野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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また1つの旅の終着
2005年03月17日 (木) 23:59 | 編集
map50317.png
AM7:00昆明到着。
以上で今回の旅おしまい。

朝一に到着したから、何も書く事はない。
さすがに古巣・昆明である。
まだ中国にいながらにして、故郷に帰ってきた感がある。

昆明でデジカメ写真38枚をプリントする。
28.8元。


今回の旅・全記録

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・電車に乗ってた時間=61時間
・全移動時間=121時間
・宿に泊まった回数=13回
・電車で寝た回数=4回
・総費用=2535元(3万5千円ぐらい)
・撮った写真の数=1737枚
 ※イイ写真はほんの数枚!
・到達した省の数=8省
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今回は宿に泊まった回数が多すぎた。
やはり電車移動が少ないと夜間は宿に泊まる事になってしまう。

また、今回の旅は少数民族を尋ねる旅でもあった。
たくさん少数民族の村も訪れた。
そこで思ったのは、少数民族の村の現状である。
誰でも豊かになりたい。
豊かになるために、少数民族である事を売り物にして、客を呼ぶ。
これはとてもてっとり早い。
今回訪れた少数民族の村も、こういう雰囲気の場所が多々あったし、今後も増えていくだろう。
だが。
何か目に見えないモノが失われていってる気がする場所も増えている。
もちろんそれは自然な流れである。
少数民族に原始的な暮らしを期待する観光客。
観光客に歌って踊れる少数民族っぷりをアピールする少数民族。
良い・悪い、正義・悪の問題ではない。
世の中そんなに単純じゃない。
けど俺が個人として発言するなら、俺はそんな場所に魅力を感じない。
民族衣装を着なくてもイイ。
歌や踊りが無くてもイイ。
ありのままの21世紀を生きる少数民族の姿が見たいのだ。
これも一種のエゴだろう。

あぁ…どっかに、異常にハイテク技術とかに長けた少数民族とかいないかな…?
超ハイテクな少数民族。
山奥の村へ行くと、超高層ビルとか立ち並び、皆、携帯やパソコンを持っているような村。
そういう進化もアリやろう。


さぁ、明日にはS田さん、明後日にはS原さん、S野さんが昆明にやってくる。
昆明在住のG原さんあわして、4年前の留学生が5人も集結だ。
楽しみ、楽しみ。

いつも旅の終わりっちゅーのは、どこか物悲しい感じがある。
「あぁ、俺の旅終わっちゃった…。」
楽しい思い出も、ムカツク思い出も、いっきに昔の出来事になってしまうのである。
季節が変わるように、時が来れば、俺を取り巻く生活もまた変わっていくのだ。

でも何かの終わりは何かの始まりでもある。
この時は、昆明に来る予定のS原さんがベトナム行きたいって言ってるし。
さぁ?
どうなる?
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