野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
  モンハン [325]  車 [44]  旅 [106]  走 [35]  パン [21]  食 [49]  歌 [62]  痩 [16]  童話 [10]  他 [116]  東京 [24]  スペ [6]  中国 [20]
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MHP2日記018_消化クエ
2011年09月16日 (金) 11:47 | 編集
ほい。
どもども。
今日も明日もモンハン通勤!
ほら!
あなたの前の電車のシートでPSPにかぶりついてるサラリーマン、それが私かもしれませんよー!!

とかなんとか、余計な前ふりは、うっちゃって。
本日もMHP2日記を更新です。

です…が…。
只今、村の消化試合に突入してまして、特に書くことがない…

5分とかでさっくりと終るクエ。
歯応え無さすぎです。


と、いうことで、今回は今の時点で、何故MHP3が面白くなく感じるかを研究してみました。

もう、全国のハンターが涎を垂らして待ちに待ったMHP3。
どれだけ待っていたかは、その爆発的な売れ行きを見ればわかるでしょう。

そして、新たなフィールド、まだ見ぬ新たなモンスターにドキドキしながら、愛用の武器で狩りに勤しむハンターたち。

それはそれは、夢中になって狩った事でしょう。
私も狩りました。
夢中になって狩りました!

しかし。
いつ頃からやったか、何か3rdをしてて、あまり楽しんでいない自分もいて…

それが、このブログを書くキッカケにもなったんですが…

うーん。
その理由をこれまでも、何度か書いてきたので、既に書いた事は置いといて。

最近思うのは…
やっぱり、プレーヤー自身がモンハンのシステムに飽きてきてるんじゃないのかな?ということ。

一昔前の、私が高校から大学にかけての頃流行った、対戦格闘ゲーム。
あれも火付け役になったのは、モンハンと同じカプコンが出したストリートファイターというゲームでした。

あの当時、全くもって、斬新すぎるシステムに全国の中高生あたりは、きっとハマリにはまったことでしょう。
それが今では、それほど注目を集めるジャンルでもなくなっています。
私も当時はハマリましたが、今では全くやる気もしません。
モンハンも、似たようなゲームも結構出てきてますし、そもそも、モンハン好きな人は、他のゲームでは考えられないほどの時間をついやしています。
そうなると、やはりゲーム自体に慣れてきて、初めて見る敵でも、一発で倒せてしまったり、昔なら各属性武器や、様々なスキルの防具を作ってようやくクリアできてたような難易度のクエストも、間に合わせの無属性武器などでクリアできてしまいます。
そうなると、素材はいらなくなり、物欲が無くなると、狩り自体に目的も少なくなります。
それでも、モンスターの質が良ければ、モンハンのプレイ時間の大半を占める狩りに熱中できていいのですが…
モンスターと闘ってると、何かが違う。
2Gまでのモンスター達と闘ってる時の感覚と何かが違う。
この点については、今回のMHP1からやり直した後のMHP3プレーで何が違うのか明らかにできるかな、と、思う。

そして、もうひとつ気になるのは、懐の広さだ。
MHP2Gであったトレジャーハントが無くなってしまったり、と、退化してる。
MHP2Gから始まった大連続狩猟クエストがイベントクエストとして大量に出てきてるけど、ユーザーにとっては何か新しい楽しみ方ができるというわけではない。

これだけ多くのユーザーができたわけだから、遊びの種類を増やさないといけない筈なのに逆に減ってしまってる気がするのだ。

これは、メタルギアのピースウォーカーとかアーマードコアを見習って欲しがった。
あれは実に様々なミッションがあって、楽しめた。
同じシステムを使っても違う目的を設定することで、ゲームに幅ができていた。
もちろん、モンハンの要となるのはモンスターと闘う事以外に考えられないけれども、あれだけの世界観を持っているんだから、やろうと思えばいくらでも発想ができそうやけどなぁ。

例えば、メタルギアにあったようにプレイしてる画面を写真として保存できたりしてもいあかもしれない。
そこから、それをアルバムのように保存できたり、モンスター図鑑のみたいなものをユーザーが自由に作れてもいいかもしれない。
モンスターのあんな瞬間やこんな瞬間をカメラにおさめるとか、ハンターでは無い生き方も許容できてもいいと思う。
もちろん、それは、絶対やらなきゃ駄目なものになってはアカンけどね。

あとは、例えば、地図を自分でメモを書き入れれるようにして、オリジナルな便利な地図を作れるようにしたり、敵の弱点属性をまとめてメモを作れてもいいし。
自由に編集できなくてもいいから、何か通常の採取とは違った宝探し的な方法で攻略本に載ってるような情報をゲーム内から見れるようにできてもいいかもしれない。

無くなってしまった、トレジャーハントも工夫次第でもっと面白くなると思ってたのに、そもそも無くなってるのもショックやったなぁ。
あれも、通常の狩りとは違ったクエストの楽しみかたができて、良かったのになぁ。

最近のアイルー村やらMHP3での画面デザインやらを見ると、女性客を増やそうとしてるのがわかるけど、女性プレーヤーにこそ受けるシステムやったと思うけどなー、トレジャーハンティング。

宝探しも、トレジャーハンティングみたいな一回完結なものじゃなくてもいいかもしれない。
例えば、今だと、間違えて話しかけてボタンを連弾するためにしか存在してない村人とかが、何かを探してて、それを引き受けるとレーダーみたいなものがもらえて、何かのクエストの中で手掛かりを掴めたりして、サブイベント的に宝探しができたりしてもいいかもしれん。

はたまた、全然別のアイデアとしては、自宅や農場にに捕獲したモンスターをペットとして飼育できてもいいかもしれんよね。
別にグラフィックスなんてアイコンでいいし、名前とかを付けれるぐらいでいいから。
そしたら、農場のアイテムと同じように、定期的にそのモンスターのレア度の低いアイテムが手にはいるとかさー。
『俺、農場にレウス狩ってるねん!』『うちはディアブロスやわー』とかね。
そんで、部位破壊もそのペットの状態に引き継げてもいいかもしれない。
ペットとして飼育するなら、なるべく部位破壊しないで捕獲するとか。
それはそれで、狩猟のしかたも幅ができていいよなー。
…まぁ、理想的には、捕まえたモンスターのなつき度を上げて一緒にクエストに出られたらベストやけどなぁ。
それはプログラムが大変すぎそうやから、そこまでは求めないけど…
おともレウスと狩りに出たら、なついてたハズが野生に戻って、クエストのターゲットのモンスターと一緒にハンターに襲いかかってきたり、どっかに飛んで逃げてしまったり。
逃がしたモンスターはランダムでどっかのクエストとかに乱入してきて、もう一回捕まえてペットにしなおすこともできるのだ!
うーーん。
いかん。
夢が広がりすぎるぞ、このシステム。
でも、ほんまにこんなのあったら、それだけで半年ぐらい楽しめそうやよな!
迷子のうちのペットやった『ポチ』を探してたら、4人で協力プレー中に現れて、再捕獲しようとしたら、狩り仲間が誤って?故意に?討伐してしまった、とかさ。
めちゃドラマが生まれそうやよなーー!

そして、そんな時のために、ハンター同士の対決システムもありかな!
うちのポチの仇とかで、闘技場で戦える。
普段は仲間の攻撃ではダメージをくらわないけど、この時はハンター同士の攻撃でダメージを受けるのだ。
そして、ほかのプレーヤーは賭けができる。
どっちが勝つか?
武器や防具でオッズが違ってくるのだ。
ガンランスとかはオッズ低そうやなー!


まぁ、しかし、ちょっくら調子にのり過ぎた気もしないでは無いが、モンハンのシステムを使ってゲームの幅はまだまだいくらでも広げられると思うけどなー。
でも、そんな必須ではないお遊びもあってもいいかなーと、思った。

あ!
プレーヤーの食べる食糧も、いろいろ調合?料理?できてもいいかもね。
サシミ魚と黄金米を調合したらサシミ定食になるとかさ、別に食べるときの画像はお肉のまんまでいいからさ。
そういうお遊びはいかがかなーっと。

あ。
だいぶん今日の趣旨と違ってきたから軌道修正。

もひとつ大きな事は、非常に個人的な話になるけど、俺自身の環境の変化。
忙しい職場になってしまって、ほとんど協力プレーができなくなってしまった事もある。
また、周りの狩り仲間も結構引退してしまった事。
そんなこんなで、協力プレーをする機会が減ると、俺もなんか、そろそろモンハン卒業(中退?)かなぁ…とも思ってしまう。
モンハンの場合、プラスの連鎖も大きいが、マイナスの連鎖も大きいのだ。

そして、気になるのが、私のまわりで3rdを境にモンハンを辞めてしまう人が多い事。
それまであんなに熱中して2ndGとかやってたのに…

だから、モンハンを作っている人に伝えたいのは、『売れた=受け入れられた』では無いということ。
特に3rdのように一気に売れたゲームの場合、そのゲームが売れたのは、内容がいいからではなくて、前作が素晴らしいから売れたのだ、という事。
ここまで長い時間、モンハンに夢中になっていたプレイヤーが私の周りでMHP3でハンター引退している人が多くいる。
たまたまなのか、全国規模でそうなのかは知らないけれど、そうさせる何かをMHP3は持っている気がする。
MH3GやMH4を3DSで発売するというアナウンスがこないだあったばかりだが、そんなお遊びをしてる場合なんやろか?と、思ってしまう。
モンハンが売れて、PSPが売れた。
でもPSPの性能、ボタンがあってモンハンはできた。
モンハンとPSPはお互いに持ちつ持たれつな関係なはずだ。
それを別のハード、別のプレーヤー層のゲーム機に移すというのは、そうそう簡単な事ではない。
mhp3で武器のキー操作が結構変えられていて、それもMHP3の悪いところだが、次は別ハード。
同じ携帯ゲーム機とはいえ、その差は大きい。
そんな事をしている間に、PSP、PSVなどの、モンハン好きプレーヤーが集まったハードにもっと注力して、モンハン離れに歯止めをかけなければアカンのちゃうやろか…、と、俺なんかは思ってしまうけどなぁ。

まぁ、一ファンの戯れ言です。

しかし、MHP3がたくさん売れたからこそ、MHP3でモンハン引退したハンターの数も多くなってるんじゃないかと心配してしまう。


何にせよ、MHP3が受け入れられたかどうかは、MHP3Gなのか?MHP4なのかは知らないけど、続編の売れ行きで初めてわかるのかなぁ、と思う。
相当気合いをいれて改善しないとヤバイ気がするなぁ。
昔のモンスター総復帰ぐらいせな、ヤバイかも。


いやー、しかし、今日のブログはえらい長くなった!!


MHP2日記に話を戻そう。
只今…
消化クエ…

全部終わったー!
そして、100匹に足りなかった狩猟数はイベクエのクック先生10人切りを2回半で完了ー!!
村はシェンガオレンも討伐して、最後の招待状が出現!
集会所は金&銀が出現ー!!
いよいよ、MHP2も最後の山場に差し掛かってまいりましたー!!

とりあえず、村ラージャンは一番最後にしたいから保留。
まずは集会所の金、銀、行ってみますかー!

では、今日はこの辺で。
サラバ!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック



読んでくれてアリガト!

Powered by FC2.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。