野良人inモンハン
 ~野良人・寅の旅(モンハン編)~ 
 
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イタリア旅行紀01
2014年10月09日 (木) 23:18 | 編集
2014年7月27日(日)

結婚して丸3年。
本日、晴れて新婚旅行に旅立つこととなりました。
目的地は、何と、私に似合わず「イタリア」です。
びっくり、びっくり。
私自身、アジアは、中国をはじめとして、台湾、ベトナム、カンボジアと、そこそこ行ってますが、まさか欧米にいくことになるとは…。
もちろん、英語なんて、ほんの片言程度。

ま、でも、何とかなるでしょう。

旅行の予約は3ヶ月前にH.I.Sでしています。
場所は、ローマONLY。
ヴェネチアやミラノも行ってみたかったんですが、大きなスーツケースを持って移動するのも面倒だったのと、途中で移動するとなると、ただでさえ数日しかないイタリア滞在が移動日には半日ぐらいつぶれてしまうので、ローマのみにしました。
H.I.Sで手配してもらったのは、往復の飛行機チケットと、滞在するホテル。そして到着後のホテルまでの送迎とヴァチカン美術館のチケット予約です。
ヴァチカン美術館のチケットは現地で買おうとすると、結構並ばなければならないとの事だったので、予約してもらう事に。
ほかにも、青の洞窟とかもオプションで頼んでもいいかなぁと言っていたのですが、面倒になったので付けませんでした。
私的には、海外へ行くと、極力自分で行動したい派やし、現地を歩いて現地の雰囲気を味わいたいので、あんまりツアーみたいになるのは嫌です。
言葉が通じなくて困る事もあると思いますが、そこが面白いところでもありますから。

はい。
そして、久しぶりの海外という事で、いろいろと出発前に購入したりしました。
まずはスーツケース。
これは嫁さんとお揃いで中ぐらいのやつです。
それと、安全グッズ。
ベストの薄いようなのに隠しポケットがあるものや、腕や足に巻き付けるタイプの隠しポケット、そしてパスポートを首からぶら下げるものなど。
ここで失敗だったのはベストの薄い隠しポケット。
夏場だったので、汗だくになるし、そんなものつけようと思う事は1回もなく、そのまま持って帰っただけになりました。

3ヶ月も前に予約してたので、イタリア語を勉強したりするつもりで、語学勉強の本を少し買ったり、iPodTouchでイタリア語のアプリを入れたりして多少は勉強してみましたが、3ヶ月も勢いは持続せず、結局2〜3丸暗記で使えそうなフレーズを覚えた程度。
旅の指差しイタリア語の小さい本を買ったので、これは持って行きましょう。

そして、もう1つ。
ローマに行く前に、小説と映画を観ました。
『天使と悪魔』というもので、『ダヴィンチ・コード』の主人公、ラングドンが活躍するシリーズの第一作目のお話しです。
この話は、ローマが舞台となっており、いくつもの教会やサンピエトロ寺院などが舞台になっているので、ローマに行く人は、是非観てをく事をおすすめします。
映画の舞台になった教会や彫刻などを観て回るという、新しい旅の目標ができます。

はい。
そんな訳で、気がつけば、もう出発の朝です。
まだまだ先やと思ってるうちに、迫ってきたらすぐです。

電車で大阪梅田駅に出て、新阪急ホテルから関空へのリムジンバスに乗り込みます。
往きも帰りも飛行機はアリタリア航空というところ。
事前に少しネット情報を見ると、遅れたり何やりと、結構アバウトなアクシデントがありがちな航空会社だ…との噂も聞いていたので、早めに空港に向かいました。
そしてチケットも、最近は普通なのかもしれませんが、e-チケットなる紙切れ1枚しかもらっていません。
前日にネットでチェックインできるとの話だったので、チェックインは済ませてありますが、それも画面に出たPDFを印刷して持ってきているだけなので、いまいちこれで本当に乗れるの?って感じで多少の不安もありました。

案の定、だいぶ早く到着した関空。
まだチェックインも始まっていないようなので、しばし空港内をブラついたりカフェに入ったりして時間をつぶしましたが、結構店が充実してますね…。
ダイソーやらTSUTAYAまで入ってる?
嫁さんが買い忘れがあるとダイソーでいくつか買いものしてました。
カフェで時間をつぶして出発3時間前くらいになったのでカウンターに向かうとチェックイン開始直前だったので並びます。
私達はチェックイン済みですが、預けるスーツケースもあるので、結局チェックインカウンターには行かなければいけません。
荷物を預けて、ささっとゲートに向かいました。

出国すると嫌が応でも、ちょっとウキウキしてきます。

そして搭乗。
イタリアまで12時間ほどとの事。
前に海外(アジアですが)行った時に着いてたかどうか覚えていませんが、座席1つ1つにタッチパネルのモニターが付いていて、映画などが観れるばかりか、飛行機の外に付いたカメラから上空からの景色を観れるようになってました。
普段は真下を映していて、大した景色も観れませんでしたが、着陸時には、滑走路に降り立つ所が観れてかなり楽しめました。

機内では12時間も座りっぱなしという事で、iPodTouchやNintendo3DS、PSPとゲーム機をいろいろ持ち込んではいたものの、あんまりゲームしようかという気にもなれず、ちょっとやっただけでした。
嫁と一緒に、福山雅治の、子供取り違えの映画を観ていたら、すっかりイタリアに行く感じが消えてしまっていました。
どうせなら、天使と悪魔とか、ローマやイタリアが舞台の映画入れておいてくれたらええのになぁ。

そういえば、肘掛け部分に、その座席の画面を操作するコントローラが入っているのですが、嫁の座席のは完全に肘掛けの蓋が壊れて取れてしまう状態でした。
メンテナンスしようとか考えないのでしょうかね…。
さすがアリタリア。

さぁ、そして海外への飛行機とくれば、機内食です。
2回機内食が出て、私と嫁でそれぞれ違う種類を注文しました。
以下の写真がそれです。





まぁ、いつもそうなんですが、機内食、楽しみにはするものの、まぁ、どこのもそんなに美味い…って感じでは…ないですよね???
一番最初の写真のイタリアン機内食が一番美味しかったかな。

はい。
そんなこんなで腰を痛くしながらも、ようやくローマに到着しました。
イミグレを通ってスーツケースもすんなり出てきて、ローマに足を踏み入れましたー!!!
どこの空港でも送迎の人達が紙切れを持ってうじゃうじゃいます。
私たちも、H.I.Sの人がいないか探しますと、背の高いいかにも欧米な兄ちゃんを発見。
H.I.Sの札を持っています。
やっぱり着いてすぐは、いろいろ勝手もわかってないので、送り迎えがあるのはいいですよね。
私たち2人以外に人はいなかったので、ちょっと聞いてみたら、他にもいるかも…っという事だったので、少し待ちましたが、結局は他に誰も来ないまま、「行くよー」って言うので、兄ちゃんのボックスカーに乗ってローマ市内へ。
途中雨が降ってきましたが、ホテル到着する事にはやんでいました。
市内に向かう途中、つたない英語とちょっとイタリア語で、聞いてみた。
「俺たち、パンが大好きなんやけど、どっか有名なパン屋さんとか、あるー??」
しばらく考えた後、「それじゃあ、パネーラ(PANELLA)に行きなよ」と。
車でホテルに向かう途中に通るとの事。
はっきり良くわからなかったが、パン屋の前で教えてくれて、サンタマリアマッジョーレ教会からVia Merulana通りを南に向かうといいよっていう事やった。
グラッツェ!

そして、ホテルに到着。
欧米やとチップの文化があるらしいと聞いていたので、送迎してくれた兄ちゃんに2ユーロをチップだよってあげた。
うーん。
これでいいのか??
いまいち、チップという習慣がピンとこない。

そしてホテルにチェックイン。
AMBRA PALACEというホテル。
カウンターでいかにもという感じの白いヒゲのオヤジが英語でいろいろ説明してくれる。
帰る際には住民税がいるとの事。
これはH.I.Sから送られてきた書類にも書いてあったので、了解。
鍵カードを1枚しかくれなかったが、後でもう1つちょうだいと言って2枚もらっといた。
朝飯はカウンター横の部屋で食べ放題だって。
何時から開いているか聞くと7時からやってるらしい。
パンと目玉焼きぐらいの質素なもんやろうと思っていたが、これは嬉しい誤算で、フルーツやヨーグルト、卵焼きやベーコン、チーズなど、パンもいろいろな種類があって、かなり楽しめた。
東南アジアへ行くときは、ナイフを持っていくか現地で調達して市場でフルーツを買って帰ってホテルで食べたりしてたけど、イタリアではフルーツも結構値段が高かったし、ナイフもなかったので、フルーツはこの朝飯の際にいろいろ食べる事にしてました。

はい。
そんなこんなで、ホテルに到着。
飛行機乗ってただけですが、時差もあり本来日本なら真夜中という事もありまして、その日は少し晩飯を食べにテルミニ駅周辺をブラついただけで、ホテルに戻り帰ってシャワーを浴びて寝ましたとさ。
駅前で、持ち帰りのピザ屋さんが結構あるらしく、カウンターに並んでいるピザを少し買って帰ろうと思いましたが、言葉もあまり伝わらず、結構大きく切ったピザを量り売りで4切れほど買って食べました。
ピザが毎日のように食べれるのは嬉しいところです。

そして、歩いて帰ってきたのですが、送迎の兄ちゃんが教えてくれた通り、このホテルの周辺は中国エリアとインドエリアのあたりにあって、店に中国語やアラビア語っぽい文字が書かれてたり、なかなかエスニックな感じが漂っています。
夜という事もあり、多少物騒そうな感じもしており、少し嫁さんは怖がっていました。

さぁ、そんなこんなですが、とりあえず、無事イタリアには到着できました。
さぁ、明日からどんな日々が待ち受けているのやら?

お。
そういえば。
日本から洗濯ロープと小さい洗剤セットを持ってきています。
ホテルで洗濯サービス頼むと、後で結構な額を請求されるような話も聞いていたので、とりあえず数日は自分で洗濯して過ごす予定で、早速初日からホテル到着直後にお洗濯をしました。
風呂の浴槽を使って足で踏み洗いをしていると、ちょっと中国を旅して回っていた時を思い出してきました。
中国ではあまり浴槽のあるような宿に泊まっていなかったので、洗面所で洗濯とかしてましたが…。
でも、やっぱり海外の風というのは、久しぶりに行くと心地よいもんです。

これにて1日目の記録終わり。
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