野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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鳳凰良いトコ一度はおいで!
2005年03月10日 (木) 23:59 | 編集
map50310.png
AM7:00~AM8:00まで、まったりタイムを過ごす。
朝のコーヒーはウマイ。
9:00頃から小姐とおしゃべり。
PDR_1888.jpg
楽しい一時。

10:00頃から散歩。
みやげ物売りの苗族のおばちゃんと値切り交渉しながら、おしゃべり。
道端で物を売ってる少数民族のおばちゃんは、結構好きだ。
でも、おばちゃん達は、そのにこやかな仮面の裏にはボッタクリの素顔を持っている。
中国のこういう観光地では、当たり前なのである。
…しかし、だからって、おばちゃん達がキタナイとか、そういう事ではないのだ。
おばちゃん達はコレで飯食ってる。
そりゃ、もちろんボッタクりたいさ。
同じモンが倍の値段で売れれば、その分美味しい飯が食えるというモノである。
値切る、値切られる、というのは、中国では当たり前の行為だろう。
値切らず買うって事は、その品物にそれだけの価値があると買い手が判断したのである。
後でボラれたのなんの言うのはおかど違いなのだ。

PDR_1928.jpg
オレ「おばちゃーん、その帽子重くないの?」
おばちゃん「…う~ん…。重いで。」
オレ「重いのになんでそんなんかぶるん?」
おばちゃん「うん。もう慣れたから。」
オレ「…。」
ちなみに苗族が全てこの格好なのではない。
このあたりの苗族独特の民族衣装なのである。

手飾りを5つ買う。
1つ10元と言ってたのを1つ4元に。
3元ぐらいは余裕でいったやろけど、まぁ、一緒に写真も撮ったし、いろいろおしゃべりも楽しかったし、今日はこんぐらいにしといたろやないか。
…そして、これは昆明に来る友達たちへの土産なのだ。
わざわざ日本からやってくる友への土産が1コ4元(60円)…。

内緒、内緒。
わかれへん、わかれへん!


街ではいろいろオヤツを売っている。
PDR_1919.jpg
ちょいちょい買い食いしつつブラブラ。
別の苗族のおばちゃんとこでアクセサリーを2コで5元。
おばちゃーん。
コレ、最初1コ12元言うてたやろ。
5倍近いやんか。
アカンで!
もっと吹っかけとかな!
アホな奴らは1コ25元とかでも買いよる、買いよる!
もっとガメツくいっとこやー!


引き続き鳳凰を散歩。
PDR_1951.jpg
ひたすら写真を撮る。
風雨橋を越えたとこで、民族衣装をレンタルしてるおばちゃんが。
まぁ、せっかくやし。
1枚5元で衣装を着て写真パチリ!
PDR_1960.jpg
苗族の王子様の服とか言うてたなー。
ホンマかいな?

川沿いを歩くと、眼前に広がった景色は吊橋楼だらけ。
この吊橋楼というのは、このあたり一帯の土家族、苗族の人達の伝統的な家屋だそうだ。
これだけ並ぶと壮観。
風情がある。
PDR_2023.jpg
河原でたたずむ苗のおばちゃん。
やっぱ、皆、この帽子なんや…。
この写真を見て、なぜか「稲中」を思い出した。
なんでだろう?

河原近くのカフェバーみたいなとこで炒飯を食う。
15元。

古城を出て、長距離バスの駅を探す。
南方長城っちゅーのに行ってみたいのだ。
しかし…。
道行く人に長距離バスの駅は?って聞いても、「あっちや」と。
で「あっち」行ってみても、バス停らしきものは見当たらず。
普通の道端に何台もミニバスが路駐してる。
…ココですか?
この道端が駅ですか…?

…どうやら、そうらしい。

3元。
バスはすぐ長城へ着く。

うーーーん。
長城ね…。
前もって宿の小姐に聞いてたんやけど、ホンマに作り物。
小姐の話やと、もともとあったのは、ほーんの一部だけ。
その他は後から復旧の名のもとに作成された、いわば原寸大模型。
せっかくなんで登ってみたが、上もウソくささがプンプンと漂っている。
だって、真新しいモン!
だって、わざと古く作ってみました感が漂っとるモン!
小姐も、あそこは嫌いって言うてたモン!

ま、いい。
一応写真は撮っておこう。
PDR_2088.jpg
一応、読んでタメになるブログとしては、解説だけはしとこかな?
その昔。
どれくらい昔かは知らない。
このあたりの苗族は非常に勇猛だったそーな。
これに手を焼いた漢民族は、ここに防御壁を築いたそーな。
以上。

そもそも、万里の長城とは縁もゆかりも無いのである。
「南方長城」の名も、客を寄せるためにつけたんやろな…。

PDR_2119.jpg
上は長城のある無しに関係なく小高い丘やから風通しが良く気持ちイイ。
っつーか、長城の壁、邪魔。
こんな作りモンができる前は、もっとイイ風が吹き抜けた事であろう。

長城を降りて、帰りのバスを待ってみたもんの、なかなか来ない。
結局4人の若い中国人旅行者と一緒に包車(車貸切り)して帰る。
しかしこの4人セコすぎ。
1人3元で鳳凰までと話はついてたハズやのに、いや、2元にしろだの、4人で10元にしろだの…。
車が鳳凰についてからも、まだ言ってる。
おいおい。
3元っつったら、公共バスと同じ値段やで。
それ妥当な値段やって。
オレもここまではやらんわ…。
何より、オレが見てて、この4人、旅をぜんぜん楽しんで無い気がした。
ま、オレにゃ関係ねー。
夜中までそこでモメててくれ!

その後も鳳凰古城で引き続き撮影タイム。
PDR_2126.jpg
PDR_2132.jpg
PDR_2170.jpg
いやー、写真好きが撮り甲斐ある風景に出会うとアレやね。
もうサル状態。
飽きる事がない。

夕焼けをバックに納めようと、河原で待機するも、今日の夕焼けは綺麗じゃなかった。
帰る。
宿に帰って、今まで撮りためた写真を見てると眠くなり、軽く眠る。

明日は午前から懐化へ向かおう。
とりあえず広西の三江へ行ってみよ。
いんやー、かなり旅の予定が前倒しにでけた。
これも張家界からずっとバスで各目的地がつながってたおかげ。
あと、芙蓉鎮がつまらんかったおかげ!
余った時間でどこ行こかなーーー。
貴州をじっくり見てもいいし、広西から広東ってのもありかなー。

あいかわらず旅の予定を立てていると、楽しい。
夢の中で考えよう!

そうそう。
今日は珍しく罵ること無く一日が終わった。
アカン、このままやと体調崩してまうわ…。
コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005/08/09(火) 21:31 | | #[編集]
ドキドキ…

「管理人のみ閲覧できます。」
やって!

期待に胸膨らませて、閲覧させていただきました!
ちょっと、ドキドキ。
ファンレターとかやったら、どないしょ…!
そんな余計な心配をした、31歳。

また、お暇な時には見にきてな。
2005/08/10(水) 13:41 | URL | 寅 #-[編集]
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