野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
  モンハン [325]  車 [44]  旅 [106]  走 [35]  パン [21]  食 [49]  歌 [62]  痩 [16]  童話 [10]  他 [116]  東京 [24]  スペ [6]  中国 [20]
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大阪旅行
2006年11月27日 (月) 23:52 | 編集
こないだの週末行ってきた大阪旅行の話をちょろっとまとめてみよう。




まず。

実家に、子供の頃使ってた、図鑑があった。
植物の図鑑やら、鉄道の図鑑、動物の図鑑など。
その中で、一枚、昔の新宿の写真が出ていたので、載せてみたい。
これも、イイのかイカンのか、イマイチ良くわからん。
ま、イイでしょう。



まだ、都庁ができる前だ。
そして右上の奥の方に、サンシャインが写っている。


お次は、初めて食べたスペイン料理。
大阪梅田の東通り商店街に少し入ったあたりにある。
いろんな料理がムチャ小さい皿で出てくるが、全部300円ぐらいやから、全然ありやね。
なかなかイイかんじの店やった。


下はスペインのお菓子、チュロス。



で、お次は、阪急「岡本」駅のすぐそばにある、かなり有名なパン屋さん、「フロイン堂」。
すごく老舗の風格が漂う店構えだが…普通、パン屋とは思わなさそうなカンジだ。
でも、1人で店番してた女の子はすごく親切なカンジ。
で、ここは食パンが有名なそうなのだが…。

食パンは…そんな言うほどウマクはない…かな…???
皮がパリパリしてて、イイかんじやけど、まぁ、普通。

それより、こっちのパンが美味かった。

何パンやったか覚えてないけど、なんか、懐かしい味がした。
懐かしい味…というか、日本人が昔から食べてた何かが入ってるようなカンジ?
せんべい???
米の粉とか入ってたのかな??
…パン通ぶってるけど、実は、そんなによくわかってないんだよね、オレの舌。
ま、ウマイもんはウマイから、いっか!!


さて。
お次は…。
さすが、実家ならでは。
私の昔のいろんな卒業アルバムが出てきた。
ので、載せてみよう。

幼稚園の学芸会。


運動会。


プール。



そして、こちらは小学校の卒業アルバム。



こちらは、中学校の。



これは、高校。


で、こっちが高校時代の柔道部の時の。


いやー。
授業中に柔道の本を読んでて、本を取り上げられたの思い出した!

そして、勉強中のりりしい姿も撮影されておりました!

広角レンズで。
机においてある筆箱が阪神タイガースのヤツなので、間違いなく私だ。

いやー。
青春やねー!

…ま、今でも、ぜんぜん青春してるんだけどね!


で、最後に、やっぱり料理。
えー。
もう。
大阪の実家に帰っても、しーっかり料理をしていた私。
趣味やからね。

初日には、オリジナルのムチャ旨いたこ焼き(赤ワイン酢ゴマソース・スペシャル)。
2日目には、天ぷら。
3日目には、肉まん…ってな具合だ。
肉まんは、食べさせてやりたい人がおったので、昔作った名作「シューまん」を再び作ってみた。
名作…とはいえ、作るのは2回目だ。
そして名作という漢字は、迷作と書いても問題ない。

ただ残念なのは、この「シューまん」は、油で揚げて、コンデンスミルクをかける事で、真の味を堪能できる。
しかし、家で揚げてもっていったんでは、冷めてぜんぜん美味しくない。
そこで、とりあえず、揚げないままで渡して、後で家で揚げて(焼いて?)もらう事にした。
うん。


で、その「シューまん」を作ってる時に、カスタードクリームが無くなったので、何か具は無いかいなー!?とウチのおかんに聞くと出てきたのが、「ミートボール」と「キムチ」だ。

…。

…包んだ。

…包んでみた。

日本の「肉まん」というネーミングはセンスが悪すぎる。
誰が名づけたんやろ!?
「肉」まん…なんて名前にしてもうたら、ミートボールやキムチを入れたら、ミートボールまん、とかキムチまんとか、全部変えなアカンやん。
中国語では、中身が違っても「包子(ぱおず)」だから、イイよね。

今回作った「ミートボールまん」や「キムチまん」も、きっと中国やと「包子」の仲間として認めてもらえるに違いない!

そんなワケで、完成品を食べてみた。
「ミートボールまん」…。

やけにゴツゴツしている。
そりゃそうや。
ミートボールが5つも入っている。

「キムチまん」…。

うん。
普通にキムチだ。
特になんもヒネリなしな味だ。
饅頭にキムチをのせて食べても同じような味になるだろう。


で、後は友達と行った「道頓堀極楽商店街」…。
なんてセンスレスなネーミング!
で、中はよくあるフードテーマパーク+昭和の古い町並みテーマパーク。
だが、東京やそこらのテーマパークと決定的に違うのは…。
そう。
ここが大阪やと言う事だ。
なんか変な店員さんとかが大勢いた。
店の前を通ると、誰一人客のいない店から、突然陽気なチンドン屋の音が響いて、すごく明るい声で誘われる店があったり。
で、その陽気な音色がいっそう哀愁を誘う。
どうにもやり切れなくなって、何度目かにその前を通る時には、ダッシュで駆け抜けてみたりしたもんや。

そして、特にコレ!という見るモンが無いかと思われた、ここ「極楽商店街」だが、一番上の階で行われるミュージカル(?…っとパンフレットには書いてある…)が、すごく良かった!
なんと言うか、思ったよりぜんぜんちゃんとストーリーがあったし、笑いもあったし、そして何よりミュージカルのくせに、超至近距離で見れる。
さすがだOSAKA!

これはそのミュージカルの間の写真。




あまり良く写ってへんけども。
で、驚くべきは、入場料315円を払うと、このミュージカル(?)が見れてしまうことだ。
うーん。
ただ、見る人によっては微妙だろう。


そんなこんなの大阪小旅行でした。

行きと帰りの移動は、リアルタイムで携帯電話で記事を書いたように、夜行バス。
やはりオレも年をとったのか…なかなか寝れなかった。
帰りはかなり眠れたけども。
海外行ってハードでチープな旅をするための体力は今あるのだろうか!?
それとも海外行けばハードでチープな旅に慣れていくのだろうか?

…まぁ、今回みたいに日本にいながらにして、夜行バス移動っつーのも、十分ハードでチープやねんけどね!
また、旅がしたい!!


そして、最後に、その夜行バスで家について、すぐぐらいに作った新作タコ焼き。
「エビチリ(のソースだけ)」バージョンだ。

これはなかなかのお味だ。
少し改良すれば、即ローテーション入りできそうだ。
これで、なかなかイイたこ焼きソースが、4種類目。
数がそろってきたでー。
というか、普通に他の料理のソースを合わせてるだけやねんけどね!
バンバンジーのゴマのソースも超簡単で、たこ焼きにも合いそうやね。
5種類目。


たこ焼き屋開くかな…?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック



読んでくれてアリガト!

Powered by FC2.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。