野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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若葉への道(番外編3)
2007年10月14日 (日) 14:33 | 編集

「野良人は見た!」編。
ハイ。
どもども。
寅でっす。

ただいま、若葉への道をひた走る、フレッシュ33歳。
まだまだ、若い者にゃあ負けへん!
…という時点でオヤジであります。


さて。
現在、普通自動車免許(AT限定)取得に向けて練習中なワタクシですが、そもそも、このブログは、ワタシの中国での旅を記録しようってんで始めたモンなんですね。
いや、まぁ、別に他にもいろいろ下らない記事をいっぱい書いてて、既に著者自身、とても読み返そうなどとは思えない状態なのでありますけれども!

んで。
中国と言わず、他にもベトナムやらカンボジアやら行ってみた路上で、うわちゃー、というような交通状態に出会った事があります。
現在、免許取得のため教習所に通っているワケで、当時は、車の運転にはまったくもって興味が無かった私。
ですが、素人目にも、これ、ヤバくねぇ??
ってワカルほどの、場面も何度か見てるワケですね。

中国雲南省で、ガードレールすら無い片側1車線の山道を、前の車がノロいからと言って、対向車線にぐわわーーーっとハミ出して、加速してカーブを曲がって追い越す長距離バス。
ちなみに、私が金出して乗車しているバスですな。
左はガケ、右は切り立った山。
かなりの急なカーブ。
それはもう、誰が見たって、対向車が来たら、ハイ、それまでよぉ~、なワケです。
しかし、それを動物的勘で、何度も何度も抜き去っていくワケなのです。

…とりあえず、オレにできるのは、何も見ない事か、神様にお祈りをするか、オヤツのヒマワリの種を食べるか、もしくは、バスの窓を開けてタバコを吹かすぐらいの事しかないのです。
生きてるって、素晴らしい。
そんな気持ちになると共に、長距離バスに乗る時は、もしかしたら死ぬかな?っと考えておいても損はしないのである。

残念ながら、そのカーブを曲がる時の写真は無いけども、ちょっと探したら、海外の交通事情を赤裸々に移した写真などが見つかったので、ちょっと番外編として紹介してみよう。



▼エントリーナンバー01
 フロム:中国雲南省昆明市内
 場面:道路の正しい渡り方


 はい。
 一見何の変哲も無い、この写真。(…というか本当は動画から切り出した写真。)
 これが、中国の道路の渡り方を語っているワケですね。
 目の前の道路は、片側3車線の太い道路。
 写ってる車は、皆、ビュンビュンと4~50km/hは出して通り抜けている車達。
 そして、センターラインから1車線はさんだトコロで、おばちゃん?おばあちゃんが立ち止まっていますね。
 ハイ。
 このように、進める車線まで、ちょこっとずつ、ちょこっとずつ前進して、渡りきる。
 これが、当たり前のように、行われておるワケです。
 というか、オレもこうやって渡った。
 まぁ、通常、最低でもセンターラインまでは一気が基本なんですが、センターラインに達せない場合は、このように、通行帯の線上でストップが基本ですね。
 ちなみに、北京や上海や香港、など沿海部の大都市でどうやったかは、あんまり覚えていない。
 大都市では、こんな渡り方してなかったっけ???
 最近では、センターラインのトコに、歩行者が渡れないように柵がされてるトコも結構見かけたけど、その柵に穴が開いてて、歩行者はそこを潜り抜けて反対車線へ…ってのも見かけたなぁ。

 …ゴメンなさい。
 中国で、私が運転する事は一生ありえません…。


▼エントリーナンバー02
 フロム:ベトナム・ホーチミンシティ
 場面:見たらわかる。


 はい。
 もう、写真をご覧になっていただければ、もう、何も言う事はありません。
 NGです。
 車なんて運転しません。
 いや、できません。
 もし、どうしても車を運転しろ!てな場面に出くわしたら、その場で潔く車を自爆さした方が、被害は少なく済むでしょう。
 日本のバイクや自転車がチョロチョロでくわすだけで、緊張するのに…。
 …。
 ここを乗れれば、大阪の路駐だの、自転車だので、ヤイヤイ言わなくなれるでしょう。
 バイクの中を、車が包まれて流れる…みたいな。
 ここまで来たら、車禁止で、バイク専用にするべきなのでしょうか…???
 ベトナムでは、「ル・シ・サイ・モク」とかって、側方・後方の安全確認の必要は無い…というか、してはいかんでしょう。
 見なくってもいい。
 だって、間違いなくいるんやもん。
 あとは、幅寄せして、ちょびっとずつちょびっとずつ、曲がっていく…みたいな???
 …いや。
 …運転した事ないから、知らんけど。

▼エントリーナバー03
 フロム:カンボジア・アンコールワットに向かう路上
 場面:見たらわかる。


 はい。
 カンボジア。
 とっても好きな国です。
 そして、見ただけで、つい、ハッピーになってしまった、この1枚。
 ね。
 ハッピーになるでしょ!?
 じょ、じょ、乗車定員は…、30人…ちょいぐらいかな?
 バスだね!
 バス以上に乗ってるね!!

 道は車もそんなに混雑してないし、バイクもそんなに多くないし、一本道がガーーーっと続いて走りやすそう。
 でも、このような車が、猛スピードで突進してきたりするワケです。
 もし、オレがこの車の前を運転してて、急ブレーキを踏んだなら。
 それは、確実に「人を殺める」事を意味します。
 結構見かけたよ、このタイプ。
 上の料金と、車内の料金と、どれぐらい違うのか知りたかったけど、カンボジア語は、路上で2言3言教えてもらっただけなので…残念ながらわかりません。
 そして、一生に一度でも、あの上に乗ってみたい気がするのです。
 …そして、希望しなくても、自動的に一生に一度になってしまうかもしれないのです。

 急ブレーキは危険。
 そんな言葉を、ダイレクトに大脳に焼き付けてくれる1枚でした。



ハイ。
皆さん。
いかがでしたかー!?

いやー。
世界って。
面白いですね。
ワイルドですね。
おとろしいですね。

ほいでは。
サイナラ!
サイナラ!
サイナラ!
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