野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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野望への道(30):中野新井薬師
2006年06月03日 (土) 23:03 | 編集

2006年5月13日

本日は、こないだデジカメを忘れていった新井薬師にもう1度行く事にした。
前回は新井薬師から哲学堂へ向かったので、今回は逆に哲学堂から行く事にした。
しかし、天気はあいにくの雨模様。
パラパラ降っているけど、日ごろの行いもええし、きっと走っているうちに晴れてくるだろう。

とりあえず走る。
適当に雑司が谷などを流して明治通りに出て、高田馬場を通り、目白通りから新青梅街道をひたはしる。

最近走ってて、どうもイマイチ刺激がない。
東京を走り始めた頃は、どこを走ってても、ものめずらしくてドキドキしたもんだが。
大阪の知り合いに話したら、「どこででも毎日おなじ生活してたら退屈になるんやろな。」やって。
そやなぁ。
中国やったとしても、そろそろ飽きてきてる頃やろなぁ。

走りつづけて数十分。
哲学堂に到着。

ここは何やら、公園の場所に哲学用語っぽい意味深な名前がつけられている。

写真は哲理門。
うーん。
名前の意味はよくわからんが、とにかくナカナカいい公園やで。

しかし。
ここに到着する頃には、すでにドシャ降り。
なぜ?
日ごろの行いイイはずやのに。

…日ごろの行いがイイと思っているのは自分だけなのであろうか…?
哲学堂だけに、哲学的に悩んでしまう私であった。

公園で一服。

というか雨宿り。
いっこうに小ぶりになる気配さえないので、土砂降りの雨の中を、傘もささず走ってゆく。
トレ~ン、トレ~ン♪

新井薬師はもう目と鼻の先。
この新井薬師もかなりイイ雰囲気。

参道は結構目立ってるのに、肝心の新井薬師の近くに出ても、どこが新井薬師なんかワカランほどにひっそりしている。
…それでイイのか…?

…まぁ、そのひっそり具合も奥ゆかしくてイイのだろう。


新井薬師にかけられた千羽鶴。

千羽鶴はすごいと思うなぁ。
千羽やもん。
すげー願いが込められてる感じが伝わるもんな。
千羽もよー作らんわ、オレやったら。


まぁ、そんなこんなで、本日のランニング目的地も到着したので、中野を少しブラついて帰る。
JR中野駅のすぐ南に、パン屋があるので食べてみたが、うーん。普通。
なかなか、コレは、ってゆーパン屋にはめぐりあえんよね。


帰りしな。
学習院下の明治通りの一本東側の細い道を始めて通ってみた。
すると、こないだテレビに映ってた坂が見えてきた。
テレビでは東京23区で最も急な坂だと言っていたが…。


スゲー、この坂。
雪が積もったら余裕でスキーできるよ。
というか、ここまで急なら階段にしようよ…。


こちらは坂の上からの写真。

坂を登り、都電の鬼子母神前停留所の前を通る。

駅の脇にあった、いいカンジの古~い店(うなぎとやきとりの「豊島屋」)が無くなってる。
何やら、この辺りはずーっと工事中だ。
道を拡張するのかなんなのか?
都電沿いがずーっと工事中。
はっきり言って余計な工事をするな、と思ってる。
ここは、その昔、手塚治先生も、この雑司が谷の「並木ハウス」に住み、火の鳥や鉄腕アトムを執筆していた頃に通っていたというお店だ。
そして、以前に軟骨入りのつくねを食べて非常ーに美味しかったのを覚えている。
なくなって残念。
(お店はどこか近くに引っ越したらしいけど、どこかわからない)

本日のランニング終了。
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