野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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神の山・亜丁
2005年04月11日 (月) 23:59 | 編集
map50411.png
2005年4月11日

朝6:20目覚ましで起きる。
外は少し明らんできた頃。
誰もまだおきていないようである。
ここで隠密作戦を展開する。
とくに隠密にする必要があるワケではない。
結果的に誰も起きてないから隠密なだけである。
そして目的地はただ単に、昨日見つからなかった珍珠海だ。

途中、道も無いような山肌を登ってみる。
だいぶ歩いてゆくと眼下に湖らしいもの発見。


写真を撮る。

湖に映る仙乃日がなかなかキレイだ。

帰りにどういう道を通ってくるのが正解なのか確かめながら歩いてみた。

…。

初めて来た人は絶対わからない道だ。

普通の山道から、この折れた大木の方に入っていかなければならない。
…道というか山の斜面。
他に道はない。
標識もない。

…。
標識ぐらい立てとけ!

ま、道をわからんようにしてガイド代をボッタクリたい気持ちはわからんでもない。
しかし入場料128元もふんだくっておきながら、中には設備らしい設備は1つも無い。
かろうじて若干道が整備されているぐらいだ。
儲けたい。
その気持ちは分る。
でも山でこれはカンベンしてくれ、チベタン!
こんな寒い雪山に囲まれた所で遭難でもしたら、間違いなく死ぬ。
夜は越せない。
ある意味、チベタンはひどい。
中国の他の観光地では、いくら入場料をふんだくっても、とりあえず命のキケンは無いように配慮されている。
しかし、ここは違う。
命が惜しけりゃガイド雇え。
つまり金出せってなモンである。
ま、観光地化されてない素朴な場所…良く言えばそういう事かもしれないが。


写真は朝の沖古寺。

AM8:00頃には沖古寺に帰り一休み。
AM8:40、洛絨牛場に向けて出発。
その辺りには残る2つの神の山、夏諾多吉、央mai勇峰があるらしい。
非常食用に宿でビスケット4元。

出発!

いい天気や。

山に囲まれた細い道をひたすら歩く。
遠い。
7~8kmはあるやろう。
アップダウンはそんなに激しくないが、高地のため、すぐ息が切れる。
途中ところどころにマニ車に似せた地図が立っている。

しかし、距離や観光点の場所など、かなりいい加減や。


これがひたすら歩いた道。
どこか神々しくもある。
神の山へ続く道…。
そう言われると、それっぽくはある。

途中さわさわと流れる川と山の写真を撮る。

この写真が私が読んだ本に載っていた写真に一番近い写真だ。
ちなみにその本に載っていた写真は、「仙乃日」の裏に周って撮影した写真ではないかと地元の人が言っていたが、裏には宿泊施設は無い。
明け方に写真を撮影するなら、雪山で一泊する装備と、ババアに払うガイド料(100元以上)が必要になりそうだ。
パス。


これは夏諾多吉。
…。
…では無いかと思われる。
だって、似たような山いっぱいあんねんもん。
どれがどれかわからん!

AM11:00頃には牛場到着。
牛場には廃墟っぽい村が。
最初はそこがゴールやと思って、半分スキップして駆け込んだ。
誰もいない。
オレのスキップを返してくれ!
もう31歳やで。
なかなかスキップなどする機会などないのに、空スキップに終わってしまった。

そして、牛場の宿もボロい掘っ立て小屋…。
沖古寺以上のボロさや。
そして中には漢族の男の子が一人で店番をしている。
まだ20代半ばぐらいやろうか。
この年で山奥一人暮らしはキツかろう。
そこはテレビもねぇ、ラジオもねぇ、オラの村には電気がねぇ…そんな状態だ。
ガンバレ、少年。




これが牛場の宿の中風景だ。
…。
ちなみに屋根もこのビニールシートだ。
24時間空が見渡せるように穴まで開いている。
サービス満点!


で、昼飯時でもあるので、さっそく炒菜でも頼んでみる。
…。
……………。
あ゛~???

全部一皿20元!!!?

……………。
…まぁ………、こんな山奥やもんね………。
そんなモン…………なの………???

肉抜きで野菜のみの料理は全て15元…らしい。
ご飯だけでも3元や。
3元でおかわり自由らしい。

男ニシノ。
もちろん「ご飯」を!
ご飯のみを!!!
丼で3杯食ってやりました!
うーん。
男やねぇ。

でも、皆さん、早合点しないように。
白ご飯だけさびしく食ったワケではありません。
ここで大活躍!
「永谷園のお茶づけ」!!!!
そう。
昔、昆明で留学時代にウチの母親が送ってくれた救援物資の中に入っていたものだ。
熱々のご飯にお茶漬けかけて、熱~いお湯(さすがにお湯はタダ)をかけて…。
いやー、カバンに入れといて良かった…。
久しぶりに満腹感を満喫した。

この四川省の山奥で。
この神の山に囲まれた大地で。
「永谷園のお茶漬け」を食べたのは、もしかすると人類初の快挙なのでは無いでしょうか!!!

しかし、マジで、腹も膨れて一息つけた。
朝クッキーを3枚歩きながらカジっただけやし、昨日の夜はメシ食べてへんし。
昼は方便面(インスタントラーメン)を食べただけや。
かなりダイエットになったハズである。


外は雹のよーなモンが降っているので、少しベッドで横になる。
ここに一泊する予定だ。
PM1:00過ぎ、近くにあるという牛乳海っつーのを見に出発。
それらしい湖を発見。
でも、標識も何もないからわからん。
違うかもしれん。
ちなみに既に2つの神の山は見た。
ふーん、そっかって感じだ。

で、何故か高く険しい山を上りだすオレ。
高山にいるウチに何かおかしくなっていたのかもしれない。
山…というより崖に近いトコロを登る。


これは崖登りの途中で撮影した「央mai勇」。
たぶんそうだ。
きっとそうだ。

ちなみにどういうトコを登ってたかというと…。
下を見ると、こんな景色。

写真の太陽があたっている明るい部分から登ってきた。

上を見ると、こんな景色。


どうした、ニシノ?
何があったんだ???
…てカンジ。
なんか登りたかってん。

途中で「央mai勇」の霧が晴れるのを待つ俺。

でも最後まで「央mai勇」のテッペンを拝む事はできなかった。
霧…というか、この辺りの神の山と呼ばれる3つの山の頂上は、雲がそこから発生してる…というカンジやった。


…で。
頂上を目指していたが、さすがに命の危険を感じるホドの斜面になってきたので、引き返す。

そして、また5kmほどの道を引き返し洛絨牛場の宿に戻る。
「央mai勇」側はあんな黒い雲がかかってるのに、反対側はキレイな青空がのぞいている。




で、もうココもいいかなってな気分になってきたので、少年には悪いが、泊まるのをキャンセルして沖古寺に帰ることにする。
何の事はない。
荷物も預かってもらっといて、払った金は「ごはん」代3元のみである。
しかも3杯も食いやがったオレ。
少年、別に悪気は無かってん。
まぁ、いろいろ話して楽しかったからイイやんな。

沖古寺に戻る。
だいたい1.5時間。
そこで亜丁村の蔵族(チベット族)のねーちゃんと知り合う。
亜丁村の宿で働いているそうで、今日はそこに泊まる事にする。
なんか笑顔がむちゃカワイイ子だ。
いっしょに亜丁村まで歩く。
なんかスゴイ話がはずんで、時間を忘れるぐらいやったが、だいたい1時間ぐらいやろ。


宿につきタバコ5元。
真っ暗な部屋で宿の人達と一緒にまかないのようなご飯をいただく。
金は請求されなかったので払わんかった。

夜、いろりを蔵族の人達と囲む。
長老のようなおじいちゃんが日本の軍人に詳しいというので話を聞く。
おじいちゃんの認識では、日本軍人はクルッとカールしたちょび髭を生やしているらしい。
…。
きっとどっかでそんな映画を見たんやね、おじいちゃん。
もう、映画やったか現実に見たかの区別もつかないのだろう。
おじいちゃんは毛沢東の大ファンである。
…?
チベット族やのに、何故??
と思うが、まぁ、いいか。
きっと、自分がチベット族なのか漢族なのかも定かではないのだろう。

そんな風に蔵族の人らとオシャベリしてると、昆明にいるベトナム人留学生C玲から短信が入る。
どうやら、誰かにいじめられたらしい。
おじいちゃんらに挨拶して席はずして、すぐC玲に電話をしてみる。
こんな山奥でも一応電波は入る。
ちなみにオレの部屋は電灯も無い。
ろうそくが1本あるだけだ。
こんなトコでも電波が入るってスゴクねー???

C玲の話では見知らぬベトナム人留学生が罵ってきたらしい。
C玲をいじめるヤツは許さんでぇ!
昆明に返ったら敵打っちゃると約束して電話を切る。
ちょっと涙声やった。
…。
しかし、C玲にはちゃんとしたベトナム人留学生の彼氏がいるはずやが…。
何をしとるんやろ?

で、いろりに戻って少し皆とオシャベリをするが、9時頃部屋に引き上げる。


これは翌朝撮った、私の部屋である。
ザコ寝標準や。


ろうそくに火をつける。
微かな明かりが、小さい部屋を照らす。
なんだかイイかんじ。
オレは今、何時代におるんやろ?
マジでそう思った。
遠い昔と現在が同居する国、それが中国だ。


宿代20元。

しかし、今日は何km歩いたんや?
デカイ荷物ひっさげて、2~30kmは歩いたで、ホンマ。
オヤスミ。
今日はぐっすり眠れるわ。

-----------------------------------------------------
さて。
こっからは後日、追加記事。
「ぎんのすけ」さんという方がココへ来たい!
という事やったので、ちょこっと詳しい適当地図を作成。

これがあれば道に迷わない!
…。
…ことは無いけど、まぁ、何かの足しにはなるかな???


クリックしたら大きくなるで。
コメント
この記事へのコメント
稲城ー亜丁行ったんですね
今年の7月個人旅行、現地ガイドをつけて、雲南の得欽から稲城ー亜丁~理塘~康定~成都9日間で行ってきました。んもー天気が悪くて景色ぜんぜん見えないし、しかも9日間の強行でお腹をこわしたり高山病になりかけたり大変でした。一番楽しみにしていた亜丁ではガイドが私たちの体力を心配してかなんと、沖古寺までしか行かなかったんです。うまく口車にのせられたなあというか、後から思ったのですが、洛絨牧場は?仙乃日山とか他の山、五花海とかですかねえ、ぜんぜん行くの忘れてしまってたんです。せっかく個人旅行で奮発したのに私、何やっているの!仙乃日山見るの楽しみにしていたのに。ガスってて山は見ることは出来なかったと思うのですがガイドのやる気なさに乗せられた私たちが悪かったと思います。悔しいので来年10月、今くらいの時期にゼッタイいこうと思います。野良人さんも乗っていたローカルバスって言うんですかねえ?何台かのバスとすれ違いましたが病気になりそうな感じがぷんぷんかもし出しているわ。私もそのバスに乗って来年挑戦しようと思います。オンナ一人旅デビューしようと思いますが、中国語レベルは初級レベルです。昆明出身のガイドとチベット人のドライバーの会話はまったく聞き取れませんでした。何時何分前だよといったのはおぼえているのですが・・・ガイドがお寺のお坊さんに彼女たちはどこから来たの?とか日本人だよって言っているのがわかる程度のレベルです。このようなものがあんな辺鄙なところに行こうと思うのは無謀?興味だけでいくのは危険ですかね・・・長々書いて申し訳ございませんが、教えてください。
2005/10/14(金) 15:33 | URL | ぎんのすけ #-[編集]
ご無沙汰してます
こんばんは。

いや~、すごい旅してますね。

宿が見つからないというのは確かにある意味怖いですよね。

私も留学時代に、寧波でなかなか宿が見つからなくて正直焦ったことがあります。
また、洛陽では知らずに外国人宿泊禁止の宿行って断られたり。
峨眉山から成都に夜遅く到着して宿を探したりとか…。
寅さんからすると序の口レベルかもしれませんが、一応オンナなので見つからないとホンマに怖いもんです。

ではでは。
2005/10/15(土) 01:19 | URL | しーぐぅ #-[編集]
加油!
こんちはー!
始めまして!
野良人・寅ことニシノです。

おーーー!
それは私とほとんど同じルートですねー!
でもバスでないっつー事は、車チャーターして回ったのかな??
沖古寺…。
それは残念やったなぁ…。
ご自分でつっこまれてるので、私も便乗してつっこませていただきます。
何やっているの!

でも、もう1度リベンジしたいってゆーのは素晴らしいですね。
野良人、もう応援させていただきますぞー!

バス…。
病気になりそうなエキスが出てましたか…???
……。
そういえば、そう感じない事もなくはなくはない…かな?
私はあれがもう普通になっておりましたが…。

興味だけで行くのは危険…?
でも旅ってそんなモンですよー。
アソコにこんなモンがある…。
…。
見たい!
この目で見てみたい!
それが全てです、私の場合。
あと、あれが食べてみたい!とか。


でも、危険か…と言われれば危険でしょう。
生きて帰れないかもしれません!
…。
…と怖がらせてしまいましたが…。
…でも旅と危険とは隣り合わせです。
その人の運にも寄りますが、日本人旅行者が中国の夜行バスとか乗って旅してて、崖にバスごと落ちて…。
とか言う話も聞いた事もあります。
私に安全か危険か?
…と質問されても、安全だという保障はできません。
特に女性やし、あんな山奥、悪意を持った人にめぐりあってしまったら、本当にどうしょーもない。
ブログの写真を見てもらえばわかるとおり、宿も多人数でザコ寝が標準です。

でも、生きるって事は、そもそも危険なのでは無いでしょうか?
この安全な日本にいても、交通事故に会ってしまう事もあります。

しかし。
危険を恐れていては、旅なんてできないんです。
行く場所によっては危険だって認識して、注意深く用心すれば、危険はかなり減らせると思います。

具体的には。

<費用>
多少お金がかさむのは諦める。

<行く時期>
絶対中国の旅行シーズンをはずす。
5月の労働節、10月の国慶節、2~3月の春節(年によって違う)はヤメた方がイイでしょう。
稲城の宿の人が言ってましたが、毎年このシーズンは稲城の宿はパンク状態で、宿も廊下でフトンしいて客を泊めたり、車中泊する人も多いそうです。
宿泊費も数倍にハネ上がるとか…。

<宿>
稲城などは多少金がかさんでも少しマシな宿に宿泊する。
夜中などに人が尋ねてきても、ドアを開けない。
宿の人とかも客をエライしつこく口説いてくるヤツもいるそうです。
それと10月頃なら寝袋必携でしょう。
日本から持って行かなくても、中国のスーパーとかで100元ぐらいで安いのは買えます。
あと、沖古寺とかはできたら1部屋貸しきりぐらいしてもイイかも。
ジャパンマネーで!
牛場は……。あっこは部屋区切れてないからなぁ…。

<交通>
体力に自信が無いのであれば、昆明や成都までは飛行機で。
そこから先は陸路しか交通手段はありません。
できたら昆明から、大理、麗江、香格里拉などを一旦経由して高度に慣れていくのが体には良いと思います。
あと、現在、稲城の近くで空港を建設中のハズです。
1年前の情報ですから現状はわかりませんが、もし飛行機ができれば、稲城あたりまで一気に飛行機で行くという手段もアリかもしれません。
あとはバスが落ちないように神様に祈る!
でもね、あの辺りってバスが通る山道の景色もか・な・り・の見所ですよ。

<食事>
稲城では多少高くても野菜や果物は買えますが、そこから先は本当に物資が少ないです。
沖古寺まで行かれた事があるそうなのでご存知だと思いますが…。
亜丁で何泊かされるなら、稲城かそれ以前で何か日持ちする食料を調達していくのもイイかもしれません。

…。
そんなところかな?
あと私は常に足に巻く隠しサイフを使って、2~3日分以外の金はそこに入れてました。
それと高山病に効く薬もあるそうですよ。
日本とかでも手に入るかもしれません。
私が聞いたのはタイのなんちゃらってゆー薬が効くって。
友達になんて名前やったか聞いてみますね。
あと、私は亜丁のあたりで歩く時は、時おり大きく深呼吸しながら歩いてました。
それだけでかなり違う気がした…。
タバコも控えめにしてみたし。


と、危険はあるモンの…、私はぎんのすけさんの「リベンジ」旅、応援したい気持ちです。
見たい景色がある。
理由としては、それで十分。
それこそ旅する一番大事な動機じゃないでしょうか?
あとは、ぎんのすけさんの旅の無事を祈る事ぐらいしかできませんが…。

祝ni旅行愉快!

…あ、行くのはまだ来年か…?

1年あれば中国語も勉強できますね!
やっぱり中国語力がアップした方が、旅を楽しめると思うから、中国語パワーアップを目指してみてもいいかもしれんね!
私も勉強は好きではない…というかむしろキライなので。
でも語学って机カジりつく必要ないもんね。
中国語のアニメとか映画とか見て楽しむんでも勉強やし。
お!
中国語版クレヨンしんちゃん送ろーか?
勉強になるでー!
楽しいし!
要不要!?

ではでは。
超長々レスでした。
2005/10/15(土) 15:00 | URL | 寅 #-[編集]
しーぐぅさん、毎度!
毎度ー。
しーぐぅさん。
いや~、すごい(小気鬼)旅を続けていた野良人です。
やっぱ宿が見つからんとキツいね。
全然序の口じゃないでー。
皆、一緒や。
オレ一回、夜中の12時過ぎとかに駅到着して、アセったけど、なんとかなるなー。
ま、オレは宿見つからんかったら駅で寝るかも…。
寝袋持参してたし…。
…。
女性はなかなかそーゆーワケにはいかんもんなー…。
2005/10/15(土) 15:02 | URL | 寅 #-[編集]
横レス失礼します。
ぎんのすけさま、横レス失礼します。

おひとり旅デビューされるとのこと、私もオンナでひとり旅はよくしてましたので応援いたします。

ただ、体調崩さぬように旅行はされたほうがいいですよ。
それと女性の寝台バスは危険なので(スリはもちろん、痴漢に遭うとも限りません)、ホントくれぐれも身の回りにはご注意を。「自己保護自己(ヅージーバオフゥヅージー)」で頑張ってください。

それと、語学ですが、極力身に付けたほうがいいと思います。

私も年明けに広東省広州に行きます。以前少しはかじってはいましたが、外国語って使わないと忘れてしまうんですよね。

なので、「聞き流す中国語」というのをやり始めました。
中国語の後に日本語訳が流れてくるもので、テキストは次の教材と一緒に届きます。これでまずは耳に慣れさせようと思ってます。
慣れてきたら、中国語オンリーのCDで復習。更に分からなかった個所は、後から届くテキストで復習するって流れ(テキストが手元にあるとどうしても文字に頼ってしまうから同時に届けないそう)。

エスプリライン「スピードラーニングChinese」
http://www.espritline.co.jp/net/slc02/index.shtml?key_num=215-465&ref=&ptn=slc02

参考に横からカキコしてみました。
2005/10/16(日) 13:47 | URL | しーぐぅ #-[編集]
しーぐぅさん
ナイスフォロー、ありがとうございます。
オレは女じゃないので、実際女性が一人旅で大丈夫なの?ってよくわからんのでした…。

でも、オレの友達でも旅好きの女のコいっぱいおって、皆元気に旅に出て元気に旅から帰ってきてた。
やっぱり旅はイイもんなー。
ぎんのすけさんもイイ旅できるとイイなー。

そうそう。
しーぐぅさんの広州旅もだいぶ近づいてきたね。
しーぐぅさんも、
祝ni旅行愉快!
祝ni一路平安!
ウマイ広東料理に出会えるといーなぁ!

あ、そうや、そうや。
しーぐぅさん中国のお茶詳しかったやんね?

オレもしーぐぅさんが行くよーな茶芸館に一回行ってみたいねんけど、時間あったら一緒に行ってみーへん?

ホナホナ。
2005/10/16(日) 22:26 | URL | 寅 #-[編集]
リベンジなるのか?
寅さましーぐぅさまアドバイスありがとうございます。寝台バスは気になっていたので身のまわりは注意していきたいと思います。

つい一ヶ月ほど前ですが日帰り登山中、熊に遭遇しました。んもーびびった、小熊だったので攻撃されることはありませんでしたが、少々トラウマになりかけそうでしたよ。登山口にくま注意なんて看板があってもクマ撃退スプレー持っていても、目の前で遭遇してしまったらそんなもん意味がない。余談でしたが、ついてない日だったなと思うしかありません。
そこで翌週再トライ、他の山でまた出ましたチビ熊、チビでも1Mくらいある。こんなもんです。。。
自分で言うのもおかしいですが、私よく考えると危ない事をしているわ。

中国語はカルチャースクールに時々行ったりしていますが、ただ授業に出ている感じだけだし、来年まで時間があるので中国語レベルアップできるようにがんばりたいと思います。
2005/10/18(火) 11:29 | URL | ぎんのすけ #-[編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005/10/19(水) 01:05 | | #[編集]
ぎんのすけさん!
ぎんのすけさん、加油ー!
リベンジ応援するでー!
フレー、フレー、ぎんのすけ!

登山好きなんやー。
オレもね、2年前の今頃、毎日山登っててん。
いいねー、山。
でも…。

ある~日
森の~中
熊さ~んに
出会~た……の???

歌う暇ないよな。
リアルに出会ってもうた日にゃ…。
でも無事やったって事は、考えよーによっちゃ、オイシイのかも。
タダで武勇伝ができたやん。

中国語…。
オレも…えらそうに言うほど、しゃべられへんねんけどもね…。
でもサ、結構楽しいよ。
中国語の歌とか、映画とか、イイやついっぱいあるもん。
楽しんでレベルアップしたいなー。
オレも何か始めよかな?

あとね、亜丁の記事の一番下に、地図を追加しといた。
何かの足しにはなるかもです。
決行の際は参考にして。
まぁ、現地でもっと確かな地図を手に入れるのがイイけどね。
2005/10/20(木) 23:05 | URL | 寅 #-[編集]
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