野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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帰ろう、帰ろう、お家へ帰ろう♪
2005年01月03日 (月) 23:59 | 編集
map50103.png
相変わらず眠れない。
夜中3時ごろから少し眠れる。
AM10:00ごろ待望の2人掛けが1列空いたので移動。
席を独り占めして快適空間を確保。
朝飯は黄山に登った時のマズイクッキーの残り。
あとはクワズ(ヒマワリの種)をポリポリ。

ヒマワリの種は、中国火車の旅で必須である。
キップの次に重要なモノ。
ヒマワリの種。
中国へ行った事が無い人は見当がつかないかもしれないが、中国では当たり前のようにヒマワリの種を食べる。
外で飯食う時に、付き出し代わりに出てくる事もある。
これがウマイ。
そして味より何より、食うのに時間がかかる。
たーいくつな電車の中で時間を無駄に消費するにはもってこい!
オレは中国の電車旅行で、時間を無駄にするテクニックを身につけた。
時間を無駄に使う技術にかけては右に出る者はいないのではないだろうか?

…そんなテクニックいらん?

…えーと、ヒマワリの種について、もう少し。
これは生の種と、味付きの火で炒ったものの2種類がある。
オレのオススメは断然炒った方。
種の種類もいろいろあるが、断然ヒマワリの種がお気に入りである。
「治治の香瓜子」ってゆーのがオススメ。
日本のハムスターやリスはこんなウマイもん食ってやがったのか!!
許せん!
一言教えてくれよ、ウマイって!

しかし、この時のクワズはハズレ。
粒が小さく、しかも間違って生タイプを買ってしまった。
…まずいクワズはいかん。
食ってて腹が立ってくる。

そして昼飯にまた黄山で買ったクッキーを。
その後は気合でクワズを食べつくす。
あー、腹立った。

とりあえず食いもんも底をついたので、寝て到着を待つ。
あ、途中から向かいのシートを占領してる女の子は結構カワイイ。
ちょっと話す。

PM6:30、予定通り広州に到着。
おつかれさんでしたー。
ここまで来たら深センはもうスグ。
電車71元。

広州→深センは超ボッタクリ路線しか走ってない。
たったの147km、1時間半で71元である。
この旅を最初から読んでる方は、そのボッタクリ加減がわかっていただけるでしょう。
ちなみにこの路線は「T系(特快)」である。
んなもん、150kmぐらい特快を使わんでもええんじゃ、ボケ!
っと、お上品なオレでも叫んでしまうのである。

とりあえずキップ買ったし、マクドで夕食。
麦香鳥5元。
広州の駅前に屋台がたくさん出てる。
ヤキソバみたいなんが美味そうに見えてしまい食う。
美味くもなく不味くもなく。
どうせ美味くないなら、俺は不味いモンを食いたい。

快適なボッタクリ電車の旅を終え、深セン到着。
PDR_0488.jpg
深センはぜんぜん寒くない。
少し歩いてバスに乗り、我が愛しのワンルームマンションに。
ぷはぁーーー。
やっぱりベッドで寝るのが一番やね。

これにて今回の旅は終了~!

では、今回の記録をば…

-------------------------------------
・電車に乗ってた時間=67時間
・全移動時間=84時間(1週間の半分)以上
・宿に泊まった回数=3回
・電車で寝た回数=4回
・総費用=1500元ぐらい(2万円ぐらい)
・撮った写真の数=366枚
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ふぅ。
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