野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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運命の再会・上海
2005年05月20日 (金) 23:59 | 編集
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2005年5月20日

朝9時起き。
コーヒーを飲む。
顔を洗う。
歯を磨き、トイレを済ます。

AM10:10

さてと…。

上海で残された任務がアト1つ残っている…。

それは…。


そう。

「吉野家」

である。

日本では牛丼が無くなって久しいが、中国の吉牛ではまだ牛丼があるのだ!

よーし。
10年ぶりの上海に有終の美を飾るのだ!

出発!


到着!


中国の吉牛は、マクド・スタイルが標準だ。

カウンターで牛丼を頼み、トレイに載せてテーブルに持ってゆく。

ま、それはイイとして…。
えらい空いてるね…。

…中国では日本料理は受け入れられないと思う。
深センにも吉牛が誕生したが、中国の人達と一緒にいったが、イマイチな反応であった…。


オレが注文するのは「超級套餐」「大」である。
さすが自称男子漢!
23元。
牛丼、漬物、茶碗蒸しに味噌汁がついている。

あぁ~~…。

シ・ア・ワ・セ~!





とくに感想は無い。

もう、この幸せは誰にも分けたくない。
そういう感想だ。


でも、せっかくなので、皆さんにも…。
幸せを少しおすそ分け。



牛丼のある景色をお届けしたい。

吉牛の上にかけた七味唐辛子に、古き良き日本を見た気がした。
いつになったら、日本で吉牛が食べれるようになるのだろうか…?
少しでも早い復帰を心から願ってやまない野良人であった。
それとも、このまま2度と日本で吉牛は食べれないのだろうか…?


オレがじじいになる頃。
孫に「ワシが若い頃はなぁ…。吉野家で牛丼を売ってたんやでぇ…。」
孫「えー、ウッソだぁー。吉野家っつったらブタ丼でしょー!」
孫「このモウロクじじい!」

…などと孫に罵声を浴びせられるのであろうか…?

その頃には吉牛などというアダ名は無くなり、「吉ブタ」とかゆー呼ばれ方をしているのであろうか…?
鳴子…。

生きていくという事は、こんなに切ない事なのであったのか…。

そんな切ない思いはおいといて、なつかしい味に再会した上海の街角であった。


上海火車駅をめざす。

その前に、昨日ツンツンとTシャツを買ったGIORDANOの写真を撮る。


ここで買った服は日本でまだ着ている。
日本にも何軒かあるらしい。
今度是非行ってみたいと思う。

そして、上海には「SUBWAY」もある。

中国はデカイ。
場所が変われば中国生活も全然違ったモンになるのであろう。

「SUBWAY」さん。
「吉牛」さん。
そして「ミスド」さん。
雲南省・昆明もイイ街ですぞ。
是非、昆明に出店を!

ビルの隙間から上海・外灘のテレビ塔が見えた。

だからどうという事も無い。

ついでに第一百貨店も。

10年前は、もっとこみごみした道やったのに、えらいスッキリしたもんや。

空には飛行機雲。




上海火車駅、到着。
近いし、地下鉄が便利で、アっちゅー間。


駅前で火車用買い物。
パン1
クワズ(ヒマワリの種)1
タバコ1
しめて10元。

12:37、火車出発。
めちゃ混んでる。
何コレ!
人が溢れてるよ!


…と、思ってたら、途中から普通の満席ぐらいに減った。
江蘇省の都市で降りた人が多いらしい。

一応、上海始発の電車やから、席は確保しているオレ。
しかも今回は1/118の確率で列車の端にある1つ座席が少ないとこの席だ。
116番席。
手前に席が無いだけ、すんげー広々…。
のハズであったが、今回は裏目に出た。
隙間に絶えず人が立ってくる。
そして寄りかかってくる。
ウザい。

12:37から明日の朝9時頃まで21時間電車の旅。
もう慣れっ子だ。
逆に近くて良かった…とさえ思えてくるあたり、もう末期症状と言えなくもない。
たぶんもはや日本で旅行して旅気分を味わえない体になってしまっている。
日本じゃ20時間も電車乗れねーよ…。
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