野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP2日記020_最後の招待状
2011年09月18日 (日) 12:44 | 編集
はい。
やって参りました。
最後の招待状。

このブログの最初の方で、昔、ファースト・プレイ当時の最後の招待状を大剣でクリアした時の記録を載せましたが、もしかすると、あれ以来かもしれません。
MHP2の本物の『最後の招待状』にチャレンジするのは。

少し前に、このクエスト用に猫飯を4人で食べようと書いた事がありました。
その種明かしは、アイルー食券並を使って、爆師珠を作り、ボマーを発動させて、火力UPを図り、楽々1頭目を狩るでしたー!
まぁ、ラージャン相手に爆弾を当てるタイミングがあるか?となると、微妙なのは、微妙なのですが…

でも、武神闘宴とちがい、ラージャンしか出ないクエストなので、恐らく難易度調整も最高峰の氷属性武器でしてあるやろうから、無属性のブラックテンペストでは恐らく無理があるやろうかと…
となると、そのギャップを埋めるためには、単純に爆弾&ボマーがいいかなーと、思った次第であります。
ランスで氷属性というと、クシャルダオラのランスになるわけですが、さびた塊をまず堀当てて、更に上位クシャルダオラを何頭も狩らねばなりません。
それをわざわざ、この一戦のためだけにやるのもアホらしいしなぁ。

そんなわけで、簡単にできるボマーに頼ろうとしたわけですが…

対ラージャン用のアイテムを用意してると、爆弾に割けるスペースは1枠のみでした…
流石に回復系はフルで必要やし、更には罠も大事な要素です。
鬼人薬G、硬化薬Gもこの日のために手をつけずに取っといてますし、調合書や爪&護符も外すわけにはいきません。

うーん。
せっかくボマーつけて2発の大樽Gのみというのも、なんか悲しいですが…
ま、とりあえず考えてばかりいても仕方ない。
ボマーと砥石高速をつけたギザミSで最後の招待状に挑んでみることにします。

しかし、ギザミS…
素晴らしい防具やけど、ラージャン相手には明らかに不利な耐性値です。
雷にめちゃんこ弱いやん…

まぁ、それぐらいはハンデをあげましょう、ラージャンに!


いざ!
ゴリラ二匹の待つ闘技場へ!!!


久々に訪れた闘技場は、相変わらず、旗が風にたなびいておりました。
今までに、何度も何度も訪れた闘技場。
また、今回も激しい闘いが予想されます。
おっと、そんな感傷にひたっている暇はなかった!
10分間で1頭狩らな、阿鼻叫喚の地獄絵図になってしまうのだ!
ドーピングの薬を飲んで、いざ、ラージャンの待つ闘技場へ!

闘う気持ちマンマンで闘技場へ入ったのに、デモムービーが始まります。
うわぁー、怖えぇ!!
サイヤ人になりはったー!!
しかし、そうは言うても、10分で仕留めるには攻撃あるのみ!

腕ぶんまわしを追いかけて、突進をお見舞いしてやります。
ファーストコンタクトは上々!

その3分後。
アイルーにキャンプに送還される私。

うーん!
やばい。
ラージャン、怒り中に攻撃喰らうと、体力半分くらい持っていかれる…
軽く一回腕ぶんまわしくらって宙を舞って起き上がりにジグザグジャンプを重ねられて、あっさり。

くそー!
強えぇ!
ていうか、ギザミS、弱えぇ!

気をとりなおして、再び薬物接種して、ゴリラの待つ檻へ。

そして更に3分後、再びキャンプに送還される私!
今度は怒りモード突入の咆哮くらってビビった後、目と鼻の先の距離で、飛び掛かられるかどうか?というところで、ガードしたら、直線ビームの体勢になられ、ガードを解けないまま、にじり歩きで避けられるかな…と思ったら、ギリギリ当たって昇天。
最悪やー。

そうやった。
ラージャンというモンスターは、ハンターのハートを試すモンスターなんやった…
向かっていく勇気を忘れて、気持ちが縮こまったハンターには勝利の2文字は訪れない。
正に、ハンターの度胸を試すためのモンスター。

知らず知らずのうちに、気持ちが負けてた事を知ってショックやった。
3rdを始めてから、しばらくご無沙汰していたからとはいえ、それこそ無数にラージャンとは闘ってきた。
その頃は完全に克服してた、ラージャンに向かっていく気概を、いつのまにか無くしてしまっていたのだ。

時間は無いけど、少し深呼吸して、目を閉じる。

ヨシ。
行こうか!

それからは、ガードの殻に閉じ籠らないように、いざというときには、ステップで交わしてやる、ぐらいの気持ちで、まぁ、攻撃も喰らうには喰らうけれども、攻め続けた。
大樽Gは一発は飛び上がり電撃で壊されるも、もう一発は、壁際に誘い込んで背後から突き回避で起爆。
見事にボマー付き樽Gを一回当てれた。
落とし穴は怒りになる度に一個づつ使用して3個使いきったし。
チラっと時間を確認してみると、残り2分くらいで2頭目が現れる。
後1分やって捕獲をためそうかな、っと思っていると、あっさり地面に倒れ伏すラージャン…

おぉ!
行けた!
さすが、ブラックテンペスト!
弱点属性でもないのに、流石の攻撃力です!

しかし、間髪入れずに現れる2頭目。
これも、このクエストのええとこやよなー。
一つ試練を乗り越えても、ハンターに余裕を与えない。
徹底して恐怖に打ち克つ事をハンターに求めるこのクエスト。
面白い!!

しかし、2死とはいえ、最大の難関である1頭目を10分で倒す事ができたわけやから、ほぼ8割方、勝利を手に入れたと言っても過言ではない。
さぁ、後はラージャン1頭に40分以上かけてもええんや。
もう、怒りモードは逃げ惑うよー!

基本的に怒り中は直線ビーム放出中とかのみ攻撃するという立ち回りをした。

…が…

や・ら・れ・た~~~!!!

さすがに間延びしすぎて退屈すぎたから、ちょこっと腕ぶんまわしに突進重ねただけなのにね、ラージャンたら酷いの!!
壁際に押し込まれて、逃げ惑う暇もなく、ダメ押しの3死目を計上してクエスト失敗!!!


うーーむ。

さすが最後の招待状。

悔しいけど、嬉しいけど、やっぱり悔しい!!

ここで、昔のラージャンとの立ち回りを思い出すために、MHP2Gの武神闘宴のランスソロで自分がどう立ち向かったのかを、このブログに載せてる記事を読み直して確かめてみた…
めちゃ苦手で、罠と爆弾駆使してクリアしてた…
参考にならーーん!!

参考にはならんかったけど、やっぱりランスでラージャンとうまく戦えないのは、攻撃後に前転回避ができないからでした。
メモってあったし!

こうなりゃ、あの時、逃げの戦法で突破したランスでのラージャン戦を、工夫してみるしかないでしょう。
ブラックテンペストの火力は、今闘ってみた感触やと、氷属性は無いものの、最後の招待状をクリアできるだけの火力はありそうです。

負けたその日は休日やったので、昼飯後に再びラージャン二頭が待つ闘技場にチャレンジしてみることにしました。
出先のカフェでの戦いです。

そうそう。
ボマーは外してきました。
しょせん2発しか爆弾スペースないなら、ボマーつけても意味ねー!!
その代わりとして、防御-30を消してきました。
これでどうにか二発ぐらい殴られても死なないかな…!

さて。
いざ!
リベンジでございます。

前回の戦いは、電源offしたので、またもや登場ムービーからです。
いくらビビらせようとしたって、怖くなんか、怖くなんか!
怖くなんかーー………

怖いーーーー!!!!

しかし、それに打ち克たないことには、最後の招待状はクリアできません。
今回も爆弾はなんとか一発は当てれたけど、一発は不発。
ま、一発分ダメージを稼げたらヨシとしましょう。

基本的に、立ち回りは同じですが、今回はガードの殻に閉じ籠らないで、ラージャンの動きを見て反応を切り替えるよう心掛けました。
後は、その場倒れ込みには、攻撃のディレイ受付中や、歩き状態から、ステップでラージャン側に回避して、そこから追撃。
ランスだと、この追撃後にどうするかが悩みどころですが、ラージャンの状態を見つつ、新戦法。
突き終わりに突進に繋ぐ事で、ラージャンの後ろに抜けます。
これが、以前の前転回避で尻尾側に抜けられないことへの回答でした。
突進に繋ぐのを3発目にするか、2発もしくは1発目にするかで、ラージャンの行動に合わせて調整します。
これがなかなかイイ具合。
前に抜けれないジレンマが解消され、更に突進した方向に逃げバックジャンプをしてくれる事もあり、その場合は方向を微調整して、頭に突進できることもありました。

とはいえ、相手はラージャンです。
もちろんこちらも無傷でいることはできず、反撃もくらいます。
まだまだ立ち回りを煮詰めたら、ランスでも軽くあしらえるようになるのでしょうか??

しかし、今はできる限りの力を出すことのみです。

今回はダメージを受けたら早めの回復を心掛け、特に危うい場面を迎えないまま、二頭目の登場時間が近づきます。
時計は残り2分。
1分残しくらいでシビレ罠を敷いて捕獲してみる予定。
慎重かつアグレッシブに戦います。
残り1分少し。
もうあとすこし、あと少し攻撃したら捕獲を。
そう思って残り1分を少し過ぎた頃。
空を引っ掻いてラージャンが崩れ落ちます。

よーーし!!
捕獲セット残し&無死で二頭目を引きずり出しました!
回復Gはこまめに飲んだけど、あと10個ちょうど残ってます。
まずは、二頭目と距離を取りつつ調合を済ませ、調合素材も前に詰めます。
3rdでは調合の仕方も便利な方法も増えましたが、2ndGまでを下手くそになりたくなかったので、ずっと昔ながらのアイテム並び順を調整して進めてきたので、違和感なく行えます!

そして、二頭目。
こいつも、まだ無死なので、怒り中だらうがなんだろうが、できる限り攻撃します。
これはティガとの戦いで身につけたのですが、突進をかわした後で追撃をするときは、なるべくモンスターの到達点を予測して、最短距離に近く走り寄るよう心掛けます。
すると、なんとか1発攻撃して離脱する時間があったりするので、これをするのとしないのでは、討伐時間もかなり違ってきます。
細かいダメージの蓄積ですからね、モンハンは。

しかし、さすがのラージャンです。
アグレッシブに攻めれば攻めるほど、被弾する回数も増えます。
そして、怒り中などは、そのあと、怒濤の畳み掛けを裁ききれず、起き上がりに平気でビームを重ねてこられて、敢えなく一死。

うぬぬぬー!

でも、まだ一死!
まだまだアグレッシブに行くでー!!

3分後。
ガラガラガラ…
アイルーにキャンプに再び放り出されます。
怒濤のハメを喰らいました。
闘技場隅で攻撃を食らって、立て直そうとするところを、地震グラグラされて、さらに廻りバックジャンプアタック!


いやー。
一気に前回と同じシチュエーションになりました。

でも。
今回は前回とは違う。
不甲斐なくガードに縮こまって死ぬのはゴメンやー!
というか、死ぬのはゴメンやー!

なので、ほどほどにアグレッシブに戦います。
まだ完成度の低い突き→突進はひとまず封印して!
地味にチクチクとたたかいます!
怒りモードは完全な攻撃チャンスのみ攻撃。
そして、小まめに回復です。
まだこちらには、死んだ時に1個づつ飲んだいにしえの秘薬が8セット残ってます。

そして闘うことしばし。
二頭目のラージャンの脚が大きく空を引っ掻いて崩れ落ちてくれました。

残り時間を確認してみると、27:02でした。
わずか23分です。
23分の戦いに、これだけ集中力と熱意と勇気を振り絞って戦わなければならない相手、ラージャン。
いやー、面白すぎるでしょう!
このラージャンも含めて2ndのモンスターの面々が改めてモンハンの面白さを伝えてくれた気がします。


さて。
まだ、トレジャーやら訓練所やら、たくさんやり残した事もありますが、今回は先を急ぐ旅路のまだ中間点です。
まだ2ndGと、3rdが目の前に控えているので、そろそろ2ndとはお別れの時期が近づいてきました。
短い時間わ駆け抜けましたが、この2ndでの初のセカンドキャラと歩んだ狩りの記憶は忘れられそうにありません。

私にとっての、モンハンの楽しさを教えてくれた原点ともいえる2nd。

多少、農場やら、アイテムボックスやらに不満は残るところですが、間違いなく名作です。
今日のMHP人気のスタートラインと言うても過言ではないでしょう。


では、次回は、2ndのまとめ編をお贈りして、いよいよ、2ndGに突...
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