2005年04月08日 (金) 23:59 | 編集

2005年4月8日。
朝8:30、香格里拉(シャングリラ)に到着。
昆明から約13時間。
さすがに昆明→大理、昆明→麗江より少し時間がかかるが、どうせ寝てるだけやからどちらでも同じ。
寝て起きたら目的地。
理想的な移動や。
しかも昨夜はめちゃ熟睡。
相変わらず、眠らずにはいられないバスの絶妙な揺れ具合。
朝メシに昨日買ったパンをかじる。
長距離バス停で聞くと、四川省の稲城ゆきバスは朝7:00の一本のみらしい。
今日は既に出たあと。
さて。
となると今日は何しよか?
とりあえず、既にトラウマになりつつある香格里拉(シャングリラ)は離れたい。
バス停でぼーーーっと考える。
前回行けんかった白水台へ行ってみよかな。
バス停で荷物を預ける。
5元。
荷物を預ける(中国語で「寄存」)のは、中国貧乏旅行の定石である。
火車でもバスでも駅か駅のすぐ傍に必ずといっていいほど「寄存」と書かれた窓口がある。
2元〜7元ぐらいで1日荷物をあずかってくれる。
貧乏旅行では、朝ついて観光して夜出発、というケースも多い。
そんな時は迷わずデカイ荷物は「寄存」だ。
白水台へはバスで20元。
バス内で東北から来たという大学生、邱くんと出会う。
落ち着いてて、好奇心旺盛で、いかにも大学生という感じだ。
日本のアホ大学生と大違いや。
邱くんとおしゃべりしてるウチにバスは白水台へ。
門票(入場料)30元。
邱くんは学生証で半額である。
オレは留学中に学生証を落としたため、残念ながら全額である。
白水台。


そこは麗江の納西族たちの文化「東巴(トンパ)文化」発祥の地らしい。
トンパ文字の発祥の地でもあるらしい。
かなり美しい。
そして客もまばらで心地よい。
白水台の面積はとても小さい。
歩いて登って下りてもすぐや。
ここでオレは中国で初めてミネラルウォーター以外の水を飲む。

湧き水らしく、とてもキレイ。
近くで座ってる管理者らしいオヤジが飲んでも大丈夫という。
飲んだ。
ウマイ。
その後も腹を壊したりしなかったので、本当に飲んで良い水だったのだ。
以下は、白水台が売りとする景色。




スゴイ。
これが天然とは思えない。
さすが中国だ。
本当にいろんな景色を見れる。
たぶん、九賽溝ちかくの「黄龍」という観光地と同じような景色やと思う。
「黄龍」はケチっていかなかったんで、知らんけども。

邱くんと記念撮影。
彼とおしゃべりしてると楽しい。
しかし、入り口付近では、定番のババアが待ち伏せしている。
場内案内の地図を見るオレらにババア達の営業が始まる。
ババアどもは馬の飼い主で客を馬に乗せ暴利を稼ぐ。
入り口付近でどれぐらいデカイかわからない俺らに彼女たちは言う。
「白水台見るんじゃったら、馬がええてー。」
「え!?歩いて!?そりゃ無茶だがや。日が暮れるわー。」
「馬で往復しても2時間はかかるわー。乗っとこめー。乗りん、乗りん!」
このホラ吹きババアども!
歩いてスグやんけ!
このロクデナシ!!
と、心の中でつぶやく。
…まぁ、中国の観光地、どこ行ってもこんなモンである。
白水台を降りて、邱くんと昼メシ。
一人7元だ。
飯屋で休憩してると香格里拉(シャングリラ)ゆきのバス到着を飯屋の小姐が知らせてくれる。
3時間半で到着。
帰りのバスには、林家ペー、パー並みに写真を撮りまくる広東人集団がいた。
超高そうな、ニョキっとレンズが飛び出したカメラでパシャパシャ撮りまくる。
うるさい。
そして、他愛も無いものをバスの窓から乗り出してキャーキャー言って写真撮影。
2〜3分おきにカメラを構える。
…。
まぁ、勝手にやってくれ。
でも木の枝とかにカメラぶつけて落としてくれんかなー…とちょっと期待したが、そんなにウマイ具合に事件は発生してくれない。
残念。

写真はバス風景。
右側の窓際に座っている連中が広東軍団だ。
駅到着。
昆明に向かうという邱くんとサヨナラ。
最後まで好青年であった。
宿はバス停そばの「香郷招待所」。
20元。
買い物へ。
こっから更に山奥に行くため、物資がどれだけ補給できるかわからないので、デジカメ用電池4コ買っとく。
あと壊れてたmp3用イヤホン12元。
タバコも買って、ネットカフェでヒマつぶし。
で、一番したかった銀行で金おろすのができんかった。
オレはシティバンクの国際キャッシュカードで人民元を引き出しているが、香格里拉の銀行ATMは対応してるトコが無かった。
あるかもしれんが、探しだせんかった。
ヤバイ。
稲城でおろせるやろか…?
宿に帰る。
もちろん明日朝一の稲城ゆきバスのチケットは押さえた。
101元。


写真は香格里拉の夕暮れである。
朝8:30、香格里拉(シャングリラ)に到着。
昆明から約13時間。
さすがに昆明→大理、昆明→麗江より少し時間がかかるが、どうせ寝てるだけやからどちらでも同じ。
寝て起きたら目的地。
理想的な移動や。
しかも昨夜はめちゃ熟睡。
相変わらず、眠らずにはいられないバスの絶妙な揺れ具合。
朝メシに昨日買ったパンをかじる。
長距離バス停で聞くと、四川省の稲城ゆきバスは朝7:00の一本のみらしい。
今日は既に出たあと。
さて。
となると今日は何しよか?
とりあえず、既にトラウマになりつつある香格里拉(シャングリラ)は離れたい。
バス停でぼーーーっと考える。
前回行けんかった白水台へ行ってみよかな。
バス停で荷物を預ける。
5元。
荷物を預ける(中国語で「寄存」)のは、中国貧乏旅行の定石である。
火車でもバスでも駅か駅のすぐ傍に必ずといっていいほど「寄存」と書かれた窓口がある。
2元〜7元ぐらいで1日荷物をあずかってくれる。
貧乏旅行では、朝ついて観光して夜出発、というケースも多い。
そんな時は迷わずデカイ荷物は「寄存」だ。
白水台へはバスで20元。
バス内で東北から来たという大学生、邱くんと出会う。
落ち着いてて、好奇心旺盛で、いかにも大学生という感じだ。
日本のアホ大学生と大違いや。
邱くんとおしゃべりしてるウチにバスは白水台へ。
門票(入場料)30元。
邱くんは学生証で半額である。
オレは留学中に学生証を落としたため、残念ながら全額である。
白水台。


そこは麗江の納西族たちの文化「東巴(トンパ)文化」発祥の地らしい。
トンパ文字の発祥の地でもあるらしい。
かなり美しい。
そして客もまばらで心地よい。
白水台の面積はとても小さい。
歩いて登って下りてもすぐや。
ここでオレは中国で初めてミネラルウォーター以外の水を飲む。

湧き水らしく、とてもキレイ。
近くで座ってる管理者らしいオヤジが飲んでも大丈夫という。
飲んだ。
ウマイ。
その後も腹を壊したりしなかったので、本当に飲んで良い水だったのだ。
以下は、白水台が売りとする景色。




スゴイ。
これが天然とは思えない。
さすが中国だ。
本当にいろんな景色を見れる。
たぶん、九賽溝ちかくの「黄龍」という観光地と同じような景色やと思う。
「黄龍」はケチっていかなかったんで、知らんけども。

邱くんと記念撮影。
彼とおしゃべりしてると楽しい。
しかし、入り口付近では、定番のババアが待ち伏せしている。
場内案内の地図を見るオレらにババア達の営業が始まる。
ババアどもは馬の飼い主で客を馬に乗せ暴利を稼ぐ。
入り口付近でどれぐらいデカイかわからない俺らに彼女たちは言う。
「白水台見るんじゃったら、馬がええてー。」
「え!?歩いて!?そりゃ無茶だがや。日が暮れるわー。」
「馬で往復しても2時間はかかるわー。乗っとこめー。乗りん、乗りん!」
このホラ吹きババアども!
歩いてスグやんけ!
このロクデナシ!!
と、心の中でつぶやく。
…まぁ、中国の観光地、どこ行ってもこんなモンである。
白水台を降りて、邱くんと昼メシ。
一人7元だ。
飯屋で休憩してると香格里拉(シャングリラ)ゆきのバス到着を飯屋の小姐が知らせてくれる。
3時間半で到着。
帰りのバスには、林家ペー、パー並みに写真を撮りまくる広東人集団がいた。
超高そうな、ニョキっとレンズが飛び出したカメラでパシャパシャ撮りまくる。
うるさい。
そして、他愛も無いものをバスの窓から乗り出してキャーキャー言って写真撮影。
2〜3分おきにカメラを構える。
…。
まぁ、勝手にやってくれ。
でも木の枝とかにカメラぶつけて落としてくれんかなー…とちょっと期待したが、そんなにウマイ具合に事件は発生してくれない。
残念。

写真はバス風景。
右側の窓際に座っている連中が広東軍団だ。
駅到着。
昆明に向かうという邱くんとサヨナラ。
最後まで好青年であった。
宿はバス停そばの「香郷招待所」。
20元。
買い物へ。
こっから更に山奥に行くため、物資がどれだけ補給できるかわからないので、デジカメ用電池4コ買っとく。
あと壊れてたmp3用イヤホン12元。
タバコも買って、ネットカフェでヒマつぶし。
で、一番したかった銀行で金おろすのができんかった。
オレはシティバンクの国際キャッシュカードで人民元を引き出しているが、香格里拉の銀行ATMは対応してるトコが無かった。
あるかもしれんが、探しだせんかった。
ヤバイ。
稲城でおろせるやろか…?
宿に帰る。
もちろん明日朝一の稲城ゆきバスのチケットは押さえた。
101元。


写真は香格里拉の夕暮れである。



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