野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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MHP3日記_019_終焉を喰らう者
2011年11月08日 (火) 18:58 | 編集
ほい。
どもです。
『終焉を喰らう者』
ついに到達してしまいました!!!
到達したからには…狩らねばなりますまい!

さぁ!
狩るぞー!!!

よく考えてみれば、MHP3は全武器でアマツまではクリアしたのですが、『終焉』をクリアしたのは、ファーストキャラの片手キャラのみでした。
ランスで戦えるやろうか??
イビルジョーは単体やからともかく…
ティガ&ナルガ同時かぁ…。

まぁ、やる前からビクついてても仕方ない。
レッツゴー!!!

まずは、アイテムを適当に準備します。
こういうクエストでは、大タルGが役に立ちます。
大タルG12発分。
あとは、回復セットや罠セットなど。
いにしえの秘薬は…アイテムいっぱいで持ち込めませんでした。
まぁ、なんとかなるか…
死ななければOKでしょう!


…死にました…。
それも、まさかのイビルジョーで3死…。
ぐはぁ…。
やはり防御力154はキツイ…。
それでも、これまで戦ってこれたのは、フィールドで戦う分には、やばくなったら隣のフィールドに逃げて立て直すという事が可能だったかもしれません。
しかし、終焉では、戻り玉を持たなければ、闘技場から抜けるすべはありません。

よーっし、それじゃあ…。
戻り玉を10個分調合素材を持ち込みました。
MHP2Gだと、素材だけ持ち込んでアイテムいっぱい状態だと、何かを使いきってアイテムポーチのマスを空けないと、調合できませんでしたが、MHP3だとクエスト始まると1ページ分余白が追加されるから、即調合できます。
きわどいクエストだと、結構大きな差が出そうです。
そして、1回死んだ時用に、秘薬を2個持ち込みます。


そして挑んだ第2戦目。

…あっさりイビルジョーに二度殺されますが、秘薬で体力をMAXに伸ばせた事もあり、ひぃひぃ言いながら、イビルジョーを捕獲。
スキルに捕獲の見極めがついているので、捕獲自体は楽勝ですが、捕獲を見極めるためにペイントボールでアイテムポーチを1枠使っているのが痛いと言えば痛い…。
そして、挑んだティガ&ナルガ同時。
とりあえず、なんとなくティガから集中して狙います。
が…。

速攻で殺されてしまいました…。

かなりのオールラウンド武器とは言え、片手剣でどうやってクリアしたんやろ、俺…??
少し、ミッションインパッシブル感が漂ってきました…。


うーん。
ここは一旦、作戦会議を自分の中で開きます。

まず、こいつは、いにしえの秘薬は必須のようです…。
死ぬのを覚悟するのと共に、フィールドで戦っているときも、防御力154では、度々瀕死の重傷を負わされてしまいます。
そんな時に、回復Gを2個、3個と飲んでいては、とても討伐時間が足りないだけでなく、回復Gもすぐに底を突いてしまいます。
でも、調合済みは1個しか持ち込めないので、調合素材を10個…と言いたいところですが、ケルビの角が9個しかなかったので、9個分。

そして、大タルG。
これまで、なかなか活用できませんでしたが、こいつは、眠り生肉と一緒にイビルジョーに半分ぐらいつぎ込んで、早く討伐しましょう。
イビルジョー…。
回復Gの個数的にも、クエスト時間的にも、早く討伐しなければ、このクエストのクリアはなりそうにありません。

閃光玉は、もともとMHP3では効果が薄いので、調合済みを5発ぐらい持ち込めばいいでしょう。

あとは、罠。
これは、捕獲用と割り切って調合素材を2個持ち込む事にしました。

そして、攻撃力UP系には鬼人薬Gと怪力の種。
そして、不本意ではありますが、イビルジョーの防御力DOWN系の攻撃をくらったときのために、忍耐の種を10個持ち込んでみました。

あとは、力の護符と力の爪や、調合書、砥石やこんがり肉といった基本セットです。
戻り玉はやはり時間的ロスもあるため、おいてきました。

防具は、ここまで来たんですから、変えるつもりはありません。
無強化のスティールSの胴、腕、腰に、下位ベリオの頭(ガンナー用)、足といったいでたちです。

さぁ。
行こうか!

少しピンチになった時の陵南の仙道のように、落ち着いてるよ感を出して、3度目のチャレンジです。


…殺されました。
またもイビルジョーで2回死亡。
ティガとナルガに遊ばれてきました…。

うーん。
しばらく村クエの楽なクエストばっかりで腕がなまってきてしまったか…。


4度目の挑戦。

今回はこんがり肉を強走薬Gに変更してきています。

これがターニングポイントになりました。
相変わらずイビルジョーでは1回死んでしまったものの、なんとか2死せずにティガ&ナルガに突入です。
ティガとナルガ。
直線的なティガと曲線からの攻撃をするナルガ。
これまでは、体術+1もあるため、強走薬Gは飲まずに戦っていましたが…。
この低い防御力でティガ&ナルガの乱戦を制するには、強走薬Gはかなり有効のようです。
そして、強走Gがあれば、スタミナを気にせずに突進もできます。
この、突進は、この乱戦には、どうやら非常に有効らしい。
そして、アタックチャンスのねらい目は、ティガではなく、ナルガクルガ。
2頭同時を戦うときは、片方を攻撃しつつ視点はもう1頭を追うといった事が必要ですが、ナルガは曲線的なので、いまいちどっちに移動するかが読みづらい。
その点、ティガは基本的に直線的な攻撃しかしてきません。
横目で確認しつつも、次の攻撃コースが簡単に読めます。
そうすると、ティガの攻撃コースとナルガの状態を見ながら、ティガの次の攻撃を避けつつ、突進でナルガを攻撃するといった事が可能になります。
なので、まず先に狙うターゲットはナルガに変更です。
一頭になってしまえば、ティガなど恐るるに足らずです。


…しかし、この時は、混戦を戦うも、残念ながらティガもナルガも討伐できませんでした…。


でも。
これまでの敗戦には無かった、手応えを感じはじめた挑戦でした。


そして、運命の第5戦目。

装備は以下のようになっていました。

(武器)暗夜槍【黒雨】
(頭)ベリオ(下位・ガンナー用)
(胴)スティールS
(腕)スティールS
(腰)スティールS
(足)ベリオ(下位・剣士用)
(護石)城塞の護石(高速設置8、観察眼10、スロットなし)
これに体術珠×3、爆師珠×5、罠師珠×1をつけて、スキルとしては…

・ガード性能+1
・捕獲の見極め
・体術+1
・罠師
・ボマー
・砥石使用高速化

といったものが発動しております。

防御力は全て未強化で、合計154。

アイテムとしては、忍耐の種をはずして、調合所を1~5まで持参しました。
前回はかなり、いにしえの秘薬が調合失敗してしまいましたので…。


さて。
迎えた闘技場。
まず鬼人薬Gと怪力の種をぐびぐび。
闘技場に入ると、オープニングムービーが流れます。
私はクエスト失敗すると、電源を落とす派なので、もしかしたら、最初だけしかムービー流れないのでしょうか???
とりあえず、かわいそうなアプトノスがイビルジョーの餌食になります。
かわいそう…というか、自分自身がアプトノスと同じくかわいそうな目に合わされ続けているので、今は他人の事より自分の事です。

そして迎えたイビルジョーとの対戦。
今回は、要所要所でキャンセル突きを交えながらも、あまり焦って攻撃せず、相手の動きを察知してから戦う、「じゃんけん後出し戦法」に徹しました。
焦って攻撃しても、結局反撃を喰らって回復はせにゃならんは、時間はロスするわで、ろくな事にはなりません。

そうこうするうちに、腹をすかせたイビルジョーが生肉を食べて、ぐっすりと眠りについてくれます。
大タルGを設置しつつ、砥石や調合など、戻り玉なしではキツイ作業を終わらせてから、ランスで起爆。

よし。
ひとまず順調です。

その後もダメージを喰らいながらも、回復G、いにしえの秘薬を駆使して、基本的に体力9割ぐらいを維持して戦います。

眠り生肉は、1個食べられたら次を設置し、と、2度目の睡眠タイムを狙います。
かなりの時間を費やした激しい攻防の後、ようやくジョー君が2度目のおねむタイムを迎えてくれました。
またしても、ドデカイ、ボマー付の大タルG2発を食らわせてやります。
ドカーン!!!
よし。
これでだいぶ削れたはず!!!

しかし、油断はできません。
慎重にしばらく隙を見つけては突きを繰り返します。

そうこうする内に、15分針に突入して2~3分経った頃、ペイントボールを当ててみます。
まだ捕獲可能にはなっていません。
そこから、しばらく我慢の戦いを続けていると、来た!!!
ようやく捕獲可能サインです。
いやー。
捕獲の見極めというスキルは素晴らしいです。

あっさりイビルジョー捕獲。

残り時間はちゃんと覚えていませんが、残り30分近くあったと思います。


そして、闘技場の採取エリアを全て回って、アイテムをゲットします。
携帯シビレ罠が1個でました。
ありがたい!!


アイテム採取を完了する頃には、2匹の影が見えはじめます。
もう5回目にもなるので、ナルガの大体の出現場所は覚えています。
ナルガの影の下でしゃがんで待ち、大タルGを1個設置。
きょろきょろするナルガのお尻付近でドデカイのを一発ボカーンと当ててやりました。


さぁ。
ここからが腕の見せ所です。
速攻で強走Gを飲み干します。
イビルジョー戦ではそれほど必要なさげなので、5個まるごと残っております。

2匹の状態を見つつ、徹底的にナルガを狙い続けます。
疲れモードになった場合には、すぐさま駆け寄って、大タルG設置→槍起爆を2~3回成功させました。
罠師のスキルあればこその戦術です。
これはデカイ!!!はずだ!!!

しかし、ナルガ&ティガ同時はやはりキツイ戦いではあります。
MHP2Gまでの金銀同時などは、閃光玉がよく効いてくれたので、閃光玉が無くなる前に片一方を討伐してしまえば、後は余裕…てな事ができましたが、MHP3ではそうはいきません。
どうしても混戦になりますが、そこは強走Gを飲んでドーピングしているだけあります。

ガード方向にさえ気をつければ、2頭同時に突っ込んできても、そうそうダメージを喰らいません。

そして、永遠にも思える胃の痛い戦いを繰り広げていると、そろそろ30分針も終盤ぐらいに近づいてきました。
さすがに、そろそろ捕獲できんと、残りのティガを倒す時間が無い。
っと、ペイントをぶつけてみるも、ナルガはまだまだピンピンしているらしく、捕獲サインは出ていません。
こうなれば、多少の無理を覚悟で、少し攻めのスタンスに変えてみます。
多少博打となるタイミングで突進なども織り交ぜて、ナルガを狙います。

すると、来たー!!!
ようやく捕獲のGOサインが出ました。
よし。
んじゃ、シビレ罠を調合するか…。


…っと思ったら…。

アイテムを調整した際に、シビレ罠の調合セットを置いてきてしまったらしい…。

しかし、採取できた携帯シビレ罠が残っています。
もうあまり時間もないため、急いで設置。
ナルガを対角線上から待機して誘っていると…。

横から突進してきたティガが、あろう事か、シビレ罠にかかって、ビョーーーーン!とのけぞるではありませんか…!!!

「あほーーーー!!!、お前ちゃうねん!!!ティガ!!!!」

怒鳴ったところで後の祭りです。
捕獲用麻酔玉はたくさん残っているのに、もはや罠がありません。

こうなりゃ、2頭とも討伐してくれるまでよーーー!!!!

瀕死になりつつあるナルガに特攻をかけます。
とはいえ、ティガの動きを見つつのため、どうしても思うようには攻撃できません。
しばらくして、砥石を使おうかと、納刀したタイミングで、ドッサリと崩れ落ちるナルガクルガ。
オトモちゃんが留めを差してくれたようです。
ナイス、オトモ!!!


さぁーーー!!!
きました!!!
残るはティガ1頭。
しかも、まだ1度も死んでいません。
いにしえの秘薬は残り7個。
充分でしょう。
回復Gは残り5個。

いける!!!
しかし、残り時間は13分。

多少はナルガと同時の際に攻撃していたとはいえ…。
ちょっと微妙なタイムです。

こうなりゃ、多少無理目でも攻撃だ!!!!


…っと、なると、なかなか手痛い反撃をしてくれるティガレックス。

残り8分ほどで、1死を喫してしまいます。
くそぅ。
捕獲さえでき...
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2011/11/11(金) 10:00 | | #[編集]
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