野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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野望への道(14):赤羽・板橋
2006年03月08日 (水) 23:48 | 編集
2006年1月14日の記録。


いやはや。
すーっかりご無沙汰ぶりの更新である。

もはやここをチェックしている人もいるまい!

実は、更新できなかったのには、深い理由が…。
深い理由が…。

…。

まーーーったく無いのである!

ちょっと面倒くさくなったから、やめてた。
ただそれだけ!

いや~…。
やっぱ野良やな。
やりたい事はやりたい時にしかやらない!

うーん。
健康の秘訣。


さてと。
そんなワケで、誰も見ていないハズのブログをボチボチ更新しよか。

ブログは更新してなかったけれども、毎日のランニングと週末の遠征ランニング、そして料理はずーっと続けていた。
ランニングは東京23区のうち、21区までは全て走って到達済み。
料理はなんと、自分でパウンドケーキを焼くほどに上達した。
…。
ちょっと男の料理から路線がはずれすぎた気もしなくは無いが、たぶん気のせいだろう。
ずぼらに作れて、うまけりゃえーんである。

そして、新たな趣味、東京パン屋めぐりも。
東京のめぼしいパン屋はほとんどめぐった。
こないだの休みは、パンを買うためだけに!松戸の先のパン屋まで行って、30分も並んでパンを買ったほどだ。

ま、パンはまたいつか(その気になったら)まとめるとして、今日は久びさにランニングの記事でも。

これは1月14日のランニング。
おー。
既に約2ヶ月もたってるやん。

写真をもとに記憶をたどってみるとしよう。


こいつは王子にある名物パン屋「明治堂」のパン…というかケーキですな。
うーん。
ウマイ。
このパン屋は100種類以上のパンを売ってて、朝6:30には開店してて、毎朝のランニングでもたまに寄って朝メシとしてパンを食べたりできる貴重なパン屋さんなのである。
日曜閉店がたまに傷だが、行くたびに違うパンを売っていて、なかなかに楽しい。
今日は何を売ってるやろなー?
ちょびっとワクワクするではないか!
三十路を越えたものにとっては、かなりキチョーなワクワクできる瞬間である。
…ま、オレは他にもしょーもない事でワクワクするのだが。




さてそこから北へ向かう途中。
明治堂からすぐのあたりのビルにかかっていた標識。
「けわしき道、されどわが道」
…。
深いのか浅いのかわからん標識である。
けわしーかどーか知らんが、わが道ならごだごだ言わんと進め!
…と言いたい。

で、進む。
「赤羽」到着!
こっから荒川を越えるとめでたく埼玉県である。

が、今日は越えずに駅前のパン屋で買い食いして針路は一路西へ。
このパン屋、駅に組み込まれるトコにあって、でっかくって、丁度焼きたてパンがいっぱい並んでいる時に通ったから超ラッキーやった。
2~3個買ったパンを食べつつ歩いたが、どれもかなりウマかった!

オレの友達の元同僚さんで板橋あたりに住んではる人がおっしゃるには、「赤羽も昔は板橋とおんなじぐらいの街やったのに、今じゃーすっかり都会になりやがって!」だそうだ。
最後の「なりやがって!」は私の脚色である。

確かに板橋よりだいぶ栄えておられる赤羽の町を通り過ぎ、一路中山道をめざす。
途中、競技場の向いにある中学校で目撃。

「稲中同窓会」

…。

前野とか井沢とか来るのだろうか…。

誰か潜入して調査してきてほしい…。
でもオレは彼らと出会いたくはない…。

そうこうするうちに、いつの間にやら旧中山道へ。
この「旧」中山道という呼び方。
いかがなもんだろう。
旧…というか、もともとあった中山道がこの道なら、こっちこそホンモンの中山道ではないか!
それを後から太い立派な道を作ったからって、勝手に中山道の名を名乗っている今の中山道。
オマエこそニセ中山道ではないか!
この細くてシブイ商店街がならぶ道こそ「真・中山道」ではないのか!

…。
ま、力説してみたもんの、そないに熱く語るほど、中山道に愛着があるワケではない。
ま、決まったモンは決まったモンやから、ま、いいんじゃないの?

しかし、このホンモンの方の中山道は、結構いろいろシブイもんが目白押しだ。
商店街も存在感あるし、石神井川のとこに掛かった「板橋」は平安時代ぐらいからあるらしいし。
中でも面白いのは、通り沿いにある「縁切榎」。
江戸時代からこの辺りの名所として名高いそうだ。
悪縁は切ってくれるが良縁は結んでくれるっつー事らしい。
で、そこにはさすが21世紀。
ガチャガチャ式おみくじが。

100円で1回。
縁を切りたいモノを思い浮かべてガチャガチャを回すのだそうだ。
さっそくやってみる。
オレが縁を切りたいもの。
それは「太る」という事。
念じつつ金を入れるオレ。

念じつつカプセルを取り出すオレ。


さて、結果。

「凶」
・あなたがやろうとしているリセットは、かなり難航しています。ここは、誠意を持って神仏に祈りましょう。それによってのみ、解決が見えてきます。
・あなたがリセットしようという気持ちになった背景には、あなたの身近な環境の問題があるようです。あなたの運気が下がってきていたのです。
・そのため、あまり良くない人や情報が集まってきたのです。その影響で、あなたのやること為すことがうまく行かない状況が発生していました。
・まずは、あなたの身辺をすっきりさせるために、神仏・仏閣・教会など、あなたの気持ちが落ち着く所で御祓いを受けて下さい。リセットがスムーズに進むでしょう。


…。

ま、こんなガチャガチャなんぞでおみくじしとるトコのおみくじなんぞ、当たらん、当たらん。

縁切榎を後にする。



これは板橋の上から見たながめ。



JRの板橋まで出て、西池袋方面へ向かう途中、下板橋付近でピンクの車発見!

なぜこんなトコにラブワゴンが!?
と思ったが、後ろにしっかり「タカセ」のロゴ入り。
このお店。
池袋の名物(?)パン屋。
1斤はないかもしれんけど、でっかめのパンがいつでも100円ちょっとで売ってて、なかなかイイ感じなのだ。

そっから商店街づたいにひた走り、池袋本町1,2,3,4町目が合流するあたりにあるパン屋。
「backer fujiwara」
厨房・売場を合わせて4.5坪っちゅー、超ちっこいパン屋さんや。
4.5坪って…。
ネットで見つけて気になっていたので、今回はこのコースとなったのだ。

…。
…が、しかし…。
オレが行った時は、その小さい店内で、ビニール袋に入ったパン以外はメロンパンしかなく…。
…。
この先は営業妨害になるかもしれんから、詳しく書くのはヤメよう。

いや、しかし、オレが思うにパン屋って、基本的に、駅前とかの人が多いとこのパン屋にはかなわんなーって思う。
パンは生き物や。
時間が経つと、ある一定の時間(3~4時間ぐらい?)まではウマイんやけど、それ以上はかなり劇的にマズくなっていく。
そしたら、やっぱりデカくて客が多くて回転率の良いパン屋の方が、新鮮なパンが買える率が上がってく。
そしたら当然、オレらのような一般庶民でもうまいパンに出会える確率が高いのは、そういうデカイパン屋なのだ。
今日であった赤羽の駅前のパン屋と小さいパン屋と比べてみても、その差は歴然。

オレは下町とか商店街とかは好きやけど、パン屋はやっぱり都会のパン屋がえーなーと。

…と、この時点では思うワケだが、いやいや、なんのなんの。
小さい店でも超ウマイ店も東京にはあったのだ。
あったのだ…が、その話はまた今度。

とりあえず、ほとんどの小さいパン屋と比べたら、駅前のデカイパン屋の方がオススメなのは基本的には変わらんかな。


そしてこの日は細い商店街を池袋方面に抜けてランニング終了。

池袋に近い細い道端で、大阪人にはうれしいような、そうでも無いような微妙な店を発見。





おう!
おう!
おうおーーーう!
はーーんしーーんタイガーーース
フレー、ふれ、ふれ、ふれーーー!

ちょっと、東京には会わない気がした今日この頃。
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