野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
  モンハン [325]  車 [44]  旅 [106]  走 [35]  パン [21]  食 [49]  歌 [62]  痩 [16]  童話 [10]  他 [116]  東京 [24]  スペ [6]  中国 [20]
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イメチェン大作戦・昆明
2005年04月01日 (金) 23:59 | 編集
map50401.png
2005年4月1日。

昆明。

ベトナム、麗江、大理とまわったS原さんとの旅の間、S原さんにオレのイメチェンを依頼していた。
元々超太っていたため、これまで服など着れればOKという生活を10年以上続けていた。
髪型、メガネなども然りである。
だから、せっかく痩せても、さぁ後何をどーすりゃえーんや!?
軽いパニックである。

そんなワケで、センス良さげなS原さんにトータルコーディネートを依頼する。
そして、オレのダイエット成功を自分の事のように喜んでくれていたS原さんは快くOKしてくれる。

まず、メガネ。
それまでのメガネは、全く問題外だそうだ。
これは大理・麗江に行く前に昆明で、S原さんの選んでくれたメガネを購入。
俺だと絶対選ばないメガネやったが、かけてみると…。
さすがS原さん!
なんで????
なんかイイ感じだよ!
もう、S原さん、俺の心をワシ掴みだよ!
もう信じた。
あなたに全てお任せします!

次に麗江で服一式を選んでもらう。
入った店は「GIORDANO」である。
この店は香港に本店を持つ服のチェーン店で、中国の庶民でもギリギリ手が届く価格帯である。
すなわち、俺でもギリギリ手が届く。
S原さんオススメは、色とりどりのTシャツ。
なんか微妙に違う色の無地のTシャツがいっぱい売っている。
赤もちょっと黒い赤、ちょっと明るい赤、普通の赤、ピンクっぽい赤…。
…という具合だ。
種類は少し文字の入ったのと、全くの無地のと2種類。
かなり迷って2~3枚選ぶ。
S原さんや昆明在住のG原さんに言わせると、Tシャツもセンスの良し悪しがあって………、あれがこうで、これがあーで………。
…すでに、俺の理解できる範囲を超えている…。
でも、大丈夫。
今はS原さんを盲目的に信じるのだ。

次はズボン。
何かいろいろ理論があって、こういうのだと足が長く見えるんだよ…とS原さんのアドバイス。
おー!
もう、俺の目に映るS原さんは「神」である。
スゲー!
なんでそんな事わかるん?
じゃ、それも買う買う!

次に…これは何と呼べばいいの?
ジャケット?
パーカー?
とにかく上着。
ズボンに合わせて黒の上着。
これもS原さんご推薦いただいた。

そして、それらを試着してみる。
何?
これ、オレ?
ってな世界である。
スゲーよ、S原さぁーん。

スゲー素直に従うオレ。
もう神を通り越して、超神さまである。
靴を舐めろと言われていたら、舐めていたかもしれないほどである。
…それはマズイか…。

ちなみにGIORDANOの日本版ホームページ。
GIORDANO

日本にも何軒かある。
なぜか大阪を始めとする関西が異様に多い。
関東地区では千葉と埼玉に1軒ずつである。


S原さん、オレはこれからGIORDANOを着こなすジョルダーとして生きていきます。



そして、本日2005年4月1日。
前々からS原さんに言われていた髪形変更にいよいよ着手する。
というか、着手していただく。

ちなみに髪型。
小さい頃から短髪やったオレは、今の状態(麗江のページにある写真)が人生最長の状態である。
ここまで伸ばすのに9ヶ月かかった俺は、ただただもったいないという理由で、恐れ多くもS原さんの要請を拒みつづけていた。
何と恐れ多い事か…。
しかし、麗江で服を選んでもらってから、もう師匠と弟子状態になったオレはついに髪の毛を切る決意をする。

昼過ぎ。
S原さんの部屋を訪れ、いよいよ断髪式。
お相撲さんが引退する時に髪の毛を切る。
あれと似ているかもしれない。
太っていた俺にサヨナラするのだ。

PDR_3005.jpg
カット開始。

PDR_3009.jpg
カット中。
オレの目がちょっと疑っている。

PDR_3010.jpg
そして、完成!
やったー。
おつかれさま、S原大先生!

PDR_3033.jpg
PDR_3041.jpg
これが2005年・完成版のニシノだ。

どうです!?
太ってた頃の写真と比べて、もう別人。
ありがとうS原さん。
オレ、これから第2の人生を歩みます!!!

こんだけ感謝しときながら、こないだ(2005年9月)東京に行った時もS原さんにおごってもらったニシノである。
次は是非おごらせていただきます!
S原さん見てたら、「ブログ見た」と言ってもらえれば無条件で1回おごらせていただきますので!


さて。
第2の人生のスタートは松茸づくしだ。
昆明にもうずいぶん長くお住まいの日本人のおじさんF原さんちにS原さんと2人でご招待いただく。
そして、F原さん手作りの料理は松茸フルコース!
PDR_3011.jpg
松茸ステーキ、松茸寿司に、松茸茶碗蒸し!!!
あぁ…。
生きてて良かった…。
F原さん、本当にありがとうございました!

さぁ、しかし。
翌4月2日昼過ぎ。
久しぶりに一緒に旅してくれ、イメチェン大作戦も決行してくれたS原さんが日本に帰国する。
G原さんと一緒にお見送り。
あぁ…。
やっぱ寂しいモンである。
また一人ぽっちか…。

G原さんと帰りにメシを食う。
PDR_3044.jpg
G原さんがオススメの豆花飯。

…お!
…おおお!

うまいですよ、G原さん、コレ!
うまいモンを食うと俄然元気が沸いてくる。

そして、数日後。
麗江の「サクラカフェ」が昆明にも出店してるらしいので、ビビンバを食いに行く。
おー。
あった、あった。
PDR_3054.jpg
PDR_3057.jpg
キャメル・バーの隣や。
だが土地がら、カフェ主体ではなく酒メインの店だそうだ。
メニューもそっち方面が豊富である。
ちなみにオレが行った時は昼間で客が一人もいなかった。
大丈夫か、サクラカフェ???

PDR_3058.jpg
店内の看板。
よくわからん屁理屈が書いてある。
まぁ、勝手にしてくれ。

オレとしてはビビンバがウマければ、全てOK。
PDR_3060.jpg
そして、ウマかった。
麗江の味をしっかり受け継いでいる。

ちなみにこの「サクラカフェ」。
のちに行く事になる山西省平遥、四川省九賽溝、果てはタイにも出店したそうである。
老板…。
いったいどこまで拡大する気だ!?
中国人の老板の口ぐせは「マジですか?」と「ナンパじゃん!」である。
そういえば、S原さんと麗江いった時、鍋をおごってくれた。
ひたすら下ネタで大盛り上がりやった…。
そのうち日本にも出店するんとちゃうやろか…?
大歓迎やけど、安くしといてや、老板。

PDR_3064.jpg
左が「サクラカフェ」、右が「キャメル・バー」である。

「サクラカフェ」の地図。
昆明と麗江の地図が書かれている。
sakura_s.jpg
上の地図はクリックすると、デカイ、はっきりした写真が見れるので、昆明在住の方は是非一度足をはこんでもらいたい。


そして、オレの旅はまだまだ続く。
4月7日夜。
今度こそ。
今度こそ、新疆の果て、カシュガルを見にゆくのだ!

ブログは番外編ひとまず終了である。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック



読んでくれてアリガト!

Powered by FC2.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。