆殺作戦開始です。
最初は順調に爆弾を当てれたものの、一回ミスって、自分で仕掛けた大樽Gにドカーンと一発当たってしまいます。
すると…

『力尽きました…』

ええええーー!!!?

8割方体力残ってたでー!???
死ぬの???




…ボマー着きの大樽Gの威力を初めて体感したよ…

そんなわけで、その後も何故か同じ過ちを繰り返して3死。
猫飯の効果が切れた2人目、3人目なんて、体力満タンが大樽G一発でお亡くなりやからなぁ。
恐るべし、ボマー…

とりあえず悔しいので、すぐにリベンジ!

今回は通勤電車の都合もあり、雑魚掃除もせずに挑んでみた。
すると…

邪魔するわ、邪魔するわ…!!
ブルファンゴもババコンガも、ここぞとばかりに、黒グラビと戦う俺にゾーンディフェンスでプレッシャーをかけてきて、グラビームを避けようとしてる時に限ってジャレてくる…
そして、一死、二死、三死…
また負けたー!!

くそー、雑魚の皆さんめー!!

もいっちょ同じく雑魚掃除なしで挑戦!

またもや三死!!!

…。

…しかし、同じクエストで三回も失敗するなんて、いつ以来やろう…

しかも単体クエストで!

しかし、初回プレー時は、3回と言わず、何度も何度も負けたよなー。
ほとんど全てのクエで負けて、でも悔しいから、何度も何度も挑戦して腕を磨いたなぁ。
そして、苦労した後の勝利は、これはゲームか!?っていうぐらいの充実感や達成感を味わせてくれた。
もしかすると、モンハンは下手な時が一番楽しいのかもしれへんなぁ。

さて。
そして翌日の通勤電車。
さぁ、行こうか!

面倒くさがらずに、雑魚敵を一掃。
自マキ付いてるから、グラビのいないエリアから丁寧に片付けていきます。

グラビと一対一の環境が整った所で、唯一落とし穴を設置できるエリア6に移動してくれたので、急いで向かって穴に落として腹を集中攻撃。
このエリアはグラビが移動するのが早いので、爆弾は控えて、グラビーム中に翼を狙います。
やはりすぐに移動するグラビ。
ここだけ落とし穴を設置できるのをヤツも知っているようです。

逃げるグラビを追いかけて、次のエリアでは爆弾テロを敢行。
今回は爆死せずに、2つめのエリアあたりで、めでたく爆弾使いきりました。

運がいいと、結構早くに腹が一段階破壊ぐらいいくはずなんですが、今回はなかなか割れず!
尻尾切ったり、翼攻撃したりしてたら、結局腹を割る事なく捕獲してしまいました。
グラビは瀕死になると、結構な時間アオアオ・サギ(瀕死を装ってハンターに近づき、攻撃してくる)をするので、サクッと捕獲が吉ですね。

いやー、しかし、無強化防具の旅は本当にいいです!
乗り越える充実感をモンハンで久しぶりに味わえました!
防具や武器や、溢れるほどに持ってると、なかなか味わえないですもんねー。

さぁ、残すは蒼レウス、桜レイアのみ。
ちゃっちゃと討伐して、集会所上位も、100匹狩りせな進めなくなりましたー!

さぁ、クック先生!
出番ですよー!!

今回は、途中でなるべく飛竜を大目に狩るように気をつけてたので、100匹まで残り30匹程度。
これならそんなに困らんかなー。

ではまた次回!
MHP2G日記013_集会所上位中盤戦
2011年10月03日 (月) 12:42 | 編集
さて。

集会所上位も中盤戦です。
ドドブラ2頭は前回倒したので、お次は赤フルです。
でも、ランス系でフルフルと戦うなら、ガ性能+1が是非とも欲しい。
まぁ、なくてもランスのリーチなら、電撃中に突く事もできますが、明らかに討伐時間はかかるからなぁ。

そこで、今の防具でなんとかならないか見てみたら…
どうやら、ザザミ防具の頭を使えば、斬れ味+1を付けつつ、ガード性能+1もつけれそう。
おーし!
珠もなんとか素材足りてる。
早速新防具に身を包んだハンターが誕生します!

……が……

……

…ダサっ…!
と、思わず呟いてしまいそうな、イタイ外見…

ザザミのアメフトっぷりは、全身揃えてこそ、トータルコーディネイトで、まぁ、並ぐらいのイタサ加減やけど、頭だけザザミは…

…しかたない。今回だけは我慢するか!

というわけで、イタイ装備でフルフル狩り。
姿はイタイけど、スキルはなかなかなので、楽勝。
途中、攻撃くらったとこに電撃重ねられて、バックステップを試みるも、敢えなく一死。
さすが、雷耐性の低さは尋常じゃない。

まぁ、そうそうミスるもんでもないから、その後は体力ノーマルながら、危なげなく討伐。

さて?お次は…と。
ガノトかぁー。
攻撃力強いやろなー。
と、いうことで、一度限りと決めていた、ザザミ頭をそのまんま使って、ガノトは完勝。
ガード性能はやっぱりええなぁ!
貧弱装備なほど恩恵がデカイよね!
ガノトも脚の周りを張り付いて突き戦法で撃破。
モンハンはジャンケンで言う後だしができるかがキーポイントやね。
もちろんその前にハンター操作を覚えて、思い通りに動かせてるよう練習も必要やし、敵の動きを見てなるべく早目に次の行動を知る必要もあるけど。
ある程度予測ができれば、相手が次にどう動くかを見極めて、ガードもしくは回避するか攻撃するかを決める。
相手の動きさえ読めれば、それほどタイミングよくボタンを押す技術が無くても勝てるよなぁ。

そんな訳で、ガノト撃破。
あ、ガノトといえば、釣り上げられるの知ったのもだいぶ後の方やったなぁ。
釣りが狩にいかせるなんて。
初めてガノト釣ったときは、ちょっと感動した。

お次はレウス。
MHP2Gまでのレウスは結構戦っていて楽しいね。
基本的にMHP2Gまでのモンスターはえげつない動きをしない。
本家のハンティングアクションゲームが、ゴッドイーター的な方向を目指した結果、3rdみたいな動きになったのかもしれんけど、モンハンのハンターの動きやと、全然楽しめない動きをするよなー、レウス。
ゴッドイーターの動きをできるキャラでやったら楽しめそうやなぁ。
ジャンプとかできて、空中で攻撃したりガードできたりすればなぁ。

最後のバサルは、今回はちょっと遊んでみた。
アイツ、ハンターがエリアチェンジすると、直ぐに土の中もぐるよね?
なので、自マキ装備で行って、爆弾を大量に持ち込んで、爆弾起爆→エリアチェンジを繰り返してみた。
まんまと爆弾当てられまくるバサル君。
でも、討伐時間自体は大して縮まらない感じかなぁ。
爆弾2~3回で腹はパックリ割れるから、そこからは、普通に戦う方が楽かもしれません。


さぁ、これで、緊急クエストの出現です。
雪山ティガ二頭。
戻り玉必須です。

そろそろ、一発も貰わないぐらいの心構えがないと、無強化ギザミSでは危険な香りがプンプンしてます。

いざ、チャレンジ!

…あっさり勝てた。
あれ?
なんか、もっとハードボイルドを予想してたのになぁ。
まぁ、罠も閃光もふんだんに使ったからね!
でも、なかなかスリルがあって楽しかった!!

さぁ!
ついに上位も最高ランク。
ということは、そろそろ100匹斬りに足りない分だけクック先生をタコ殴りにしてこなイカンなぁ。
面倒くさいなぁ。

ま、先に金銀以外をかたずけるとしますかー!

では、また次回!
MHP2G日記012_上位序盤戦
2011年10月02日 (日) 15:26 | 編集
はい。
本日も狩りに生きるオヤジ・ハンターです。

ようやく、集会所も上位。
いよいよ、無強化装備ではキツくなるのかなぁ、という今日この頃です。
しかし、モンハンというのは良くできたゲームですよねぇ。
終わりがない。
いろいろやってみて、もういいかなぁと思えば、また自分で新しい目的ができて、また辞められない。
本当にスルメのように、噛めば噛むほど味が出てきます。

さて、では、上位の★6クエスト行ってみましょうー。

まずは、2対の麻痺牙。
ドスゲネポスさん2頭です。
MHP1から続けていますが、やっぱりゲネポスをはじめとする、トカゲ系のザコモンスターや、ドス系の中ボス(?)モンスターもなかなかにいい動きを見せてくれます。
ぴょこん、ぴょこんと飛び跳ねて、油断をしていると、遠くからでも、ドロップキックをかまされて、吹っ飛ばされてしまいます。
それでいて、立ち回りさえ、きちんと攻撃・回避ができていれば、避ける楽しさも味あわせてくれます。
後ろを取る楽しさといいますか…。
まぁ、そうは言っても、飛竜とは比べ物にならない弱さですが…。
でも、こいつらも、一発も食らわずに倒そう、とかなると、なかなかに手強い。
今回も、パーフェクトゲームはなりませんでした。
やっぱり2~3発はくらってしまいます。
まだまだ、修行が足りんなぁ。

そして、お次は、究極の蟹料理・・・
ザザミさん2匹です。
蟹さんの動きは、本当に良くできてる。
回避を練習しようと思うと、クック先生以上に良い先生となるのが、ザザミ&ギザミの蟹さんコンビです。
ぐいぐい攻めてきますからねー。
それを、さっさっと交わして攻撃。
これも、結構楽しい感じです。
攻めすぎはダメ、を教えてくれるモンスターでもあります。

お次は、挟撃のイャンクック!
先生です。
先生ですが、ある程度の武器を持って、頭を狙いまくれば、哀れなほどに速攻で逝ってしまわれる先生。
そうやって、ハンターをたくさん世に送り出してくれた、乗り越えられる壁としての役割を全うしているクック先生。
素敵です。

そんでもって、次は、牙獣たちの逆襲!
ババコンガとドスファンゴ。
こいつらも、1頭だけなら、たいしたことないのに、2頭になると危険です。
特にババコンガは、この時点としては、怒り時の攻撃力は馬鹿にできないものがあります。
そして、あのウ○チ攻撃。
ハンターにリベンジの気持ちをふつふつと覚えさせてくれるモンスターです。

あ…。
そうか…。
このまま無強化ギザミSでG級まで行ったら、この装備のまんまで、ババコンガ亜種とやらないかんのか…。

…。

…結構ハードな戦いになりそうやなぁ…。

落とし穴に落として攻撃しまくってたら、オナラで青空高く舞い上げられそう…。
私の昔の知り合いのランサーさんが、よく空を舞っていました!

さて。
そんなこんなで、★6キークエは完了。

ついでに、★7緊急のラオも、すんなり終わらせてきました。
最初の3分間で渡り廊下のイーオスをできるだけ倒しておいて、残りはラオのエリアチェンジのタイミングで掃除1~2回やれば、最終エリアにラオが来る前にソロでも楽々大砲の弾が運べます。
残り2分くらいで討伐するも、頭は砦の中へ…
ガックリしながら、剥ぎ取りすると、いきなり紅玉でたー!!!
そして、報酬でも紅玉きたーー!!
これは封龍槍作れという神のおつげかな??
とりあえずG級ラオが天鱗出してくれたら考えよう。

またまたついでにドドブラ2頭も、すんなり終わらせてしまいました。
雪山でのドドブラ2頭と、ティガ2頭のクエストは、戻り玉必須ですね!
しかも、自マキ付けてるから、2頭クエでも、2頭そろわれる前にエリアチェンジすれば、簡単に分断できます。
1頭ずつ戦うなら、ドドブラもそれほど苦戦する相手ではありません。

ただし…。
やっぱり無強化防具だと、怒り時の一発は、かなり根こそぎ体力を持っていかれます。

でも、この緊張感。
うーん。
スリル満点です。

昔は、こんな事をしなくても、スリルが味わえたモンハンですが、今はこれぐらいハンデを付ける事で、ちょうどイイぐらいなのかもしれません。

まだこの辺りでは、余裕を持って戦えそうです。

では、また次回!
MHP2G日記011_集会所上位突入
2011年10月01日 (土) 11:55 | 編集
さて。
モンスターハンター、復帰第一戦は、ディアブロスさんです。
いやー、今回のMHP1からMHP3までのやり直しの旅では、かなりのディアブロス率で狩ってるからねー。
100匹討伐の頭数合わせに付き合ってくれてたクック先生を除くとダントツに狩ってるモンスターです。

しかも、上位装備に着替えたので、全くもって怖いもんなし。
しかし、緊張感ないから、どうしても攻撃が雑になるよねー!

ま、いっか!

さて、お次は!?
グラビかぁ。
しかも、雨の沼地ね。
爆雷針あったかなぁ??
お。
さすが俺。
雨のグラビ用に、しっかり爆雷針をストックしてあるやーん。
10個持ち込んで、後は落とし穴とシビレ罠も。
罠はエリア6でしか使えない落とし穴を調合分まで用意。
グラビは腹を早く壊すには、やっぱり爆弾系と罠やもんねー。
MHP2Gは、やっぱり懐が広い。
それは、アイテムが効果的やからってのもあって、慣れないうちは、アイテムを使って狩る。
慣れてきたら、アイテムもほとんど使わずに、テクニックを駆使して狩る。
または、素材が必要なら、効率よく勝てる武器を使ったり、アイテムを駆使して戦ったり。
MHP1からMHP2Gまでやり直してて、感じるのは、プレイしてるときの安心感というか、落ち着きというか。
もちろん、手強い敵と戦う時は余裕は無いんやけど、その中にも、システム自体の安定感というか、安心感というか、がある。
ゴッドイーターというモンハンに似たゲームもあるけど、あちらには無い安心感やな。
ゴッドイーターはゴッドイーターで面白かったし、いいゲームやねんけど、暫くやってると、やっぱりモンハンに帰ってきてた。
そんな、何か得体の知れない安心感がモンハンにはあった。

でも、MHP3には、それが無い。
全くないわけじゃ無いけど、かなりパワーダウンした気がするなぁ。

ちと、漠然としすぎてるけど、ほんま、そんな感じやねんから、しゃーない。


さぁて、残るレウスにレイアにシェンガオレンです。
とはいえ、所詮は下位のモンスター。
5分針で倒すか10分針になってしまうか、という差があるぐらいで、特に問題もなく討伐。
あ、もちろん、シェンガオレンなんかはそんな早くは討伐できんけども。

しかし、敵の攻撃力が弱いと、どうしても攻撃が雑になったてしまうよねー。
喰らっても大したこと無いから、手数を稼ぐかーって。
いかんですねー。
そんな戦い方をしてると、なんか、泥仕合と呼ぶに相応しいような狩りになってしまいます。
そうすると、戦ってて、今一面白くない。

私が思うに、MHP3はこの泥仕合率が高い…、というか、泥仕合ににるように調整されてるんじゃないか、と、思ってしまうけど、気のせいかなぁ??

ま、とりあえず、残りのクエストも突破して、晴れて集会所上位のハンターになりました!

さぁ、この後はジワジワとキツくなりそうやなぁ。
ギザミSとはいえ、一切防御力を強化してないからなぁ。

どこまで行けるやろう!?
上位はなんとかなるかなー??
G級中盤までは次の防具作らんつもりやけど、キツいやろか??

ま、心配しても仕方ない!
行けるとこまで、無強化防具で行くでー!!



読んでくれてアリガト!

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