野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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遥かなる山奥・稲城
2005年04月09日 (土) 23:59 | 編集
map50409.png
2005年4月9日

朝6:00、ぐだぐだと起床。
昨日は3時間ぐらいしか眠れんかった。
6:45退房(チェックアウト)。
駅で朝メシ。
包子(肉まん)5コで2元。
安い!
と思うコトなかれ。
具が入っていないハッタリ肉まんだ。

さて、そして、今回の旅最初の目的地・稲城の「亜丁」に向かう。
深センで仕事してる時に出会った一冊の本に載っていた写真がきっかけである。
後ろにデカイきれいな雪山。
手前に細い曲がりくねった川。
明け方に撮影されたと思われるその写真のあまりの綺麗さに、食べていたパイナップルを落としそうになったホドである。

さて。
長距離バス停。
7時過ぎにバスが来る。
到着は夜7時頃らしい。
ここら辺はアバウトやから、+-3時間ぐらいやろう。
しかし、中国で時間制限付きで旅するのは難しいやろなーと、つくづく思う。
ちゃんとしたツアーなら、一応ツアーバスである程度ちゃんと時間通り動くんかもしれんけど、一人旅行でいつどこに到着して、何泊して、帰りの飛行機は何時出発で…。
そんな日程、絶対思うとおりにはいかんやろう…。
奥地に行けば行くほどそうだ。
中国に旅するなら、絶対行きたい場所と、行ってもいいかなーという候補をいくつか用意しといて、臨機応変に目的地を決めるのをオススメしたい。
平たく言えば、風の向くまま気の向くまま…である。

バスは7:30出発。
PDR_3152.jpg
PDR_3153.jpg
写真はバスからの景色とバスの景色。
写真は無いが、スンゲー景色の中もバスは走った。
バスでの移動中というのも中国の旅の1つの贅沢である。
11:00頃昼飯休憩。
おばあちゃんとオレ以外は皆、傍の1軒しかない飯屋にメシを食いに行った。
オレは移動中のマズくて高いメシ屋はあまり好きではないので、買っといたパンをムシャムシャやる。
おばあちゃんは一人静かに小さめのダンボール箱を抱えている。
それまで気にもしてなかったが、よく見ていると、ダンボール箱が「ゴソゴソ!」と動く。
「おばあちゃん、ナニそれ?」って聞くと、おばあちゃんが箱の中から黒い小さいカワイイ犬を大事そうに抱え出す。
そうか。
おばあちゃんの相棒やねんな。
カワイイ。
おばあちゃんにパンいる?って聞いたけど、もうすぐ降りるからって食べへんかった。
んじゃ犬にって言うと、「ありがとう。」って言って犬にあげてはった。
休憩終えてバスが出ると、ホンマにすぐおばあちゃんの家の前を通ったらしい。
おばあちゃん降りる。
息子夫婦が迎えに出てきてる。
やっぱ、家族っつーのはイイもんやな。
PDR_3154.jpg
写真は休憩ポイント付近の家。
ちょっとチベタン。

バスはひたすら走り続ける。

15:00頃、「郷城」に到着。
PDR_3158.jpg
PDR_3161.jpg
ちょっとチベットっぽい家も見かけるが、普通の中国の小さい町のよう。
散歩したけど特に収穫なしだ。
30分ほどして出発。
瓜子(ヒマワリの種)、豆腐干、タバコなどを補給。

バスはひたすら走る走る。
PDR_3162.jpg
PDR_3163.jpg

17:30。
広い盆地に出る。
そこは別世界であった。

PDR_3165.jpg
PDR_3168.jpg
PDR_3170.jpg
PDR_3179.jpg

チベット族の独特の家。
青い山。
青い空。
なんだココは?
今、地球にこんなトコがあったのか…。
そんなカンジ。

18:00、稲城に到着。
一応小さい町ながら一通り物資も売っているようである。
PDR_3184.jpg
PDR_3186.jpg

そして本を読んでわかっていた事だが、やはり目的地「亜丁」に行くためには包車(チャーター)するしかなさげである。

稲城では、とりあえず果物を買う。
ダイエット生活の名残で今でも夜は特別な事がなければ軽く食べる習慣がついている。
(それは池袋に引越した現在2005年9月も同じである)
パイナップル1/2で3元。
りんご1元。
あとお菓子1袋3元。
ここはすごく標高も高いし山奥なので果物は全て遠くから運んでくるらしい。
中国の田舎にしてはかなり高い値段である。

宿20元。
3人部屋貸しきりでこのお値段(300円ぐらい)である。
日本にも欲しいよ、こーゆー宿。
しかもかなり清潔な部屋である。
宿の兄ちゃんが調べてくれて、途中の日瓦までは朝8:30にバスがあるそうだ。
今日はおとなしく眠るよ。
ちっと熱っぽい。
もしやコレがウワサの高山病???
勘弁してよ。

効果あるのか知らんけど、ゆーっくり大きく呼吸をするようにしてみる。
タバコも少なめに…。

さ、早よ寝よっと。
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