野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP2日記021_MHP2まとめ
2011年09月19日 (月) 12:51 | 編集
はい。
いかがでしたでしょうか。
MHP2を、駆け足で駆け抜けてみました。
いやー、MHP1やMHP2は初めてセカンドキャラを育てた事になりました。

私の中では、この2つは、かなり難しいんだ…、というイメージがあったんですが、今回どちらもやり直してみて分かったのは、そんなに難しくはないと言うことです。
私の周りで、3rdは簡単すぎるという意見もよく聞かれたんですが、それは2ndGまでの経験者だからであって、3rdが初めてのモンハンだ、という人にとっては敵の動きの嫌らしさもあって、かなり難しかったのかもしれません。
500万本に届くか…という超人気ソフトにまで登りつめたモンハンの抱えるジレンマ…、それがユーザーのプレイスキルのバラつきなのかもしれません。
私が何度も書いた3rdモンスターの悪いところ(低い攻撃力で動きが嫌らしい)も、そういったプレイヤーのバラつきをふまえた上で、上級者も初心者もどちらも楽しめるように、という無茶なバランス調整の末の結論だったのかもしれません。
とはいえ、そのバランス調整が失敗だったのは変わりませんが…

あ。
話が3rdになってしまいました。

今回は2ndのまとめでした。

えーっと、では、MHP1の時のように、項目分けして評価しましょう。

■モンスター
3rdと比べて圧倒的に良いのがモンスター。
MHP1やとやはり数が少ない感じがしますが、2ndまでくると、ほぼ完成されてる。
ナルガがいないのは寂しいけど、それでも、古龍もいるし、ラオやシェンといった巨大モンスターもいるし、猿系、魚系、蟹系と、ほんとに飽きさせないモンスター達。
本当に素敵です。
外見が違うだけでなく、それぞれの行動パターンも個性的。
戦っていて飽きが来ない。
動きがゲームっぽい所もあるけど、これはゲームやし。
すごくリアルで複雑な動きを生きているようにするモンスターやったら、こんなに楽しめないと思う。
リアルとゲームの狭間の、ちょうどイイバランスのモンスター達。
それが2ndのモンスター達ではないでしょうか?
パターンがあって、そのパターンに合わせて攻撃したり防御したり。
その一連の攻防が楽しい。
攻撃は攻撃だけでなく、防御するかどちらかを選べる。
上級者になれば攻撃の割合が増えて速く倒せるようになってくる。
そんな攻防のバランスを10種類以上の個性的な武器でするなんて、正に神がかり的な調整です。
そして、その調整の甘さなのか故意なのかはわかりませんが、鉄板といえるような各モンスターに相性の良い武器があることが多い。
これは欠点ではなく長所。
使いなれた武器を置いて、他の武器を使ってみよかなーと思うのは、このモンスターにこれで行けば楽勝!
というパターンがあればこそです。

2ndに出てくるモンスター達は、強いけど、無茶な事をしなければ、ダメージをおさえれる、そして、基本的に疲れ状態とかのしょうもないシステムが無いため、素の状態での攻防が楽しめます。

■グラフィック
グラフィックは、ポリゴンがどうとか、テクスチャがどうとかではなく、イメージのコンセプトが、俺的にはMHPシリーズで一番好き。
青白いカラーを基調にしたナウローディング画面や、雪のポッケ村。
3rdのような、ケバケバしさが無いシンプルな落ち着いた雰囲気。
やっぱり2ndの世界が最高かなー!
グラフィックとなると、モンスターのデザインも含むのですが、3rdのあの変わり果てたレウス、レイアやディアブロスはいるのかねぇ??
なんか、あのグラフィック見ただけで引くなー…
2nd時代の、あのスマートかつ威厳を持った姿。
動きも違うんやから、もう、別人やし。
昔ながらのハンターからしてみたら、偽物にしか見えへんよなー。

■武器
武器も2ndでほぼ完成としていいんとちゃうやろか?
ランスもそうやけど、その他の武器たちも、2ndの操作が一番しっくりくるよなー。
そして、リアルなグラフィックの武器達に混じって、ちょいとクスリと笑えるような武器も混じっていて、ほんまにイイセンスやなぁ。
操作的にも、ランスで3連ステップが導入されたり、大剣の溜め斬りやら、太刀、狩猟笛、ガンス、弓が導入されたり。
そして、それぞれの武器で個性的な戦いはできるけど、決して複雑すぎる操作ではなく一つ一つの武器を見れば、非常にシンプルで。
3rdは、なんであんなんになってしもたんやろなぁ。
既存の、既に完成された武器をいじらんでも、増やしたければ、新しいカテゴリーでもなんでも勝手に追加すればええのに。
3rdでモンハンを引退した知り合いは、なんか最後まで武器が手になじまんかったらしい。
なんなん、突進したいのに、変な薙払いが出るのは!?
ってさ。
同感。

■防具
防具はMHP1に比べて発動できるスキルが増えてて、イイ感じです。
装飾品と防具のスロットが出来たのも、このMHP2から。
楽しみが広がりました。
でも、MHP3の護石システムは楽しみが広がるよりも、メンドクセーなーなシステムのように思えます。
スキルも山盛り付けれる=付けれる前提の難易度調整になるので、バランスが大切かな、と。
その意味でも2ndや2ndGは程よい印象を受けます。
また、防具の防御力を強化できるようになったのも2ndから。
これをもっと上手く使えば、いろんなレベルのハンターでの難易度調整でけるのになぁと思う。
何かの必須条件ではなく、ギルドカードに乗るだけの情報で、無強化防具でクエストに出た連続回数とかが出るようになれば、見栄っ張りな熟練ハンターさん達はこぞって無強化で狩りに出るようになる。
出撃したクエスト数=無強化出撃数とかやと、一切強化してない防具でしかクエスト受けてないてな事になって、おおー、お前すげえなぁー!
てなって、ベテランハンターさんも鼻高々。
そうすれば同じモンスターと闘ってても、ベテランと初心者さんで、自然に難易度が変わるというこのシステム!
どうです?
カプコンさん!!

■アイルー
アイルーが狩に出てくれるのは2ndGから。
なので、イイ面も悪い面も、2ndでは一人きりです。
イイ面としては、アイルーがウザイとか、そういう面ではなく、友達と狩に出なければ一人ボッチ、逆に言うと、友達と狩るときの恩恵、ありがたみが数倍あるという事でしょうか。
でも、まぁ、ソロプレイ専門だと、やっぱりオトモが着いて来てくれるのはありがたいよねー。
でも、ここ最近のモンハンの流れを壊しつつあるのもアイルーかな、という気も少しします。
アイルーがあまりでしゃばりすぎると、モンハンがモンハンでなくなる気がします。
ポカポカアイルー村とか…
古参のハンター方は、あれをどう見てるんでしょうねぇ…
まぁ、人それぞれあるから、まぁ、好きな人もいるんやろうけど、私はガン無視です!

■農場&アイテム
2ndで、農場やアイテムは劇的に便利になったと言えるでしょう。
農場にアイテムボックスが設置されたのはデカイし、アイテムボックスに送るが追加されたのもデカイ。
ストレスがかなり緩和された。
アイテムボックスの容量が増えたのもありがたい。
後は、1ではアイテムボックスを介さなければできなかったアイテム並べ替えもできて、かなりパワーアップでございます。
MHP1もかなり楽しめるソフトやけど、アイテム系が使い勝手悪すぎるからなぁ。
でも、3rdが至れり尽くせりすぎる気は、するねんけど、便利すぎが嫌なら、自分でわざと縛りを設けて不自由になればええから、やっぱりアイテムまわりに関しては3rdが一番優れてるかなぁ。
あ、んでも、フィールドの採取ポイントで○印が出るのは嫌やなぁ。
そのうち、一気に沢山採取できそうで怖いな。

あ、ちなみに、農場でアイテムを使う時は、イチイチ自分の持ち物にいれないといけません。
そして、持ち物が一杯の時に農場で採取すると、アイテムをどれか一つ捨てなければいけません。
惜しいなぁ。
もうちょい。

■難易度
難易度は、思ったほど難しくはなかった。
でも、2ndやと、レアな素材はまだまだレアな時代やから、全属性武器を揃えないとクリアできないレベルやと、結構キツいかもなー。
ただし、MHP1の頃の嫌らしい巻き込み風圧もなくなって、非常にバランスは取れてると思った。
どっちかというと、クエストが現れる条件を満たすのが難しい感じかな。
100匹狩らな、金銀出ないとかね…

■フィールド
フィールドは間違いなく最高レベルやと思うなぁ、2nd。
3rdで、無理に複雑にした凍土とか、ひどいよなー。
最初の頃は、地図なしでモンスターを追いかけるの苦労したもん。
そこへいくと、2ndはたまに意地悪な繋がりのフィールドもあるけど、基本的にシンプルな作りのフィールドやから、ストレスなく楽しめる。

■ロード時間
これは、データインストールやダウンロード版が無いため、かなり2ndや3rdに遅れを取ってるなぁ。
ま、MHP1ほどではないから、許せる範囲内ではあるけどもね。

■総評
総評は、◎でございます!
これが中古で2~300円とかで売られてるのを見たら、超お買得ですよ!
2~300円で軽く2~300時間は遊べます。
3rdからモンハンに入門した人なんかは、知らない敵ばかりの新作みたいなもんやから、是非とも一度2ndなり2ndGなりを遊んでみてほしいなぁ。
モンハンが本当に面白かった頃の名作です。



そういえば、MHP1の時に、少し縛りを決めました。
以下のものです。

①ソロで闘い抜く
②集会所ラスト緊急まで、村は最後の招待状相当のクエストまで。
③黒ディアのランスを作る

今回はこれに少しプラスしてみましょう。

④お肉は買わずにフィールドで調達してきて、更にアイルーに焼いてもらったりせず、自分でフィールドで焼く事!
⑤極力回避で避ける事

④は、MHP2からは行商ばあちゃんが売ってくれたりするんですが、MHP1をやり直してみて、やっぱりモンハンはフィールドで肉を調達して、自分で焼いてなんぼかなと、思ったからです。
2ndGや3rdのように至れり尽くせりなのは便利なんですが、不便さゆえの楽しさというのもあるのです。
自分で肉を調達して自分で肉を焼く。
そこにモンハンの原点があるのではないでしょうか!??
ただ、まぁ、肉を売ってくれたりする機能自体はいい機能やと思う。
これまで散々お世話になってきたし。
それがある上で、じゃあ、ハンターさん、どうするの?
というのをハンター毎に決めればいい。
中には私のように、肉は現地調達&現地焼きにこだわりだす奇特な人もいるやろけど、それはそうしたい人だけでいいかな、と。

更に⑤は、今回のラージャン戦での教訓を踏まえて。
もちろん今までも回避は使ってきてるけど、よりアグレッシブにステップを狙ってみようかなと。
やっぱりモンハンはプレーヤーが成長してこそ楽しいからね。
せっかくランス縛りでMHP1からやり直すならやり直すで、苦手武器やったランスを得意武器にしたいしね。

なんだか、MHP3の不平不満がもとで始めた今回のMHPシリーズ全部やりなおしの旅路ですが、『最後の招待状』のラージャンと戦ってから、少し心境の変化が訪れたような気がします。
なんでもかんでも、システムのせいにしすぎてたかもしれません。
MHP3では、かなりの面で至れり尽くせりな便利な機能とかが増えていて、昔のモンハンが村での生活やとすると、3rdは都会での生活みたいな気がします。
しかし、都会での生活は便利やけど、便利すぎて味気ない…
という気持ちに似たところもあります。
でも、それは、ハンターの心意気次第で、その便利さを使わなければいいのです。
生肉を買わないで自分で狩って、自分で焼く、というような縛りを設ければ、昔のモンハンのように、村での生活ができるわけです。
もしかしたら、MHP3まで辿り着いたら、どこが悪いのかを見つけるというより、MHP3をどうすれば楽しめるか?といった方向になりそうな気がします。
なんか、前向きなブログになってきてしまいました!
その上で、やはりどうしようもない悪いところもあるでしょうから、そこは駄目出しをしようと言うことで。

こんな気分になったのも、今回、MHP2でラージャンを始めとする懐かしいモンスター達と戦って教えてもらった事です。
MHP2、大事な事を気づかせてくれて、ありがとう!

はい。
そんなこんなで大満足のMHP2のやり直しプレイ日記も終了です。
次回から、歴代MHPの中の、名作中の名作の呼び声も高い、MHP2...
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