野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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涙の香格里拉(シャングリラ)
2004年09月08日 (水) 23:59 | 編集
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2004年9月8日。
8月中に香港へゆき、再び半年のマルチビザを取得していたオレは、なぜか昆明にいた。
そして、この日。
オレ史上、最悪の旅が始まるのであった…。

この旅は…詳しく語るのはやめにしよう。

一緒に旅をしたのは、オレ、C子、そしてもう一人の日本人留学生の女である。

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「香格里拉」
中国語で「シャングリラ」をこう書く。

オレとC子はいつも2人で旅をしていたが、この旅。
もう一人の女がくせ者であった。

そして、これがオレとC子の最後の旅となるのであった。

「梅里雪山」を見るために、シャングリラから更に北、チベットのすぐそばにある「徳欽」を目指すバスの途中、オレは子供のような理由で、子供のように旅を投げ出し、一人飛び出した。
31歳にして若気の至りである。

一人向かった先は「飛来寺」。
IMG_1308.jpg
最後に「梅里雪山」だけは見ておきたかったのだ。
以前にも少し書いた、ゆずの「からっぽ」を泣きながら歌い、10km以上の道のりを歩いたのがココである。
写真は帰り道の風景。
IMG_1333.jpg

旅を飛び出し、昆明でC子と2人で住んでた部屋を飛び出し、そして1ヶ月後、深センでオレのダイエット生活が始まるのであった。




シャングリラ。
人はそれを桃源郷と言う。



オレにとっちゃ、イタタタタタ…な場所であるが、普通の人ならきっと楽しめる場所やと思う。
最も気軽に楽に行ける「チベット文化圏」である。
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