野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP2 『最後の招待状』
2011年08月11日 (木) 18:41 | 編集
MHP2 『最後の招待状』(2009年5月19日?)

本日、たった今。
最後の招待状をクリアできましたー!
いやー。
遂に、遂に!
っと言いたいところですが、なんと挑戦2度目にしてクリアできてしまいましたー!
ラージャン自体、この時点で8頭しか狩っていないのですがー^^
今回2頭狩ったので、挑戦前は6頭しか狩ってない…。

「狩られ道」、「本日ももっと逆鱗日和」というMHP2の2大プレイログを読んでると、最後はどちらもこのクエストの記事でして。
で、今までラージャン嫌いで戦ってなかったのですが、オレもクリアしたいー、っと思って挑戦しましたー。

愛用のレックスS装備に、これまた愛用のガオレンズホオビーを携えて。
珠をつけて高速砥石も発動しています。
これで回復と砥石は速攻でできます。
ちなみにフル強化してて、防御力は爪護符ありで、511にもなっています。


アイテムは、回復系フルで、秘薬×2といにしえの秘薬の調合素材をフルに。
この時点でいにしえの秘薬自体は持ち込まないのがミソです。
秘薬を使い終えてアイテム欄に空きができてからいにしえの秘薬を調合します。
あとは閃光玉と素材、落とし穴と素材もフルで、しびれ罠を1つ。
鬼人薬Gと、硬化薬Gは持ち込まず。
調合所1~5、爪、護符を持ち込むので、それでアイテムはいっぱいいっぱいです。
爆弾は持ち込みたかったのですが、捨てて閃光玉のみにしました。
あと、捕獲する玉も持ち込みたかったですが、これもアイテム欄に空きができず、諦めました。
2頭とも狩るぞー、っとの意気込みで。


ここまで、ずいぶん長時間MHP2をやってきましたが、ほぼ全て大剣で戦い抜きました。

たまーに乱舞専門の双剣を使いますし、XLinkKaiで協力プレーできるようになってからは、弓や片手剣、笛などもすこーしだけ使いますが、基本はやっぱり大剣です。
だから、この最後の招待状も大剣で、しかも、愛用のガオレンズホオビーでクリアしたくて。
でも、大剣はやっぱり動きが遅いです。
攻撃にいった後、どうしても納刀して離脱しなくてはいけません。
すばやいラージャンにどうやって対抗しようか…。
少し悩みましたが、とにかくやってみようと初めてみました。



闘技場に一頭目のラージャンが降り立ちます。
このクエストはラージャンの2頭目が10分後に現れます。
なので、どこを見ても10分以内に1頭目を倒さなければ…とかかれています。
確かに、あんなのが2頭も暴れている現場には、何があっても近寄りたくありません。


まずは、1頭目。
基本は逃げまわりつつも、スキを見て攻撃→逃げを繰り返します。
大剣なので、1撃、すばやく攻撃できた場合には2撃当てて、逃げです。
逃げる時は余裕があれば、即納刀ですが、余裕がなければ回転回避してラージャンの次の動作を見て、さらに回転回避か納刀です。
攻撃力もハンパないので、一撃くらったら回復G。
回復G使ったら、あらかじめ調合しやすいように並べ替えたアイテム欄で、すぐに回復Gを10個満タンにします。

そうこうしている間に、ラージャンが金色に変わります。
ここはもう、罠をフルに使っていきます。
とはいえ、ラージャン相手ですと、罠の設置も命がけです。
ここはもう運にまかせて、何らかの攻撃をしてきた時に、エイヤッとしかけるしかありません。
(ホントはいいタイミングがあるんでしょうが…)
設置中にこっちをニラミつけられた時の恐怖…。
ビームだけはやめてね…っと神様に祈ります。
こんな時だけ神様に祈ってますが、今回は祈りが通じて、罠設置は全て成功でしたー。

一回設置後に攻撃くらいましたが…。

落とし穴に落ちたら、もがいてるラージャンを横目に、次の落とし穴を調合。
その他調合や回復や砥石を済ませてから、ラージャンを攻撃しまくりです。
もちろん協力プレーでは封印しているデンプシーロール(△→△○→△…のくりかえし)で。

途中までは反撃もくらいつつも、結構順調にダメージを与えていましたが、途中からさっぱり攻撃があたらなくなりました。
なぜかことごとく攻撃をかわされ…。
ほとんど攻撃当てれないまま、回復G消費が続きました。
なんとか死なないようにするので精一杯な時間が過ぎていきます。
すでにシビレ罠を含め、罠は全て消費。
金色になったら、閃光玉当てて時間稼ぎしつつ調合、砥石。
そうこうしている間に、時間を確認すると(時間を確認するのも、結構勇気がいります…)、すでに9分30秒が経過していました。
ヤバっ!
こうなれば、多少の反撃覚悟で攻撃当てにいくしかありません。
2頭同時になった日には、速攻で昇天させられますから。

やみくもに攻撃(とはいえ、回避はしますが…)すると、これが結構当たりました。
心の中では、「早く倒れろ~、早く倒れて~!!」と念じながら。
しかし、今回ばかりは神様が申請却下。
どこかから咆哮が聞こえてきます。
どこに現れたのかもわかりません。
1頭の攻撃をよけつつも、闘技場を見渡します。

いた!!!
2頭目!!!

そいつは、1頭目とは比べものにならないくらいにドでかいヤツでした。
終わったーーー!っと思いつつ。
いや。
1頭目には結構ダメージ与えてる。
もうすぐ倒せるハズ。
っと、やる気をホジ起こしました。
とにかく罠も尽きてるので、ここは閃光玉しかない!
ちょうど2頭がどちらも直線のビームを吐きだしているところでした。
かろうじて避け、2本のビームがクロスしている当たりをめがけて閃光玉!!
1頭だけがピヨりました。
こうなりゃもう1頭もピヨらせて体勢を立て直さなければ!
やみくもに閃光玉を2~3発。
ようやく2頭目もピヨってくれました。
ダメージを回復し、砥石を済ませ、角っこでピヨっているラージャンに切り込みます。

とにかく最初の1頭さえ倒せれば、まだ1回も死んでないから、なんとかなる。
そう思いつつ突撃ー!!!

…。
…って…あれ??
これ、デカイ???
切り込んだのは、あからさまにデカい2頭目でした…。
急いでもう1頭に向かいますが、その間に1頭目、つづいて2頭目もピヨりから回復してしまいます。
うわぁぁぁ~!

と叫んでもしょうがないので、更に閃光玉。
今回は1発ずつでなんとかピヨらせれました。
間違えないように、小さい1頭目に突撃!
狂ったように暴れていますが、こっちを狙ってるワケでは無いので、なんどか攻撃に当たってくれます。
闘技場の一番奥のあたり。
攻撃のスキをついて、がむしゃらにデンプシーロール。
(倒れろ~!倒れて~!お願い~!)
ラージャンが移動したので、、回転回避して近づいたそのすぐ横を直線ビーム攻撃がかすめていきます。
そう2頭目がすでにピヨりから回復してしまったのです。
万事休す!
もう2頭目はどこにいるのかを確認するひまもなく、デンプシーを続けます。
すると。
「残り1頭です」の文字が!!!
やったーー!!!

時間を見ると、開始から13分が経過していました。

すると、残りはたった1頭。
時間はたっぷり40分弱あります。

(こ、これはイケる…)

そう思いつつ、デカいラージャンの攻撃をかわしながら、現状確認。
ちなみに、モドリ玉はもってきていないので、この闘技場から出れるのは死んだ時かクエストをクリアした時だけです。
まず回復しつつ現状確認すると、回復Gが残り3つ。調合素材はすでに尽きています。

閃光ダマが4つ。これは怒った時に大事に使わなければ。
罠は0。
いちばん頼りになるのは、いにしえの秘薬が素材込みであと8回ほど使える事です。

残り1頭になった時点で少し落ち着き。しばしラージャンの動きを回避しつつ観察。
いにしえの秘薬がまだあるとはいえ、回復Gものこりわずか。
時間はまだあるから、的確に攻撃できるチャンス以外は逃げまわろう、っと冷静に考えました。

ラージャンの動きを見ていると、各攻撃にはあまりスキがなく、ほとんどが1撃当てても反撃をくらったりしそうなモノばかりなのですが…。
1つだけスキがどでかい攻撃があります。
直線ビームを吐いた後です。
吐いてる最中にすぐ近づければ、1撃当てて離脱がまずできるようでした。
速攻で近寄る事ができれば、2発当てて離脱も何度かできました。
しかし、いくら待てど、なかなかビームを吐いてくれず…(飛び上がりビームはしてくるのに)、しびれを切らして切りかかりにいこうとして、反撃をくらい、更に壁際に重なるように追い込まれ、起き上がりに回転を2度重ねられ、あえなく1死。

でも、まだ1度目。
まだまだ余裕があります。
ベースキャンプでいにしえの秘薬を飲んで、肉を食べ、砥石を済ませ、調合も済ませて、再び闘技場へ。

入るとすぐ目の前でヤツが当たりを見回していました。
ビビりましたが、チャンス。
ここぞとばかりにデンプシー。
この時は何度か攻撃してもこちらに気づかないらしく、結構な数の攻撃が当てれました。

…が、調子に乗って深追いしてたら、極悪な飛び上がりビームをくらい瀕死の重傷に。

そして、逃げ回りつつ回復のチャンスを伺うも、ジグザグにジャンプしてくるヤツに当たり、速攻で昇天…。



…。
はい。
この時点で、いっきに余裕が0に。
回復Gはあと1個。
いにしえの秘薬はあと6個ぐらいだったでしょうか…。
クエストの最初では、あれほどアイテム満載だったポーチは、今では隙間だらけで、もはや回復系は風前の灯…。
たくさんあるのは、こんがり肉×7と砥石×17。
…。

しかし、こうしている間にも時間は過ぎていきます。
いにしえの秘薬で体力上限MAXにして…。
さらに調合で、そのいにしえの秘薬を作っておきます。
もう閃光玉素材も回復G素材もないので、いにしえの秘薬を調合しやすいようにアイテム欄の一番上に並べ替えて~…。
余裕はなくなっていましたが、結構冷静だったかもしれません。

こうなってくると、もはやヒット&アウェイではありません。
アウェイ&アウェイ作戦です。
逃げ回り作戦です。
残り時間は見ませんでしたが、まだまだ時間だけは余裕があるハズです。
もう狙いはヤツの直線ビームのみ。
そういう決意で最後の闘技場に乗り込む…っと、ちょっと待った。
ヤツは怒りモードでした。
今まで歴戦の修羅場を共にくぐりぬけたレックスSには自動マーキングがついていて、相手の状態までわかるスグレ者です。
上位に上がって、いろいろ防具もそろえましたが、やっぱりこのレックスSが最高だと思います。
早食いはどの相手にも有効なスキルですし、自動マーキングで敵がどこにいるかがわかるし、耳栓もあるし、空きスロット次第で砥石高速や高級耳栓、耐震などいろいろ相手によってカスタマイズもできるし。
今も怒り状態のラージャンを、自動マーキングで赤から青になるのを待つ事ができています。

闘技場の入り口付近でふと後ろを振り向きました。
そこには大きな旗が風になびいていました。
なんとなく、視点を上に上げ、しばらく旗を眺めていました。
ちょっとだけなんか勇気が湧いてきた気がしなくもありません。

そうこうしている間にラージャンの怒りが解け、自動マーキングで青いマークに戻っていました。
よし。
行こう。

愛用のレックスS、溜めると赤くなって格好いいお気に入りのガオレンズホオビーを握り締め。
三度、闘技場へ向かいました。


少し離れたところに、ヤツはいました。
近づいていって攻撃。
今回は深追いしません。
まだ切れそうでしたが、回避して距離を取ります。
「狩られ道」でも書いてありましたが、MHP2の攻撃の真髄は、「攻撃は我慢」。
これに尽きます。
私にMHP2を勧めてくれた甥っ子と一緒にクエストに出る事がありましたが、彼らのブン回しにはビビらされました。
とにかく反撃を食らうまで、やみくもに攻撃を繰り出すという戦法…。
もちろんそれが上位で通用するワケもなく、かなりいきずまっていましたが…。

しかし今はラージャン。
なんだかんだで、少なからずダメージを与えているハズです。
あ、またちょっと脱線しますが、MHP2でイイところは、相手の残り体力がわからない所だと思います。
どんなに追い込まれてても、あと少し、あと少しで倒せるかも…!っと、攻撃している瞬間がいいんですよね。

あ。
...
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