野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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スーホの白い馬
2006年08月09日 (水) 23:37 | 編集

なんだか最近ハマっている曲。

これは歌じゃなくって、馬頭琴(モンゴルの楽器)で演奏される曲なんですね。
最初に出逢ったのは、巣鴨にあるシリンゴルという中国のモンゴル(?)である内蒙古の料理を食べれるお店で聞いた馬頭琴の生演奏。
このお店は3~4回ぐらいいったけど、毎回馬頭琴の生演奏が聴けて、更に毎回「スーホの白い馬」を演奏してくれる。

次は「イラナ」という人のCDを聴いて。


馬頭琴という楽器の音色は中国の二胡に近いような遠いような、そんな音色を出してくれる。
生演奏の指を見ていると、これまた二胡に近いような遠いような、そんな弾き方をされている。

スーホの白い馬。

この曲を聴いていると、人間の中にある何か(?)、なんか勇気を出して何かに挑戦する時のような気持ちが高揚するような気分にさせてくれる。
フツフツと湧き上がってくるワケですな。
たぶん、こういう芸当は最近のポップスとかにはきっとできない芸当のような気がする。
いや、ポップスはポップスで好きなんやけどね。


こういう曲はきっとモンゴルの大草原が似合うんやろうなー、と思うワケで。

巣鴨のシリンゴルで鳴り響く「スーホの白い馬」を聴くたびに、どこか、この小さい日本で鳴り響く音色に何か哀愁のようなモノを感じてしまうのでした。
やっぱり雄雄しい騎馬民族の雄大な歌は、広々としたモンゴルの草原にこそ似合いそうな気がする。

で、そのあたりの違いが中国の二胡との違いなのかなー?
中国の二胡は、弦の間に弓がはさまってて、弦を横に弾く弾き方しかできない(よね?)みたいだけど、馬頭琴は同じく2本の弦を持ってるけど、それは弦の間に挟むわけではなくって、弓で弦を叩くような弾き方もできる。
そのタガの外れた弾き方が馬頭琴の魅力の1つかもしれない。
でも、魅力の1つでないかもしれない。
楽器とか全然詳しくないからわからんし。
でも、最初に生演奏見た時は、弦をボンボン弓で叩くような演奏にちょっとビックリした。
それまで、頭に馬の形がついてる二胡とたいして変わらない楽器かと思ってたからね。

まぁ、よくわかんねーワケですが、とにかく「スーホの白い馬」に最近ちょっとホレている野良人でした。


…モンゴル語も習いたいね…。
あぁ。
同時に10個ぐらい言葉を勉強できる優秀な頭があったらいいのになぁ~。
いいのになぁ~ったら。

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