野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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水郷・西塘
2005年05月18日 (水) 23:59 | 編集
map50518.png
2005年5月18日

AM9:00頃、嘉興に到着。
貨物車を写真撮ってみたりなんかする。

特にどーって事ない写真。

1元で火車北駅に行ってみる。
駅の隣にはスーパーがあり、横にフードコーナーが。
オレ大好きなオヤツコーナー!
小吃を2つ買う。
3元。
お!
こいつは、なかなかやでー。
海苔巻きオコワを揚げたヤツ。

ウマイ!

もう一個はモチに砂糖がけのあまーいオヤツ。

こいつは…。
ボチボチ。

この地の目的地は「西塘」。
昔行った「周庄」と同じ水郷タイプの観光地だ。
ここは以前に福建の土楼に行った時知り合った日本人旅行者の子がオススメしてくれていた場所だ。
周庄より商業化されてなくてイイらしい。


西塘ゆきは152番バス。
8番ゲートに行けというので、8番ゲートへ。
6元で行けるってサ!
安いね。

40分ぐらいでとーーーちゃく。
あいかわらずバイクが2元で行ってやるだのウルサイが無視。
やつらが2元とか言うなら目的地はもう目と鼻の先だ。
相当近い。
歩く。
着く。
ホラね!


で、古城の外にある招待所に行くと40元。
泊まるならココかな?

で、古城入り。
門票60元という人もいたが、何もなしでとりあえず中に入れた。
えっらい細い道を通ったから、裏口から入ってしもたんやろか…?
ま、入ってしまえばこっちのモン、こっちのモン。
誰かにいちゃもんつけられんウチは大手を振って歩こー!

これがオレの通った裏口???


中は周庄ほどの華やかさはない。
が、客も少なめ、静かめでイイ。
ここは絵を描いてる人がかなり多かった。



うんうん。
思わず絵を描きたくなる場所やね。

中で写真をとりまくり。




途中、小川にかかった橋の上で、チャイナドレスのキレイな人が写真撮ってはった。
モデルさんやろか?

やっぱチャイナドレスってイイね!









やっぱり中国人の好きな景色なんやろなー。
街の中に小川が流れてるってのは。

ボロイ家も多いが、きっとこのボロさが中国人民の心をワシ掴みするのであろう。
昔はこんな家住んでたなー、オレん家も!
とか思うんやと思う。











で、古城の中の宿で2~3安宿をあたってみたが、外国人は宿泊お断り。

たっぷり写真も撮ったし、外に出て炒面5元。
アイスをまたまたいただいて、ジュースも飲む。

今日は雲が濃い。
雲の後ろで輝く太陽さん。



さっき古城に入る前にめぼしつけといた宿に行く。
40元ねー。
OK、OK。
悪くないやろ。
金を払って、しばしくつろぎターイム。
貧乏旅行は結構体力勝負やから、宿でテレビとか見てタバコ吸って、インスタントコーヒーとか飲む時間って、すごい幸せなんやけど!

で、何故かタバコの写真があったんでのっけてみよう。

浙江省・杭州の有名な観光地・西湖を名乗るタバコだ。
別にうまくは無い。
そしてオレが買ったぐらいやから、高くもない。
でも、タバコはやっぱり雲南タバコかな?
マズイっちゃーマズイが、日本でショッポを吸ってたオレとしては、中国タバコのキツさは別になんてこたーない。
雲南タバコはホンマに中国では有名らしく、かなり北の街でも見かけるほどだ。
「紅塔集団」とかゆータバコ会社の看板も各地で見かけた。
「紅塔」…というと、4年前の留学生の方は雲南省のサッカーチーム「雲南紅塔」隊を思い出す方もおられるかもしれないが、あの弱小チームは既に存在しない。
残念…でもないか!?


1時間は休憩したやろか?
そんな幸せに終わりが訪れる…。

コンコンコン…。
「あ゛~?誰や~?」
宿の小姐や。
なんやなんや?

えー?
やっぱ外国人はダメやって??
おいおーい。
まだ明るいからイイけど、1回OKしたらちゃんと泊めろよー!

中国ではノリが大切だ。
皆ノリで生きている。
日本やと、きっとワカラン事に遭遇したら、店長に聞くとか、確認してから返事する。
しかし、中国ではノリでいくのだ。
返事をするのは小姐が自分で考えた答えなのである。
大丈夫やろ…?
そう思ったら、彼女はこういう「没問題!没問題!」
そう。
自信たーーーっぷりに。

しかし、何かのタイミングで、泊めたらアカンという事が発覚すると、何悪びる事なく「やっぱアカンねんて!」
これだ。
しゃーないやん。
そやね、しゃーないね。
じゃ!
こっちももう慣れっ子だ。
こんな些細な事でブーブー言うほどウブでもない。
…夜ならブーブー言うけど。

もちろん金は取り返したし、考えようによっては、タダで休憩さしてくれて、ありがとうってトコである。
もちろん謝謝などとは言わへんけども。


さ。
ホナ出よう。
バス2元で嘉善へ。
火車やと30分8元で上海へいけるらしい。
出発までアト2時間。
バス停も覗いてみたが、こっちは23~25元。
さすがオレの勘もスルドイ。
上海近辺やと広東に同じくキレイな高いバス(豪快)しかないんやろー?
やだやだ。
移動手段なんて、目的地につきさえすれば、それでOKやのに。
余計なシャンデリアとかつけて何になるとゆーのだ!
キレイなシートに座って何になるとゆーのだ!
…いや、何もなりはしない…。
もちろん火車を選択。

散歩。
コンビニでダイエットコーラ。
そういや、さっきホテルを追い出された時に豆腐干(旅の友。めちゃ辛い)とジュースを買った。
ブラブラしつつ、パイナップルの切り売り1元。
タバコ2個補給、8元。

夕方6時過ぎ。
1.5時間ほどですぐ上海に到着。


いやーーー。
やっぱり上海は雰囲気が違う。
10年前に1度。
こないだの冬旅で1度。
今回で3度目の上海である。
10年前。
まだピカピカの大学生やった頃来た上海は、街中にガムシャラな熱気とパワーが溢れた街やった。
現在の上海は、既に成熟の域に入った感がある。
力士で言うなら横綱である。
焦りがなくどっしりと。

さ、さっそく招待所探し。
かなりイロイロ巡る。
さすがに上海。
簡単に安宿はみつからん。

さんざん歩いて発見。
ボロイ雑居ビルといったたたずまいの招待所。
1階の部屋は50元。
2階の部屋は60元。
元気なおばちゃんが「オメーら外人は金持ちやろ!60元に泊まっときな!」とおっしゃっている。
ま、上海で60元個室なら安いやん。
パワフルなおばちゃんの顔を立てて60元部屋に。
中は普通の招待所である。

上海と言えば、もう数日前から「つんつん」という4年前の雲大留学仲間に連絡を取っている。
彼はあれからずーーーっと中国にいて、今年には上海の大学(本科生)を卒業予定だ。
懐かしい。
明日、人民広場で待ち合わせや。
さー、どーなってるんやろ???
久しぶりに会うってゆーと、やっぱちょっとワクワクする。
彼は雲大に留学後、最初に旅をした仲間だ。
昆明から雲南省最南端の街・シーサンパンナ。
一緒にセミの焼肉を食べたもんや。
あんときの旅はこないだ昆明に来たS野さんも一緒やったなー。
あれから4年。
時間っつーのは止まる事を知らないね。
アっちゅー間や。
つんつんも痩せたオレを見るのは初めてや。
さぁ。
分ってもらえるかなー???


宿で雲南省昆明に現在留学中のベトナム人留学生のC玲と携帯電話のメールをやりとりしてたら、いつの間にか眠ってた。
こーゆー、気がつくと寝てたってゆー寝方。
イイね。
なんかこう、1日を完全に味わって寝たってゆー感じがする。
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