野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP3日記007_MHP3モンスターの不満
2011年10月25日 (火) 12:29 | 編集
さて。
ついに村の最終レベル★6までやって来てしまいました。

手には愛用のランパート改、身に纏うは無強化のレザーシリーズ一式。
いやー。
面白い。
村のクエストをやっているとは思えない、緊迫感に満ちた戦いを繰り広げております。

そして、意外な発見。
レザーシリーズには、高速剥ぎ取りや採取といった、素材集めに適したスキルがついているのですが、これがあると、結構クエストが豊かになる。
というのは、ちょっとボスを追いかけるついでに、見かけた採掘ポイントをカンカンしたりできるし、ザコもちょっくら剥ぎ取っておこうか、という事もできる。
クエストが戦いだけではなくなるわけですね。
もちろん、スキルがついてなくてもできるけど、結構取るまでに時間がかかったりするので、もういいや、ボス追おう、ってなってしまうんですねー。
MHP2Gまでだと、気合の必要なボスと戦うときはアイテムいっぱいで採取するスペースなんてなかったんですが、MHP3だと、持ち込めるアイテム3ページ分以外に1ページ分追加されてるから、採取にも都合がいいです。
次回作では、こいつを更にパワーアップさせて、オトモアイルーに指示を出したら、キャンプまで走っていらないアイテムを届けて帰ってくるとかできたらいいのになー!
その間はアイルーがいなくなるけど、しばらくすると戻ってくるみたいな。
カプコンさん、お願いしますねー!!


さてと。
★6です。
まずはディアブロス。
こいつは…。
はっきり言って、萎える。
変わり果ててしまったディアブロス。
MHP2G時代から、よく潜ったり、突き上げたりと、一癖も二癖もある嫌な敵ではありました。
でも、MHP3のディアブロスは…。
まず、外見。
何でしょう、あの、デフォルメされたような、中途半端なグラフィックは…。
断然MHP2Gまでのディアブロスが好きです。
動きもなんだかなぁ…。
レウス、レイアと並んで、ちょっと本気で気分が悪くなるような改悪モンスターです。

とは言え、倒さなきゃ先に進めないので、サクっと狩らせてもらいました。

お次はティガ。
これも…。
まだマシな方ではありますが、動きがMHP2Gまでより間接柔らかくなってる??
まぁ、戦っている間はあんまり違和感は感じませんが、登場デモとかの動きは変にクネクネ(?)っぽい所があって、何かイメージが違うよなぁ…。
まぁ、戦っている間は同じ感じやから、いいかー。
ティガといえば、疲れてる時に、派手に曲がれ切れずにドッテンコロリンしてしまうアクションは、最初見た時、何かスゲーーーー!と思いましたねー。
おおおーー、ティガが転んだ、ティガが転んだー!って。
これはイイアクションを追加してくれました!
ちょっと感動ものでした。
とりあえず、討伐自体は、慣れたもので、低防御力でも余裕です。

さて、次はアグナコトル。
このモンスターも面倒くさい感じがプンプンします。
地中に潜ってガリガリと突進してきたり、飛び出してきたり、火山から顔を出してきてビームはきまくり。
…まぁ、いいんやけどねぇ…。
MHP2Gまでのゲリョスのアホ走りと同じで、ハンターは避けるのに徹するしかないの?

まぁ、たまにするぐらいならええけど、そんなのばっかりやられた日には、どうにも無駄な時間をすごしてる感じがして、アホらしーって思えてくるんやけどなぁ。

考えてみると、ハンターとモンスターの戦いって、結局向こうの攻撃タイムか、こっちの攻撃タイムか、という攻防になるわけやけど、どうもMHP3やと、敵の攻撃タイムが無駄に長い気がするよなぁ。
少しの差ではあるのかもしれんけど、その少しが結構遊んでいてストレスになってくる。

アグナコトルも、地中突進とかした後、十分にハンターが攻撃できる隙を作ってくれてれば、そんなにストレスを感じないでいいかもしれんねんけどなぁ。

何度か書いてるけど、MHP3のモンスターの疲れシステムのせいで犠牲になった楽しみは意外に多いと思う。
モンスターが疲れてきたら攻撃がまとめて入れれる時間があるから、その分、怒り時などは派手にモンスターが暴れまくりぎみ。
でも、モンハンの楽しさは、防御をできるだけ少ない隙で交わして、次の敵の攻撃までに、こちらの攻撃を叩き込む。
そして、攻撃しすぎると反撃を受けるから、間合いを調整したり、納刀したりして、次の攻撃チャンスを待つ…という、通常時の駆け引きにあったはず。
それを、おおざっぱにハンターが攻撃できる時間、防御に徹する時間に、分けてしまうのが、疲れシステム。
最終的には同じぐらいの時間を使って討伐できたとしても、何かすっきりしない。
勝った感が少ない。
もちろん、これまで通りの攻守の駆け引きはあるけれど、疲れシステムが入った事で、若干ではあるけど、何か楽しくない時間が生まれてしまった。
疲れている無防備なモンスターを攻撃しまくってる時には、何か弱いものいじめしてる感じがするし、反撃もしてこないから楽しくない。
防御に徹している間や、無茶な攻撃をされた時は、どないせぇっちゅーねん、とイライラする。

なんだかなぁ。
なんだか楽しくない。

モンハンやってて、そんな風に感じた事なかったのになぁ。


はい。
まぁ、そんな事を書きながらもモンハンを続けている私も私ですが。

しかし、今回は貧弱装備でのアグナ討伐なので、ちょっとはいつもより楽しめましたよー。

もう、ちょっと気を緩めると、試合の流れを持っていかれますから!
緊迫感があるのはイイ事です。
先ほど書いた不満点も、緊張感が少ないせいでもあります。
緊張感が無い戦いやと、他の事が気になる事も多いですが、緊迫した戦いでは、余計な事を考える余裕がありませんからねー。
キャンセル突きも、ビシビシと決めました。
やっぱりデカイモンスターと、ランスの相性は抜群です。
避けきれないならガードすればいい。
MHP2Gまでだと、ガードは防御手段でしかありませんでしたが、MHP3ではキャンセル突きがあります。
攻撃手段にもなるわけです。
ちょっと、これは、本気でMHP3で一番楽しい武器かもしれませんよ、ランス!!
まだ、ランスを使った事のないハンターさん!
どうです?
ランス!?
ちょっとランス系はステップの感覚を掴むのに修行が必要ですが、他の武器には無い世界が広がっていますよー。
オススメです。

さて。
そんなわけで、アグナも討伐。

こいつを何度も倒してアグナ装備一式を作るのもありっちゃー、ありですが…。
やっぱり面倒くさいから辞-めた!!

こうなりゃ、次のジエンも討伐して、更に集会所下位も全部レザー一式で乗り切って、上位になってから防具を変えよう!
そうしよう!!!

と、言う事に決定いたしました。


ではまた、次回。
次は村ラストのジエンモーランです。
ちょっと防御力やばそうやなぁ…。
一撃で殺されたりするんやろか…?
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