野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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野望への道(27):本所深川
2006年04月23日 (日) 20:54 | 編集

2006年4月22日

もう東京を走るのも飽きてきているのだが、また1つ行きたい場所をみっけてしまったので、懲りずに走ってきた。

今回の目的地。
そこは、「本所深川」

実はもう既に1週間前に知り合いと森下から清澄白河あたりをブラブラしてきたので、だいたい知ってるんやけど、やっぱり電車に乗って行くのと自分の足で走るのは全然違う。
走って行くと、自分の住んでるトコから、確かに繋がってるんやなー…と感じる事ができるのだ。

…まぁ…、別に繋がってるかどうか疑ってるワケとちゃうんやけどもね。


少しゆっくりして、朝8時前ぐらいから、テクテク走りだしました。

もう既に走りなれた春日通りを通って御徒町。
新御徒町から南に針路をとって、蔵前橋通りの1つ北側の細い道を曲がれば、そこは「おかず横丁」なる小さな商店街が。

さすがに朝早いとまだ開いてる店は少ない。
しかし、どうやら、戸越銀座、砂町銀座、谷中銀座、巣鴨地蔵通り商店街、などのような活気は既にないらしい。
ちょっと都心に近すぎるのかもね。
商店街がさびれるって事は、昔からこの辺りに住んでる人がどんどん少なくなっていってるって事やろうなぁ。
ちょっと変わった名前の店や看板が目を引く。




…でも、サビれ具合と一緒に考えると、ちょっと悲しい感じがする。

「おかず横丁」のすぐそばにある「鳥越神社」にある狛犬。


一風変わってる。

そこから蔵前橋を渡って、下町エリアに。

まずは両国駅。

駅の国技館側の改札を出たトコに、やっぱりお相撲さんの銅像が。


う~~ん。
ドスコイ!
ちょっとお相撲さんの顔がコワイ。




国技館のすぐ南側にある回向院ってトコも寄り道してみる。

何やら、神々しい感じの銅像が。

手を合わせてお参りせずにはおられない感じ。

近くで日向ぼっこ中のネコくん。


近づくと1匹は走って行ってしまったが、もう1匹は動かない。
ナデナデしてやってきた。


さて再び清澄通りに戻り南下。
あっけなく森下に到着。
両国から結構近い。

これは途中で渡った橋。

両岸に船が泊めてあって、なんかイイかんじ。

森下の清澄通りと新大橋通りの交差点には、こんな江戸火消しの纏みたいなポールが立ってた。


そこから清澄白河方面に南下すると、オレのオヤジ世代の皆さんには涙モノかもしれない商店街が待ち受けている。
その名も「のらくろーど」。
商店街に「のらくろ」が溢れている。

接骨院ものらくろなら、お茶屋さんにものらくろだ。

以下、こないだ知り合いとブラついた時ののらくろーど写真集。

















うわー。
懐かしい!

…と…、言う事もない。
のらくろって、名前は知ってるけど、一回も見た事ないし。


清澄通りをのらくろーどと反対側に曲がって少し路地に入ったあたりに、「みや古」という飯屋がある。
ここで前回来た時には「深川めし」なるモンをいただいた。
なんと天ぷらのセットで2500円!



…。
お味はまぁまぁ…。
…でも、2500円も出して食べるほどのモンでも無い気がした。
平日は1500円でランチかなんかやってるらしい。
あさりの炊き込みご飯だ。

まぁ、もう来る事もあるまい。
家で作れそうやし。


さて、またランニングに戻る。

のらくろーどの途中を南に折れると、小名木川を渡る橋に出る。
そこには、こんな物体が。



シーラカンス。

…。
何故?
別に小名木川とシーラカンスって、縁もゆかりも無さそうなんやけど…。
何か関係あんの?
単なる川繋がり???

まぁ、意味不明なかしこまった銅像よりはましかもしれんけど。


少し走ると、突然道脇に松尾芭蕉が座ってはった。


どうやら昔この辺りに住んでたらしいね、芭蕉さん。
記念館もどこぞにあるらしい。

そこから更に南下。

門前仲町の手前あたりで小さな公園。
そこにあるトイレに何か絵が描かれている。

うーむ。
ちょっと便所らしからぬカンジ。
誰かと誰かが橋の上で対決?

なんかの物語の1シーンであろうか?
特に歴史の話に詳しくもないオレにゃ、よくわからん。


まぁ、気合入った絵が描かれていたとしても、ここはこのように単なる公園の便所なのである。

が、その絵の横に「深川えんま」の事が少しかかれていて、気になったので、道路を渡って深川えんまさんに会いに行ってみる。



ここのえんまさんはスゲー。

何がスゲーって…。

お賽銭を入れると、ライトアップされてチカチカして、そして、しゃべり出すのだ!

…。

…ハイテク…なのか…?
それとも、ただ単に趣味が悪いだけなのか…?

…微妙な線である…。

これがそのお賽銭入れ。

ここに来たら、是非、お賽銭を入れて、ありがたーいお言葉に耳を傾けよう。

さて。
門前仲町を抜けると、今日行きたかったトコは終了。

月島から銀座に出る。
ビゴの店のパンを食べたかったが、プランタンは11時オープンだ。
まだ1時間以上先である。
仕方ない。
VIRONにしよう。
確かあっこは10時開店のハズ。

VIRONでお気に入りのフランポワーズとナポリタンと、そして初のノワレザンを購入。
甘い系のフランポワーズとナポリタンは文句なしにウマイのだが…。
ノワレザン…。
焦げてる部分がある…。
ハード系のパンでも客に焦げた味を味合わせちゃイカンでしょ。
焦げてる時点でアウトだ。

そこから大手町に出る。
久しぶりに平将門の首塚を拝みに行く。
と、なんか木がブキミなアワ(?)みたいなのが吹き出たのか、防虫の薬をかけたのか知らないけど、えっらいブキミなカンジになってる。

…ただでさえ、デカイビル群に囲まれて太陽が差し込まず、ブキミなのに、余計にブキミだ。
ブキミついでに、そばにたくさんいるカエルの銅像群も。

平将門とカエル…?
何か繋がってるのかな?
平将門ってカエル好きやったの???


首塚からは皇居沿いに九段下、飯田橋、神楽坂、音羽通りを通って東池袋に帰る。

九段下でランニングの途中ではあるのだが、以前から(ほんの)少しだけ気になっていた昭和館というのに入ってみる。

中は、昭和が溢れている。
冷蔵庫、洗濯機、テレビの三種の神器が飾られていた。


…。

…展示品として価値があるのか微妙なカンジだ。

そして、その他の展示品も価値があるのか微妙だ。
何せ昭和だ。
そんなに遠い昔でもない。
もう百年、二百年後にも、ここが残っていたら、少しは価値が出てくるのかもしれないね。


以上、本日の東京ランニング終了。

…あ。

そういや、音羽通りの群林堂で久しぶりに大福でも食おうかと思ったら、いつも行列が出来ているが、この日は特にすごかった。
3~40人ぐらい並んでた…。

…うまいもんな…。
群林堂…。

くそう。
今度は近場をランニングしてもっと早い時間に群林堂に来よう…。

以上。
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