2005年01月01日 (土) 23:59 | 編集

2005年、新年明けました!
おめでとうございました!
電車でウツラウツラしてると、ベトナム人留学生のC玲から電話があった。
「・・・壊了、・・・壊了!」
ん??
何が壊れてん?
って聞きかえしてたら、C玲が言いたかったんは「新年快楽」やって。
ええ子やなぁ。
今年、声で俺に明けましておめでとうを言ってくれるんは、この娘くらいやろ。
さて、旅。
予定通り8時過ぎに蘇州到着。
C玲からの電話で途中起きたもんの、この夜は実によく眠れた。
座りのシートでも熟睡できるもんである。
到着後怪しいオヤジが寄ってきて、中国で有名な水の都「周庄」は入場料100元や!と言ってた。
100元!?
黄山ですら86元やで!
長距離バス停へ行くまでに屋台で少々つまみ食い。
バス停でもバス代+入場料で100元って言うもんで、100元豪華バスで周庄へ。
しかし豪華なバスはどーも性に合わん。
交通手段なんつーもんは、目的地に着けりゃいいわけで、別にボロでもなんでも到着すりゃえぇわけである。
それを、きれいなシートや余計な飾りなんぞに金かけて高額をふんだくるヤツら。
まぁ、日本やとそれが標準やけど、俺は中国の奥地のボロバスが好きやなぁ。
バス乗ってたらニワトリ3羽ぐらい足ひっつかんで乗り込むオヤジとか、でっかい籠に何か生き物が入っててバタバタしてるんとか・・・。
もう、ファンタスティック!っつーかんじ。
まぁ、ここは華の都・上海近郊。
そんな旅はできんのである。
周庄でバスを降りると、自転車タクシーのオヤジがワラワラ寄ってくる。
値段交渉で2元で門までつれてってやるって言ってたオヤジが明らかにはるか手前で俺を下ろす。
地図みて、「これまだ着いてへんやんけ!この大嘘つきがぁ!」と俺。
「ボチボチでんがな。」と余裕しゃくしゃくで去るオヤジ。
アホが多い。
でも、こんなやりとりも、まぁいつものリズム。
俺も俺で罵れて嬉しいし。
周庄は・・・。
完全に商業化されてる。
古い街並みテーマパーク。
人は多いけど、街が生きてる感じがしない。
生活の匂いがしない。
でも、写真映りは良い。
のんびりできるカフェも無いし、沈没(バックパッカー用語で1箇所にしばらく滞在する事)はできんね。
街で昼飯を食うが、スープと漬物みたいな料理と飯で25元。
サギ。


写真も撮れたんで、もう用ナシ。
次へ向かおう。
バス停には蘇州ゆきと上海ゆきがある。
蘇州は他にも観光地あるけど、この調子じゃえっらい金むしられそうやし、上海にしよっと。
22元。
絵はがき買って、バスで書く。
親戚のおばちゃんが絵はがき集めてはるから。
あとオマケでウチの母親に。
2時間で上海へ。
実に10年ぶりの上海。
まず街のスケールがでかい。
10年前のパワフルな上海は、すでに落ち着き、風格のただよう大都会に。
・・・俺の中国好きの原点となった街だけに、感慨深い。
駅前の930路バスで豫園へ。

今回、上海に寄った目的はたった一つ。
豫園の小籠包。

16コ8元を2パック。
うっめー!
外の段差があるとこで座って食ってっと、物乞いの子がくる。
しばらくシカトしてたけど、うるさいんで、
「うるせぇ。オレに構うな!」と怒鳴る。
場所移動して、引き続き小籠包タイムを満喫。
まったく・・・。
オレは物乞いが大嫌い。
コンビニでダイエットコーラ3.5元。
上海駅に戻り、杭州行きチケットを33元。
今夜22:00発。
マクドで紅茶飲みながら日記をつけている。
杭州には夜中0時過ぎに到着予定。
宿にシャワーあるかな?
あったら風呂入るで〜!
っちゅーか、宿あるんかな?
ま、なんとかなるやろ。
知らん。
おめでとうございました!
電車でウツラウツラしてると、ベトナム人留学生のC玲から電話があった。
「・・・壊了、・・・壊了!」
ん??
何が壊れてん?
って聞きかえしてたら、C玲が言いたかったんは「新年快楽」やって。
ええ子やなぁ。
今年、声で俺に明けましておめでとうを言ってくれるんは、この娘くらいやろ。
さて、旅。
予定通り8時過ぎに蘇州到着。
C玲からの電話で途中起きたもんの、この夜は実によく眠れた。
座りのシートでも熟睡できるもんである。
到着後怪しいオヤジが寄ってきて、中国で有名な水の都「周庄」は入場料100元や!と言ってた。
100元!?
黄山ですら86元やで!
長距離バス停へ行くまでに屋台で少々つまみ食い。
バス停でもバス代+入場料で100元って言うもんで、100元豪華バスで周庄へ。
しかし豪華なバスはどーも性に合わん。
交通手段なんつーもんは、目的地に着けりゃいいわけで、別にボロでもなんでも到着すりゃえぇわけである。
それを、きれいなシートや余計な飾りなんぞに金かけて高額をふんだくるヤツら。
まぁ、日本やとそれが標準やけど、俺は中国の奥地のボロバスが好きやなぁ。
バス乗ってたらニワトリ3羽ぐらい足ひっつかんで乗り込むオヤジとか、でっかい籠に何か生き物が入っててバタバタしてるんとか・・・。
もう、ファンタスティック!っつーかんじ。
まぁ、ここは華の都・上海近郊。
そんな旅はできんのである。
周庄でバスを降りると、自転車タクシーのオヤジがワラワラ寄ってくる。
値段交渉で2元で門までつれてってやるって言ってたオヤジが明らかにはるか手前で俺を下ろす。
地図みて、「これまだ着いてへんやんけ!この大嘘つきがぁ!」と俺。
「ボチボチでんがな。」と余裕しゃくしゃくで去るオヤジ。
アホが多い。
でも、こんなやりとりも、まぁいつものリズム。
俺も俺で罵れて嬉しいし。
周庄は・・・。
完全に商業化されてる。
古い街並みテーマパーク。
人は多いけど、街が生きてる感じがしない。
生活の匂いがしない。
でも、写真映りは良い。
のんびりできるカフェも無いし、沈没(バックパッカー用語で1箇所にしばらく滞在する事)はできんね。
街で昼飯を食うが、スープと漬物みたいな料理と飯で25元。
サギ。


写真も撮れたんで、もう用ナシ。
次へ向かおう。
バス停には蘇州ゆきと上海ゆきがある。
蘇州は他にも観光地あるけど、この調子じゃえっらい金むしられそうやし、上海にしよっと。
22元。
絵はがき買って、バスで書く。
親戚のおばちゃんが絵はがき集めてはるから。
あとオマケでウチの母親に。
2時間で上海へ。
実に10年ぶりの上海。
まず街のスケールがでかい。
10年前のパワフルな上海は、すでに落ち着き、風格のただよう大都会に。
・・・俺の中国好きの原点となった街だけに、感慨深い。
駅前の930路バスで豫園へ。

今回、上海に寄った目的はたった一つ。
豫園の小籠包。

16コ8元を2パック。
うっめー!
外の段差があるとこで座って食ってっと、物乞いの子がくる。
しばらくシカトしてたけど、うるさいんで、
「うるせぇ。オレに構うな!」と怒鳴る。
場所移動して、引き続き小籠包タイムを満喫。
まったく・・・。
オレは物乞いが大嫌い。
コンビニでダイエットコーラ3.5元。
上海駅に戻り、杭州行きチケットを33元。
今夜22:00発。
マクドで紅茶飲みながら日記をつけている。
杭州には夜中0時過ぎに到着予定。
宿にシャワーあるかな?
あったら風呂入るで〜!
っちゅーか、宿あるんかな?
ま、なんとかなるやろ。
知らん。



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