野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP2G 『武神闘宴』11・大剣・ソロ
2011年08月11日 (木) 18:56 | 編集
MHP2G 『武神闘宴』大剣・ソロ(期日不明)

「目的を達成しました」
想定外の表示がされ、私の武神闘宴・全武器制覇の旅は終了しました。


さて。
武神闘宴ハンマー・ソロもめでたくクリアし、残すは大剣1つとなりました。
狩猟笛、ハンマー、大剣と3種類が残ったあたりから、一番最後を飾るのは大剣にしよう、と決めていました。
それは、大剣がMHP2ndでメイン武器として使っていた、いわば私がモンハンにハマるきっかけとなった愛着のある武器だからです。
ラストは大剣でスカっと勝って終わろう。
1回目の挑戦でクリアできてしまった双剣もある程度自信がある武器ですが、大剣のバランスの良さなら、きっと安定して武神闘宴をクリアできるんじゃないか…と思いました。
そういえば、MHP2Gで本当に一番最初にナルガクルガと対峙した時も、初挑戦で討伐できたのは大剣のバランスの良さが大きいと思います。

大剣の良いところ。
それは充分な火力も持ちながら、ガードができるという点にあります。
武神闘宴ソロなんかを挑戦していると、一発攻撃をくらってダウンしているところに攻撃を重ねられたり(グラビのなぎはらい熱線など)、咆哮で耳をふさいでいる時に突進をくらったり(ティガレックス、ディアブロスなど)、ちょっと理不尽な死に方をする事がよくあります。
しかし、ガードできる武器なら、そんな場合もなんとか生き残れるケースが多々あります。
ガードできない場合は、タイミング良く回避ボタンを押すのに賭けるしかありません。

しかし、大剣のガードは万能と言うわけではなく、どちらかと言うと緊急時用的な位置づけですし、ガードする事で反撃タイミングを逃したり、斬れ味が落ちたりするので、多用は禁物です。

さぁ、そしていよいよ武神闘宴に挑むのですが、ここで私、ちょっと大それた挑戦をしてみる事にしました。
双剣を1度目の挑戦でクリアできたのはたまたまなんですが、大剣では狙って1発クリアに挑戦してみよう…と。
どんだけ自信あるんや…!?
という感じですね…。

武器と防具ですが、大剣で大連続、となると、やはり匠抜刀集中アーティかな…と…。

これまで剣士での武神闘宴クリアは、100%ミラルーツZだったのですが、その防具を脱ぎ捨てて、金色・真に着替えます。
装飾品で抜刀をつけたので、残念ながらボマーは無しです。
さぁ、そして、いよいよ大それた挑戦にトライです。

先鋒のナルガクルガを43:26にて討伐。
次鋒のティガレックスを34:54にて討伐。

さすが大剣、いや抜刀アーティです。
そんな極まった立ち回りをしなくても、これぐらいのタイムは朝飯前なのでしょう。
残念ながらティガで1死。

…しかし…。

中将のグラビモス。
ここでいきなり討伐時間18:56になってしまいます。
…。
…ボマー無しがここまで大変とは…。
というか、私自身、武神闘宴ソロで、グラビはずーっと爆殺していたので、爆弾ダメージが小さいと、肉弾戦が長い長い。
そして、効率良く戦うコツを全く知らない…。
うーむ…。
残り19分弱だとかなり厳しい戦いですが、続行。

副将のディアブロス。
ここで少し盛り返して残り時間は10:23。
なんとか10分残せたので、ギリギリ。
罠などは使い果たしました。

しかし、MHP2nd時代には最後の招待状のために、何度も大剣でラージャンを狩っています。
なんとか…なるか…。

いえ、なんともなりませんでした。
残り5分頃と1分頃にムリ攻めがたたって、あえなく昇天。
うーん、残念!!

しかし、大剣なら戦える、という感触は持ちました。
それよりも、やはりグラビモスです。
ボマーが無いのがあれほど辛い事とは…。

やはり防具はミラルーツZに戻しました。
ついでに、どうもイマイチ形が好きになれないアーティラートは捨てて、一番好きな大剣、ガオレンズトゥーカを装備します。

さぁ、そして2度目の挑戦!
結果は僅差で敗北。

ナルガ…41:52
ティガ…34:36
グラビ…21:14
ディア…11:29
ラージャン…時間切れ。

以上の結果に終わりました。
グラビの討伐時間がかなりマシな時間になっています。
最終的にラージャンに残せたタイムもさっきより長く残せ、クリアできてもおかしくない時間あったのに…。
しかも、アイテムの空き具合と採取の兼ね合いをミスってしまいグラビには1つシビレ罠を使っただけだったので、ラージャンに2個の落とし穴を残しての挑戦だったのに…。
くそーーー!
しかし、どうも、何か違和感が出てきました。
ラージャン…こんなにタフだったっけ??
武神闘宴ソロを10種類の武器で制覇してきたので、各モンスターがソロソロ死ぬかなーという感触はかなり持っているつもりです。
もう死んでもイイ頃なのに…。
なぜか死なない…。
あともう数発レベルまで追い詰めているだろうのに死なないラージャン。
ここから少しハマってしまいます。
日をまたぎつつティガに2回連続で無様に殺されてリセット。
そして次の2回はあろう事かナルガに殺されてリセット。

もう1回目の挑戦でクリア…などという大言を吐いた自分が恥ずかしいぐらいの負けっぷりです。
こうなると、少し冷静になって、再度武器、防具を見直そうか…という所まできましたが、他にイイ武器も思いつきません。
大剣で毒を狙うのもちょっと大変ですし、アーティラートはキライだし、大王虎は斬れ味+1が無駄になるので損した感じがしますし。
やはり2ndの頃からガオレン系の大剣を愛用していたので、武神闘宴の締めくくりとしては、ガオレンズトゥーカを持っていたい気持ちが強かったのもあるでしょう。
ガオレンズトゥーカ…。
斬れ味の紫ゲージさえもう少し長ければ…。
ミラルーツZに抜刀をつけようか、とも考えましたが、ガオレンズトゥーカもアーティラートもスロットが無いため、ボマーが無くなってしまいます。
本当にモンハン開発チームの皆さんは、どこまで考えてのバランス調整しているのか…と脱帽してしまいます。

ここは腰を据えて、ガオレンズトゥーカ、ミラルーツZのコンビで挑む事にしました。


また日を変えて第7戦目、第8戦目のチャレンジ。
どちらもラージャンにそこそこ時間を残して対峙する事ができました。

【第7戦目】
ナルガ…41:52
ティガ…33:02
グラビ…19:57
ディア…11:00
ラージャン…×

【第8戦目】
ナルガ…42:30
ティガ…33:12
グラビ…19:27
ディア…9:40
ラージャン…×

どちらも時間切れ、タイムアップでした。

モンハンをやってて何がキツイって、タイムアップほどキツイものはありません。
50分も戦って、それが無駄になるのですから。

本当にこのラージャンは、これまで戦ってきたラージャンなんだろうか…??
大剣を持っているキャラの場合には体力が多くなるとか、そんな嫌がらせな仕組みになってるんじゃないか…?
とも思ってしまいました。

しかし、収穫もあります。
ティガ戦で溜め斬りを多めに狙い、閃光玉を温存しておく事によって、ディアブロス戦が格段に楽に戦えるようになった事です。
多少閃光を外してもストックがあるので、アグレッシブに閃光玉を使えるようになりました。

さぁ、こうなってくると、後はラージャン戦に14分、いや12分でもいい、1分でも多く残して戦えるようにタイムを縮めるのみです。
ついでに、できれば落とし穴を1個でも2個でも残してラージャン戦を戦いたい。


そしてついに、最終戦となる第9回目の挑戦が始まりました。


武器:ガオレンズトゥーカ
防具:ミラルーツZ一式
スキル:真打、ダメージ回復速度+1、不運、ボマー、砥石使用高速化
キッチンスキル:ネコ火薬、ネコ調合術【大】
オトモアイルー:なし

アイテム:
 素材玉×10
 光蟲×10
 落とし穴×1
 力の護符&爪
 調合1~3・G
 回復G×10
 こんがり肉×10
 砥石×20
 爆薬×20
 大タル×10
 竜骨【中】×10
 ツタの葉×10
 ポリタン爆弾×10
 鬼人薬G×3
 音爆弾×10
 閃光玉×5
 トラップツール×2
 ネット×2
 秘薬×2
 怪力の種×10

 ※前回ハンマーでの挑戦で忘れていたポリタン爆弾はネコスキルをつける前に山菜爺さんに補充してもらってきました。

これまで8回にわたる敗北ではハンマー・ソロの時と全く同じアイテムで挑戦していました。
今回ミソとなるのは、今まで持ち込んでいなかった「怪力の種」を10個持っていった事です。
この怪力の種の火力UPで、届きそうで届かないラージャンへの最後の数発分の殴る時間を捻出する…という作戦です。
そして、間違いなく、この怪力の種が無ければ、最後の数発ラージャンを殴る事はできていませんでした。
怪力の種を組み込むために、断腸の思いで「守りの爪」を置いてきました。

そうそう。
そういえば、この挑戦は最初から最後まで、出先で休憩したカフェの中での出来事でした。
まさか普通のカフェの中で、武神闘宴ソロなんていう物騒な挑戦をしている人がいるとは…。
カフェにモンハンのプレイヤーがいても想像もしていなかった事でしょう。
カフェという事もあり、まぁ、ナルガやティガに負けてもまぁいいか…ぐらいの軽い挑戦でした。

ナルガ…42:05
ティガ…33:25
グラビ…21:45
ディア…12:49

特に変わり映えもせず普通な感じで戦い、普通に討伐できました。
ついに12分台残せています。
グラビモスがサクっと死んでくれた事(ポリタン爆弾が3個あまりました)、ディアブロスの出現時に軽い気持ちで尻尾に溜め3当てたりしてたら、速攻で尻尾が切れてくれた事。
タイミング良く閃光の切れ目に距離をうまく取れた事もあって、早めに討伐できた事が大きかったようです。
やはり大剣の安定感は大きいです。
これまで他の武器での挑戦だと、ナルガに殺されてリセットするケースが非常に多かったんですが、大剣でのチャレンジは9回中5回までラージャンまで進めています。
これも大剣のバランスの良さが成せるわざですね。

今回は落とし穴×2も残せています。
軽い気持ちで始めたハズが、これはもしや…。
とも思いましたが、今回こそは負けるにしても悔いのないようにタイムアップだけはしたくない、という気持ちでラージャンに挑みました。

ディアブロスが消えるタイミングで、最後の1つとなった怪力の種を飲み干します。
怪力の種を9個も使っている事が12分残せた1つの要因でもあるのでしょう。

そして、ラージャン登場。
せっかくなので、ポリタン爆弾×2を登場位置にセットしておみまいしてやりました。


出会い頭の攻防はなかなか順調にいきます。
基本的にラージャンの攻撃後を追いかけて、振り向きの1回目を見るや否や抜刀斬りをして前方または左に回転回避。
順調に攻撃を重ねていると思いきや。
高台付近で左側に壁がある位置で攻撃をくらってしまいます。
右に避けるしかないので、振り向いたラージャンがケルビステップで来るか…と思い、緊急回避でズザザーっと倒れこんだら、ケルビステップではなく、空中からの回転アタック。
しかも悪い事に、高台のカーブのせいで、バックステップしたラージャンの軸が緊急回避した私にピタっと合ってしまいます。
あえなく1死目…。
実にあっけない…。

BCに送られてきたタイミングで残り10分ですのアナウンス。

まだ10分ある。
少し冷静になり、秘薬、鬼人薬G、こんがり肉を食べます。
せっかくなので、支給品の応急薬、携帯食料、携帯砥石ももらっておきました。

すぐさま闘技場に戻ってラージャンとの格闘を続けます。
途中2度、3度、腕ぶん回しを喰らって空を飛びましたが、すぐさま回復Gで体力を満タン近く回復します。
基本的に常に体力は8~9割はある状態を維持しました。
溜め斬りできるタイミングは直線ビームの時ぐらいでしたが、それも運悪く距離が長い時が多く、せいぜい溜め1まで溜めるのがやっとでした。
落とし穴は2度目の怒りと3度目の怒りが収まったタイミングで使用。
この時はバッチリ溜め3を頭にお見舞いしてやりました。

さぁ、そしてラージャンもさすがに体力が減ってきたかという残り2分頃。
斬れ味が落ちたので、スキを見てラージャンとの軸をズラして砥石を使った時。
またもや空中回転アタックの動作に入るではありませんか。
軸ズラしといて良かったー…と思ったら…。
再び高台のカーブで...
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