野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP2G日記005_ヒプノックの脅威
2011年09月24日 (土) 12:26 | 編集
どもども。
まだまだ狩りシーズン真っ盛りのリーマンハンターです!

さて、では、前回の続き。
村下位のラスト、シェンガオレンまでやってきました。
この、シェンガオレン。
実は、MHP2G始めた時に最初からアイテムボックスに入っている武器でも、討伐できてしまうのです。
その武器は、ヘビィボウガンのボーンシューター。

以前にMHP2G全武器ソロ縛りでやってた時に、ヘビィボウガンの火力が凄すぎて、最初からある武器でどこまでいけるか試してみてた処、このシェンガオレンまで討伐できてしまったのです!
この、溢れる攻撃力がヘビィボウガンの魅力やったのに、MHP3では、何か平均化されて、ライトボウガンと大して変わらない感じが使っててしました。
専用スキルの防具とか揃えたら、少しはマシになるのかなぁ??

まぁ、しかし、今はランス一筋でMHP1からのやり直し旅中です。
ヘビィボウガンを担いでいくわけにもいきません。
村下位とはいえ、討伐しよーとしたら、少し気合いを入れなければなりません。
爆弾もこさえて、いざ、街へ!

と、力んでみたものの、まぁ、シェンガオレンに剣士で挑むなら、やることは同じ。
揺らされないように、脚を突いて突いて突きまくり!

面白いように、砦攻撃時の爆弾で怯ませが決まりまくり。
ほとんど砦の耐久力も余裕を持ったまんま、残り時間2分。
シェンガオレン、討伐完了です。
やったね!
途中二回も全脚二段階破壊のダウンを奪えた。
やっぱりディアブロスの槍は強い!
剥ぎ取りできると、べつに集めてない素材でも嬉しい!

さぁ、村の下位終了。
となると、これまで無視されまくりやったネコートさんが、ようやく口をきいてくれます。
お!
そうか!
ヒプノックか!
すっかり忘れてたよ、眠鳥さん。
いやー、懐かしい。

MHP2を終わらせてのMHP2Gいちからやり直しやったので、やっぱりマンネリ感があったけど、途端に新鮮な感じがしてきた。
そうや、これ、2Gやったんやな!
さぁ、狩るかー!

舞台は樹海。
おおおぉーーー!
樹海や!
懐かしいー!!
樹海も名マップやよなー。

話はそれるけど、MHP3はマップも、なんかイマイチなマップが多い気がするなぁ。
とにかく、なんか道を変な地点と結びつけたり、不自然にしすぎ。
し難しくしすぎやよなぁ。
やってるうちに覚えるのは覚えるねんけど、直感的でない方向に繋がりすぎやよな。
ペイント着けたモンスター追いかけるのに、その方向に続く道入ったら、明後日の方向に繋がってるってさ…
まぁ、もう慣れたから地図なんてなくても、追えるけれども…
MHP3は、こういう、しょうもないプレーヤーをイライラさせる仕組みが多すぎる。
難易度調整どうこう以前に、楽しませようという視点が少なすぎる気がするのだ。

と、まぁ、3rdの愚痴はこの辺にして、今は樹海のヒプノック。
おー。
登場シーンも、なかなかいいね。
懐かしい。
ヒプノックが寝かしたランポス達をザクザクとトドメを指してまわったランサー。
懐かしさもあいまって、楽しくヒプノックと戯れます。

…が、その時間は、長くは続きませんでした。
ちと、調子に乗って、突進など繰り出してみましたところ、ヒプノック、バックジャンプ。
すると、突進したランス君が、バタッと眠り込んでしまうではありませんか!
え??
このバックジャンプて、催眠効果かったの???

と、思っていると、眠れるランサーに、ヒプノックが飛びげり攻撃してきます。
眠り中にドカッと吹っ飛ぶ私の分身のはずが…
吹っ飛びませんでした…
何故なら、力尽きたから!!

ええええー!!?
一発で!??

もしかしたら、多少は体力削られてたのかもしれんけど、それでも9割ぐらいはあったはず。
バックジャンプでも体力減ってたか??
ヒプノック、怒ってたか??
…しかし…
こうあっさり昇天するとなると…

さすがに無強化のバトルやギアノス、ゲネポスの駆け出しハンター防具セットで上位となると、ヤバイのかな…!

しかし、もう少し進めると、上位のギザミが出てくるから、今しばらくはこの装備で進めたいしなぁ…

…というか、今はヒプノックや!!
しかし、一撃のダメージがあっこまでデカイとなると、うかつな攻撃はできんな。
相手の動きを見極めて、大胆かつ慎重に!
ランスやと、突進に風圧無効がついてるから、ついつい風圧付きのバックジャンプのモーションとか見ると、着地先を予測して突進を繰り出すクセがついておりまして…
突進しないようにするのが、なかなか大変でした。
この辺りも、もうちょい練習して、突進してもダメージ喰らわずに間違いなく攻撃できるタイミングわつかまなきゃね。
フィニッシュ突きをする、しない、早目にする、で、いくらか調整はできるけどね。

しかし、神経を研ぎ澄まして、一発も喰らわないように、でも、早く討伐できるように戦うのは楽しい。
防御力が低い装備で戦うのは楽しい。
もちろん、一発も喰らわないでクリアするスキルは無いけども。
それでも、まぁ大概一発くらいは耐えてくれる。

モンハンを始めたばかりの頃は常にそうやった。
死と隣り合わせのスリル。
それはもちろん、操作もおぼつかない頃の大味な闘いやったからではあるけども、その感覚がモンハンにこんなにハマるきっかけだったのは間違いない。
今回の低い防御力で戦うというMHP2Gでの試みは、忘れかけていた、当時の気持ちを少し思い出させてくれたのでした。

こないだ、テレビで開高健という、旅と食と物書きに生きた人の番組をやってたんやけど、その中で『男は、危険と遊び。危険と遊びが男を成長させる。』みたいな事を言うてはって、なるほど、と思った。
モンハンはゲームではあるけど、プレイ中は、熱中してるからね。
キャラクターのダメージは、プレイヤーのダメージでもあるわけ。
そうすると、モンハンを楽しむためには、やはり、死と隣り合わせでなければいけない。
慣れて楽に倒せるようになってきたら、今度はハンター自身が調整して、ピンチが訪れるような状態で戦に挑まなければ、楽しみなんて訪れないのだ。
何か一つ。
モンハンを楽しみ続けるためのヒントが見えた気がしなくもない。


さて。
しばしのヒプノックとの闘いの後、ハンターの前には、ピクリとも動かなくなった眠鳥が横たわっているのでした。

ガシャン。
愛用の角槍を背中にしょいこんで、雄々しくガッツポーズを取るハンター。

さぁ。
まだこれから、村上位が始まったばっかりや。

行こうか!
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