野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP日記_おまけ
2011年11月12日 (土) 18:15 | 編集
はい。
昨日で終わったモンハン日記のおまけ編です。
モンハンも長くやっていると、飽きが来るもんです。
そんな時には、ちょっと別なゲームをしてみたくなるのが人情というもんです。
しかし、他のゲームをするにしても、どこかで気持ちはモンハンを求めている、それもハンター魂というものです。

そんな訳で、蛇足ではありますが、モンハン好きにオススメするゲームを少しまとめてみました!

まずは、何と言っても…


①ゴッドイーター

ゴッドイーターでしょう!!
これは、モンハン好きにはたまらない出来です。
基本的にプレイ感覚はモンハンそのものです。
でも、モンハンには無い楽しみ方も提供してくれます。
武器が近接とガンナーを兼ね備えた変形武器。
そして、ガードは360°全方向に瞬時にガード可能。
更に、モンハンに無かったジャンプも可能。
ハイスピードでスリリングな戦いが待ち受けています。
そして、これまたモンハンに無かった要素として、ストーリーも付いてきます。
このストーリーもまた、なかなか見応えのある出来です。
まぁ、アニメ調のキャラクターは好みの分かれる所ですが…

今なら、無印のゴッドイーターと、ゴッドイーターバーストが選べますが、この2つは決定的に難易度が違っております。
腕に自信があるなら、是非とも無印をオススメしたい。
狩られる恐怖を体験できます。
逆にアクションがあまり得意でなければバーストを。


②MGSPW
モンハンとのコラボで有名なメタルギアのPSP版。
これは操作タイプがいくつか選べて素晴らしい。
もちろん選ぶのはモンハンタイプ。
このゲームは、基本的に戦闘をせずに進むタイプなので、最初は少し戸惑うかもしれないけど、慣れてくると、かなり楽しめます。
かなりオススメ。
そして、レウスやティガと闘う事もできます。
まぁ…、だいぶ動きは違いますが。


③アーマードコア・シリーズ
これは意外にも、かなりモンハンできます。
それはひとえに、キー配置を自由に設定できるから。
なるべくモンハンに近い設定にします。
それでも、やはり操作感はかなり違ってしまいますが、これまたモンハンとは違った、ロボット操作感を味わえます。

でも、気をつけないといけないのは、初心者は必ずアーマードコア3から入る事。
サイレントラインや、ラストレイブンから入ると、まず間違いなく詰まります。
小ジャンプあたり使いこなせると、かなり面白くなってきます!


④ベイグラントストーリー
こちらは、PSストアからアーカイブスをダウンロード購入しなければなりせん。
そして、かなり、モンハンとは違うゲームなのですが、操作が自由に変えられるので、モンハンチックに変えてしまいましょう。
ただ、これは多少のアクション要素はあるものの、基本的にRPGなので…
しかし、これがプレステのソフトなのか?というグラフィックと、練りに練られたシナリオは一見の価値ありです。
タイミング良く攻撃ボタンを押していくチェーンと、武器を2つ調合して、新しい武器を作るなどの要素も、かなりやり込めます。
アイアンメイデンとか通ったなぁ!!!


はい。
でも、なんだかんだ言っても、やはり帰ってくるのはモンハンなんですよねー…
さすが、モンハン!!!


しかし…
今日、久々に太刀で★8の金銀クエストに行ってみた。
高級ユアミの激運装備で行ってんけど、三死…
何、あいつら…
うぜぇー!!!
あの動きで、楽しいとは思えんわ。
カプコンのアホー!!


…次は、太刀でMHP1から修行の旅するか…???

あ、MHP1は太刀無いか!?

まぁ、そんなこんなで、モンハンやっとります。


ではでは!
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MHP3日記020_まとめ
2011年11月11日 (金) 12:51 | 編集
はい。
ランス片手に駆け抜けました、MHP3rdでした。

そもそも、MHP1からランス縛りで一通りのMHPシリーズをやり直そうだなんて思ったのは、MHP3への不満感が大きかったからではあったのですが…
それも、MHP2Gから始めた防具強化禁止縛りのおかげで、かなりMHP3の印象は変わりました。
MHP3、面白いよ!!!
防具を強化しなければ!

ようやく気づいた事があります。
モンハンは、楽しませてもらうのではなく、楽しむものやと言うことを。

私のように、ある程度モンハンをやっていると、当然ながら、初心者の人よりも楽にクリアしていける。
そうすると、当然ながら、なかなか泥んこになってピイピイ言いながら、辛うじて討伐してた頃のような感覚はなくなります。
しかし、もう一度、初めてモンハンのフィールドに立った頃のように、ボロボロになりながら、ヒィヒィ言いながら、敵を倒す緊張感を味わっていく事ができます。
それが弱い防具しばりプレーです。
やっぱり緊張感のある戦いは楽しい。
それまで、敵の動きがどうだの言うてたのも、戦いに緊迫感が無さすぎたのも大きいかもしれません。

しかし、ひとまず、評価としては、あまり縛りプレーならではの感想を交えずに、客観的に評価していきたいと思います。

■モンスター
はい。
モンスター。
これは、やっぱり、客観的に見て、面白くない動きをするヤツが多すぎると思う。
モンハンのモンスターが闘っていて面白くなかったら、そもそも他の点が良くても、全て台無しやなぁ。
特に駄目なのは、レウス&レイア&ディアの改悪組。
なんやろう、この違和感。
特にレウス&レイアは、戦っていて全く面白くない!
そもそもモンハンのハンターの動きでは、ジャンプできれんから、ピョンピョン飛ばれると鬱陶しいだけやしなぁ。
ゴッドイーターのキャラクターなら楽しく戦えそう。
あとは、MHP3のモンスターの嫌な動きベスト3。
ホーミング、後退り、長すぎ&しなりすぎる尻尾。
昔、ガノトトスの当たり判定が不評を買っていたけど、それどころじゃないハンターを苛つかせる動きのオンパレード。
強い敵というのと、苛つかせる敵というのは違うよなぁ。
ラージャンの強さが懐かしい。

■グラフィック
これは、過去のPSPのモンハンの中でピカイチの出来映え。
動きも滑らかやし、モーションの数も相当パワーアップしてる。
でも、それも、プログラムやデータ量的な意味で。
今回はデザイン的に腹立たしいモンスターが多い気がする。
ナンバーワンはウラガンキンのドヤ顔かな…

■武器
武器に関しても、いろいろ言いたい事はある。
今回ランス縛りでMHP1からMHP3までやり直してみたけれど…
なんか全体的に操作が複雑化してる。
新アクションも追加するのはええけど、これまでのアクションは据え置きにするのがベストやのに、わざわざボタンが別のに変わっているのはいただけない。
モンハンは長くやっている人が多いから、特にこの点は重要。
PSP goがあまり売れなかったのも、きっとモンハンで重要なLRボタンが押しにくかったから。
…というか、モンハンのダウンロード版が出たのはだいぶ後やったか。
しかし、メタルギアにモンハン型の操作タイプが選択できるようになるなど、操作するボタン配置は非常に大切。
まぁ、基本操作は同じやからええんかな…

そして、操作にイチャモンを付けたものの、新しいアクションは、今回のランスでも大活躍したキャンセル突きのように、プレイスタイルを大きく変えるようなものから、地味なものまで様々。
操作にイチャモンはつけるけど、新しい動きができるっていうのはええ事やよなー。

■防具
防具に関しては、やはり、護石システムがデカすぎるでしょう。
ネットでも、MHP2Gまでは、この組み合わせがいいとか、あの組み合わせがいいとか、そんな話題が溢れてたのに、護石が出てきたことで、ほぼ全てが護石という運任せ要素に左右されるため、いまいち盛り上りに欠ける感じがする。
オススメしようにも、特定の護石が無ければ発動しようがないから、オススメできない。
やっぱり、護石システムはアカンなぁ。

■アイルー
アイルーは、MHP2Gからパワーアップして、二匹まで狩りに連れていけるようになった。
更には武器防具までカスタマイズできるように!
と、素晴らしい変更がされたんですが…
なんか、こう…
なんか、ちょっと、いろいろやり過ぎ??
シンプルさが無くなって、少しモンハンの方向性が変になってる気がしなくもない。
ハンターは一人。
だから、友達とやれば、二倍三倍も狩りが楽になる。
それがモンハンのかなり原点に近い発想やと思うねんけどなぁ。
アイルー。
いいと言えばいいが、悪いと言えば悪いシステムになりつつあるのかな。

■農場&アイテム
農場は、過去最良の状態かな。
アイテムがちゃんとアイテムボックスに送れるようになったし、いろいろ簡略化されたり、オトモが旅に出れたり。
個人的には、面倒でしかなかった魚釣りが網で一発で取れるようになったのがデカイ!
でも、鉱石だけは、昔ながらの掘り掘り。
それも、大事な要素かな。
あまり自動化されちゃうと、マメに農場をまわるコツコツ派の人が特をするための農場でなくなってしまうからね。

あと、アイテムは、フィールドにでたら1ページ追加とか、いい改良も多々あれど、アイテム入れ替えが、毎回ポップアップメニューが先頭にされる改悪が痛いなぁ。
なんでこんな改悪を??

■難易度
難易度は…
を、語る前に、今回はモンハンの戦いの思想自体が変わっているように思う。
MHP2Gまでは、敵の攻撃はかわすなりガードするなりが基本にあって、攻撃は当たってはダメという思想やったと思う。
そのため、当たるとダメージはデカいけど、動きをちゃんと見ていれば、そうそう喰らう場面は少なかった。
しかし、MHP3では、攻撃は当たって当たり前という発想があるように思う。
もちろん、すべての攻撃を喰らってたらクリアはできんけど、結構、このタイミングで反撃するんかー?とか、ノーモーションから飛び付いてきたり、ホーミングしまくったり。
当てるのが前提の動きが多すぎる。
そのため、攻撃力は低め。

MHP2GとMHP3で30分かけてあるクエストをクリアしたとして、同じように回復Gを10個消費して勝ったとしても、プレイ後の感覚はかなり違うと思う。
MHP2Gやと、あれはちょっと突っ込みすぎたかなぁ、とか、あのときはかなりヤバかった…、勝てて良かったー!ていう感じかもしれんけど、MHP3では、何やねんあの攻撃!?どないせぇっちゅーねん!??とか、チマチマと体力削られた不快感が大きい。
これはひとえに、先ほど書いた『当たって当たり前』たという調整がされているからやと思う。
ダメージが少ない分緊張感も少ないし、その分だけアラが目につく感じかなぁ。

ただし、難易度としては、低めやと思う。

■フィールド
フィールドにも不満爆発。
なんで、あんなとこと、こんなとこが繋がってんねん??
と、思う事、しばしば。
せっかぬキレイな力のこもったグラフィックも台無しです。
まぁ、慣れれば地図なしでも全然歩けますが…
わざと複雑にする意味不明。
あと、大きな変更点として、採取できる所が○印が出てわかりやすくなったこと。
まぁ、これも無くてもええやんと思うけど、ゆとり世代向けかな…?

■ロード時間
ロード時間はMHP2Gと同じく、ほぼストレス無し!

■総評
いろんな意味で挑戦が裏目に出ているMHP3。
モンハンをこれまでやってきた人で引退する人も多いみたいやし、初めてモンハンやる人はどう感じたんやろなー??
中でも、MHP3はモンスター複数同時を前提に調整されてるみたいやけど、これがそもそもイカン気がする。
ゴッドイーターは、最初から複数同時を志向して作られたようやから、プレーヤーキャラの動きも360°ガードできたり、高速移動できたりでバランス取れてるけど、モンハンは1vs1が基本やから、動きに制約が多すぎる。
1vs1やとそれがいい味になってたけど、無理やりダメージ量調整+αぐらいで複数対応しようとしたため、なんか闘っていて面白くない事が多くなってる気がする。
モンハンの次が待ちきれずにゴッドイーターにハマった人もやっぱりモンハンに戻ってきたのは、その安定感からやったのに、なんかMHP3ではわざわざ長所の安定感を取り除いてバタくさい乱戦を前提に作られた感じがした。
うーん。
まぁ、それぞれプレーヤー毎に感じ方は違うやろけどね。
あくまで私の感想。


じゃあ、面白くないのか?と聞かれると、やはりモンハンは面白いと思う。
ただ、MHP2Gまでは自然に面白かったけど、MHP3ではハンター側で『楽しもう!』という工夫が必要な気がする。
それが、今回やってみた低防御力防具での狩りやったりする。
やっぱモンハンは、狩るか狩られるか?が無いと楽しくない。

何でも町に溢れてる現代と、物が無かった時代。
どっちが楽しかったか?ではなくて、どちらの時代でも楽しもうとすれば楽しく、そうでなければ楽しくない。


さぁ、しかし、モンハンの次回作は3DSらしいですが、売れるんやろかー??
なんか、タッチパネルで視点操作とか…??
よくわからんけど、オレはパスかな。
慣れ親しんだPSPのボタン配置でこそ楽しめるゲームやと思うけどなぁ。
ま、なんにせよ、MHP3の評価は、次回作(PSPもしくはPSV)で初めてわかるでしょう。
MHP3が発売直後にあれだけ売れたのは、MHP2Gの凄さを物語ってるだけでさからねー。


さぁて。
今回のミッションはこれで全て完了です。
いやー。
結構な時間かかったなぁ!
でも、楽しかった!
MHP2Gは言うまでもなく、MHP1もMHP2も、今でも十分楽しめます!
MHP3から入ってモンハンに興味を持った人は、ほとんどすべてのモンスターが新モンスターみたいなもんですから、MHP2Gあたり、どうですかー???
めちゃ楽しいよ!
ピンクのオナラ攻撃のお猿さんとかいるしね!!


ではでは。
この辺りで、今回のモンハンブログは終了です!
読んでくれた皆さん、ありがとう!
ブログは終わるけど、まだまだモンハンは終われへんでー!!!

さぁ、一狩り行こうぜ!!
MHP3日記_019_終焉を喰らう者
2011年11月08日 (火) 18:58 | 編集
ほい。
どもです。
『終焉を喰らう者』
ついに到達してしまいました!!!
到達したからには…狩らねばなりますまい!

さぁ!
狩るぞー!!!

よく考えてみれば、MHP3は全武器でアマツまではクリアしたのですが、『終焉』をクリアしたのは、ファーストキャラの片手キャラのみでした。
ランスで戦えるやろうか??
イビルジョーは単体やからともかく…
ティガ&ナルガ同時かぁ…。

まぁ、やる前からビクついてても仕方ない。
レッツゴー!!!

まずは、アイテムを適当に準備します。
こういうクエストでは、大タルGが役に立ちます。
大タルG12発分。
あとは、回復セットや罠セットなど。
いにしえの秘薬は…アイテムいっぱいで持ち込めませんでした。
まぁ、なんとかなるか…
死ななければOKでしょう!


…死にました…。
それも、まさかのイビルジョーで3死…。
ぐはぁ…。
やはり防御力154はキツイ…。
それでも、これまで戦ってこれたのは、フィールドで戦う分には、やばくなったら隣のフィールドに逃げて立て直すという事が可能だったかもしれません。
しかし、終焉では、戻り玉を持たなければ、闘技場から抜けるすべはありません。

よーっし、それじゃあ…。
戻り玉を10個分調合素材を持ち込みました。
MHP2Gだと、素材だけ持ち込んでアイテムいっぱい状態だと、何かを使いきってアイテムポーチのマスを空けないと、調合できませんでしたが、MHP3だとクエスト始まると1ページ分余白が追加されるから、即調合できます。
きわどいクエストだと、結構大きな差が出そうです。
そして、1回死んだ時用に、秘薬を2個持ち込みます。


そして挑んだ第2戦目。

…あっさりイビルジョーに二度殺されますが、秘薬で体力をMAXに伸ばせた事もあり、ひぃひぃ言いながら、イビルジョーを捕獲。
スキルに捕獲の見極めがついているので、捕獲自体は楽勝ですが、捕獲を見極めるためにペイントボールでアイテムポーチを1枠使っているのが痛いと言えば痛い…。
そして、挑んだティガ&ナルガ同時。
とりあえず、なんとなくティガから集中して狙います。
が…。

速攻で殺されてしまいました…。

かなりのオールラウンド武器とは言え、片手剣でどうやってクリアしたんやろ、俺…??
少し、ミッションインパッシブル感が漂ってきました…。


うーん。
ここは一旦、作戦会議を自分の中で開きます。

まず、こいつは、いにしえの秘薬は必須のようです…。
死ぬのを覚悟するのと共に、フィールドで戦っているときも、防御力154では、度々瀕死の重傷を負わされてしまいます。
そんな時に、回復Gを2個、3個と飲んでいては、とても討伐時間が足りないだけでなく、回復Gもすぐに底を突いてしまいます。
でも、調合済みは1個しか持ち込めないので、調合素材を10個…と言いたいところですが、ケルビの角が9個しかなかったので、9個分。

そして、大タルG。
これまで、なかなか活用できませんでしたが、こいつは、眠り生肉と一緒にイビルジョーに半分ぐらいつぎ込んで、早く討伐しましょう。
イビルジョー…。
回復Gの個数的にも、クエスト時間的にも、早く討伐しなければ、このクエストのクリアはなりそうにありません。

閃光玉は、もともとMHP3では効果が薄いので、調合済みを5発ぐらい持ち込めばいいでしょう。

あとは、罠。
これは、捕獲用と割り切って調合素材を2個持ち込む事にしました。

そして、攻撃力UP系には鬼人薬Gと怪力の種。
そして、不本意ではありますが、イビルジョーの防御力DOWN系の攻撃をくらったときのために、忍耐の種を10個持ち込んでみました。

あとは、力の護符と力の爪や、調合書、砥石やこんがり肉といった基本セットです。
戻り玉はやはり時間的ロスもあるため、おいてきました。

防具は、ここまで来たんですから、変えるつもりはありません。
無強化のスティールSの胴、腕、腰に、下位ベリオの頭(ガンナー用)、足といったいでたちです。

さぁ。
行こうか!

少しピンチになった時の陵南の仙道のように、落ち着いてるよ感を出して、3度目のチャレンジです。


…殺されました。
またもイビルジョーで2回死亡。
ティガとナルガに遊ばれてきました…。

うーん。
しばらく村クエの楽なクエストばっかりで腕がなまってきてしまったか…。


4度目の挑戦。

今回はこんがり肉を強走薬Gに変更してきています。

これがターニングポイントになりました。
相変わらずイビルジョーでは1回死んでしまったものの、なんとか2死せずにティガ&ナルガに突入です。
ティガとナルガ。
直線的なティガと曲線からの攻撃をするナルガ。
これまでは、体術+1もあるため、強走薬Gは飲まずに戦っていましたが…。
この低い防御力でティガ&ナルガの乱戦を制するには、強走薬Gはかなり有効のようです。
そして、強走Gがあれば、スタミナを気にせずに突進もできます。
この、突進は、この乱戦には、どうやら非常に有効らしい。
そして、アタックチャンスのねらい目は、ティガではなく、ナルガクルガ。
2頭同時を戦うときは、片方を攻撃しつつ視点はもう1頭を追うといった事が必要ですが、ナルガは曲線的なので、いまいちどっちに移動するかが読みづらい。
その点、ティガは基本的に直線的な攻撃しかしてきません。
横目で確認しつつも、次の攻撃コースが簡単に読めます。
そうすると、ティガの攻撃コースとナルガの状態を見ながら、ティガの次の攻撃を避けつつ、突進でナルガを攻撃するといった事が可能になります。
なので、まず先に狙うターゲットはナルガに変更です。
一頭になってしまえば、ティガなど恐るるに足らずです。


…しかし、この時は、混戦を戦うも、残念ながらティガもナルガも討伐できませんでした…。


でも。
これまでの敗戦には無かった、手応えを感じはじめた挑戦でした。


そして、運命の第5戦目。

装備は以下のようになっていました。

(武器)暗夜槍【黒雨】
(頭)ベリオ(下位・ガンナー用)
(胴)スティールS
(腕)スティールS
(腰)スティールS
(足)ベリオ(下位・剣士用)
(護石)城塞の護石(高速設置8、観察眼10、スロットなし)
これに体術珠×3、爆師珠×5、罠師珠×1をつけて、スキルとしては…

・ガード性能+1
・捕獲の見極め
・体術+1
・罠師
・ボマー
・砥石使用高速化

といったものが発動しております。

防御力は全て未強化で、合計154。

アイテムとしては、忍耐の種をはずして、調合所を1~5まで持参しました。
前回はかなり、いにしえの秘薬が調合失敗してしまいましたので…。


さて。
迎えた闘技場。
まず鬼人薬Gと怪力の種をぐびぐび。
闘技場に入ると、オープニングムービーが流れます。
私はクエスト失敗すると、電源を落とす派なので、もしかしたら、最初だけしかムービー流れないのでしょうか???
とりあえず、かわいそうなアプトノスがイビルジョーの餌食になります。
かわいそう…というか、自分自身がアプトノスと同じくかわいそうな目に合わされ続けているので、今は他人の事より自分の事です。

そして迎えたイビルジョーとの対戦。
今回は、要所要所でキャンセル突きを交えながらも、あまり焦って攻撃せず、相手の動きを察知してから戦う、「じゃんけん後出し戦法」に徹しました。
焦って攻撃しても、結局反撃を喰らって回復はせにゃならんは、時間はロスするわで、ろくな事にはなりません。

そうこうするうちに、腹をすかせたイビルジョーが生肉を食べて、ぐっすりと眠りについてくれます。
大タルGを設置しつつ、砥石や調合など、戻り玉なしではキツイ作業を終わらせてから、ランスで起爆。

よし。
ひとまず順調です。

その後もダメージを喰らいながらも、回復G、いにしえの秘薬を駆使して、基本的に体力9割ぐらいを維持して戦います。

眠り生肉は、1個食べられたら次を設置し、と、2度目の睡眠タイムを狙います。
かなりの時間を費やした激しい攻防の後、ようやくジョー君が2度目のおねむタイムを迎えてくれました。
またしても、ドデカイ、ボマー付の大タルG2発を食らわせてやります。
ドカーン!!!
よし。
これでだいぶ削れたはず!!!

しかし、油断はできません。
慎重にしばらく隙を見つけては突きを繰り返します。

そうこうする内に、15分針に突入して2~3分経った頃、ペイントボールを当ててみます。
まだ捕獲可能にはなっていません。
そこから、しばらく我慢の戦いを続けていると、来た!!!
ようやく捕獲可能サインです。
いやー。
捕獲の見極めというスキルは素晴らしいです。

あっさりイビルジョー捕獲。

残り時間はちゃんと覚えていませんが、残り30分近くあったと思います。


そして、闘技場の採取エリアを全て回って、アイテムをゲットします。
携帯シビレ罠が1個でました。
ありがたい!!


アイテム採取を完了する頃には、2匹の影が見えはじめます。
もう5回目にもなるので、ナルガの大体の出現場所は覚えています。
ナルガの影の下でしゃがんで待ち、大タルGを1個設置。
きょろきょろするナルガのお尻付近でドデカイのを一発ボカーンと当ててやりました。


さぁ。
ここからが腕の見せ所です。
速攻で強走Gを飲み干します。
イビルジョー戦ではそれほど必要なさげなので、5個まるごと残っております。

2匹の状態を見つつ、徹底的にナルガを狙い続けます。
疲れモードになった場合には、すぐさま駆け寄って、大タルG設置→槍起爆を2~3回成功させました。
罠師のスキルあればこその戦術です。
これはデカイ!!!はずだ!!!

しかし、ナルガ&ティガ同時はやはりキツイ戦いではあります。
MHP2Gまでの金銀同時などは、閃光玉がよく効いてくれたので、閃光玉が無くなる前に片一方を討伐してしまえば、後は余裕…てな事ができましたが、MHP3ではそうはいきません。
どうしても混戦になりますが、そこは強走Gを飲んでドーピングしているだけあります。

ガード方向にさえ気をつければ、2頭同時に突っ込んできても、そうそうダメージを喰らいません。

そして、永遠にも思える胃の痛い戦いを繰り広げていると、そろそろ30分針も終盤ぐらいに近づいてきました。
さすがに、そろそろ捕獲できんと、残りのティガを倒す時間が無い。
っと、ペイントをぶつけてみるも、ナルガはまだまだピンピンしているらしく、捕獲サインは出ていません。
こうなれば、多少の無理を覚悟で、少し攻めのスタンスに変えてみます。
多少博打となるタイミングで突進なども織り交ぜて、ナルガを狙います。

すると、来たー!!!
ようやく捕獲のGOサインが出ました。
よし。
んじゃ、シビレ罠を調合するか…。


…っと思ったら…。

アイテムを調整した際に、シビレ罠の調合セットを置いてきてしまったらしい…。

しかし、採取できた携帯シビレ罠が残っています。
もうあまり時間もないため、急いで設置。
ナルガを対角線上から待機して誘っていると…。

横から突進してきたティガが、あろう事か、シビレ罠にかかって、ビョーーーーン!とのけぞるではありませんか…!!!

「あほーーーー!!!、お前ちゃうねん!!!ティガ!!!!」

怒鳴ったところで後の祭りです。
捕獲用麻酔玉はたくさん残っているのに、もはや罠がありません。

こうなりゃ、2頭とも討伐してくれるまでよーーー!!!!

瀕死になりつつあるナルガに特攻をかけます。
とはいえ、ティガの動きを見つつのため、どうしても思うようには攻撃できません。
しばらくして、砥石を使おうかと、納刀したタイミングで、ドッサリと崩れ落ちるナルガクルガ。
オトモちゃんが留めを差してくれたようです。
ナイス、オトモ!!!


さぁーーー!!!
きました!!!
残るはティガ1頭。
しかも、まだ1度も死んでいません。
いにしえの秘薬は残り7個。
充分でしょう。
回復Gは残り5個。

いける!!!
しかし、残り時間は13分。

多少はナルガと同時の際に攻撃していたとはいえ…。
ちょっと微妙なタイムです。

こうなりゃ、多少無理目でも攻撃だ!!!!


…っと、なると、なかなか手痛い反撃をしてくれるティガレックス。

残り8分ほどで、1死を喫してしまいます。
くそぅ。
捕獲さえでき...
MHP3日記018_村クエ消化
2011年11月07日 (月) 12:52 | 編集
はい。
ちょっといろいろありまして、更新が滞ってしまっていましたが…。

MHP3もついに村クエを残すのみとなりました、ランスでのMHP1からやり直しの旅。
MHP2Gからは、防具を一切防御力を強化しないという縛りも追加して、スリリングなモンハンを楽しんでおります。
やっぱりモンハンはスリルが無いといけませんねー!

さて。
村クエを消化していきますか!
さすがにサクサクと進んでいきます。

なんとなく難易度が高いものからこなしていきます。

村★6終了。
まだ終焉が終わっていないため、白いクリアーマークです。

村★5終了。
さぁ、この辺りを過ぎると、手ごたえゼロのクエストが続いてきそうです。

村★4完了。
最後の方に、燃石炭採掘のクエストが出てきたので、レザー一式に着替えます。
また着替えるのも面倒なので、先に★1~3の素材集め系クエストを全てクリアしておくことに。
まぁ、運搬の達人がついていないので、卵運び系はこの防具じゃなくてもいいんですが…。


しかし。
モンハンやってて
毎回思うんですが…。
この、村クエを全部こなさないと、最後のクエストが出ないというシステムは…
必要なんでしょうか???
はっきり言って、面倒で無駄な時間にしか思えない…。
すでに1つ上のレベルをクリアしたりしてるので、間違いなく簡単にクリアできてしまう。
でも、その先の、終焉を喰らう者を出現させるには、これをクリアしないといけないという…。

まぁ、やらないと出ないから、やるんやけどね…。

はい。
で、やっぱり何も特に書く事は無いわけで。
村★3終了。
村★2終了。
村★1終了ーーー!!

ぷはーー!
面倒くさかった!!!

ま、とりあえず、全部クリアしたどーー!!

面倒くさかった…のは、クエストもそうやけど、農場も。
農場は別にやらんでもええんやけど、元来の収集癖から、やっぱり農場を回らないと、勿体無い気がして、毎回毎回、農場をフルに回っていたのでした。
(たまに面倒になって蜂蜜だけの時もあったけど…)
でも、そのおかげで、きつくなっていた蜂蜜事情も改善。
また、村クエ行くついでに、溜まっていた生肉をこんがり焼いたりもしたし。

これで、またしばらく戦えるどーーー!!!


という状態で、ついに出てまいりました。
『終焉を喰らう者』

さぁて…。

防御力154でクリアできるやろかーーー!!!???

頑張るぞー!!!
MHP3日記017_ジエンとアマツ
2011年11月04日 (金) 12:21 | 編集
さて、ついにジエンです。
こいつを倒せば、ラスボスのアマツ。
張り切って行きますかー。

と、張り切ったものの…

いきなり、飛んできた岩にぶつかって、体力満タンから一発昇天…
え…???
そんな強かったっけ???
そのあと戦線復帰して背中乗って攻撃するも、低い側の弱点攻撃中に砂に触れたのか、岩が飛んできたのかして、またしてもノーマル体力ではありますが、満タンからの一発昇天…

うそや!!?
いくらなんでも、そんなに強いはずないー!!!!

と、フト、わが分身の格好を見ると…

あろうことか、下位装備のレザー一式、防御力トータルで5というモンを着こなしておりました!!!

そうや…
お肉とハチミツ切れたから二三回素材ツアーまわるために、採取向きスキルの発動するこの装備に替えてたんやった……

ガンナーならいざ知らず、近接武器にこの防御力は無理やわー……

さくっとリセットして、装備を着替えて、再びチャレンジです。

多少の攻撃に耐える防具でなら、そうそう怖いもんではありません。
船に備え付けの武器を全て駆使して戦います。
最終ステージにて、撃龍槍も当てたし、バリスタ、大砲も使いきったので、持ち込んだ大樽Gを足元後ろに何度か設置して槍で起爆を繰り返していると、暫くして、討伐完了です。
しかし、このジエンは、どの武器で闘うのが一番楽なんやろかなー??
やっぱり、ガンナーなんやろけど、MHP2Gまでのシェンやラオみたいに、楽勝で勝つにはどないすればええんやろねー??
口狙うのかな??
いまいち、ガンナーの狙い目がわからず、以前の全武器ソロでアマツまでクリアした時も、ガンナーでも近接武器と変わらないくらいの時間でしか討伐でけんかってんなぁ。

ま、とりあえず、今は、ようやく出てきたアマツマガツチを討伐するのが先決です。

さぁて。
行きますか、アマツマガツチ。
この時のために取っておいた、いにしえの秘薬セットを大量に持ち込みます。
そして、戻り玉も10個分。

これだけあれば…

…なんとかなるやろう!

…と、思ってたのに何ともならんかったー!!!
アグナ亜種につづいて、50分タイムアウト!!

うーん。
あの、キョエエエエーー!とかいう腹立たしい鳴き声がえらい耳に残っております。

頭もチャンスがあれば狙ってみましたが、一発喰らうだけで防御力150そこらでは、かなり持っていかれるので、回復のための時間もかかったからなぁ。
あと、バリスタを使うタイミングが悪かったかなぁ?
終盤の怒りまくりの時に閃光で動きを止めてバリスタ狙えば良かったのに、中盤くらいで使っちゃったからなぁ。
MHP3では、あまり協力プレーしてないから、いまいち、ジエンやアマツといった、大型モンスターのいい立ち回りを知らんねんなぁ。
きっと楽な戦い方あるんやろうけど。

うーむ。

ま、しかし、アマツのためだけに弱点属性武器を作るのもアホらしいし、面倒やから、このまんまの装備、アイテムでリベンジしてみる事にした。
さぁ、どうかなー???

前回はちょっと無理に頭を狙って空振りも多かったので、今回は無難に後ろ足メインに攻めてみた。
短時間クリアを狙うなら、立ち回りを研究して、頭狙うのがええんやろけど、とりあえずクリアするなら、デカイ一発より、安定した数発の方が良いときもあるもんね。
キャンセル突きも積極的に狙っていきます。

もうかなり自然に出せるようになってきたキャンセル突き。
これのおかげで、かなりランスはアグレッシブに戦える武器に変貌しています。
相手の出方をあまり気にせず攻撃を仕掛けても二発目までならキャンセル突きに繋げられるので、相手の出方待ちのお見合いをせずに済みます。
キャンセル突きしないといけなくなった場合の向きは意識して攻撃を開始しなければいけませんが。

さぁ、そしてアマツ戦ですが…
何度かいにしえの秘薬になりましたが、きっちり終盤にバリスタでダメージも稼ぎ、残り7分程度を残してめでたく討伐です!!
よしー!!!

これで残すは村のラストクエスト、『終焉を喰らう者』を残すのみとなりました!
MHP1からのやりなおしランス縛りの旅も終わりが近づいてきました。
ま、村クエスト全部クリアせなアカンから、まだまだ時間はかかりそうですが…
上位のナルガ槍があれば、1クエスト5分や10分でクリアできそうやから楽々でしょう。

差し当たりは、かなりしょっぱい状態になっていたハチミツ&こんがり肉をたっぷり増やしたいーーーー!!!

さぁ、久しぶりに村長さんとこに通うかー!

ではでは!
MHP3日記016_上位終盤2
2011年11月03日 (木) 18:40 | 編集
さて。
アマツまで、残すはキークエのみとなりました!
張り切って狩りますかー!

まずは、ドボルベルク。
これは、ランスにとっては、格好の獲物です。
一撃を喰らうと、貧弱装備ではかなりキツいものの既に何度も対戦済みです。
ドボルは後退りするものの、MHP3モンスターの中では比較的好感が持てます。
基本的にモンハンはモンスターの前がどちらを向いてるか、次の攻撃を避けるために、いかにその軸をズラすかが防御の要ですが、このドボルベルクはその逆に真後ろへの尻尾攻撃をしてきます。
かなり新鮮でした。
ぐるぐる回転からのドスーンも、見応えあるしね。

お次は、黒ディア。
ナルガやティガなど、ほとんど変更されてない組とはうってかわって、ディア、レウス、レイアのかなり変更された組のモンスターは、かなり嫌な動きに変更されています。

しかも、これまでは、目標の武器にしていた黒ディア槍が使えない武器になってしまったので、全くもってモチベーションが上がりません!!
うーむ!
ま、適当に闘って、早々と捕獲しました。

次はレウス&レイア。
もう、ウザさ爆発です。
一頭ずつでも、何やねん、降りて来いや、状態やのに、二頭になると、更にウザイ。
二頭同時になると、なかなか離れへんしなぁ。
とはいえ、そこは丁寧にこやし玉を当て続けてれば、そのうち分断できるし、面倒やけど、当て続けて討伐。
あー、面白くない!
レウス、レイアは、もういらん。

まぁ、ランスやとあらゆる状況に対応できる選択肢があるから、そこまで不満は溜まらんけどね。

さて、次は既に力の爪をゲットしてるのでどうでもいいイビルジョー。
相変わらずジョー君はおてんばです。
一度カジラれました。
このカジラレはなかなか楽しい演出やよねー!
特にジョーにかじられると、なかなか離れない、離れない!

しかし…
実際問題、あのジョーとかにカジられたら、ダメージを受けましたじゃ済まんやろなぁ。
腕の一本や二本、ペロッと食べられてしまいそうです。
初めてカジられた時はマジで恐怖したなぁ。
誰にカジられたんやろ?
初カジられは?
レウスかなんかやったかな?
アオアシラにブンブンされた気もするけど、あれはあんまりカジられ感を満喫できんかったなぁ。
やっぱカジられるなら、イビルジョーやな。
超痛そうやし!

まぁ、そんなこんなで(??)、ジョー討伐完了。
乱入の時も感じたけど、ランスは戦いやすい。
キャンセル突きloveになってしまいます!

残すはアグナ亜種と、ティガ亜種ですが、アグナ亜種には足元をすくわれた。
痛恨の50分時間切れ、クエスト失敗です…
ランスなら固くても突進でなんとかなるさと、舐めてかかったのが原因。
確かに弾かれんけど、固いときはダメージ通らんから、思ったより効率悪かったらしい。
足は引き摺っててんけどなぁ。

そんな訳で、ようやくボマーの活躍の場です。
爆弾Gを12発。
高速設置スキルも発動してるので、隙のデカイ攻撃の隙に、傍らに設置→突き→回避を決めて、速攻をしかけました。
すると、めでたく30分くらいで討伐。
アグナは…
やっぱり、面白くないなぁ。
何あの尻尾。
長すぎでしょう。
まぁ、ランスやから、ガッチリガードからキャンセル突きも狙えるからええねんけど、他の近接武器やとストレス溜まるでー。

キークエのラストはティガ亜種。
こいつは、咆哮大は要注意やけど、まぁ、楽しめるかな。
結局、MHP2Gまでのように、攻撃を、かわした後にはキッチリ隙がある。というのが楽しいと思えるモンスターの絶対条件かなー。

はい。
ようやく、これで、上位のジエン登場です。
あぁー、長かった。
やっぱり楽しくないモンスターが多いMHP3はやっててイライラも溜まりますねぇ。
ランスはまだ全然マシな方ですし、今回はまだ150そこそこの防具で来ている緊張感もあるからそうそうストレスばかり溜まる訳ではありませんが。

さて。
ジエンモーラン、逝きますかー!

…っと、その前に。
また、お肉とハチミツ集めに行ってきます…
MHP3日記015_集会所上位終盤1
2011年11月02日 (水) 12:50 | 編集
はい。
やってきました、ジンオウガ二頭。
張り切ってカウンターのお姉ちゃんに話しかけたら、まだジンオウガ二頭出てなかった。
ナルガ亜種もキークエやってんね。
忘れてた!!

けど、まぁ、ナルガ亜種は、ただ単にナルガがカエルを食べ過ぎたのかなーってくらいで、特に要注意な攻撃もなく、突進も交えて討伐!
MHP3で増えた尻尾グルン攻撃も含めてスキル無しでも回避できるからいいよねー。
お!俺ってウマイんちゃうん!?感が味わえるモンスターです。
(←うまくは無いけどね!)
ナルガは後退りしてきたりしないし、ええモンスターです。


さて。
そして出てきたジンオウガ二頭。
こいつらは二頭同時にさえなられなければ、特に問題はありません。
ジンオウガは比較的、二頭ペアになられて離れないなんて事は少な目な気がします。
でも最初の一頭と遭遇してからそのまま闘っていると、二頭同時になられやすい気がするから、一頭目と遭遇してから数発攻撃したら、二頭目に向かって、二頭目と本格的に戦います。
ジンオウガはやっぱり面白い。
怒り時に背中から落ちてくる攻撃さえ気をつければ、そうそう死ぬ事もないしね。

一頭づつ各個撃破で、めでたく討伐完了。
HR6、集会所★8までたどり着きました!!
防御力150ちょいでもなんとかなるもんやねぇ!
というか、インゴットSとかで楽々と高い防御力を手に入れて闘うよりも、遥かにスリリングで面白いわー!
かなり、やせ我慢入ってるけど。

しかし!
こないだ集めたハチミツもみるみる無くなっていって、また一度のクエストに持ち込む回復G10個分とハチミツ10個分が足りなくなってしまいました!
ハチミツがいっぱい取れそうな、渓流素材ツアーに出掛けて補給します。
これも面倒くさいといえば面倒くさいんやけど、MHP1では、よく消耗アイテムを集めるためにフィールドに出たよなぁ…とか思いつつ、少し懐かしい感じもします。

さて。
アイテムもひとまず何回か分集めたので、上位終盤のクエストをこなしていきます!

また、原種から。

ディアブロス。
こいつはウザイ。
尻尾のしなり方がウザイ。
怒り時の連続で3回突進とかもウザイ。
強いモンスターと、ウザイモンスターは違うよなぁ。
MHP2Gまでのディアは強いモンスター。
MHP3のディアはウザイモンスター。
ウザイながらも、仕方なく討伐してきました。
あー、面白くない。

お次は、ティガ。
こいつは、スッキリとガチンコで戦えるモンスター。
狂暴やけど、動きさえ把握してれば、そんなに苦戦はしない。
閃光、落とし穴も疲れてきた所を狙って討伐完了。

お次はアグナ。
こいつはウザイ。
基本的にゲリョスの血統を引き継いでいるのか、ゲリョスのアホ走りのように、火山をぐるぐる走り回る。
ゲリョスもそうやけど、このデモンストレーション、いる??
なんか、避けるのも楽やし、そうなると、緊張感なく、避けるだけの時間。
非常に無駄な時間にしか思えんねんけどなぁ。
これがまだ単発で、飛び出してきたところに攻撃チャンスがあるならまだええけどなぁ。
あ、ガンナーの優位性を確保するための動作かなー??

ま、でもランスならいざというときはガードもでけるし、キャンセル突きもそこそこ身につけたしで、そんなに問題もなく討伐。
1回殺されたけどね。
上位モンスターの一撃は、今の防御力ではかなり痛い。

さぁ、しかし、残るはキークエのみ。
アマツもだんだん見えてきました。

さぁ、もう一頑張り行きますかー!
MHP3日記014_上位中盤
2011年11月01日 (火) 12:17 | 編集
はい。
前回は幸運にも、イビルジョーが乱入してきてくれて、★8を待たずに力の爪を手に入れた所まで書きました。
いやー、ホントにラッキー!

さぁて、ではジャンジャン行きますかー!
後はモンスターを倒しまくるのみ!
まずは、原種で残っているウラガンキンから。
こいつも、なんかウザイよねー。
何がウザイんやろ?
後退りや、グルングルン回りまくるのもウザイけど、やっぱ一番ウザイのは…、顔かな!!
顔と声。
いや、これは冗談じゃなくて、MHP3のモンスターは、どいつもこいつも、顔と声はかなりイライラの原因になってる気がするなぁ。
MHP2Gまでは、素直に、おっかねー!とは思うものの、イラつく顔や声ではなかってんけど、MHP3では顔、声、動きと、事あるごとにイライラさせられます。

とはいえ、ウラガンキンも体から発するガスにさえ気をつければ、その他の攻撃はガードや回避でどうにでもなります。
まぁ、そのガスですが、何度も闘っていると、なんとなーくガス来そうな雰囲気もわかってくるものです。
もちろん、100%見抜くのは無理ですが!
これはハンターの位置で察知してるんかなー?
無意識に。

ま、そんなこんなで多少ダメージを何度か喰らいつつも、めでたく討伐。
これにて、ようやく全てのキークエが出てきました。

さぁ、狩るぞー。

とりあえず、なんかムカつくウラガンキンからさっさと終わらせる事にしました。
まったくもって、あのモンスターは無性に腹立たしい!
やっぱ顔かな!
体ぐるっとひねったり、顎連打後のドヤ顔。
ムカつくー!

というわけで、一捻りしてきました。

まぁ、しっかり回復Gは大量消費したけどね!


しかし、気がつくと、しっかりアイテムを消費し続けていたらしく、消費系アイテムは、ハチミツが残り10個をきったし、こんがり肉は、残り2個というありさま!
こんがり肉は、フィールドで焼くという、少し変わった縛りを設けてしまっているため、焼いていない肉があまり放題や。

しかし、いつもなら、防御力の高い装備で闘うから、このあたりまでほとんど回復Gは使わずに来れるんですが、今回は下位からずっと、低めの防具で来ていたので、農場などでハチミツをゲットするスピードよりも、消費するスピードのほうが遥かに多い。
深刻なハチミツ不足です。

ま、とりあえずハチミツは農場でも手に入るので、今回行ってなかった火山の鉱石堀りを二回ほど行ってみました。

すると!
お守りで、スロットこそないものの、観察眼10、高速設置8という、なかなか便利なヤツをゲットしてしまいました!
これまでは、特にいいお守りが無かった事もあって、盗み無効10という護石をつけていましたが、こいつに変えよう!
観察眼は捕獲しやすくなるし、高速設置もあるとないとでは、罠の使い勝手や爆弾の成功率が大幅にアップします。
いやー、ええもん拾った!
武器スロットも余ってたしね。
ついでに、スティールSの空いているスロットに爆師珠をつけて、ボマーも発動しときます。
なかなかスキルが充実してきました。

さて。
あとは、ベリオ亜種、レウス、ネブラ亜種、と、残りのキークエをサクサクとクリアしてきました。
しかし…。
やっぱり、MHP3のモンスターは面白くない動きが多すぎる。
それは、恐らく、MHP2Gまでは一頭を討伐するクエストが多かったのに対して、MHP3では複数と同時に闘うのが前提になってるからなんやろかなー。
そのために、各モンスターは攻撃力は低めのやけど、逃げにくい攻撃が増えて、ダメージを回復しながら闘うのが前提になってる気がする。
そうすると、結果的には同じ時間で討伐できても、逃げようのない攻撃をされた分だけ、ハンターにはモヤモヤが溜まっていく、みたいな。
うーん。
なんだかなぁ。

複数と闘うにしても、ゴッドイーターのようなキビキビした自由に動けるハンターならいいけど、モンハンのハンターの動きは、かなりもっさりしてるから、複数と乱戦するには向いてない気がするよなぁ。
まぁ、もちろん戦えるし、クリアもできるけども、それでもなんか、スッキリしない感じは拭えないなぁ。

ま、いろいろあるけど、モンハンが他のゲームより遥かに長い時間楽しめるゲームなのは間違いないねんけどなぁ。
きっと、プレーヤーの要望もどんどん高く、多様化してるんやろね。
更には、さすがに少し趣向を凝らさんと、長年やってるプレーヤーには飽きてこられるやろし。
人気ゲームの続編作るってのも、なかなか大変やろねー。


ま、そんな事は置いといて。
とりあえず、緊急クエストのジンオウガ二頭が登場です。

次回をお楽しみに!



読んでくれてアリガト!

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