野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP1日記010_恐怖感の正体①
2011年08月21日 (日) 12:20 | 編集
MHP1日記の続き。

G級の中盤に突入し、そこそこなランスを完成させた37才の中年オヤジを★7ごときのモンスターが止められるハズもなかった。
フルフル、バサル、バサル×2、レウス&レイア、どれもこれも、特にピンチもなく討伐。
更に緊クエの蒼レウス&桜レイアもあっけなく完了。
レウスやレイアはもう尻尾は面倒くさいから、サクッと頭狙いで終わらせた。

さて。
G級の最上位に上がった。
どないしよかなー?
一気にラオまで行くかなー?
と言うところで、ハタと気づいた。

そもそも、3rdで全武器ソロ制覇した後に、わざわざMHP1からやり直そうなんていう、バカのバカによるバカのための挑戦を始めたのも、各MHPシリーズの楽しさや難易度を今の実力で比べてみたいというのが主旨やったのに、それを、初期のバトルシリーズを全身に身に纏った状態で素材集めもせずにクリアーして、ちゃんと評価できるんやろか??

いや、できはしない!

そんなわけで、ここまで来ておきながらではありますが、防御力8のハンターシリーズを卒業して、G級装備を作る事にしたのでありました!!

さぁ、ほいじゃ、何装備を作ろうかなー!!
やっぱり、モンハンは欲しい武器や防具があって、そのために素材を集めるっていうのが魅力やよなー!

さっそく、分厚い攻略本を開いて、防具のデータを確かめる。
このエンターブレインの攻略本は、2G以降は、非常に使い勝手のいい紙面構成で、スキル別に各防具の一覧があったりして、手放せない仕上がりなんですが、MHP1とMHP2のは、ただデータを詰め込んだだけのイマイチ使い勝手の悪い本なのでした。

ひとまず、ガード性能はMHP1のランス使いとしては手放せないので、ガード性能+1を軸に選んでみるけど…
MHP1では装飾品もつけれず、護石もないため、つけれるスキルは本当に少ない。
せいぜい、ガード性能と自マキくらいだが、それすら結構素材集めが大変そうだ。
本当はガード性能に砥石高速や匠も付けたいところだが…
MHP1の防具のスキルのバラけ方の意地悪もあってなかなかこれという防具が見つからない。

結構悩んだ挙げ句、もう、バサルU一式でいいや、という心境になり、バサル狩りをする事に決める。
ホンマはレイアSが欲しかったけど、紅玉が5つですぜ、皆さん!!
一個だけでも、相当な数のレイアの尻尾を狩らないかん紅玉を、5つも!!!
もう、MHP1でレイアS装備を着てるキャラなんて、都市伝説並みのレア度でしょう!

それに比べればバサルUなら、せいぜいバサルの涙と翼が1個ずついるくらい。
あと鉱石もいっぱい使うようなので、火山で掘ればすぐやろう!

…っと思って始めたバサルU作りの旅…

疲れた…

何あのバサル…
せっかく倒しても、剥ぎ取れるのは鉱石ばかり。
たかだか堅殻ごときでこんなに何匹も狩らないかんとは…
翼や涙は意外にすぐ出たのに…
軽く10匹以上は狩ったんちゃうかな。

そしてお金…。

もう、せつないぐらいに、金が足りない。

せっかく集めたクック素材ばかりか、フルフル、ゲリョスグラビ素材なんかを軒並み売り払って、ようやく完成…
装備作る前に44~5時間やったプレイ時間は完成後には49:38になってたわ…

せやった。
MHP1の素材集めは、こんなにも過酷なんやった…
たかだかバサルUでこれだけやねんから、レイアSなんか作りはじめてたら、まだ1個も作れてなかったやろなー!!
怖い!

これも、MHP1の漠然とした恐怖感の1つやったんやな。

素材集めはモンハンの長期熱中できる魅力の1つ。
しかし、それも、度が過ぎると酷すぎるぞー、MHP1!!

やっぱり、素材は一部を除いて程々の集めやすさがいいかな。
中には伝説的なマゾさのもあってもええと思うけどなぁ…
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